そんなわけ(前ブログ参照)で、六道の辻へ。
場所は祇園の近く、ということでまずは建仁寺へ。

建仁寺に入ったのは初めてでしたが、ここはかなり新しいです。
多分建て直したんでしょうが、これだけ新しいと歴史を感じるのは難しいなぁ。
△○□の庭という個性的な庭が印象的でした。
それからつい最近800周年だったということで寄贈された天龍図もありました。歴史的に古い物でもないので写真撮り放題です。
前に天龍寺や相国寺でみた時は撮影禁止だったもんなぁ。
続いて安井金毘羅宮へ。
これも京都タワーで朝風呂をに紹介されてました。
悪縁切りの神社として有名ですね。
願い事を書いて(○○と縁がきれますように、とか。勿論△△といい縁で結ばれますようになどもOK。実名で書くのがポイント。)、左の写真の祠の小さい穴を通り、その後祠に貼り付けると願いがかなうということでした。ちょっとアトラクションぽく楽しめました。
ここの絵馬はいろいろな人間ドラマが凝縮されてて絵馬を読んでたらかなり楽しいです(不謹慎ですが・・・・)。

そのあとは六道珍皇寺へ(特別公開中だった)。
いよいよ六道の辻に近づいてます。
このあたりはその昔、あの世とこの世の境目だと考えられていたところです。
付近の住所に轆轤町なんていうけったいな地名もあります(右の写真を拡大すると書いてあります)。
住むことになったら書くのめんどくさそ。
六道珍皇寺は小野篁が冥界への移動に使ったという井戸があります(ほんまかいな?)。
なんでも小野篁は唯一閻魔大王に会って、現世に帰ってきた人なんだとか。
小野篁作の閻魔大王の像もあります(唯一閻魔大王にあって帰ってきた人が作ったのだから、一番リアルな閻魔様だとお寺のガイドの人が言ってました)。
それからここには子育て幽霊(昔ばなしとかでよくあるやつ)の飴屋さんがあります(ホンモノ!)。そして子育幽霊飴が売っています。
というわけで、普通に観光名所行くよりも断然楽しめました!
おすすめです。
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