最後の恋 つまり人生史上最高の恋。@阿川佐和子etc.
今日はラボで頼まれたのですが、あんときはむかついたなぁ。
物事頼むんならそれなりの態度とれよ、って言いたくなったよ。
おれは雑用じゃねぇっつーの。
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最後の恋―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)
著者:阿川 佐和子,沢村 凛,三浦 しをん,柴田 よしき,乃南 アサ,谷村 志穂,角田 光代,松尾 由美 |
これはなかなか面白いのではないかと出版された当初から思っていた本。
一流の女性作家の短編集ですね。
タイトルどおり『最後の恋』を綴ったものだ。
お気に入りは
三浦しをん『春太の毎日』
阿川佐和子『海辺食堂の姉妹』
です。
『春太の毎日』は最初読んだ時、春太ってひどく擬人化ならぬ擬犬化したアホなやつやなぁと思ってしまいました(笑)
ついでにその飼い主たる麻子も同様に頭の中がハッピーな子なのかなぁ、なんて。
まぁ、犬だとわかる記述は随所にあるんだけど、最近ファンタジーとか多く読んだせいか頭の中で擬犬化と考えてしまいました・・・・・・(^^ゞ
『海辺食堂の姉妹』はイチオシ。
阿川さん、いいの書くね。
テイストとしてはグリム童話調な雰囲気で、それが気に入ったのだと思う。
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