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2006年10月 5日 (木)

アカデミックハラスメント&人権

今日はアカハラとか人権云々について、いろいろめんどうだなぁってことについてつらつらと思うことを書きておきます。人それぞれに意見があると思うし、被害にあってる本人はとても辛いことだと思います。

某大の某部においてのセクハラ事件があってから、“人権について”なる冊子が配布されるなど、「人権!人権!ハラスメントNo!」なんていう輩が急に増えだしてきて、ややこしいったらありゃしない。上司と部下(教授と学生)、先輩後輩などなど人間関係ありますが、「多少のことは我慢せい!」という感じです。誰でも必ず我慢してることはあるハズ。実際、僕だってあります、当然ですが。

とはいっても、。真の「ハラスメント」も勿論存在するわけで、それに関しては全く否定する気はありません。

なのに、この人権なるものを逆手に利用(?)してくる輩が世の中にはいたりするわけで。多少うまくいかないことがあっても、それをなんでもかんでも相手のせいにして「ハラスメントだ」(ここでは“被害妄想ハラスメント”と定義)ってのはあまりにも卑劣じゃないか。

最近は、被害者が「これはハラスメントだ」と思ったら、加害者がそんなつもりはなくても、ハラスメント扱いになるんだとか。繰り返して言わせてもらえば、制度を悪用することが可能になったということですよね。

そんな被害者ぶってる人たち(ほんとの被害者は除きます)には“あなたたちには、自分も悪いんだ”という意識がないのか、と強く言いたい。過度な被害妄想は何もいいことは生みません。

こんな人たちは明らかにコミュニケーションが不足しているんでしょう(そうとしか考えられない)。残念ですが。多少なりともコミュニケーションをとることが出来れば、こんなことにはならないはず。しっかり話し合う、というステップはとても大切です。コミュニケーションがとれていれば、被害妄想ハラスメントは起きないはずでしょ。

上に書いた話をいろいろ聞くたびに、ややこしい時代になったなぁとつくづく感じます。

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