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2006年12月の37件の記事

2006年12月31日 (日)

今年も終わり!

早いものでもう31日です。考えると今年一年はあっというまにすぎてしまったかなと。
正月がついこの前、という気がします。
今年は自分の中ではそれなりに変化の多かった年でもあり、気分の浮き沈みも結構多かったかな。
 
来年はどうなるのかなあ。
 
明日は天皇杯決勝です。テレビで観戦できるかなあ。
 
そうそう昨日はプレミアでしたね。勝手に応援しているユナイテッドとボルトンは勝ちをおさめ、チェルシはドローと。言うことなしですかね。これで6ポイント差。しかしチェルシもテリーが怪我してから失点多すぎです。らしくない。まあ、当然これで終わるってことはないんでしょうけど。
そうそう、奥が横浜FCに移籍するんだとか。お金あるんでしょうかね?
 
では、来年もよろしくお願いします〜。

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2006年12月30日 (土)

遊び納め&飲み納め

昨日は今年の遊び納めと飲み納めでした。一日中遊んで、飲んで、最高の今年の締めくくりが出来たと思う。
終わりよければすべてよし!みたいな感じ。
   
よく遊んで、よく飲んで、よくしゃべって、よく歌って。はっきりとは覚えてないけど、100%ストレス発散できた(と思う)。
 
話は変わって、天皇杯決勝はレッズ対ガンバになりました。今年もっともよかった2チームの試合ですから、元旦にはきっといい試合が見られるんじゃないかと。あとはどれだけベストメンバーが出られるかでしょうかね。トゥーリオ、ワシントンはどうしたのかな??とりあえずここ最近の試合では小野が凄まじく“やばい”という印象だから、やっぱり鍵を握るのは小野ということになるんでしょうかね。
ガンバは遠藤次第かなあ。決勝はガンバを応援したいな。
 
ついでに‥‥
ワンチョペがFC東京に入るらしい。平山&ワンチョペのツートップってこと??ヘッド決めまくり??それか平山は戦力として考えられていないんだろうか。
とりあえず、ワンチョペはJ来たら、ワシントン並みに決めまくりそう。チームプレーというよりも個人技でね。

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2006年12月29日 (金)

マリノスに早野監督就任!

早野さんですか・・・・。
一時期はディアスの名前も挙がっていて、ほんと誰になるのかなぁと思っていたんですけどね。結局早野さん。で水沼さんがコーチ。

マリノスはベテラン一気放出してチームの若返りを図っていて、つまりはチーム転換期ですね。そこで早野さんに白羽の矢がたったわけ。

あの名(迷?)解説がしばらく聞けなくなるのが残念ではありますが。

レイソルの時の采配振りばっかりがピックアップされているようでかわいそうではあります。あの時は監督というよりフロント・選手の責任も小さくないと思うし。
采配・戦術が決してヘタってわけじゃないですよね。早野さんは。マリノスやガンバの時はよくやってたかなぁと記憶してます。マリノスの時は優勝してたはずだし。

そんなわけで、古豪マリノスの復権に期待です。

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2006年12月28日 (木)

セミナー・スペシャル版

今日は半日、年末の締めのセミナーがあって、そのあと忘年会と、まぁそんな流れで一日が終わりました。
はぁ。いやだけれども、避けられないこの研究室行事・・・・。何故に毎年開催されるんだろうかと。

セミナーが終わってせいせいしています。ほんとに。

忘年会もそれなりにもりあがったかと。自分は周りのペースも乱さずたんたんと飲んでおりました。自分の意見を言うだけ言って、あとはほったらかし、という感じかな。ま、文句はないです。文句言い放題、みたいなね。

そのあとカラオケ行ったんですが、もうしばらくはいいかな(^^ゞ
テンションあがんねぇ。

明日は寝坊かと・・・・。そんなこんなで、年末の研究室行事は終了しましたとさ。

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2006年12月27日 (水)

ボクシングデーマッチ@プレミアリーグ

今日は一年に一度のムカつく日だった。この時期になるとなんかあるなぁ。これで二年連続・・・。昨年の“ストーブ事件”に引き続き。今年はなんと説明したらいいんだろうか、よくわからんけど“くまさんのあら探し大騒動”とでもしておくか。とりあえず、かなり体力を浪費したわ。来年もまた何か起こるんだろうか?

今日はプレミアリーグ。前に書いたみたいにボクシングデーマッチ。注目は・・・

チェルシー2-2レディング
おっしっっ!!チェルシードロー。コール→エッシェンOGか。まぁしかたないわな。そのあとここ最近のチェルシーの神通力もされなかったようで。なんか最近失点が多いな。チェルシーは。

そんでもってこんな時は・・・

ユナイテッド3-1ウィガン
しっかり勝って、勝ち点差を4に。コレはでかい。しかもサアは結局休めたのかな?ロナウドはPK失敗もあったものの、2得点でなんともう10点。荒稼ぎ(^^♪

あとは

ボルトン2-1ニューカッスル
今日も勝ちました!!アネルカ先生またしてもゴールしております。うむむ。これはほんと注目だな。これでCL圏内に。まだまだボルトンから目が離せません。アラダイス監督はやっぱりすごいね。中位クラブの長だね。

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2006年12月26日 (火)

年末の憂鬱‥‥&イングランドチャンピオンシップ

もう26日か。今年もいろいろとやり残してしまったことがあるなあ、とそんな感じです。
年末だからといってゆったりもしていられないのがウチのラボのきついところ。
年末セミナーなるものがあって、しかも開催日は27日‥‥。
もっと早くやるならわかるんだけど。
教官サイドの身勝手な都合か?ふう。
 
ま、そんな不満たらたらでもないけれど。とにかく頑張ろう。というか頑張るしか無い。
 
話は変わって、イングランド・チャンピオンシップを久しぶりにチェックしてみたら
上位はバーミンガム、プレストン、ダービー、ストークシティ、サウサンプトン、カーディフと。カーディフが上位かあ。頑張ってるなあ。今はアーンショウはノリッジへいってて、かわりにマイケル・チョプラか。得点量産しているし、まじカーディフプレミアへ昇格してほしいな。
そして、順位表の下へ目をやると‥‥
“18位リーズ”
えっ、まじで。ここまで落ちぶれたかリーズ。五年くらい前(?)までは大金にものをいわせて大物を獲得して、CLでも大活躍していた頃の面影は全くないのか?こりゃ、三部へ降格もあり得るな。
こう考えるとチームってのは変わるもんだなあ。リーズの会長ってだれだっけ?ピーターリズデイルが金使いすぎたんだっけか?忘れてしまったな。
こう考えると、アブラモビッチ率いるチェルシーもなんとも不安定な。アブラモビッチがサッカーに飽きてポイッと捨ててしまえばそれまでだからね。

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2006年12月24日 (日)

年末のプレミアは忙しい・・・・

昨日はプレミア・セリエあったんですね。すっかり忘れてました・・・。

まずはセリエから。といっても一試合だけです。
インテル2-1アタランタ
もうインテルの強さは本物かもしれない。ハーフシーズン終わってまだ負けてないとは。もしかしたら、これは本当のインテルじゃないのかもしれないと疑ってしまうほど。偽インテルだ、こんな調子いいのは。なんてね。

次はプレミア。先週も書きましたが、今年はユナイテッドががんばってて、なんとかリーグを盛り上げてる感じですね。リバポーとガナーズはすでにCL圏内目指しての戦いになっているわけで。

ウィガン2-3チェルシー
今週のピックアップは間違いなくコレでしょう。90分にロッペンて・・・・。ドローだったら、ユナイテッドと離れたのに。しぶとい、今年のチェルシーは。去年までのチェルシーとは違うなぁ。去年は鬼強かったから。

あとは
シティ0-2ボルトン
アネルカ大先生やってくれましたね。2得点!!

とはいってもユナイテッドにここ数シーズンにみられた取りこぼしがないのが期待を持たせます。しっかりこのままがんばって欲しいです。

年末年始のプレミアは毎年のことながら超過密日程(^^ゞ

このあとクリスマス明けにボクシングデーマッチ(※)があって、その週末にも試合。で元旦にも試合と。二週間で4~5試合あるわけです。
ここでチーム力が試されるのかなぁ。ボルトン、ポーツマス、スパーズあたりは上位に食いつくために踏ん張りどころです。

(※)イギリスでは、クリスマスに働いてくれた召使さんたちにその次の日(つまり26日)に休みをあげるらしく、プレミアも毎年26日は確実に開催されている。

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LEVI'S ENGINEERED JEANS(立体裁断)を買う

年内最後の買物に行ってました。昨日は。結構歩いたなぁ。

目的はデニムとダウンジャケットを見つけること。

デニムに関しては前々からnudie jeansを狙ってて(nudie jeansのページを参照)、そのつもり満々だったんですが・・・・。
全部で5本くらい試着して、あれこれ迷ってる時に、ふと見かけたリーバイスの3D(立体裁断)デニム。最近新しいラインが出てたなぁと思って履いてみると・・・・。

これはすごい!膝下が超楽チンです。これが立体裁断か、とオドロキを隠せませんでした(前に立体裁断がリーバイスから出たときは履かなかった)。スキニータイプのが今年は売れてるから、スキニーの3Dもあったけど。なんかこれはすぐに飽きそうだったので、レギュラーのストレートに。ほんまにただのストレートを履いてる以上のゆとりがあるのに、見た目はしっかりフィットしています。一瞬で“nudie jeansが欲しい!”という思いは吹っ飛んでしまいました。

それくらいいいです。生地の種類によって2パターンありますが、これは絶対高い方を買っておいたほうがお得です。質感が全く違います。
全部で6ラインありますが、どうなんでしょうかね。自分はレギュラーかそれより一つ細いくらいがいいかなぁと。

それにしても立体裁断を最初に考えた人は誰なんでしょうか?革命的だと初めて思いました。

次はバーゲンかな。

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悲‥‥静岡勢〜天皇杯準々決勝

まだ全部は見切っていないのですが。天皇杯。時間の関係で。
レッズ3-3ジュビロ
0-2から3-3にするとはさすがとしかいいようがないですが。ジュビロはもったいないことをしましたね。トゥーリオ、ワシントンがいないレッズ相手でしたが。やっぱりメンタル面での違いというのもあるんでしょうか?まあ埼玉で試合やるようになってるシステムは正直疑問ですが。何故なんでしょう?中立地でやるのが妥当だと思います。
まあ、それにしてもレッズは今年はうまいことツープラトーンできているようです。この調子なら来年のACLもわりかしいけるかも??
ジュビロは若手の努力が無駄になってしまった感じでなんとも切ない。延長のカレンの空振りとかなければなあ。それにしてもジュビロの選手PKうまかった。あの酒井の蹴り直しはちょっとねえ‥‥。みなさんどう思いますか?
アントラーズ3-2エスパルス
こちらも0-2からの大逆転。この日の静岡勢は‥‥。なんともいえませんね。この試合については全くチェックしてないので、結果だけです。柳沢はこういうところでしっかり決めるんですね。印象強いです。
ガンバ3-1マリノス
マリノスは攻勢の時間がありつつも、そのときに決めきれない。で、ガンバの時間帯になって‥‥。という試合でした。チャンスはそれなりにあったし、あとはストライカーの質でしょうか。久保やマルケスは怪我だったのかな??
甲府0-2サッポロ
コンサドーレすごいぞ。と同時に、ヴァンフォーレ情けない。短期決戦だから勢いというのもあるでしょうが、完敗です。スコア上では。
   
というわけで予想はことごとく外れたわけですが、天皇杯に対する意気込みがどうも感じられない。ちょっとくらいの怪我なら試合に出ろよー、といいたい。査定うんぬんの問題もあるんでしょうが。どう考えても控え選手が出ているという印象が拭えない。だからコンサドーレが勝ってしまったりする。レッズのようなシステムを組んでいるのなら別だけど、今はリーグ戦も終わってるわけだし、死力を尽くしてやってほしいですね。
準決勝はレッズvsアントラーズ、ガンバvsコンサドーレ。
決勝は再び因縁対決なるんでしょうか?

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2006年12月23日 (土)

天皇杯準々決勝プレビュー

今日は研究室の大掃除でした。半日がかりでしたが、かなりきれいになりました。普段どれだけ汚いところで実験してたのか実感しました(^^ゞ

明日はベスト4をかけての準々決勝が行われます。
対戦カードをチェックすると、さすが注目対決が多いですね。ここにグランパスの名がないことが悲(>_<)

①ジュビロvsレッズ
最大の注目カードでしょう。レッズの決勝までの道のりは厳しそうですね。この試合に勝ってもアントラーズかエスパルスなんだから。いずれにしてもレッズは負ける可能性はそれなりにあると思います。優勝etcで若干気が緩んでいそう。というわけでジュビロの勝ちを期待したいな。

②アントラーズvsエスパルス
シーズン後半の出来からいったら、エスパルスが圧倒的有利な気がしますが、結構時間空いてるので、どうなるのでしょう?けれど、アントラーズには最近怖さを全く感じないからなぁ。グランパスファンの自分が言うのもなんですが(-_-;)準決勝での静岡対決を期待してエスパルスで。

③ガンバvsマリノス
なかなか面白そうな試合だと思います。ただ、ガンバは遠藤が戻ってるのでやっぱりガンバ有利でしょうか?マリノスものれば強力ですが、なんせ今シーズンはムラがありましたから。天皇杯はここ最近順当な決勝カードになったことがほとんどない気がするので素直にガンバとは言いづらいですが、ここはガンバにやって欲しいです。

④ヴァンフォーレvsコンサドーレ
注目度は落ちますが、このようなチームこそ天皇杯のような一発勝負では怖い。最近の決勝は穴チームがくる可能性高いですからね。この試合で勝ったほうが決勝に行く可能性は否定できません。力どおりならヴァンフォーレですね。

というわけで準決勝はジュビロvsエスパルス、ガンバvsヴァンフォーレです。外れたらごめんなさい。明日はBS1見ましょう。

日曜日は有馬記念です。ディープ1.3倍か・・・。

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2006年12月22日 (金)

気になる移籍ニュース~ザルツブルグ

昨日のお酒が残っていて、今日は一日中だるかったです。やっぱり飲みすぎはいけません。

サントスも移籍するんですね。
完全に日本市場開発目当てが見え見えです。まぁここまではっきりやられた方がいいのかもしれませんが。
ザルツブルグもメンバーを調べると、過去にはヘスラー、ビアホフがいたり、現在はリンケ、ツィックラー(長身FW)、ニココバチ(コバチ兄弟のMFの方)、フォンランテン(スイス若手のFW)、ロクベンツ(コラーの控え)、バルガスなどなど。基本はドイツからの流れが多いですが。監督・コーチの影響ですわな。傾向的には“ベテランが最後に一花咲かせる”みたいなところか。
なにはともあれ、宮本もサントスも試合にしっかり出て欲しいものです。
それじゃなきゃもったいないよ。ちょうどあぶらがのってる時期なんだから。言葉の問題もありそうですが。(サッカー海外組って一体なんだ?

今年も結構日本人が海外移籍しましたが、結局のところ高原と中村と松井以外はほとんどでていませんからね。

ザルツブルグはレッドブル(F1の)が買収してまだ間もないんですね。豊富な資金力をバックに選手を買いあさってるんでしょうかね。国内はどうこうというより、ヨーロッパでの結果を求められているんでしょう。オーストリアってUEFAのランキングどんなもんなんかな?

あとはフェルナンジーニョがエスパルスへ移籍しましたね。全然話し変わりますが。これはちょっと驚きです。
ガンバは他に誰か獲得したんでしょうかね?いずれにしてもフェルナンジーニョはガンバの攻撃の核でしたから、結構戦力ダウンになりそうな気がします。

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2006年12月21日 (木)

レアルマドリードの憂鬱〜ミッドウィークのリーガ

○レアルマドリー0-3レクレアティーボ
うむむ。一体何があったんでしょうか?レクレのメンバー見ると結構強くはなっていますが。如何せんホーム・ベルナベウでこんな失態をさらすことになるとは。今年はほんとにダメな年になりそうな。
というか一回、ここ数年の悪いところをまとめて一気に出してしまってすっきりしてほしいという思いもありますが。

○バレンシア3-1マジョルカ
けが人が戻るとさすがバレンシアは強いです。昔のように手堅いサッカーしてるんだろーな。さりげなく順位もあげています。やっぱインテルvsバレンシアは注目カードだわ。

○セビージャ4-0デポルティーボデラコルーニャ
セビージャほんとつよいです。カヌーテが点決めまくっています。やっぱあれだけ上背があって、チーム力高ければ、量産できますね。しかもカヌーテは足下もわりとしっかりしてたし。ウエストハム時代の印象ですが。
デポルもほんと落ち目です。とりあえず世代交代がうまくいってない。今はカパーロスが監督なんですね。まあ最後は落ちぶれてきたとはいえやっぱりイルレタの時はすごかったなあ。七年くらい前??

そんなわけでリーガはセビージャとバレンシアに注目で。穴ではアトレチコですね。今シーズンはココ最近の中ではかなり調子がいいようで。今日のバルサvsアトレチコも要チェックです。

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ガンバ宮本がザルツブルグ移籍!?

今日は年末ジャンボの締め切り日でした。億万長者を夢見て列をなしていました。

と、同時に今日は、研究室の忘年会でした。自分が所属するようになってからはじめて。

久しぶりにお酒をがっつり飲んだ気がします。まぁ、といっても明日学校なわけですが・・・・・。ゆっくり休めないのか痛いところです。まだあと忘年会は2、3回あるわけで。この短期間に。

宮本がザルツブルグに移籍するんだとか。これでサントスの移籍はなくなったかと。勝手に予測。日本人二人も要らないしね。オーストリアは外国人枠ないのかな??それなら他のチーム探さないとね。

ザルツブルグはなんといっても、トラップが監督で、しかもマテウスがコーチということにオドロキ。ニココバチもいるというんだから。ザルツブルグは資金は豊富だとは聞いているけれども、なにか狙っているのかな??CL出場とかね。

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2006年12月20日 (水)

死んでいる "Being Dead" ジム・クレイス

短い本ながらも、途中頓挫しかけてしまいました。

死んでいる 死んでいる

著者:ジム クレイス
販売元:白水社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

たいして魅力もない動物学者の夫婦ジョセフとセリースが石で頭を殴られ殺害された。しかも情事の最中に・・・。

ジョセフとセリースの30年前から現在までの話は、けっこうだるかった。個人的には、娘が両親を探し出すところあたりからようやく物語が動き始めたという感じ。時間軸もそこから初めて前進する。そのあたりからは一気に読めました。

作者クレイスは“死とはどういうことなのか?”を本作品を通して徹底的に探求している。クレイスは無神論者であり、無神論者にとっては、死んだら「永遠の命」だとか「極楽浄土」だとか「生まれ変わる」だとかいった“救い”の物語なるものがない。そこで、無神論者は一体何に“救い”を求めたらいいのか?という問を追求しているわけです。

“死んだら、周りからちょっとばかり思い出は美化されて、それも徐々に消えていってしまうけれども、消えてしまうまでの間がたとえ短い間であっても、その間は愛される。”

このようなことに“救い”を求めようと。そんな感じなのかな。

そこそこいける本だと。そんな感じです。読んでるときは、上に書いたような重々しいことは全く考えませんでしたけど(^^ゞクレイスが無神論者とは知らないし。
物語としては結構ゾクゾク感があります(後半からね)。

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世話焼き上司とドン引き部下@アエラ

今週号のAERA、たまたま記事に惹かれて、久しぶりに買ってしまった。
それがタイトルにもある“世話焼き上司とドン引き部下”。

まぁ、正直こんなのは程度の問題でもあるし、双方の感じ方の問題でもあるから一概には言えないけれど・・・・。

今の自分で言うのなら、

上司・・・先生&先輩
部下・・・後輩

ということにでもなるんだろうか。自分は怒る時はマジ切れするタイプ(相手は関係なし。最近は減りましたが・・・・)です。普段はそれなりに温厚かつフレンドリーにしてる(つもり)。

多少ムカついたりしても、いっつも怒ってばっかだと、疲れるし、まぁこのくらいならいーか、って時もあったりして。その人ためにはならないんだけどね。

自分がよく怒る人間だからわかるけれど、“怒る”ってことはすごくエネルギーが要る。怒った後のフォローや自分の心労回復にもエネルギーが要るわけで。ある意味、怒られた側の人は、「怒ってくれたんだ」という感謝の気持ちが必要だ、とも思ったりする。「なんで俺が怒られなきゃいけないんだ」っていう反骨精神ではなくて。

自分の場合、逆に上から怒られたりしたら、場合によっては反省するけど、納得がいかんことには、はむかってしまうタイプだから、ここが難しいところ。頭ん中ではわかってるんだけどね。本能的なものですかね。
自分の上司(先生)は基本的にいっつも怖ーいオーラ出してるような人だからね。四六時中怒ってるような人。大体一年に一回くらいのペースで“プチ噴火”ではなくて、“大噴火”がきます(^^ゞ自分にも落ち度があるんですが。
そんでまた、下手に世話好きだったりもするわけで。以前に書いた“恥ずかしがり屋”さんに該当するかもなぁ。

ま、そんなわけで総じて言うならば、上司との関係は良好なわけですが(!?)こうやって、いろいろと考えると、やっぱ問題あるのは俺なのか?

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2006年12月19日 (火)

インテル10連勝@週末のサッカー

いやはやインテルは今年は絶好調です。予想外の好調ぶりに正直驚いています。ユーベがいないとはいえ、これだけしっかりやれるとは。ナンバーワンの自覚でも出てきたんでしょうか。あとは、躓いた後の試合が問題になりますかね。

プレミア
ハマーズ0-1ユナイテッド
とうとう負けてしまいましたね。これは取りこぼしといえるかな。
エバートン2-3チェルシー
で、こういうときには奇跡的な勝ち方をするわけですね、チェルシーは。あんなランパードとドログバのスーパーゴールが決まってしまったら、いくら善戦していたエバートンとはいえ仕方ないでしょうか。これで2ポイント差か。
チャールトン0-3リバポー
ベラミーのゴールはかなり個人的には好みです。動き方が最高ですねー。とはいえ、気づけばリバプールは3位か。なんだかんだで。やっぱ毎年こーなってしまうのが、リバプールの成長につながらないのかと。他チームにもっとしっかりして欲しいものです。

プレミアは気がつけば上位はいつものおなじみのメンバーになって来ましたね。あぁ、もうつまんない!

セリエ
先に書いたとおり、インテルは絶好調(^^♪インテリスタではないけど、期待を裏切られた感じでなにやらうれしい。

リーガ
エスパニョール0-1レアルマドリー
ニステルローイのゴールは“らしさ”が出ててよかったんですが、カンナバーロの不運の退場がその後の展開を大きく変えてしまいましたね。カンナバーロ一人抜けるだけで、そうとうレアルの守備はインパクトなくなりますね・・・・。
サラゴサ0-1バレンシア
今週の注目カード。サラゴサがおしていたようですが、バレンシアはアングロの虎の子の1点を守りきった形なんでしょうか。よくわかりませんが。まぁ、アングロのゴールは仕方ないとしても、サラゴサはあと一押し足りなかったんですかね。CL抽選の時にも書きましたが、やっぱバレンシアはあなどりがたし、です。

今週はこんなもんかな。それにしても今週は印象に残るゴールが個人的に多かった。
ニステルのとベラミーのは最高です!

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2006年12月18日 (月)

J振り返り@得点

スパサカのページを見てて、ちょっと興味を引くデータを見つけたので。
数字は、勝ち点-得点-シュート数-決定率の順番です。

1.浦和レッズ
72-67-491-0.14
2.フロンターレ
67-84-496-0.17
3.ガンバ
66-80-555-0.14
4.エスパルス
60-60-493-0.12
5.ジュビロ
58-51-428-0.16
6.アントラーズ
58-62-403-0.15
7.グランパス
48-51-340-0.15
8.トリニータ
47-47-386-0.12
9.マリノス
45-49-366-0.11
10.サンフレッチェ
45-50-395-0.13
11.ジェフ
44-57-420-0.14
12.アルディージャ
44-43-336-0.13
13.FC東京
43-56-497-0.11
14.アルビ
42-46-484-0.10
15.ヴァンフォーレ
42-42-394-0.11
16.アビスパ
27-21-341-0.09
17.セレッソ
27-44-345-0.13
18.サンガ
22-38-383-0.10

なにがいいたいかというと、グランパス、シュートが少ない!!まあチームにブラジル人FWがいない、というのもあるだろうけど、順位の割にはかなり少ないんじゃないかな。来年はもっと積極的に。本田並みのアグレッシブさでうってほしい。

それ以外の驚きは、杉本がなんと8アシストとチームアシスト王であったこと。得点ばっかに目を奪われていましたが、チャンスメイクもしっかりしていたんですね。恐れ入りました・・・。

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SAW2(ソウ2)@生きることを尊重しないものは生きるに値しない

昨日のSAWに続いて、SAW2。
二日続けてはちょっときつかったな(^^ゞ

ちょっと残酷過ぎです・・・。1よりも確実に残忍さはupしてるなぁ。たくさん死んじゃうし。しかもエグさもupしてるし。
現在公開中のSAW3はあんまり見る気しないかも。怖すぎます・・・。タイトルに書いたみたいなテーマとはちょっと違うんじゃないかと。
書いちゃうとネタバレになるから書かないけど、1と内容は確実にリンクしています。おんなじ登場人物あり、最後はまたあそこに戻るかー、って感じでね。展開としては、1を踏襲してますね(どんでん返しとか)。

次、やられちゃうなー、ってわかってても、実際そのシーンになると痛々しすぎます。心臓が縮みます。
あの手首しまっちゃうシーンはまじで萎えた・・・。

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2006年12月17日 (日)

バルセロナvsインテルナシオナル@クラブ選手権FINAL

うむむ、敗戦ですか。ヨーロッパ勢二年連続で(バルサ0-1インテルナシオナル)。
見てて、正直バルサのメンバーはコンディションが悪いのか、はたまたそれほどモチベーションが高くないのか、どっちかはわかりませんが、イマイチでしたね。前線からチェイシングしないし。とくにロナウジーニョは普段とは全然違った。
それともほんとにインテルナシオナルが力を出し切ったのか。さすがにブラジルのチーム。テクは十分にある。あとはサッカーに対する姿勢か。特に守備面での。ハーフラインまではほとんど守備しないし(ま、バルサも今日はそうだったけど)。といっても、勝ってしまったしなあ。
ライカーもほんまに勝ちたかったのか疑問。あんまり吠えてなかったし、最後グジョンセン→エスケーロて‥‥。

インテルナシオナルはヤルレイがほんまうまかった。しっかりためも作れるし、テクニックもかなりのもの。ボカの時はそんなに印象無いけど。

驚きはMVPがデコというところ。意味が分からん。一体何のために試合したんだ?FIFAは頭おかしくなったんかな。働きからしたら、イニエスタの方が良かった気がしたが‥‥。
今日のイニエスタは良かったと思う。正直。今のバルサにおいてロナウジーニョと並んで中核を成しているといっても過言じゃないと、個人的には思う。まあ、スター性がないけれども。

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SAW(ソウ)

SAWとSAW2のDVDを借りる。現在公開中なのはSAW3だけど。
まずはSAWを見る。

老朽化したバスルームで対角線上に倒れていた
ふたりの男ゴードンとアダム。その間には自殺死体が。
足を鎖でつながれた男たちに与えられたのは、
テープレコーダー、一発の弾、タバコ2本、
着信用携帯電話、2本のノコギリ。

犯人から告げられたメッセージは
「6時間以内に相手を殺すか、自分が死ぬか」。
犯人はジグゾウ。警察に追われている連続殺人鬼。
彼がこれまで犯した犯罪とは…そしてふたりの運命は…。(amazon.co.jpより)

これ、めっちゃ面白い!!
なぜかわからないけど密室に二人(ローレンスとアダム)が閉じ込められた状態からスタート(CUBEにそっくり)。相手を殺すか、自分が死ぬか、という究極の選択を迫られるローレンス。ここらへんは良くある設定(?)だけど。
真犯人“ジグゾウ”って誰??
犯人と思われる人がコロコロ変わって、しかも最後には大ドンデン返し。これはやられたという感じでした。“ゲームオーバー”というセリフは脳裏に焼き付いています。めでたしめでたし、というのも全くなし。ずーっとダーティーでした。
基本的にエグい路線ですが、最後の方はかなりのエグさです。若干寒気を感じました(^^ゞスリリングすぎて、“命を大切にする”“生きる事に感謝する”ことが本当にテーマなんだとしたらそれは全く残らないけど。
こーゆーのはシリーズを重ねるごとに質が落ちていくらしいんだけど、これはどうなんでしょ。近いうちにSAW2見ます。

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2006年12月15日 (金)

注目は“インテルvsバレンシア”

CLの組み合わせ決まりました。
1.ポルトvsチェルシー
またしても再戦ですが。チェルシーで。
2.セルチックvsミラン
ミラン相手か‥‥。やりにくそうですね、セルチックにとっては。イングランドチーム相手の方がよかったかと。
3.PSVvsアーセナル
このカードも前みたことがあるような。どっちとも言いがたいけど、ここはPSVにがんばってもらいましょ。
4.リールvsユナイテッド
ユナイテッドはまたまたラクチンできそうな。
5.ローマvsリヨン
これは結構面白そうなカードではある。けれどリヨンの優位は動かないかなあ。
6.バルサvsリバポー
現時点なら確実にバルサ。ただリバポは一発勝負は結構力出すので‥‥。
7.マドリーvsバイエルン
昔の花形カード。ま正直どっちが勝っても上まですすむことはないかと。盛り上がり的にレアルで。
8.インテルvsバレンシア
これが最大の注目カード(自分の中で)。何度か対戦してた記憶もあるけど。インテルは今年は当然二冠を狙うまたとないチャンス。バレンシアは国内はアキラメモード。そんでもって2月にはけが人も戻ってくるし、“本気バレンシア”が拝めるかと。そうなると注目度高いなあ。希望はバレンシアで。

チェルシー、ミラン、PSV、ユナイテッド、リヨン、バルサ、マドリー、バレンシアという予想ですね。

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2006年12月14日 (木)

アジア大会女子サッカー決勝@日本対北朝鮮

手に汗握る大熱戦でした。アドレナリンでまくり。

日本0-0北朝鮮(PK2-4)

普段女子サッカーは全く見ませんが、たまたま生放送やってたので見てたら、もう目が離せなくなってしまいました。戦術云々の話ではなくて、魂のぶつかり合いというか。
みんな体力あるし、よく走る。もうそれだけでもすごい。

北朝鮮の展開力は日本の数段上でしたが、世界ランクも北朝鮮の方が上(特に右サイド中心の攻め)。つまり北朝鮮の方が格上なわけです。日本はそれに従った忠実な戦い方をしました。
前半はしっかり守り抜く、後半は相手の疲れたところをついてカウンター(右サイドはしっかりケアして)。基本ダイレクトで処理して、前線へロングパスという形ですが、まぁ仕方ないでしょう。
チャンス、しかもビックチャンスは結構ありましたが(ま、大ピンチもあったわけですが)。あのオフサイがものすごく微妙でした。あれオフサイじゃなくてもいいような・・・。
あと、女子サッカーはセットプレーがビックチャンスになりやすいのかな??
日本は全員の守備の意識もさることながら、GKがファインセーブ連発してましたね。
PK負けは致し方なしかと。ここまできたら経験の差でしょう。

山本さんの解説もこれまたよかった。ものすごくニュートラルな解説。決して日本に肩入れしすぎることなく、冷静なコメントでした。

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コーヒーライフ考

このブログでも何度かコーヒーについて書いたことがあるような気もしますが、ちょっと今日は自分のコーヒーライフでも書いておこう。自分にとってコーヒーは完全に日常生活に組み込まれてますが。ちょっとコーヒーに浮気すると紅茶ですかね。

コーヒーというのは嗜好品であって、自分がおいしいと思えるものを飲むということが一番です。決して誰かコーヒー通の人が“うまい!!”といっても、それは万人にとっておいしいわけじゃないということ(豆とか淹れ方とか)。インスタントが一番うまいって人も勿論います。自分が“こうだ!”と言えるスタンスを持つことがもっとも大事かと(勝手ですが)。

自分はいつも

1.コーヒー豆をハンドミルで挽く
2.湯を沸かす
3.少し冷ます
4.マグカップへペーパードリップ
5.飲む

というのが基本です。たまに自分ちへ人が来た人に入れてあげることもありますが、反応は千差万別です。うまいっていう人から何も言わない人まで(^^ゞ
豆もいろいろ飲むとやっぱり好みは分かれますね。自分はモカとかコロンビアとかはストレートではとても飲めません。中南米系の豆が結構好きだったりします。

時間があるならとことんこだわりたいんですが、キリがないので上に書いた感じですね。時間があれば、焙煎、ネルドリップなどなどやりたいことはあるんですがね。一時期エスプレッソもやってたんですが、めんどいので最近は全くやってません^^;機械はたんすの奥底に眠っています・・・・・。

自分は湯を少し冷まして(80-85度)淹れるんですが、最近街中にあふれている外資系カフェはレギュラーコーヒーが半端なく熱い(+_+)熱すぎて飲めません。なんであーなんですかね。いつも疑問です。味・香りがわからなくなってしまいます。舌もやけどするし。
喫茶店もたくさんありますが、いくら土着度が高い喫茶店でもやっぱり観光客相手に商売しようとすると、その気がみえみえでコーヒーもなんかおいしくなくなります。

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2006年12月12日 (火)

四柱推命

“四柱推命”ってなんだ?って話ですが、自分もこの前初めて人から聞きました。
四柱推命を軽くかじってる人から。

四柱推命というのは簡単に説明すると・・・・この世の中は、五つの要素(木・火・土・金・水)によって出来あがっていると考える。そして、この五行に「陰陽」の働きが加わって十干。さらに、時・方位をあらわす十二支と結びついて十干十二支(干支=えと)。持って生まれた十干十二支の要素が個人の運命を司るという考え方。簡単に言うと、生年月日で決まってしまうという、先天的な運命を占うもの。年・月・日・時の四つが四つの柱をあらわし、それぞれに巡る干支で占うため、四柱推命と呼ぶ。

ということなんですが。最近はやりの細木さんのとはちょっと違うみたいです。自分には全くわかりませんが・・・。

で、これによると自分は・・・・

変化を求める
キレやすい(^^ゞ
移り気
年上とうまくいかない
年下をかわいがるetc.

ほかのは忘れましたが結構あたってるんですね。これが。他の人の話なんかを聞いてても若干怖いくらい当たってたりして・・・・。
これで相性も占えるらしい。またなんかあったら診てもらお。

とりあえず来年(四柱推命では3月から)は運気がどんどん上がっていくみたい(^^♪よかった。今年は悩みの多い年だったみたいです(2月までが今年)。ま、悩みは尽きないですが。

古典的なものらしいんですが、意外に知られていないみたいです。どうなんでしょ??

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ダービーづくし@オドロキのローマダービー

週末はダービーが多くて目を引きましたね。

プレミア
チェルシー1-1アーセナル
ロンドンダービーはその名前だけなら数えられないくらいたくさんあるけど、今、注目を最も浴びるロンドンダービーはこれでしょう。攻めるチェルシー守るアーセナルという構図だったようですが。アーセナルが1失点でしのぎきったという感じです。これで首位との差は・・・・。

マンチェスターユナイテッド3-1マンチェスターシティ
首位ユナイテッドはマンチェスターダービー。終わってみれば、というやつですが。1点目のC・ロナウドのパスは鬼でしたね。やっぱすごいです、ロナウドは。これで首位独走モードに入れるかな??ことしのユナイテッドは変なところで躓いたりしていないから結構期待が持てます。打倒・チェルシー!

番外編でマシュー・テイラーのロングシュート(40メーターくらい??)はすごかった。一応狙ってはいたんだろうけど。あそこまでうまくいくと気持ちいいでしょうね。

リーガ
バルサの辛勝とレアルの憂鬱というやつでしょうか(バルサ1-0ソシエダ、セビージャ1-2レアル)。とにかくレアルは結構厳しそうですね。
セビージャのメンツを眺めると、結構いい選手揃ってるんですね。どうりで今シーズンは調子がいいわけだ。去年の功労者マレスカはサブですね・・・・。チェバントンもサブみたい。

セリエ
ラツィオ3-0ローマ
これが先週最も熱かっただろうと思われるダービー。正直ムードは異様でしょう。しかし、こんな結果になるとは。予測不可能でした。ダービーになると力は出るとはいえ今シーズンのラツィオは結構もたついた感がありましたからねぇ。これでますますインテルは独走モードに入っていくわけです(インテル3-0エンポリ)。インテルは来週勝ったら連勝のクラブ新記録らしい。その次の週がなんとこのラツィオvsインテルなのです。密かな注目カードです。

こんなところでしょうか。

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2006年12月10日 (日)

遺伝子のいたずら!?

この前の分子生物学会フォーラムでたまたま見かけて買ってしまった本。

生命に仕組まれた遺伝子のいたずら 生命に仕組まれた遺伝子のいたずら

著者:石浦 章一
販売元:羊土社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

“東京大学超人気講義録file2”とあって、まぁ東大の講義を本にしたみたいなもん。あえていうなら、自分にとってはちょっと自分の専門外の人と話すときなんかにネタになるような面白い話がたくさん載ってる。
勿論、遺伝子って何??って人が読んでもかなりわかりやすいと思う。
学部生向けの授業のハズだから、石浦先生もほんと難しくならないように、ということを心がけていらっしゃるようで。

自分は生物学の世界にある意味“オタッキー”になっているわけで、他の人に自分が何してるかって話すのは結構大変。そういうことを認識するって意味でなかなかよかった。

いきなりDNA、遺伝子、タンパク質、酵素・・・・なんていわれると急にパニくってしまうようで・・・・。そういうところから徐々に入っていって、病気と遺伝を絡めて説明していくという形式。

面白いなぁって思ったのは色盲のとこ(第7講義)。実際には色盲っていう呼び方はダメで、今は“カラー・ブラインドネス”というらしい。実際自分もちょいとばかしその気があって多少困ることがある(※)。男なら100人中5人程度なのかな。そのカラー・ブラインドネスって人は。それで興味を持ったわけで。男の発症率が高いというのは知っていたけど(性染色体に情報がのってるからね)、そこらへんの遺伝の話が一番好奇心をくすぐった。知らなかったというのもあるけれど・・・・。

(※)昔は小学校で色覚検査なるものがあった(この検査は赤緑色覚異常を調べるものなんだけれど)。これの出来があんまりよくなくて、ひどく保健の先生に叱られたという記憶アリ。何故か、再検査もしたりして。結果変わるわけないけど・・・。いろいろ勉強してからは、遺伝的なもんだし、できなくてもしかたないじゃん!てのが正直なところですが。現在はこの検査は廃止されているとのこと。

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ひさびさの映画・ブレア・ウィッチプロジェクト

高校卒業以来あっていなかった後輩と久しぶりに会った。すごく新鮮。初めて会ったみたいだったわ・・・・・。

さて今日は映画を。
ブレア・ウィッチプロジェクト。
これはかなり薦める人がいたのでみてみたけど・・・・。

なにやらよくわからんままに終わってしまったという感じ。ホラーといえばホラーかもしれないけど、よく伝わってこんなぁと。だんだんと狂気に巻き込まれていく感じはわかるんだけれど、所詮映画と思ってみてしまうとチープな出来にやや興ざめ??ということは否めない。

映画を見た後にどのような設定になってるのか?を知って、“あ、そういうことか”とわかったけれど、バックの知識がなければ意味がわからんです。
作りの悪い映画だな、って思っちゃう。
仮に知ってて見たとしてもそれほどのものでもないような気がする。
映画の設定としては面白いのかもしれないけれど、個人的にはNGで。

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2006年12月 9日 (土)

熱闘!J入れ替え戦

天皇杯、グランパスはジンクスを破れずにまた敗れてしまいました(アントラーズ2-1グランパス)・・・・。残念です。

アビスパ1-1ヴィッセル(Aggアビスパ1-1ヴィッセル、アウェイゴールでヴィッセルの勝利)

今日は入れ替え戦でした。試合終盤は熱かったですね。
前半はお互いに様子見ともいえるくらいの内容で若干アビスパが押してたかな。ヴィッセルはアツのFKくらいでした。
後半、アツが左サイドでちょこちょこ2人交わしてクロス。“おぉ、やっぱアツうめぇなぁ”と思っていたら、DFのクリアがFWの前にこぼれてダイレクトシュート→ヴィッセル先制!

アビスパにとっては先制点をとられると2点取らないといけなくなったわけですが、そんなにバシバシ攻めているわけでもなく、なんだかなぁと思ってみていたんですが、古賀CK→布部でようやく同点。こっからが面白かった。まさにざんりゅもう最後ロスタイムのヴィッセルゴール前でのチャンスは興奮しまくり。最後のFKではキーパーまで上がってきましたが無念でした。

川勝さんはまだ指導者を続けるんでしょうか?また解説者。解説者川勝も嫌いではないんですが・・・。アビスパは中村北斗がいればだいぶ変わったと思うけど怪我だし仕方ない。古賀がよく頑張ってたけど、いかんせんクロスの精度が低い。右サイドは連携最悪だったから、左サイドのアレックスがもっと攻めればいいのに・・・と感じました。

ヴィッセルは来年こそはしっかり残留して欲しいです。関西Jを盛り下げないためにも。金に物を言わせた大型補強もいいんですが、今いる選手も最大限活用して欲しいですよね。まぁオーナーの裁量しだいですが・・・。

とはいえ、楽しませてくれた選手の皆さんには感謝感謝です。

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2006年12月 8日 (金)

CL一次リーグ終了!@波乱なし

今日の学会は眠かった・・・・。しかもポスターセッションではちょいとイラついたわ~。学生とディスカッションしたいのに、指導教官がのさばり出てくるとちょいムカつきます・・・。

CLは一次リーグが終了しました。終わってみれば“波乱なし!”というやつですね。下にも書きましたがグループリーグを盛り上げてくれたブレーメンに本当に感謝しなければなりません。

グループA・・・チェルシー・バルサ
グループB・・・バイエルン・インテル
グループC・・・リバポー・PSV
グループD・・・バレンシア・ローマ
グループE・・・リヨン・マドリー
グループF・・・ユナイテッド・セルチック
グループG・・・アーセナル・ポルト
グループH・・・ミラン・リール(各1位2位の順)

イングランド4イタリア3スペイン3フランス2ドイツ1ポルトガル1スコットランド1オランダ1
ということになりました。イングランド4チームはすべて1位通過だから、2位通過のチームは五割の確率でプレミアのチームとやることになるわけか・・・。どーせだからセルチックはプレミアのチームとやってほしいなぁ。イギリス対決になるわけだからかなり盛り上がること間違いなし。

明日はアントラーズ対グランパス@天皇杯。運命の一戦です。よい結果はでるのでしょうか?

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2006年12月 7日 (木)

ミッドウィークフットボール@入れ替え戦・CL etc.

今日から三日間名古屋で学会です。今日は面白い話が聞けました。普段聞かないような分野の話を聞きに行ったので、新鮮でした。

さて、昨日と今日あった注目マッチをピックアップ。

◎神戸0-0福岡
これはどう解釈したいいのか・・・。よくわかりませんが。次も引き分けってことはたぶんないと思うから(勝手な予測)、やっぱり福岡有利なのかな?それとも三浦アツが一花咲かせるか?個人的にはどちらも応援してしまうなぁ。これは難しいです。やっぱり福岡かな。やっぱり川勝監督にチャンスあげたいしね。

◎CLバルサ2-0ブレーメン
結果から言ったら、カンプノウでは訳が違うというやつでしょうかね。バルサはそれなりに完勝だったようだし。映像を全く見てないのですが・・・・。まぁ、ブレーメンもここまでよくグループリーグを盛り上げたということにファンは感謝しなきゃいけないですよね。UEFAカップに回ることになりますが、ぜひともここまで示した力がフロックでないということを実証して欲しいものです。

◎日本1-2北朝鮮
アジア大会、予選突破をかけた一戦。負けたらダメという試合でしたが・・・。負けてしまいました。得失点差で2位チームの上位2位にはいれず。そうかんがえると初戦の2失点が聞いたわけですね。とはいっても全然落ち込む必要はなし!フル代表へ向けていい経験になったと思います。

2010W杯はアジア4.5枠が保たれましたね。南米も4.5てのがおかしな気もしますが。しかもオセアニアとプレーオフ。実質5枠ということか。オーストラリア、韓国、サウジ、イラン、北朝鮮、日本などで争うことになりそうですね。安心はできないなぁ。

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2006年12月 6日 (水)

2006J1データまとめ(前半戦と後半戦の順位)

ちょっと時間があったので今シーズンJ1の前半戦・後半戦の成績をまとめてみる。

チーム名
勝ち点-勝-分-負(前半戦順位-勝ち点-勝-分-負)(後半戦順位-勝ち点-勝-分-負)

1.浦和レッズ

72-22-6-6(1.36-11-3-3)(1.36-11-3-3)
2.フロンターレ
67-20-7-7(3.35-10-5-2)(3.32-10-2-5)
3.ガンバ
66-20-6-8(1.36-11-3-3)(4.30-9-3-5)
4.エスパルス
60-18-6-10(5.31-10-1-6)(6.29-8-5-4)
5.ジュビロ
6.58-17-7-10(9.24-6-6-5)(2.34-11-1-5)
6.アントラーズ
58-18-4-12(4.32-10-2-5)(8.26-8-2-7)
7.グランパス
48-13-9-12(13.20-5-5-7)(6.28-8-4-5)
8.トリニータ
47-13-8-13(7.27-8-3-6)(13.20-5-5-7)
9.マリノス
45-13-6-15(10.23-6-5-6)(10.22-7-1-9)
10.サンフレッチェ
45-13-6-15(15.16-4-4-9)(4.30-9-2-6)
11.ジェフ
44-13-5-16(6.29-8-5-4)(17.15-5-0-12)
12.アルディージャ
44-13-5-16(8.26-8-2-7)(15.18-5-3-9)
13.FC東京
43-13-4-17(12.21-6-3-8)(10.22-7-1-9)
14.アルビ
42-12-6-16(11.23-7-2-8)(14.19-5-4-8)
15.ヴァンフォーレ
42-12-6-6(14.18-5-3-9)(9.24-7-3-3)
16.アビスパ
27-5-12-17(16.11-1-8-8)(16.16-4-4-11)
17.セレッソ
27-6-9-19(18.6-1-3-13)(12.21-5-6-6)
18.サンガ
22-4-10-20(17.11-2-5-10)(18.11-2-5-10)

これをみるとジュビロとサンフレッチェの後半の盛り上げはすごい。グランパスもさすがにこれにはかなわず。霞んで見えてしまうわ。もっとすごいと思ったけど。
前半後半はほぼW杯で分かれているから、そんなところでチームが大きく変わったところは差が出たのか・・・。ジェフはオシム監督が代表監督になってからさっぱりだった(とはいえナビスコはとったけどね)。
後半戦の成績をみると週末グランパスとアントラーズの天皇杯、“もしや”ということが起きる可能性も結構高いんではないかと勝手に期待してしまう。明日からは入れ替え戦もあるし、まだまだ国内サッカーも目が離せません。

次は上位・中位・下位に分けてまとめます。今からCLだー。

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2006年12月 5日 (火)

週末のセリエ・プレミア・そしてリーガ

高原ハットトリックは↓の記事に書いたのでそちらを参照。

ここではそれ以外の週末サッカー復習ですっ。

◎セリエ
フィオ1-0ラツィオ
フィオはようやく降格圏内を抜け出せそうな位置まで上げてきましたね。ラツィオはまだ若手への切り替え途中なんでしょうかね。未だに。
インテル2-0シエナ
インテルは未だ負けなし(14試合)。以前の不安定インテルなら考えられないことですが・・・。やっぱ今年はいっちゃうのかな。

◎プレミア
ウィガン0-4リバポー
いらんとこで4点も取ってしまいましたね。ま、悪くはないんですが。もっと他の試合でもとれよって。ジェラードの調子が上がってきたのかなんなのか、よくわかりませんが。気づけは三位タイか。といっても三位以下は結構混戦模様。
レディング1-0ボルトン
ここまでのところレディングはがんばってますねぇ。メンバー見るとソルギヒョンの名が。こんなとこにいたのか。しかもFWではなく右サイドをやらされているようですが。

◎リーガエスパニョーラ
レクレ2-0バレンシア
レクレアティーボに負けた・・・。っていってもレクレの方が順位上なのか。今頃アジャラは後悔してるだろーな。なんで残ったんだろうって。もう今年のバレンシアはダメです・・・。
レアルマドリー2-1ビルバオ
太っても怪我しても点取り屋ってやつでしょうか。ロナウドは、なんとゆーか、すごいんでしょうかね。ある程度までは才能でこなせるのか・・・・。それにしてもビルバオは今年やばいですね。現時点で勝ち点8。まじで降格しそうです。もうバスク純血主義では厳しくなってきたのかな。メンディエタとかこないかな?
バスク同胞のソシエダも結構やばかったりする。こちらは勝ち点6。もしかしてダブル降格??これは密かな大事件です。

ついでですがU-21は次の北朝鮮戦に負けてしまうと結構やばい状況みたいですね。初戦2失点が痛かった??

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現時点における日本ナンバーワンストライカー高原直泰@タカハラハットトリック

週末サッカーの注目といったら、これ↓↓

“フランクフルト3-2アーヘン”

これはさすがにすごい。なんといってもブンデスでやったってのが違う。俊輔もハットしてたけど、あれはスコットランドだからね。価値が全然違うんじゃないかなぁ、と思う。別に俊輔のがすごくないと言っているわけじゃなくて。より価値があるということ。相手の守備のあたりetc.結構ドイツはきついからね。
しかもストライカーとしてハットトリックだから、もう文句のつけようがない。しかも3点とも流れの中からのプレー。1点目2点目は特にすばらしかったぁ。ドイツはウィンターブレイクがあるから、あと2試合??とりあえずはそれまではこの調子を保って。問題は再開後かな。怪我人も戻ってくるしね。

それでも、やっぱり日本ナンバーワンストライカーは高原だ。これで強く確信!フォワードはゴールとってなんぼだから。海外行った日本人FWで一番活躍してるんでは??(勿論最近の話で。奥寺さんカズとかは除きますよ(^^ゞ)

代表で高原&幡戸のコンビ見てみたいなぁ。

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2006年12月 4日 (月)

久々にお酒を飲む@治六亭

今日は実験を早めに切り上げて、四条へ久々に飲みにいった。

Jrt 今日行ったところは治六亭(じろくてい)。ここはあのお酒の“黄桜”の直営店。伏見には黄桜の直営店として“カッパカントリー”がありますが。じろく亭はおばんざいと日本酒がメインなのかな。
値段もお手頃で、料理もおいしいし、なによりも日本酒がしっかり飲める、というところがポイントでしょうか。黄桜だけあって。

とりあえず日本酒はかなり飲みました(^^ゞそのおかげもあって場も盛り上がりました(^^♪
正直言って日本酒の違いはそれほどわからないんですが。最近はよく飲みます。なぜかよくわからないんですが。以前は焼酎ばっか飲んでたんですけどね。翌日に残るっていう点では日本酒なんですが、それでも飲んでる最中の具合が日本酒の方がいいんです。個人的に。
当然、明日は頭がぐらぐらしていそうですが・・・。
酒粕鍋ってのが食べたかったんですが、予約制ということでこれは断念。
おすすめはおばんざいの盛り合わせとじろく鍋。なすオランダ焼ってのも結構おいしかったです。

P.S. 今からU-21対シリア戦です(録画ですが・・・)。しっかり勝って予選突破に前進して欲しいですね。本田がんばれ~!

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2006年12月 3日 (日)

J最終節@サンガvsグランパスetc.

メガネをふんで、フレームが破損・・・。ばきっと二つに割れてしまいました。はーぁ。なんかいいことないなぁ。

今日はJ最終節でした。出かける直前にも書いたんですが(↓↓)、レッズはやっぱり優勝。そしてアビスパ△セレッソ×で、自分の予感が当たってしまいましたね。セレッソはあれだけのメンバーがいて何故降格するんでしょうかね。不思議です。大久保は一体何のために帰ってきたんかな。来シーズンは主力の大量放出もありえるなぁ。
入れ替え戦はアビスパvsヴィッセル。ここはやはり川勝監督にがんばって欲しい。好きだし。

Dsc00907_1そして今日応援に行ってきたサンガvsグランパス@西京極。意外にもサンガサポがいつも以上いました。なんと9千人も入っていました。予想以上です。
結果はCKの一点のみ。なんとも魅力に欠ける試合でしたね。
これによって7位フィニッシュ&6試合無敗なわけですが。
グランパスは変則4-3-3。中村が右で杉本が左。試合序盤は杉本のサイドから結構攻めようとしてましたが、杉本は左足では厳しかったのか、気づいたら、杉本が右になって3-5-2のようなフォメになってました。
それでも左サイドからの攻撃が多かった。渡邊圭二が左ウイングバックみたいなポジションでやってましたね(本田の代わり)。結構よかったです。まだ若いし。クロスもあげるし、ドリブルでしっかり勝負もするし。今日いた選手の中ではすごく積極的に映りました。僕ははじめて見たんですがなかなかいいなぁと。
試合全体を考えた時、やっぱり藤田は違うと感じました。いっつもボール触ってるというわけじゃないんですが、ここぞという時のパスとか、インターセプトとか効いてましたね。
ヨンセンもいつも以上に走ってて、精力的でした。

一つ不満があるとすれば、それは玉ちゃんでしょう。彼は後半25分くらいからピッチに入ったんですが、一体どれだけの決定機を外したことか。チャンスメイクとかドリブルとか“やっぱ玉田はすげーな。そりゃW杯だったブラジル相手に決めたんだし。”って思わせるプレーはいくらもありましたが、シュートはダメです。今日は4,5本外してたんじゃないかな。“たまだ~ぁ”とこの短い時間の中でなんど叫んだことか。今年は6ゴール(内4PK)というなんともお粗末な結果に終わりました。もっとできるはずなんですが。

Dsc00908_1Dsc00910_1残り10分から退団する秋田も登場しました。あの空をきったオーバーヘッドが印象的でした。試合終了後サポに挨拶した時はみんな拍手してたし、秋田は短い間でしたけど、グラサポにしっかり愛されていたんですね。ふと考えると同じDFには古賀がいるはずなんですがどうしたんでしょうか。

そして最後に、サンガのシーズン終了セレモニー時、社長か取締役だったかの挨拶に対してサンガサポはブーイングしまくりでした。それだけ熱いサポも京都にはいるんですね。チームは今若手に切り替えている最中で結果は残せませんでしたが、やってるサッカーは悪くないし、チームが成熟すれば結果も残せるんじゃないかな。だたパウリーニョetc.の主力の放出は免れないでしょうね。

また落ち着いたらシーズン総括編でも書きまーす!

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2006年12月 2日 (土)

いよいよ最終節!

今日はJ最終節ですね。

優勝争いが(一応は)最終節までもつれて注目はそちらにいってしまいますが、グランパスのいる中位は勝ち点が接近してて今日だけでも相当順位が入れ替わるんじゃないかと。

レッズ対ガンバは、やはりガンバを応援したい。3点差でもなくていいから“とにかく勝つ”
。駒場でのレッズの無敗記録を打ち破って欲しいですね。それが出来るのはガンバくらいかもしれないし。
レッズが勝ったら、正真正銘ぶっちぎり優勝という形になるわけで。どうなるんでしょーか。

それから残留争い。セレッソはフロンターレと、アビスパは甲府とですが。相手としてはアビスパに分がありそうです。得失点差は並んでいるから、セレッソ×アビスパ△だとアビスパか。こう考えるとやっぱりアビスパ有利??
セレッソは昨年二位だったけど、結局は“前の二位(2000年くらい)→降格”という同じ流れになってしまうのか?クラブの宿命なんでしょうか。

これからサンガ対グランパス、という注目度の激低い試合を応援に行ってきます・・・・。

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2006年12月 1日 (金)

ミッドウィーク@プレミア・コッパ・UEFACUP

いよいよ12月です。今年もあと一月かあ。時間が経つのがあまりに早いので正直びっくりしてしまいます。
今週はミッドウィークにもプレミアがありましたね。
ボルトン0-1チェルシー
今週なにげに一番注目してたんですが、終わってみれば結局チェルシー。ボルトンはリーボックでなんやら奇跡でもおこさんかと思ってたんですが。最近やたらと噂になってるシェバは一体どーするんでしょうかね。沈滞ムードのミランに戻るんでしょうか?
ユナイテッド3-0エバートン
他のところではユナイテッドが快勝。今シーズンは本当に期待してしまいます。昨シーズンまでのような前半戦で優勝戦線が決してしまうという事も無く、ファンを飽きさせませんね。ユナイテッドは。これでこそビッククラブ、名門チームです。なんとなくですが、ユナイテッドはギグスとスコールズがいなくなった場合の事を考えなきゃならないでしょう。ルーニールーニー騒いでますが、なんだかんだで、彼らの活躍は見逃せないものがあります。
フルアム2-1アーセナル
それからアーセナル。重傷ですな。今年はおとなしく5位にでも終わって、CL圏を逃して、来年、チームをしっかり作るということが必要なのかもしれません。メンバーを見れば、数年前よりも確実に小粒になってるし。アンリ一人だけでは限界があるように思います。若手に切り替えて、CLもリーグもとなると、正直厳しいかと。
 
コッパイタリア
なんといってもインテル4-0メッシーナですかね。いやはやインテルマジモード突入かというほどの勝利です。カップ戦なのでわかりませんが。こーゆー試合のあとにぽろっと取りこぼしたりするのが、ある意味インテルですから週末のシエナ戦@ジュゼッペメアッツァは注目です。

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