« 菊花賞&日本シリーズ | トップページ | 週末のフットボール »

2006年10月23日 (月)

政府誘導型の研究資金

今日は、柳田先生のブログ(柳田充弘の休憩時間:http://mitsuhiro.exblog.jp/)に大変興味深い記事が載っていました。

「政策誘導型プロジェクトが失敗だったりすると目も当てられないことになります。たとえとしては、ゆっくりとしたテンポであるがそれなりに豊かにやってる村落に、とつぜん札びらと幻想をまき散らして、根こそぎ若者を都会に労働者として連れ去るようなものです。たとえてして良かったかどうか分かりませんが、タンパク3000とかいう政策誘導研究にきわめて厳しい批判をしてる研究者達がいますが、その批判の内容を分かりやすくいえば、そんな感じです。結局、最後は研究成果の質が問題になるのですが、そこの点まで突かれてるようです。」
http://mitsuhiro.exblog.jp/4777380/より)

そうだよなぁ。まさにこんな研究室が自分の身近にあるし(^^ゞけど、研究するにはお金が必要だし。難しいところです。学生の立場じゃまだまだ何にも言えませんがm(__)mけれども、大学における“学生の教育”ってことを考えるならば、こんなこと(=学生を労働者として使うこと)はやめて欲しい。やっぱりタンパク3000て批判的な人も多いんですね。ちょっと安心・・・。今はどれくらいまで進んでるんでしょうかね。もうほとんど終わりかけ??結局は似たもんの構造ばっかり解かれていって、あんまり話として進んでないんじゃないか、という印象しかありませんが。

柳田先生のブログを見て、ふとこんなことを思ったので書き留めておきました。

|

« 菊花賞&日本シリーズ | トップページ | 週末のフットボール »

日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/140393/3924064

この記事へのトラックバック一覧です: 政府誘導型の研究資金:

« 菊花賞&日本シリーズ | トップページ | 週末のフットボール »