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2006年9月の25件の記事

2006年9月30日 (土)

サンガvsレッズ@西京極

060930_162610 前日のお酒が若干頭に残りつつも、サンガvsレッズを見てきました。初・西京極です。

どっちのファンというわけでもないけど、まぁあえて言うならということで、サンガを応援。考えたらサンガって昔は松井とかパクチソンとかおったんだから強かったんだなぁ。なんであのころいかなかったんだろ。今年は降格圏内だし。

とはいいつつも、今日はワシントンいないし、しかも試合開始10分間は結構期待してしまうような内容だったんだけど・・・。CK→トゥーリオヘッドで意気消沈・・。かと思いきや田原の落としから超ビューティフルゴールで同点!今年のレッズは堅守だから一点取るだけでもすごいっっ。と、思ったのもつかの間で、あとはサンドバック状態。サンガの選手もモチベーション↓↓で。レッズやりたい放題でした。結果は1-5。

代表選手も見れたし、満足満足。それにしても、間近でみてより感じだのは、“ポンテうまい!!”ってことでしょうか。一人だけ異次元。トラップ、パスセンスといい、ポンテがおりゃワシントンいらんよって(ワシントンおるときのサッカーはつまらん)。

サンガでは渡辺って選手が印象に残ったかな。全く知らないんだけども、右サイドでよく勝負してたし、えぐってからのクロスも結構上がってたし。

060930_170119 それにしてもレッズサポはすごいですな。レッズサポはあつい、というのはよく聞く話ですが。ナマで見ると、これって宗教??と思ってしまうほどの統率感、一体感。

応援もあつい。人数も異常に多い(サンガサポよりも)。京都なんですが。まるでサンガがアウェイのチームみたいだった。

We are Reds, we are Reds.....

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2006年9月29日 (金)

ドラ・ちょ~強い

今日はドラゴンズの強さをまじまじと魅せました。

九時くらいに速報見てたときは八回表終了で6-8。あー、今日は負けかな、ゲーム差2か・・・・。なんて思ったんですが。

家かえって、速報見ると、

な、なんと

9-8

えっ、マジこれ?9-8??ほんまにありえません。勢いがありまくります。ほんとに日本一を期待してしまっていいでしょう。これは。これでマジックも一桁になったし、パのプレーオフでもしっかり偵察と。

話は変わって、ネタクラブ・インテルはまたまた大仕事をやってくれましたね。まー、予選はなんだかんだでいけると思うんですけど、危ない橋をすすんで渡るあたりがさすがですね。頭が下がります。

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2006年9月27日 (水)

オリヴァ・ツウィスト読了!!

1 やっと読み終わりました。というよりも結構短期間に読めたのでビックリ。ディケンズの作品はすっごくながくて、買ってもそのままっていうのが結構あったんですが。三冊に分かれてるとそれだけで、読む気が・・・。デイビッドコパフィールドなんて五冊だからなぁ。それを考えると、オリヴァ・ツウィストはわりかし短かったかな。細かく章分けしてあったからなのか。岩波の昔の訳だからちょいちょい読みにくかったけど。紳士だの老紳士だの医者だのなんだって、一人の人物にいろんな訳つけすぎ(?)。混乱しました。いつものことながら。

それにしてもディケンズは細かいところの描写がすごく好き(そんなにディケンズ読んでるわけじゃないけど)。話の筋だけとかなら(あらすじだけなら)、ふーんって感じ(言うなれば平凡??ていうかそれだけじゃディケンズを味わえない??)だろうけど、やっぱりいろんな描写が作品の完成度をあげてるなーって。また時間あるときにそういうところにも突っ込みつつ、レビューでも書いておきます。

そうそう、日ハムやりましたね。めでたしめでたし。あとはこれまでの二位が優勝のジンクスを破るのみです。

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2006年9月26日 (火)

フットボール人生の終焉@ダリオシルバの場合

ダリオシルバ右足切断・・・。このニュースはショッキングでした(>_<)ジャンルカさんが亡くなったときくらいの衝撃。あの悪気の全くない悪童ぶりが大好きでした。見た目も超ワル。

マラガの時とかのデリーバルデスとのコンビ(倉敷さんとかが“DDコンビって”言ってたのが懐かしい・・・)、ジャイアントキリングも期待できたし、それ以上にいつもなんかやってくれるゾって感じさせるお気に入りのツートップでした。

最近はいろんなとこ転々としてて今年は所属なかったんですね。そしたら交通事故とは。なんか一時代が終わったような気がして仕方がないです。また彼のようなフットボーラーは現れるんでしょうか??

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熱パ!!日ハムチャンスだ!

いよいよ残り1試合。相当盛り上がってますね。松坂・西武がこけて、日ハムにチャンス到来!やっときたかーって感じですね。明日勝てば優勝、じゃなくて1位。新庄引退と同時にパ1位って、さすが新庄は一味違う。新庄だけのおかげでもないけどね。けど、日ハムにもたらした影響はでかいでしょ。

こんなけ盛り上がっていながらも、まだまだスポーツニュースでの扱いがちっちゃいのが、気に食わん!「それではまずパリーグから・・・」っていってサッとパのハイライト終わっちゃって、セリーグを事細かにハイライト。うぜーーーー。

セリーグの試合なんてちょちょっとハイライトやってしまって、あとはパリーグをもっと大々的に扱えよ、テレビ局よ。中日ちょっとずっこけてるけど、もう八割がた優勝は決まってるし、優勝と関係ない巨人戦ハイライトなんてどうでもいいぢゃないか(^^ゞ正直もう全国の人もパの方に興味いってるだろ。まだ「江川な人」とかやってるのかな。最近見てないけど。やるだけ無駄無駄。

こうなると、一応ドラフト制度にも突っ込んでおきたい。なんだ自由獲得枠って。ようは逆指名じゃんか。しかも高校ドラフトと分けるなよ!うまくいけば高校生も社会人もトップ選手がとれるじゃん!

完全ウエーバーで何が問題あるのかなぁ。某オーナーさんよ。

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週末のサッカー・さようならカビラさん

今週の注目カードはどう考えてもバルサ対バレンシア。

試合内容よくわかりませんが、とりあえずはバレンシアはまだまだやれるゾということでほっとしました。昔から、バレンシアがリーガのお気に入りチームです。昔とはチームもガラッと変わったし、アイマールがサラゴサ行っちゃたんで、微妙だったんですが、まだまだ手堅い感じが好きです。やっぱアジャラかな。

松井はいいねぇ。見ていて楽しい!とはいっても、あのテクニックは日本代表にも浸透するんだろうか??ちょっとモノが違います。

俊輔は正直なところ、まーいいかなぁという感じですかね。FKは世界でもトップでしょうがね。代表には松井をワンポイントで入れて、あとはJの選手で固めた方が連携とかなんとかの問題もありますしね。稲本みたいな献身プレーは必要な気もするけど・・・・。

あとは特にオドロキはなし。つまずいたのはいくつかあったけど、ズッこけたのはなかったし。あえて言うならアンリのヘディングゴールかなぁ。激レア。年に一回あるかどうかってとこでしょ。あー、ユベントスの試合が見たい・・・・。

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2006年9月25日 (月)

オーストラリア旅行記・ケアンズ市内編

やっとのことで締めです。四泊六日だったんですが、結構盛りだくさんでした。

最後はケアンズ市街。ケアンズは名は通ってますけど、とても小さい町。人口は立ったの13万人とのこと。僕の出身の名古屋は200万越えですから、極小です。

しかも日本人がものすごく多い。街中歩いてると、半分以上日本人て感じです。観光客も八割がた日本人。現地に住んでる日本人も結構多いみたい。お店に行っても日本人がやってる御土産屋さんあり、レストランのメニューに日本語版ありと英語できなくても全くこまることないといった感じでした。あとは片言がしゃべれたらいけます。というか正直、英語まったくいりません。現地のオーストラリア人も日本語しゃべれる人が何故か結構いたりする。ケアンズに海外旅行に来てるっていうよりも、日本に外国人が観光に来てるんじゃないかといってしまってもいいくらいです。それくらい日本人が多い。

ケアンズにはデパートがない。あるのはお土産屋ばっか。ナイトマーケットていうでっかい市場みたいなところはそんなんばっか。あとは巨泉のOKマーケットっていう、まぁいってみれば日本人御用達のお土産屋さん(ちょっと高い。けど店員日本人なのでOKです)。ウールワースというオーストラリアのでっかいスーパーマーケットは何回か行きました。このウールワースも文化を反映してか、土日は五時か六時くらいにしまってしまうのです。平日は八時くらいまでやってるのに。日本じゃ考えられません。お土産にしたお菓子はほとんどここで買いました。やっぱ安いです。お土産屋さんに売ってるのに比べたら。半額くらいかな。TimTamとかクッキーとか。

食事に関しては、とにかくなんでもオーストラリアンサイズというやつでしょうか。でかいです。KANISというレストランに行った時もありえないくらいのボリュームでした。みんな最後は気持ち悪くなってました。

Dsc00710 MacにはMacOZというハンバーガーが食べたくて行ったんですが、これもサイズでかい。しかもあの真ん中に挟まってた赤黒いやつ(カブみたいなやつ)なんだろ(知ってる人いたら教えて)。ピクルスの代わり??ビックリしたのがドリンクの大きさ。L頼みましたが、日本のLとは規格が違うんでないかい??というくらい量があった。 しかも店員ゆったりしすぎ。日本とは違うなぁ。1分以内に準備できなかったらポテトサービスなんていう日本のマックみたいなことは絶対、絶対、絶対できないでしょう。やっぱり日本みたくセコセコ働くんじゃなくて、ゆったりいこーゼってのがオージーの基質なんでしょう。やっぱやっぱり文化が違うわ。あとオージーは基本的に超陽気!悪い人はいるハズもない。Photo_12

これでオーストラリア旅行記終わりですっ!

この写真はケアンズにあって正体不明の像。なんでしょうか?気になったので撮ってしまいました・・・。知っている人いたらぜひ!

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2006年9月24日 (日)

レジェンド・オブ・ゾロ

週末、時間あるし、久しぶりにDVDでもレンタルしてみよう!と思って「レジェンド・オブ・ゾロ」を借りました。けど、結局実験だの、Jリーグだので見れず。結局、延滞ももったいないし、見ずに返すのももったいないなぁってことで、返却当日の午前二時から見ました。眠くもならず、あっというまでした。

普段、あんまり映画見ないんですが(ちなみにこの映画の前作も見てませんが)、結構面白かった。話の深みとかなんとかっていうのはないんでしょうが、こーゆーチャンバラ的なものは個人的に結構盛り上がります。とはいっても、チャンバラだけってわけじゃなくて、全体を通じてコミカルタッチなんがよかったのかな??バンデラス、ゼタ=ジョーンズも勿論ですが、あの子役がすごい。むっちゃカワイイし、かと思いきや剣さばきもなかなか。先生とのチャンバラシーンはまじカワイかった(^^)v一番いいなーっていうシーンは愛馬・トルネードに乗って電車追いかけてくシーン。この子すごい!って。

ま、そんなわけでこの映画はオシで。

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J頂上決戦!!

今週末は浦和対清水、ガンバ対川崎とトップ4が激突しました。しかも両方ともBSでやってたので、久しぶりに1日2試合消化しました。
浦和のサッカーは久しぶりに見ましたが、エメルソンがいたときよりも手堅くなった感じ。しっかり守って、ワシントン中心で攻めるって感じかな。それでも中盤もすごいメンツがいるから、そこで差をつけてるんでしょう。清水は長谷川健太監督になってから、調子がいいですね。ちょうどサッカー見始めた頃、現役だった選手が監督として力を発揮してるのもなんか気分が高揚します。長谷川は解説者としてもなぜかお気に入りでした。あのクロスをやたらと強調する解説が。
もう1試合の方は退場者が出ちゃったので、もう仕方なしという感じ。ガンバ相手に1人少なくなったら負けるしか道はない。それでも、2点目(ビューティフルゴール)3点目(ジェラードばりの笑うしかないシュート)はすごかった。
話は変わって、我らがグランパスは残念無念。マリノスに負けてしまいました。試合内容は知りませんが、楢崎はちょっとまずいプレーがありましたね。ハイライトだけでも2つ。やや陰りが見えた??あとは杉本ですかね。ゴールが遠い。最近調子はやけにいいだけに、とれそうなもんですが。あと一歩ですね。次回以降爆発に期待したいです。

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2006年9月23日 (土)

オーストラリア旅行記・キュランダ観光編

ふぅ、更新が滞っておりましたオーストラリア旅行記の続きです。

いよいよラスト・キュランダ観光です。

Dsc00591Dsc00595Dsc00613ケアンズのカラボニカ駅からスカイレールという乗り物(ロープウェイみたいなやつ)にのって上を目指します。お値段も結構します。片道大人一人3千円強といったところでしょうか。 時間的には30-40分くらいかな。スカイレールからケアンズ周辺が一望できるんですが、壮大な景色に感動。ちょっと高度も高かった。途中レッドピーク駅というところでいったん降りました。その後キュランダ駅到着。写真は、スカイレールからの眺め。きれいでしょ!?

キュランダでは、“コアラ抱っこ”しました。コアラ抱っこして写真とってもらう(自分では撮れない)。これで約二千円。とにかく何をするのでもお金がかかる。寝ているコアラを無理やり持ち上げて、人の腕に乗せる。なんかちょっとコアラが可哀相でもあったが、無事に写真もとったし、よしとしよう。あとはミニ動物園にも行きました。カンガルー、ワラビーが放し飼いにしてあって、触れます。それからひくいどり、クロコダイルとか蛇とか(さすがにこれらは放し飼いじゃないけど^^;)。

Photo_8Dsc00669それからキュランダでの乗り物といえばアーミーダック!!水陸両用の乗り物。熱帯雨林の中を戦車みたく滑走します。これも30分くらいかな。なんかイメージしてた熱帯雨林とずいぶん違いましたが。

帰りはキュランダ高原電車に乗ります。これは一時間くらいかな。Photo_10Dsc00697Photo_9昔ゴールドラッシュの時に作られたものらしく、今はそれを観光用に使ってるんだとか。昔は日本でも“世界の車窓から”にも使われていたらしい。 途中ではバロンの滝、ケインコスギがCMで使った滝とかもありました。左の写真がバロンの滝です。右が高原列車。

最後の方は疲れが出て、電車の中でうとうとしてしまいました・・・。

これで観光ポイントの日記は終わりです~。最後にケアンズ市街について書こうと思います。

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研究者人生ゲーム

いや~、今日やっとやりましたよ。研究者人生ゲーム。もう二ヶ月ほど前に買って「研究室でやろうやろう」と言いつつも、寝かしてあったんですけど。

人工知能学会が出したこのゲーム、今日やった感想では、なかなかいける、ってかんじでしょうか??単純そうなんだけど、わりかし盛り上がる的な。

みんなが知ってる人生ゲームの「お金」が「研究時間」として置き換わってる。マスも同じ所をぐるぐる回って、いろんなカードをひいていきます。各々、それぞれ決めた目標(論文を出す、学生を育てるetc)に到達したら上がりです。一回やったら、あとはちょこちょこローカルルールを作って補正していけば、さらに盛り上がりそう。

一回やっただけですが、正直言ってお勧めでしょう。研究室でやれば盛り上がること間違いないかも??ただし、先生方は混ぜない方がいいような。

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2006年9月20日 (水)

ナビスコ決勝は・・・

今日は準決勝セカンドレグ。テレビ放送はなかったけど。ネットで経過チェックしてました。

横浜にはなんとか決勝いって欲しかったんですけどね。ヤナギよけいなところで決めおって(別に嫌いなわけじゃないけど)。もう1試合は打ち合いで千葉に軍配。

というわけで決勝は千葉対鹿島。なんかあんまり面白くなさそー。こうなったら、千葉にいって欲しいですな。現状ではやや鹿島有利な気がするけども。

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2006年9月18日 (月)

オーストラリア旅行記・グリーン島編

ケアンズに到着後、翌日は、グリーン島ってところに行きました。

Dsc00541グレートバリアリーフの一部とのこと。ケアンズから船で40-50分ほど離れた、すごく小さな島です(グレートバリアリーフに行くとなると、さらに一万円かかるし断念)。30分ほどで島を一周できるくらいです。とにかく、水がきれい。あんなきれいなのは生まれてこの方見たことない、というくらいです。砂浜からの景色も最高でした。

Photo_7

島の中は、木が生い茂ってました。

空気がきれい~。

水少し冷たかったですが、一応ということで、海入ってシュノーケリングチックなことをしました。もうすぐそこに魚が見えて、触れるじゃんって、テンション↑けど、潮が引き始めてからは、風が強くて、陸に戻るまでが大変だった。

グラスボートにも乗りました。結構深いとこまで行くと、もっとすごかった。ニモも見えて、みんなが、ニモ、ニモーって騒いでました。やっぱ世界共通なんだな、ニモは。

Photo_6昼飯食ってたら、キャッって叫び声が!!なんかと思ったら、ちっちゃい鳥(島に多数生息。あんまり飛ばない、てか飛べない??飯食ってると寄ってくる)が肉をとっちゃったんですね。行儀の悪い鳥です。自分の肉は守りながら食べましたが。

滞在約五時間でしたが、十分満喫出来ました。島はちっちゃいけど、ホテル一軒&ヘリポートもあって、バカンスには最適かも??って感じですね。帰りは風が強くて、デッキにいたんですが、息するのもままならないほど。まぁまぁ、楽しめましたっ!!

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U-17日本代表

PK戦で勝って、もう終わりと思ってたんですが、今日やべっちでかなり詳細に決勝戦やってましたね。まだ決勝残ってたんだと、思いつつもしっかり見させていただきました。

北朝鮮はアジアのアフリカって感じです。身体能力でおしまくる??一昔前のガーナみたいな。そのうちアジアでも実力を発揮してW杯出場したりするかも??しれません。

ダイジェストだけですが、やっぱり柿谷、水沼が印象に残りますね。水沼は水沼監督の息子ですから、否が応でも目が行ってしまいます。これがA代表の世代になった時にどーなっているのかすごく楽しみです。最近はずーっと空白の世代なんていわれてましたからね。

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2006年9月17日 (日)

オーストラリア旅行記・エアーズロック編・其の二

翌日、午前四時起床。四時ですよ四時。

なんでかっていうと、サンライズツアーなるものに参加するからです。日没同様に、日の出のエアーズロックをみよう、という企画。朝方は結構寒い。昼間とはえらい違いで、寒暖さはかなりのもの。さむーいなか、暖かいコーヒーをすすりながら見てましたが、期待したほどのものではありませんでした。

いよいよ、エアーズロック登山です。登れるかどうか、若干の不安をいだきつつ、登山口へいくと・・・・

な、なんと・・・

どーん!!

Photo_3

登山禁止!!風が強いためとのことらしい。Photo

パークレンジャーが毎日毎日安全に登山できるかどうか、を判断して、可、不可を判断しているらしい。

温度が高い、風が強い、雨、アボリジニーの儀式があるときetcに中止になるんだって。

あとで、ガイドの人に聞いたら、登れるかどうかは五分五分なんだって。そんな大事なこともっと前に教えてくれ~って感じ。この登山を今回の旅行のメインイベントとして位置づけていた親父はものすっごく残念そうにしてました。僕自身も正直言って萎えました。

どうしても登りたきゃ、エアーズロックにしばらく滞在するくらいの覚悟がないとのぼれないってことですね。

中止を受けて、エアーズロック麓の散策ツアーなるものに行きましたが、テンション落ちたまんまで、そんなに盛り上がらず。

これでエアーズロック編はおわり。次はケアンズです。

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ノーヒットノーラン&グラ勝利

山本昌よーやった!こんな大事な時期にノーヒットノーランするとは。

三振バンバンとるタイプじゃないから、逆にノーヒットノーランするとは想像できんけど。森野のエラーもエラーじゃなきゃ内野安打か??ってあたりだったから、エラーでOKという感じでしょうか。それにしても三振たったの5個ですからね。これで最近不安視されていたドラゴンズも不調から脱却しましたね。こーなると200勝達成して欲しい。あと一年は必要になるけど・・・。

グランパスもしっかり勝って、いよいよ一ケタ台の順位も見えてきましたね。昨日はマリノスのゴールがどれもすごかった。久保の久保らしからぬおしゃれループ、坂田弾丸、山瀬ボレーといずれも高難度のゴールばっかでした。勝手に注目してたセレッソは、またまたなんとか勝ってしまいましたね。今は勢いがあるから、点の取り合いでもぎりぎりでがんばれる、って感じですが、如何せんディフェンスがちょっとざるな印象。このままではまだまだ不安ですね。どーなるんでしょうか?

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2006年9月16日 (土)

オーストラリア旅行記・エアーズロック編・其の一

まずは第一弾ということで、エアーズロックの旅行記を。

Dsc00413_1エアーズロックはケアンズから飛行機で3時間ほど。砂漠の中にあるのかと思いきや、結構あたりには草木が生えてた。 雨も全く降らないのに。エアーズロックの近くにエアーズロックリゾートっつーのがあって、そこにホテルやスーパーやら生活拠点がある。リゾートの中には無料のバスが走ってて、リゾート内はそれで自由に移動可能(バスには丁寧に日本語で無料バスと書いてある)。それ以外は何にもなくて、リゾートとエアーズロックを高速バスで行き来。 空気がとても乾燥してて、現地では一人一日1.5リットル必要とのこと。

エアーズロックという呼び名は正式名称でないらしく、アボリジニー(先Dsc00414_1住民)の呼び方Dsc00415「ウルル・カタジュタ」というのが正式名称なんだと(右が一枚岩でエアーズロックとして知られているウルル、左がカタジュタ)。アボリジニーの考えもしっかり尊敬して仲良くやっていこうということらしい(ここらへんはガイドの人もやたら強調してた。)。現地に住んでる人の中でも、先住民と仲がいい人たちは敬意を払って、エアーズロックには上らないんだとか。エアーズロック近辺にはアボリジニーの聖地があって、そこは写真撮影も禁止。罰金400万円とかなり高額です。実際撮った人いるのかな??それだけ、敬意をはらっているということなんでしょうかね。

Dsc00444さてさて、まず着いてすぐにいくつかある展望台にいって、エアーズロックを見たけど、これだけでも来た価値あり。Dsc00431やっぱナマは違うというやつでしょうかね。「おぉ、これがあのエアーズロックか。なんやらわからんけど圧倒されるな。」という感じで。その後はカタジュタの近くまでバスで行った。カタジュタは、別名マウント=オルガ、確かオルガ婦人ていう人の名前とったんだったかな。こっちは一枚岩じゃなくて、36個だったかの岩がそり立ってる岩郡。個人的には一枚岩のウルルよりもこっちの方が好きだったりする(写真は二枚ともカタジュタ)。 

Dsc00466 一通り回った後、サンセットツアーへ。日没時に色が変わるウルルを見るというもの。うまい時は七色くらいに変わって見えるらしい。ガイドの人が「一分おきくらいにシャッターきって~」と写真撮影法を伝授してくれた。「日本人ハ写真好きだから、写真取らしておけば満足ネ」とも言ってたな。ずばりおっしゃるとおりというやつで、他にいた日本人も写真とりまくりでした。僕もそのひとりですが。それほど劇的に変わったという感じじゃなかったけど、夕焼けを浴びてる時はすごくきれいだった。

Dsc00461_2夜は空一面の星空。なんじゃこりゃ~ってやつでしょうか。こんなのなかなか見れないでしょ。というわけで一日目完了。翌日は登れたんでしょうか??(ちなみに、写真の右の稜線のところを登ります。結構急??)

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2006年9月14日 (木)

純情きらり

まもなく終わりますね。いやー、ながかった。朝の連ドラを見るのは、ちゅらさんやほんまもん以来でしょうか。このために朝15分早く起きて、見終わったらすぐ登校という生活を半年よく続けられました。うんうん。

戦争も終わって、後はどーなっていくんでしょうかね。桜子&達彦で音楽関連のなにかしらやるんでしょうか。そいういえば西園寺先生はどーなったんでしょう。忘れてましたが。ま、先を読んでも仕方ないですね。

この勢いに浮かされて、ついつい純情きらりのピアノピースを買ってしまいました。毎日桜子のピアノ聴いてると久しぶりに弾きたいなぁって思って。ま、下宿にはピアノないわけで実家に帰るまで弾けないわけですが。イメトレでもしようかな。あとついでにジャズも弾いてみたいです。ドラマ見てるとすごく楽しそうだし。

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2006年9月13日 (水)

平山君‥‥

サッカーの平山、FC東京に移籍しましたね。あんまり批判めいたことは書きたくないのですが、ちょっと調子に乗り過ぎなんじゃないか?と彼を疑ってしまいます。
だいたい、もともとはJに行かず「自信が無いから」という格好で筑波にいったんじゃなかったっけ?それから海外挑戦、あっというまの帰国、気づけばFC東京へ。けど筑波に再入学するとかしないとか。
なんでもかんでも自分の言う通りになると思ったら大間違い。これじゃあ大学入学当初の意志とは全く逆の行動をしてるとしか思えません。
確かに、彼は将来日本代表のエースになるかも??しれない逸材ではありますが、そのことで調子に乗って勝手なことしてると代表に呼ばれなくなりますよ。監督によっては。
オランダいって、俺はもっと勉強しないとだめだ、と思ったはずです。それならば、しっかり大学に戻って勉強するべきでは。Jに行くのではなく。このままでは、ずーっと日本国内だけの存在で終わってしまいますよ。

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2006年9月12日 (火)

強行!オーストラリア旅行記

先週は休暇をもらって、家族でケアンズ(エアーズロック、グリーン島、キュランダ、ケアンズ市内)に行ってました。超ハードスケジュールで。徐々にですが、そっちの旅行記みたいなのも思い出残しがてら書いていこうと思います。

話は変わって、Calcio2002久しぶりにかいました。マーケットがしまって、移籍完了後のメンバーがそろった選手名鑑載ってたので。ざーっとみると、どうなんでしょ。やっぱインテル有利??期待を裏切るいつもどおりのインテルならローマに期待したいけど。結局ミランなんていうつまんない結末になるかも。あとは勝手に注目したいのは、アスコリとトリノでしょうか。アスコリはデルベッキオ、トリノはフィオーレをはじめとしていい面子そろってるし。

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週末のスポーツ

先週末のスポーツは話題盛りだくさんだった気がします。なんとなくですが。セリエが開幕したからかな。

それ以外でも、野球、サッカー、ゴルフ、テニス全米オープン(フェデラー強し)などなどありましたね。

勝手な印象ではM・シューマッハの引退発表が一番でかいニュースという気がします。F1について詳しくはありませんが、シューマッハは誰でも知ってる超世界的スターですからね。やっぱり去就には世界中が注目したことでしょう。しかも引退発表すると心に決めていたレースで勝ってしまうのだから、それもスーパースターたる所以でしょうね。これからシューマッハの引退でF1界の勢力図がどのように変わっていくのか、今シーズン残りもそうですが、来シーズンからも楽しみです。

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2006年9月 4日 (月)

巨人に完封負け……

Dsc00394 昨日は、久しぶりに名古屋ドームに応援に行ってきました。なんと外野最前列!!自分が観戦に行くと、ここ五年ほど勝った記憶がなかったし、先発が佐藤の時点で「こりゃやばいなぁ」って思いましたが、予感的中。

巨人のピッチャーもすごくよかったとはいえないと思うのですが、初対戦??だったのでしょうか?打ちあぐねていましたね。福留がブレーキでした。

石井はそのあとを継いでよく投げてましたね。それから、中里が見れてちょっと嬉しかった。二岡にあっさりホームラン打たれましたが。昔のようにとはいかずとも、ここまで復活してきたというのは驚きました。もう引退したのかと最近までずーっと思ってましたから。

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2006年9月 3日 (日)

サッカー海外組って一体なんだ?

よく言う海外組と国内組。ジーコのときはすごく重宝されてきましたが、今回はそうじゃないことを願います。やっぱり試合に出てないとダメでしょ。マーケット締切間際で日本人がとたばた移籍しましたが、どの選手にも活躍するだけの能力はあると思う。

けど、海外で成功するかどうかっていうのは、思うところ、やはり言語能力だと思う。これまでに成功した日本人(メジャーどころでは中田だけ?)はやっぱり語学に堪能だった。つまりサッカーだけやってたわけじゃないってこと。仮にサッカーがワールドクラスにうまくても、言葉がつうじなきゃどうしようもないしね。

平山がクビまがいのことを言われたのは、間違いなく言葉をマスターしなかったからだろう。稲本は英語しゃべられるようになってた(中村はどうなのかな??)。トルコリーグでも外人が多いだろうし、英語ができればやっていけそうな気がする(勝手だけども)。大黒や小笠原はイタリア語大丈夫なのかな。それができなきゃ、一年でレンタルバックされてしまうかなぁ。

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2006年9月 1日 (金)

やられた‥‥

やれらました。NW-S203F発売。
昨日ソニスタのHPで見てまさかと思ったのですが、今日はヤフーとかでもおっきくニュースになっていました。Img_001
またNW-Eシリーズでたばっかじゃん。まだ情報が少ないので何ともいえませんが、明らかにNW-S203Fの方が良さげです。しかもいろいろ機能がついてるみたいだし。
E005を買ってしまった身としては残念です。買い替える訳にもいかず。

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中村直志またしても!

またまた選ばれてしまいましたね。今回は二試合あるし、さすがに試合に出るチャンスはおおありだと勝手に予想してますが。このままスタメンとはいかないまでも、サブでしぶとく呼ばれ続けて欲しい。全くグラファンとしてはうれしい限りです。

ヨーロッパマーケットまだ締まりきってませんが、いままでんところでテベスがウエストハム、マルブランクがスパーズ、大黒とフィオーレがトリノあたりがめぼしいところかな。また明日にでもまとめてなんか書こうと思います。トリノって一部だったかな。だとしたら、期待しちゃうなぁ。また時間があるときに残りのメンバーも調べます。

追加。レジェスがレアルに行きましたね。いったいどうやってつかうんでしょうか?クライファートPSV決定!クライファートももう以前の実力は発揮できないでしょうが。トリスタンは自由契約。まだ三十だけど、ピーク結構早く来ちゃった感じでしょうか。トリノはコナンを獲得したみたいですが、大黒の出番はあるんでしょうかね。 チェルシーはお金あり過ぎでしょ。結局コールをどたんばで獲得しました。 最後はサンダーランドのマンU化でしょうか。 最終日だけでもこんなけ話題がありました。

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