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2006年12月20日 (水)

世話焼き上司とドン引き部下@アエラ

今週号のAERA、たまたま記事に惹かれて、久しぶりに買ってしまった。
それがタイトルにもある“世話焼き上司とドン引き部下”。

まぁ、正直こんなのは程度の問題でもあるし、双方の感じ方の問題でもあるから一概には言えないけれど・・・・。

今の自分で言うのなら、

上司・・・先生&先輩
部下・・・後輩

ということにでもなるんだろうか。自分は怒る時はマジ切れするタイプ(相手は関係なし。最近は減りましたが・・・・)です。普段はそれなりに温厚かつフレンドリーにしてる(つもり)。

多少ムカついたりしても、いっつも怒ってばっかだと、疲れるし、まぁこのくらいならいーか、って時もあったりして。その人ためにはならないんだけどね。

自分がよく怒る人間だからわかるけれど、“怒る”ってことはすごくエネルギーが要る。怒った後のフォローや自分の心労回復にもエネルギーが要るわけで。ある意味、怒られた側の人は、「怒ってくれたんだ」という感謝の気持ちが必要だ、とも思ったりする。「なんで俺が怒られなきゃいけないんだ」っていう反骨精神ではなくて。

自分の場合、逆に上から怒られたりしたら、場合によっては反省するけど、納得がいかんことには、はむかってしまうタイプだから、ここが難しいところ。頭ん中ではわかってるんだけどね。本能的なものですかね。
自分の上司(先生)は基本的にいっつも怖ーいオーラ出してるような人だからね。四六時中怒ってるような人。大体一年に一回くらいのペースで“プチ噴火”ではなくて、“大噴火”がきます(^^ゞ自分にも落ち度があるんですが。
そんでまた、下手に世話好きだったりもするわけで。以前に書いた“恥ずかしがり屋”さんに該当するかもなぁ。

ま、そんなわけで総じて言うならば、上司との関係は良好なわけですが(!?)こうやって、いろいろと考えると、やっぱ問題あるのは俺なのか?

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