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2007年1月の30件の記事

2007年1月31日 (水)

おしりに口づけを~陽気な南太平洋小説

少し前に、“ジャケ買い”ならぬ“タイトル買い”をした本。その名も「おしりに口づけを」。
南太平洋に浮かぶ島国・ティポタ国が舞台。

おしりに口づけを おしりに口づけを

著者:エペリ ハウオファ
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ひとことで表すなら“抱腹絶倒の肛門小説”ということになる(あとがきより)。

主人公は元ヘビー級ボクシングチャンピオンのオレオイ。とはいっても、むしろオレオイのおケツが主役なんだけれども。
おケツの痛みを取り除くために治療しても、何度も何度もそれに振り回されるオレオイをコミカルに、またある時はシニカルに描いている。よくもまぁこれだけ書けたものだと思う。
オレオイだけでなく、他の登場人物もユーモアさたっぷり。名前にもどこかしら親近感を抱いてしまう。カティ・カニカニとかアッ・ソウとか。

作中は下品な表現連発だけれども、なぜか違和感を感じさせないのも、作品全体に漂う南太平洋の楽天的な雰囲気があるからなんだろう。

こんなの日本の作家じゃ書けないだろうし、仮に書いても大衆受けはしないだろうと思うけれど、作者の本国フィジーではどのように受け入れられているんだろうか?国民性の違いもあるし、予想もできないけど(^^ゞ

終盤の流れは大胆かつ強引であり、あらぬ方向へ流れていきました。やや期待はずれな感はありましたが・・・・。

最後に衝撃を受けたのは、作者・ハウオファさんが文化人類学者だってこと。学者さんですよ、学者。学者がこんなもの書いていいの?ってのがその時抱いた素直な感想です。

この作品、冒頭に作者の日本の読者に向けてのメッセージがあって、実はこれがなかなか興味深い。

人間の下半身は、きわめて下品で卑猥な妄想をかきたてるし、だからこそ、どの言語でもひどい罵り文句のたいていが下半身にまつわるものなのだ。しかし、私はそういうことばを、愛、調和、純粋についての真面目な議論のメタファーとして使っている。一見ありえないように思われるが、十分にありうるのだ。(冒頭より)

こんな風に考えられるのも南太平洋ならでは、って感じですよね。

気分転換したい、陽気な気分になりたい、って時に読むとよりこの作品を楽しめると思います。

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2007年1月30日 (火)

連日の日本人海外組大活躍~森本デビュー&初ゴール

昨日は高原の活躍について触れたばかりでしたが、なんとなんと、カターニア森本君がセリエAデビューを飾り、初ゴールまで決めてしまうという大、大、大活躍です。

ゴールシーンも後ろからのパスをトラップして、そのままシュートというなかなかすばらしいゴールでした。ちょこっとトラップ乱れてましたけど、その後うまく持ち直しましたね。

これでトップチームに定着できるんでしょうかね。いきなりスタメンとはいかないけれども、毎試合ベンチ入って途中出場ができれば、成長していくんじゃないかと。期待できますね。

あとはリーガをちょこっと。

ビジャレアル1-0レアルマドリー
なかなか乗り切れないマドリー。やっぱりあれだけ強力な攻撃陣がいるのであれば、失点がどうこうという話以前に、ノーゴールで終わってしまうのがだめなんじゃないかと。マドリーはいくらカペッロが監督とはいえ、1-0で勝つような試合は期待薄。

セビージャとバルサはともに勝ちました。サビオラもゴール決めていましたね。調子いいです(^^♪

ベティス2-1バレンシア
バレンシアは逆転負け。首位とはまたしても勝ち点が開いてしまいました。うむむ・・・。こちらもまだ本調子とはいかないか。インテルとのCLはどうなるんでしょうか?

あとはFAカップ。
アーセナル1-1ボルトン
互いにロングボール戦術?ボルトンはそれでいいとは思うけど、アーセナルはあれだけのメンツいるんだし、しっかり攻めれば問題ないとは思うのですが・・・。実際はどうなんでしょう?試合みていないのでわかりませんが。

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2007年1月29日 (月)

サッカー・海外組の週末~高原、シャルケ相手にゴール

修論締め切りに近づくにつれ、ついつい他事(本読んだり、映画見たり・・・・)に手が伸びてしまう・・・・。人間の性か。

今日は大阪国際女子マラソンやってましたね。今回注目の渋井は30キロ過ぎから失速してしまいました。ここ2レースは注目選手が期待通りの結果を残せていません。Qちゃんと今回の渋井と。やっぱりプレッシャーがかかるんでしょうかね。
そういう点から考えると、

他の選手は圧倒的に注目度が下がる→プレッシャーの比較的かからない状態でレースに挑める→注目選手の失敗により、いい結果を残す→代表選出→しかし世界選手権etc注目が集まるとプレッシャーを感じてつぶれる

ということになるんじゃないのか。こう考えると昔のQちゃんはすごかったね。
まぁ、マラソン世代交代の波が押し寄せてると考えることもできるけれど。新星あらわる、みたいなね。どうなんでしょうか。代表争いは混沌としてるし。
あとは、陸連の選出法もやっぱ問題だな。選考レースはひとつにしないと。

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すっかり長くなってしまいましたが、ここからようやく本題です(^^ゞ

高原がシャルケ相手にゴールしましたね。負けてしまったから、素直には喜べないですけど。敗戦決まったあとの1点じゃなくて、同点に追いつくゴールを決めたってのは意味があることだと思います。これで11ゴール、とニュースに出てましたが、“えっ、そんなに決めたっけ?”と思い調べると、カップ戦も含めての話。おいおい、カップ戦入れるなよ。

リーグ戦では7ゴール。てことは2ケタまであと3ゴールか。これは2ケタいけそうです。かなり期待しちゃっていいのでは。ハンブルガーの時はバルバレスとかおったし、やっぱ勝手が違ったんでしょう。フランクフルトではまだ絶対的ストライカーはいませんからね。
しかし、フランクフルトは順位がやばい。降格圏までたったの5ポイントしかない。高原が活躍してなきゃ確実にボトム3を飾ってるな。これから個人の頑張りもそうですが、チームの順位を上げていかないと。

で、お次はルマン・松井。途中出場だったようですが、マルセイユ相手に勝利して、まだまだUEFAに手が届きそうなかんじです。

最後に、ヌマンシア・福田。いつも文字情報のみですが、今週は大きな動きがありました。

前半42分福田健二・退場・・・・

あらら、やってしまいましたか。一体何をやらかしたんでしょう。ヌマンシアは昇格はまだあきらめる順位じゃないし、こちらも頑張ってほしいです。

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2007年1月28日 (日)

Jリーグ移籍動向~ドゥトラってどうなった?

Jリーグの移籍マーケットはもう終盤といったところでしょうか?デッドラインはいつなんでしょうかね。阿部のレッズへの移籍も完了し、ビッグネームの移籍はケリがついたかなぁ、と思いますが。順に目を引くところを見ていくと・・・

アントラーズ(監督交代が影響?)
INマルキーニョス・OUT外国人選手(フェルナンド、ファビオサントス、アレックスミネイロ)

レッズ(ますます強くなっていくかな。ようやく相馬にコンスタントにチャンスがきますね)
IN阿部・OUTサントス

大宮(三浦監督の後を継げるか?)
INロバート(新監督・シンガポールのユースの監督)

レイソル
IN古賀

ジェフ(戦力ダウンは必至)
IN新居・OUTハース、阿部

FC東京(原監督も復帰してなかなか面白いかも?ただディフェンスが弱そう)
INワンチョペ、福西・OUTジャーン

フロンターレ(特になし)

マリノス(もっとも入れ替えが激しかったかな。世代交代はうまくいくか?)
IN乾、鈴木、高桑・OUT平野、奥、久保、ドゥトラ

横浜FC(高木マジック。どれほどの結果を残せるか?台風の目になる存在)
IN奥、久保

アルビ
IN深井

甲府
OUTバレー

エスパ(フェルナンジーニョがうまくフィットすれば・・・)
INフェルナンジーニョ、西沢・OUTマルキーニョス

ジュビロ(福西の穴がうまるか)
IN林・OUT服部、福西

グラ(選手層upも戦力はあまり変わってないかも)
IN筑城、巻・OUT古賀

ガンバ(フェルナンジーニョが抜けたのは痛い)
INバレー・OUT宮元、フェルナンジーニョ

ヴィッセル(大久保次第)
IN榎本、大久保

サンフレッチェ(動きなし)

大分
OUT梅崎

こんな感じで見ると、グランパスは今年はトップ5以上いけるんじゃない?と淡い期待を抱く。ジュビロとガンバが落ちてきそうな。

とここまで見てくると、まだドゥトラの移籍先決まってないじゃないですか。うむむ。年だし、ドリブルしすぎるからどこも要らないのか?
いやいやそんなことはない。ぜひともとっておくべき、グランパスは。そうしたら、左サイド任せられるし、左WBやってる本田を中盤に上げられるし。

ドゥトラを獲得するのはどこだー。ブラジル帰っちゃうのかな。

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2007年1月27日 (土)

iTunesそっくりのiPapersとはなんぞや。

最近は修論に追われて(?)、なかなか余裕のない生活を送っております。そんななか・・・・。

Mac限定ではありますが、とても便利な(?)ツールを発見。論文書いたり、手元の論文を検索・閲覧に使えます。自分の論文データベースを作成できます。こんなツールがWindowsでもFreeであればいいんですが・・・・。

その名はiPapers。以下appleのサイトより転載。

「iPapersはPubMedで参照できる論文のPDFファイルを管理するためのアプリケーションです。
PubMedはNCBIが提供する医学的文献データベースで研究者は自由に利用することができます。論文PDFのファイル名をPMID(Pubmed によってつけられる論文の固有ID)としていれば、ドラッグ&ドロップでiPapersに管理させることができます。
また、PubMedに登録されていない論文でも、手動で書誌情報を入力することでiPapersで管理することもできます。
iPapersは、登録されたPMIDをファイル名に持つPDFファイルの書誌情報をPubmedを検索することによって取得し、論文誌名や著者名などからPDFファイルへアクセスするための情報を作成します。また、所属機関がPDFの購読をしているならば、iPapersでPubmedを用いて論文を検索し、PDFをダウンロードし、管理できます。」

以上のような感じです。ちょこっと使用してみた感じではiTunesそっくりです。著者名やジャーナル名でブラウズできます。iTunesのプレイリストのように論文リストも作れます。

というわけで、便利ツール(?)の紹介でした。生物系の研究&パソコンのOS環境がMacの人は一度お試しを。

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2007年1月25日 (木)

お行儀のよいブログ

今日は

“お行儀のいい日本人、上司が怒る社員 Blog はほとんどない”

というニュース記事がありました。部下のブログが存在していることを知っている上司が15%で、そのうちの70%(全体の10%)が部下のブログを読んだことがあるとのこと。
内容を見た上司のうちで、内容が不適切なのでやめさせたいというのが6%(全体で0.6%)。日本人は非常にお行儀がよい、というのが結論になっていたんですが・・・。

さてさて、このブログはどーなんだろ?と考えてみたところ、まず第一にこのブログを私が書いているということを知っている人はおそらくほぼゼロに等しいんじゃないかと。研究室はもちろん、友達にも言ってないし。

あくまで、自分の趣味と日記をぐだぐだ書いて、ブログという形で残しているだけだし。

自分の上司(つまり先生)にこのブログの存在がばれると、なにやらめんどそう。
たまーに研究室のことについても言及してるし。

「こんなん書いてる暇あったら実験しろ」とか
「つまらん。もっと面白いこと書け」とかなんかうるさそうだし。

場合によってはばれる要素はあるけれども。そうなったら仕方ない。スリルを味わうということで。

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2007年1月23日 (火)

白熱のプレミア~ユナイテッド・チェルシー・リバポー・アーセナル

いよいよ修論も終盤にさしかかってまいりまいた。締め切り間際になると、やらなきゃいけないことが増えてくるのは人間の常ではありますが・・・。人間、勝手なもので、締め切り間際にちょこっとがんばっただけで、“私こんなにがんばってるのに・・・・”なんて言う輩が続出します。

やはり常日頃から努力するというのが最も大切です。

今日は忘れていた先週末の海外フットボールです。

セリエA
リヴォルノ1-1ローマ
今シーズンのトッティはこれまで以上にローマを牽引してるって感じがします。13得点。
この試合では悪い癖が久々にでて退場してしまいましたが。

インテルはまたまた勝ちをおさめ、もはやインテルの優勝は決定的ですね。これからセリエに対してのこのブログでのコメントは減っていくんじゃないかと。

プレミア
土曜にリバポーが勝ったことは書きましたが、残りの試合はノータッチでした。

アーセナル2-1ユナイテッド
押してたのはユナイテッド?ただ、アーセナルはホームでの意地+前線へのロングフィードで逆転勝ちという感じでしょうか。あくまでもつないでゴールという感じではなかったですよね。
アンリも最後よくヘディングで決めたとは思いますが。フリーでしたからね。空中戦でアンリをフリーにしてしまうのは分かるような気もしますが。アンリが一枚上手だったというところなんですかね。

小ネタではザビエルがボロにいることを発見したことでしょうか。
ボルトンも前半戦の勢いが弱まり、UEFAカップ争いですね。四強は相変わらずですね。

リーガ
バルサとレアルはそろって勝ちました。レアルは苦戦したようですが。これで勝ち点5差に5チーム。混戦です。今シーズンは上位のもたつきが原因で混戦になっている気もするのですが。どうなんでしょう。
セビージャ、アトレティコがよくやっているというのが素直な見方かな??

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2007年1月21日 (日)

衰えが・・・・

今日は昼間にバスケを一時間ほどやったのですが・・・。罰ゲームの腕立て伏せで腕があがりません。たった20回やっただけなのに。体に衰えが・・・。明日は確実に筋肉痛だな。
そんなわけで、午後はやる気も出ずじまいでした。まぁ完全な言い訳ではありますが。

そうそう、今日は澤登の引退試合がやっていましたね。カズ、ゴン、ラモス、健太、城などそうそうたるメンツの中に、なんとなんとあの天才プレーヤー磯貝選手がいるではないですか!サッカー評論家・金子達仁が日本で最も才能のあったプレーヤーだと褒めちぎった選手です。才能だけでは小野以上だ、ってコラムに書いていました(確か)。怪我などの不運が重なって結果は残せなかったんですが。引退後はゴルフに転向していましたが、まだプレーしているのでしょうか?今日映像をチラッと見た限りではかなり腹でてましたけど・・・。

そのなかで、勝手ながらラモスに注目です。
というか先々週、先週とスパサカでやっていたフットサルでのラモスに注目です。あのえげつなさご覧になりましたか?
ラモスは相手がだれでもいつも全力です。今から七、八年前でしょうか、スマスマで小学生相手のフットサルで強烈ミドルシュートを打っていたという記憶が思わず頭をよぎりました。ラモスに“遊び”はない!

ラモスのこんな性格は松岡修造にも通じるところあるよなぁ。修造もいつも本気ですからね。好きです、あの熱い性格が。

話が全く違うほうへ流れてしまいましたが、今日はこんな感じで。

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リバプールの奇跡?~プレミアリーグ・リバプールvsチェルシー

今日は丸一日家に閉じこもって論文を書いていて、さすがに気が滅入りました。パソコンの画面を凝視しているせいで目が疲労するわ、姿勢が固定するから体が固まったりで。一日中家から一歩も出なかったのは、かなり久しぶり。誰かと話すということについては禁欲的にならざるを得ないが、家にずーっといるとお金を全く使わないから、ある意味ではよいのかと。

今日はプレミアリーグ注目の一戦がありました。

リバポ2-0チェルシー
まさかまさかのリバポ勝利と申し上げていいでしょう。リバポの熱烈なファンには失礼かもしれませんが。今日はよくてドローかなぁという予想をしていたので、こんなにあっさりチェルシーが負けてしまうとは思いもよりませんでした。どうやらディフェンスがやばいことになっていたようですが・・・。テリーが早く戻ってこないと、守備陣の崩壊は戻らないかも??テリーが怪我をしてからのチェルシーは失点多いし、テリーって超一流選手なんですね。いなくなってその存在のありがたさが改めてわかる、という感じです。

明日はユナイテッドvsアーセナルという一昔前(といっても数年前だけど)、優勝争い(1位2位争い)をしていた両チームの対戦。ユナイテッド有利とは思いますが、どうなるのでしょうか?何事もなくユナイテッドが勝ってくれるといいのですが。
今シーズンのユナイテッドの勝ち点は通常のシーズンならずば抜けた数字ですよね、冷静に考えると。23試合で勝ち点57。単純計算なら90点を超える勢いです。

あ、あとダイスラー引退したんですね。書くのをすっかり忘れていました。未完の大器と言われ続けましたが、早熟でしたね。ダイスラーは。だってまだ27歳でしょ。うむ~、また一人天才プレーヤーが・・・・。

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2007年1月20日 (土)

海外カップ戦~ネタ満載のコパ・デル・レイなど

今日はひさびさに静養中。

そんなわけで、普段は全く注目してないんですが、海外カップ戦関連のニュースを。

~コパ・デル・レイ~
バルサ3-2アラベス(agg5-2)
バルサ勝ち上がりは当然のこととしても、サビオラのハットトリックが目を引きます。エトーが復帰した後はまた控えに回るのでしょうが。バルサの選手層の厚さを改めて実感させてくれましたね。

バレンシア2-4ヘタフェ(agg3-5)
バレンシア・・・・。けが人が戻ってきて、最近好調だったのですが。またここから転落していくのでしょうか?CL・対インテル戦に向けてやや不安残る大敗です。

レアルマドリー1-1ベティス(agg1-1、アウェイゴールでベティスが勝ち抜け)
マドリーはここ数年カップ戦では結果を残せていなかったとは思うし、カップ戦敗退は大したニュースではないのでしょうが、ここ最近のドタバタ劇のせいで、この敗退もちょっとしたネタになりますね。負担が減っていいのかもしれないけれど。

これでベスト8が残ったわけですが、注目はセビージャ対ベティスのセビリアダービーですかね。言うまでもないことかもしれませんが。

~コッパ・イタリア
ベスト4が出揃いました。次は準決勝です。
対戦カードはミランvsローマ、インテルvsサンプでしょうか。
リーグ戦から推測すると、決勝はローマvsインテルかなぁ。ミランの意地を見たい気もするけれど、昨日は負けてたし。本調子には程遠い??

というわけで、珍しい(?)カップ戦レビューでした。

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デジタルディバイド

昨日、今日と自宅のパソコンが正常に起動せず、いろいろと復旧作業に追われておりました。やっと8割方直ったところです。

今日はデジタルディバイドについて。

最近は、身の回りの数多くのものがデジタル化されていますが、これに遅れをとらないようにしっかりとついていかないと、時代に取り残されてしまいます。自分のようなアナログ人間にとってはちときつい。

最近Skypeの詳細を知ったのですが、衝撃でした。タダで、そこまでできるの?

デジタル生活している先輩が言うには、“これからは知らない人が損をしていく時代だ”と。
逆に、知っていればお得するわけです。
そういう意味では、デジタル人間が近くにいてくれると大きな助力になりますよね(これはちと言い過ぎか)。

デジタルディバイドというのは、上記のような人的な側面以外にも、環境的な側面(インターネットがつながっている地域、そうでない地域etc.)もあります。

 

話は変わって、フランスリーグカップ準決勝・リヨンvsルマン。

残念でしたね。1-0の敗戦です。松井もフル出場したようですが。勝てばUEFA杯の出場権得られたのに。相手がリヨンとは運が悪すぎです。松井がもっと注目を浴びるにはもう少し時間が必要か??

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2007年1月17日 (水)

中村紀洋自由契約へ・・・・

今日は上(教官サイド)からの愚痴を聞いていたせいか、一日中テンションがあがりませんでした。
上からの愚痴ってのはほんと困る。選択肢としては、自分の中でとどめておくか、他にしゃべってしまうか。他にしゃべってしまうのはよくないんだけど、ついついしてしまう時があって・・・・。

 

今日はノリが自由契約になりました。詳しい事情まではしらないけれど、ニュースを見る限りではノリが自分勝手だよね。
年俸60%減を受け入れられずに駄々をこねていたら、自由契約になってしまったわけで。ノリの言い分(弁解?)を聞いていても、「調子乗りすぎだろ」って思うし。ま、本末転倒と言うか。
で、自由契約になったらなったで、“自分を必要としてくれるならどこでもいい”なんて言いだして。いい加減にしろよ、と言いたいね。

ノリを庇う意見もあるけれど。それも本心からいってんのかな?と思う。

プロなんだから、好成績残せばそれなりの主張をする権利はあるけれど、成績が残せなかったら、それ相応の評価を受け入れなきゃいけないんじゃないの?いつまでも過去の栄光を背にぐだぐだ言ってるのもおかしなもんで。
フルスイングで、ホームランか三振かっていう博打的バッティングじゃ受け入れられないかと。ホームラン60本打つなら別だけど。

果たしてノリを欲しがる球団はいるのかなぁ。ニュース性だけならバツグンですが。

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2007年1月16日 (火)

サリハミジッチとうとう移籍&J移籍動向など

“バイエルン・サリハミジッチがユベントス移籍”というニュースにはオドロキました。

サリハミジッチといえば、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表であり、バイエルンミュンヘンの中核プレーヤーでした。

サッカーを集中して見始めた頃からバイエルンでプレーしてましたし、他のバイエルンのメンバーが変わっていく中でも、サリハミジッチはある意味バイエルンに忠誠(?)でしたからね。99年CL・ユナイテッド戦の逆転負けも、その後01年のCL優勝ももちろん在籍しています。

ボスニア・ヘルチェゴビナでは一番有名(他はバルバレスしか知らないなぁ)です。たぶん。

これだけ長く(9年!!)クラブに在籍していたら、ドイツでの人気もかなりのものだろうと。日本ではそれほど取り上げられないけど。

お金払ってまで獲得しようというクラブがなかったんですかね。今回の移籍はフリートランスファーだし。

いずれにしても来シーズン、ユベントスでどのようにして起用されるんでしょうか?

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Jの移籍も今回は活発な印象を受けますね。ビックネームの移籍が相次いでいます。

今週は久保、名波、鈴木、深井などが移籍しましたが、注目は大久保でしょう。

大久保は、マジョルカ移籍と代表戦での退場があってから、高校時代から順調だったサッカー人生の歯車が狂い始めた感じですよね。今年も降格してしまって、まだまだ歯車はかみ合っていません。今回の神戸移籍は吉と出るか凶とでるか。チームがちぐはぐでなければ、大久保も活躍できると思うんですが、神戸が残留争いなんてことになると、この移籍も失敗に終わりそうです。これからの神戸の補強(大久保以外の)がポイントでしょうか。パスだしできる選手がほしいですね。

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週末のフットボール再開!

各国リーグの週末のサッカーが再び始まりましたね。

昨日も書いた2得点の松井君ですが、1点目はビューティフルゴールでした。2点目はごっつぁんでしたけど。松井はスピードに乗るときの加速力が光りますね。日本代表だとどこで使われるんでしょうか?

プレミアリーグ

ユナイテッド3-1ビラ
ロナウドは2ヶ月連続で月間MVPですか・・・。調子に乗ってるとは思いますが、それでも脱帽です。最近はノリにのってます。この試合ではキャリックもゴールしていましたね。今シーズンはコンスタントに出ているし、早熟な選手で、年を重ねてから苦しんでしましたが、ようやく実力を発揮できるようになったんでしょうか。

気づけばトップ4はユナイテッド、チェルシー、リバポ、アーセナルと同じ顔ぶれになってきましたね。中堅クラブにももう少し粘って欲しかったなぁ。

リーガエスパニョーラ

エスパニョール3-1バルセロナ
バルセロナダービーです。エスパニョールの意地でしょうかね。ホームで負けるわけには、という思いが結実したんでしょうか。バルサは最近調子落としていましたが、まだまだ抜け切れませんね。

今週はセビージャとバルサのトップ2が敗れて、下との差が詰まりました。気がつけばバレンシアもなんだかんだで、首位と4ポイント差です。まだまだ混戦模様。

セリエA

トリノ1-3インテル
うむむ、2位と9ポイント差&12連勝。ユベントスがいないとはいえ、もはや優勝決定モードです。ズラタンのゴールはひねりきいてて、思い切り良かったです。

セリエはもう、1位インテル、2位ローマ、3位4位パレルモとどこか、で終わりそうですね。CL圏内に入ってくる残りのチームがミランになるかそうでないか、というところだけが注目でしょうか。

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2007年1月15日 (月)

ユベントス、今季初黒星&松井2得点

マントヴァ1-0ユベントス

とうとうこの日がやってきてしまいました。今年は無敗でいけるかも?と淡い期待を抱いていましたが、シーズン半分というところで躓きましたね。
上位に浮上してきてから、いまいち抜けきれないユベントスですが、最近の試合結果をみると、勝ちと分けが交互と、やや調子を落とし気味です。

セリエBは勝ち点3差になんと7チームの大混戦です。ユーベ以外ではナポリとジェノアといった古豪についつい目が行ってしまいますね。

残りの試合は明日まとめて書こうかと思ったんですが、どうしても書いておきたいことがあったので、それだけを。

ルマン2-0トロア

松井大輔、久しぶりにやってくれましたね。最近は腰痛で試合に出られていなかったのですが。試合に出れば、しっかり結果を残しますね。松井にしては珍しく2得点です。
先週、フローランとマツイの対談をすぽるとで放送していたのですが、対談内容を聞いていて、大変頼もしく感じました。正直、今のところ、日本代表に一番必要な海外組は俊輔ではなくて松井ですね。松井の代わりになるよな選手は今の日本には存在しませんから。

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2007年1月14日 (日)

アメリカを考える

今日は、昼間時間があったので、本屋に行って時間をつぶしておりました。

最近は、あらかじめ買うと決めた本、もしくは雑誌を買ってばかりだったから、本屋滞在時間五分とか。だから、本屋でゆっくりいろいろな本を立ち読みしてから買うなんてことはなかったんです。

かといって、ずーっとウロウロしていると読みたい本が次々と出てきてしまいますが。そうなると財布との相談です(^^ゞ

“人が見た目は9割”(昨年よく売れた本ですが)に「ノンバーバルコミュニケーションの大切さ」が書かれている項があったのですが、読んでいて心がくすぐられる思い?でした。しゃべらないことでしか伝えられないことがある、といった趣旨の事が書かれていた項があったと記憶しています。普段からあれこれしゃべっている自分が柔らかく否定されているようでありました。

この本は買っていないわけですが(立ち読みしたので)、今日は別の新書を買いました。

姜尚中の政治学入門 姜尚中の政治学入門

著者:姜 尚中
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

数日前に、アメリカがイラクへの米軍増兵を決定したニュースがありましたよね。この本を手にとってみたら、第一章が“アメリカ”だったので、アメリカのことを改めて知るのもいい機会だろうと思って買ってしまいました。この姜尚中先生は、よくテレビ等でアメリカを批判していたと思うのですが。違いましたかね。
まぁこの本はアメリカについてばかり書かれているわけではないんですがね。

自分が普段読む新書と系統が違うので、すらすらとは読めないのがなんとも歯がゆいです・・・。

他にも買いましたが、今日はこれくらいにしておきます。

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2007年1月13日 (土)

メガマック登場!!

今日はラボのセミナーで論文紹介の担当でした。個人的には予想以上によく出来たし、そこそこセミナーとしても盛り上がったかなという感触です。
何故だかわからないけれど緊張して、汗をかきました(^^ゞいつもそんなことはないんですが・・・・。声が震えそうでした(←アホ)。

そして、今日は“メガマック”の発売日でもありました。海外で販売されているものを日本でも“期間限定”で売りに出す、というのはマクドナルドの作戦でしょうか?
実際に発売日に食べに行くという自分のような作戦にまんまとはまった客もいるわけで。

メガマックはなんとビーフ4枚。ビックマックの2倍です。まさにジャンクフード中のジャンクフードです。カロリーが754キロカロリー。ジャンクフードの王様ですね。

070112_212441_1070112_212421 左:箱を開ける前。思ったほど箱が大きくない??ビックマック並みです。
で、実際に箱をあけると・・・・
右:四枚重なっている割には予想以上には小さく、ややがっかり・・・・。
 
味もビックマックと全く同じで、ただ肉が四枚になっているというだけです。小さいとはいっても、さすがに肉四枚のボリューム・厚さは半端じゃありません。勢いよくかぶりつこうとしたら、あごが外れました(>_<)

バリューセットにしたので、ポテトM+ドリンク付です。ということでこれだけでなんとなんと約1400キロカロリー。そりゃ太るわな。こんなものばっかり食ってたら。しばらく近寄らないようにしようかな。健康のためにも。一度は食べてみたいけれど、二度は食べたくないと思わせるジャンクフードでした。

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2007年1月12日 (金)

“日本語を書く”ということ

今日はきらきら研修医初回でしたね。みなさんご覧になりました?意外や意外。小西真奈美は初の主演なんですね。小顔にスマイルがステキです。

さてさて、ここ最近身にしみて感じているのがタイトルにした“日本語を書く”ということの難しさ。

もうそれなりにいい歳になって、体裁のしっかり整った文章を書けなければいけないし、実際そのような機会も徐々に増えてくる。

しかし、気づいたときにはもはや手遅れ。

思うように書けない、なんとか書いてもお話にならないようなものしか書けない、推敲しようとしてもそれすらも・・・・。なんとも哀れです。この今の自分の状況(>_<)

悔しい、悲しいを通り越してもう情けなくなるばかり。ふがいない・・・・。久々にやや凹みモードです。

うむむ・・・・どうすればいいものか。と悩んでみたところで何も変わらないわけで。
語彙の不足、経験の不足がその最たる原因であるとは思うけれど。かといって難しい言葉使えばいいってもんでもないしなぁ。
あー、一体どうしたらいいんだろ。

と、そんなことを考えて夜が更けていきます・・・・。

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2007年1月11日 (木)

あー、もうあいつプルートされたんだってよ

アメリカ2006年の言葉に惑星からの格下げをくらったプルートが選ばれたそうな。タイトルみたいな使い方をするんだろうか。それだけ格下げのニュースは大きかったんだなぁ。教科書も書き換えなくちゃいけないしね。

たぶん
「昔は惑星は9個ありましたが、大きさetc.の事情で冥王星は矮小惑星に格下げされました」
とかなんとか。余計に覚えること増えるな、これじゃあ。

話は全く変わって、ふと調べたことがあって、ラパマイシンという免疫抑制剤の話。
FKBPと結合して、TORを阻害して・・・・っていう細かい話は抜きにして、実際に使われているみたいですね。まだ認可が下りたのは最近なんでしょうか。少し前の記事では未認可となっていましたので。

もともとはイースター島で発見された抗菌薬らしいです。イースター島のカビからとられたものなんだとか。まさにスクリーニングの賜物ですね。頭が下がります(^^ゞ別名シロリムスとも。強い免疫抑制作用を持っており、海外では腎臓移植後の拒絶反応抑制剤として使用されているとのこと。

京大病院のHPにもちょっと説明が載っていて、膵島移植に使われているようです(詳しくはこちらをどうぞ)。副作用が怖いです。勝手な印象ですが・・・・。

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2007年1月10日 (水)

あっけにとられたカーリングカップ@リバプールvsアーセナル

先日、ボーリングをやったせいで腕が筋肉痛に・・・。で、腕がだるいです。

さてさて、今朝あったカーリングカップ・リバプールvsアーセナル。
先週のFA杯と同じカードです。リバプールとしてはホーム・アンフィールドでぜひともリベンジを、と期待していたのですが.....。

結果は...

リバプール3-6アーセナル

もはやサッカーのスコアとはいえ無いほどの打ち合いだったようで。アーセナルはサブでくるだろうというのはある程度予測できてたからこそ、リバポにはフルメンバーでいってほしかったのですが.....。リバポもサブでしたね。1.5軍vs1.5軍みたいな感じ。

バチスタはレアルから移籍していたんですね。レジェスと交換化何かでしょうか?今シーズンはあんまり出ていないような気がしますが。名前見かけたことないので。それにしても4得点はすごい。

リバポからしたらホームで6失点はいくらカップ戦とはいえ、まずいんじゃないかなぁ。ベニテスの首は大丈夫なんでしょうか。ラニエリとかやったら面白そうですが。

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2007年1月 8日 (月)

リーガ再開!でもその前に....

今日は昔の知り合いと一年ぶりぐらいに会って、昼ご飯を先斗町の“豆風”という豆腐屋さんでいただきました。
座敷豆腐ってのが売りみたい。↓みたいにまさにその場で作ってくれる。

「100%国産大豆から抽出した高濃度の豆乳ににがりを入れ、目の前の電気コンロで待つ事およそ12分。出来立で大豆の香りのするアツアツのお豆腐を先ずは岩塩でお召し上がり下さい」

とのこと。岩塩でたべるってのがなかなかおつな気がしつつもやっぱ醤油で食ったのが一番うまかった(^^ゞ匂いがいい!部屋からすぐ鴨川が見えるというロケーションも最高だったし、料理も勿論おいしかった。やっぱ豆腐料理いいな~と改めて実感。ぶりの照り焼きもよかった。

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さてさて今週からリーガが再開しました。
いくつか結果をピックアップ。

サラゴサ2-1セビージャ
これが今週の注目カードだったんでしょうか。サラゴサは首位を食いましたね。いや見事です。アイマーも出ていたようですし、これでバレンシアと並んで勝ち点の上ではCL圏内に到達です。なかなか良い感じです。一方のセビージャは負けたのに加えて、ルイスファビアーノの退場がいたいですね....相当な殴り合いだったようですが。何試合出場停止になるんでしょうか。セビージャの踏ん張りどころです。

デポル2-0レアルマドリー
ま、これはスルーで。

ヘタフェ1-1バルサ
できれば勝って一気に首位に並びたかったところですが、アウェイだし悪くない結果ということで。ロナウジーニョいなかったみたいだし。

マジョルカ1-3ビルバオ
降格ピンチということで急に応援しだしたビルバオもしっかり残留争いをする相手に勝ちました。ウルサイス二発ですが。遅まきながらではありますが、これからエンジンかけていって欲しいですね。

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腐ってもダリオ・シルバ

昨年、成分解析や死亡推定日などがはやりましたが、ちょっと面白い成分解析を見つけたので、右のサイドバーに貼っておきます。研究者向けともいうべき結果がでます。研究やってる人にとっては笑えるでしょう。たぶん。実際自分も笑いました。

さてさて、今日のニュースは秋に右足を切断し、サッカー人生に終止符を打ったダリオ・シルバのお話です(フットボール人生の終焉@ダリオ・シルバの場合参照)。

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ダリオ・シルバ「足がなくてもオリンピックに行く 

 ダリオ・シルバはあきらめない。昨年9月の交通事故で片足を失ったが、今はオリンピックを目指している。元カリアリのウルグアイ代表FWダリオ・シルバはモンテビデオの道路で街灯に激突し、プロサッカー選手としてのキャリアを終えることを余儀なくされたが、スポーツを捨てたわけではない。

 ポルトガルの『コレイオ・ダ・マニャン』紙のインタビューに対して彼はこう語った。「今は舟を漕ぐ練習をしている。またスポーツをできるようになるためコーチをつけた。カヌーに将来を賭けている。プロになって、2012年のロンドン五輪に参加したい。同時に指導者としてサッカー界とのかかわりも続けていくつもりだ」(スポーツナビより)

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いやはや恐れ入りました。まだまだ欲は捨てきれないといったところなんでしょうかね。

サッカーの指導者になったら、ひどく暴力的なクラブができあがりそうな。もしくは、ジャイアントキリングのみを目指す中堅クラブとかかな。

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ティンブクトゥ byポール・オースター@そうだ、ティンブクトゥにいこう

今日はすごい雪でしたね。いよいよ冬本番というところでしょうか。

ティンブクトゥ ティンブクトゥ

著者:ポール・オースター
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

オースターの「ティンブクトゥ」読了しました。

犬・ミスター・ボーンズとその飼い主ウィリーの旅の思い出、ウィリーの死後のミスター・ボーンズのある意味“冒険”etc.を“犬”の視点で描くというスタイルの物語。最初はミスターボーンズとウィリーのどっちが人間でどっちが犬なんだ?ってちょっとこんがらがりましたが(^^ゞ途中、いろいろな方向に話は脱線していくけれど、それもまたストーリーを飽きさせず、面白かったです。
ちょっとこれまでのオースターの作風とは違う感じでした。どちらかというと童話的な印象。そういう意味では期待とはちょっと違っていたわけですが・・・・。

そんなことを感じるのも犬のミスター・ボーンズの視点、つまり“犬視点”で書かれているという意識があったからなんだろうか。ミスター・ボーンズは話すことはできないけれど、人の言葉や感情を理解する犬なんです。まぁ、そこらへんがまた話をよりいっそう面白くさせているわけですが。

しかしながら、もう途中からミスターボーンズが犬なのか、犬じゃないのかなんてどうでもよくなってしまいました。そんなことはたいして重要ではないという気になります(ある意味飾りみたいなもの??)。夢の中じゃウィリーとミスター・ボーンズは普通にしゃべってたけれど、そんなことも全く違和感を感じさせなかったし。

とはいえ、最後もハッピーエンドというわけではないんです。ラストはタイトルに書いたようなことになるんだけれど、なんだかちょっとだけミスター・ボーンズがかわいそうになりました。

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2007年1月 7日 (日)

“サッカー”から“もやしもん”まで

今日は、昨日飲み会で風邪のため姿を消した人が研究室に来ていて、ばりばり実験していました。おいおい(^^ゞって感じ。

高校サッカーはいよいよ決勝のカードが決まりましたね。

作陽vs盛岡商

一体この組み合わせを予想してた人がいただろうか?いるわけないよなぁ。
ここ最近の高校サッカーの流れとして、一人のスーパースターでは勝ち進んでいけないのだろうか。これはなにも高校サッカーに限ったことではなく、この前のドイツワールドカップでもそうだったように。“個”よりも“和”ってことか?そしたら日本代表チャンスじゃん、ともいいたくなるけど、やっぱり全体の中にも、ある程度の個は必要なんだろうと思う(←おいおい、結局何が言いたいんだ??ってことになるけど)。

それにしても、今日の国立のピッチはサイアクでしたね。あんな状況では選手も実力出し切れないし、濡れたピッチという別のファクターが勝敗にかかってくるから一発勝負の舞台としてどうなのかなと。決勝点になったシーンも濡れてなきゃおそらくなかったであろうミスだったし。ちょっとかわいそうです(>_<)国立競技場屋根つきにならんかなぁ。

あとはスパサカもはじまりましたね。今回から女性MCが変わって、“加藤未央”という女優さんになりました。サッカー知識とかまだまだ浅そうですが、フットサルをやっているみたい。

なんで取り上げたかっつーと、彼女は東農大生なんですね。バイオサイエンス学科。おー、“もやしもん”(※)じゃんてことです。知ってます?もやしもん。微生物関係の研究室じゃ空前の大ヒット作なんじゃないか?と勝手に思ってますが。
“みお線各駅停車・バイオ行き”というコラムを協和発酵のサイトに連載しています↓↓。
http://biowonderland.com/BioWorld/MioSen/index.html)。

協和発酵のページは久しぶりに見ましたが、情報は充実していますね。さすがです。なかなか勉強になるかもしれません。

(※)東農大が舞台の“菌”がある意味主役の漫画。主人公が菌を知覚できるという不思議な能力を持っている。菌のデザインがかわいい。「かもすぞ~」が口ぐせ。

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2007年1月 6日 (土)

菌塚参りに行く

Dsc00948_1 ラボのメンバーで(新年恒例の)菌塚参りに行ってきました。

自分達のような微生物を扱う研究ってのは数え切れないくらいの微生物の犠牲の上になりたっているわけで、そんな微生物を供養しようということでたてられたのが菌塚なわけです。

“人類の生存に大きく貢献し・・・・”という言葉が後に書いてあります。

隣に曼殊院があるんですが、こちらも参拝しました。
昔は、幽霊の掛け軸が有名だったらしいんです。最近は見なかったんですがね。
今日は新しいバージョンの幽霊の掛け軸がありました。結構こわいです。なんであれだけ怖い絵を描いたんですかね。よくわかりませんが。

「写真撮影すると、災いがふりかかるかもしれません」

みたいな断り書きがあったので、さすがに写真は撮りませんでしたが(この断り書きだけで十分に怖い・・・・)。

Dsc00966曼殊院は庭園がきれい(左写真)。しかも敷地面積もかなり広いです。冬の曼殊院は初めてだったのですが、冬でも寒々とした風情があって、なかなか趣深いです。

そのあとは下鴨神社で初詣→新年会へ。テンションはあがりませんでしたが、無難にこなしたハズです(^^ゞとにかく今は眠いです・・・。

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2007年1月 5日 (金)

始動!新年の抱負?

今日から、研究室も始動です。半分くらいの人がぞろぞろとやってきていました。これで年末年始のさびしい研究室とはやっとのことでおさらばです。
それにしても、最近はあんまり疲れが取れない。一回ばーっとやってしまいたい気分です。

話は変わって、今年は

やっぱり時間を見つけて本をたくさん読みたい

ですね。去年は買ってばっかであんまり読まなかったから、どんどん積読されていきました。まぁもともと積読を自負している方なので(自負するものなのかどうかわかりませんが(^^ゞ・・・)かまいませんが。
あとは

映画を見たい(映画館でもレンタルでもなんでも)

去年は、いろいろあって自分の人生の中でみた映画の本数を軽く超える本数を見ましたが、やっぱり面白かったし、すごく新しい発見でもあったし。

まぁ、今日は話題がなかったので、ちょっと違うテイストにしてみました。
あ、もちろん研究は最優先ですよ(^^ゞ言っておきますが。

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2007年1月 4日 (木)

買い物!

今日はバーゲンにちょっと行ってきました。それにしてもすごい人で・・・・。さすがに参りました。
ま、それにしてもここ最近ためてたお金を一気にはたいてしまったなぁ。またしばし節約生活です・・・・。

ブックオフにも行って、久々に大量に古本を買い込みました。今日の注目は

忘れてしまった高校の生物を復習する本―生物の基本、ここが面白い! 忘れてしまった高校の生物を復習する本―生物の基本、ここが面白い!

著者:大森 徹
販売元:中経出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

↑これです。分子生物学を志すものとしては恥ずかしい限りですが(^^ゞ
高校で生物やってないんで・・・・。まぁネタ本ですね。結構面白いです。
生物をやってた人でもさすがに全部は網羅できないでしょう。一時間あれば楽勝で読めます。
 
 
 
午後は実験を久々にフルスロットルでやったら、結構疲れました。年末年始はやっぱり八割程度くらいでやってたから。

昨日アーセナルvsチェルシーと勘違いしていましたが、実際は

アーセナル4-0チャールトン
ヴィラ0-0チェルシー

でした。結局チェルシーはユナイテッドにお付き合いしたわけで。テリーの欠場とかが影響してるんでしょうかね。

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2007年1月 3日 (水)

テレビドラマ・“氷点”を今頃見る

11月末くらいにテレビでやってた“氷点”を見ました。原作の三浦綾子の氷点、氷点(続)は読もう読もうと昔から(高校の時)読みたいなぁと思っていた作品なんですが、とりあえずテレビで見てしまいました。

4時間でしたが、あっというまで、ずっしり重い話でした。罪と許しがテーマなんですね。私の心にも氷点があったんだ・・・・って。

とりあえず、あの主人公の石原さとみが演じた少女の名が“陽子”ってのも個人的に結構ツボだったりして。とりあえず辻口夏枝役の飯島直子がこれまたグッド。「ようこちゃ~ん」という呼び方も最強でした。
ほんとはそこが見せ所じゃないんですけどね。いじめるところが見所なんですが・・・。
仲村トオルもいつもながらにかっこよくて、「けものみち」以来でしたがやっぱ味あるなぁと。

前編から後編の頭まではすごく感傷的であり、ずっしりきたんですが、後編は基本的にちょっとすっ飛ばした感じ?夏枝の様変わりもえらくあっさりしてたし、陽子の愛情が兄から北原君へ移っていくのがちょっと唐突で、虚を疲れたような感じでした。原作はどうなっているんでしょうかね。やっぱり読まないと。

というわけで、原作を読んでみたいとより強く思いました。

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2007年1月 2日 (火)

新年早々の雑感

高2が泥酔して九階から転落ですか.....。
いけませんね。これは。新年早々ブルーな気分になるニュースです。
 
聴いていると悲しくなる曲一位にverveの"The Drugs Don't Work"が選ばれていましたね。そうなのかあ、と思って歌詞を読み返すと、悲しそうな感じです。彼女との別れの曲なんだろうか、わかんないけど。verveは結構個人的に好みではありますが。もちろんsonnetやbitter sweet symphonyがおすすめですがね。
 
箱根はやっぱ今井君すごすぎです。もう見ていて(5区だけですが)鳥肌たってしまいました。ほんとすごい。まあただこれですんなり総合優勝までいけないってところが箱根の難しいところですね。明日はどうなるのかなあ。
 
“新年あけましておめでとうプレミアリーグ”もありました。選手の皆様は本当にご苦労様という感じです。
ニューカッスル2-2ユナイテッド
ユナイテッドはニューカッスルにドローか...。悪くはないとはいえ、勝っておきたかった。今日のアーセナルvsチェルシーの結果次第ですね。こういうときだけはアーセナルを応援しようかな。
リバポー3-0ボルトン
再生工場ボルトンはなにかと応援しているのですが、いったいリバポは強いのか弱いのかよくわかりません。よりによってボルトンに勝ってしまうとは。しかも完勝!?まー、しかたないですね。
今週はもうひとつすごい試合がありました。
レディング6-0ハマーズ
いや〜こりゃいいね。レディングは。よくがんばってるなあ、とおもいますが、その前にウエストハムヤバくないっすか?ということですよね。メンバーも結構そろっているのに。このままじゃまた降格あり得るかもなあ。

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2007年1月 1日 (月)

まさかまさかの.....@天皇杯決勝レッズvsガンバ

あけましておめでとうございます。
 
今日は天皇杯決勝でした。
  
レッズ1-0ガンバ
 
まじでありえません。書く気も失せてしまうほど。
 
あれだけ攻めてたのに。前半はおせおせ。後半はいってからなんとなくガンバって感じでずるずる続いたのがまずかった。
残り十分くらいで見てる側も焦ってきたら、結果はこのような訳で。
 
十分に楽しませてもらったけれど、せっかくだからガンバにこのタイトルは取ってほしかった。ワシントン、トゥーリオはけがで、しかもスタンド観戦する訳でもなく、帰国している訳で。大チャンスかと思ったんですが。前半の内容も得点が無い以外はかなりよかったし。宮本をこんな形で送り出さなければならないなんてね。今日の宮本はいつも以上に落ち着いたプレーをしててよかったと思います。
ガンバは加地がブレーキだったかなあと。いつもよりクロス精度悪かったし、サイドの駆け上がりも迫力が無かったなあ。
まあマグノが決めていれば問題は無かったんですが、それはおいといて。
レッズは誰がよかったという訳じゃないと思うんですが、王者の底力なんでしょうか。うむむ、レッズは本当にビッククラブになっていくかもしれないなあ、と思った試合でした。ブッフバルドの後任は誰なんでしょうかね。ある程度力ついてきたし、そろそろ国産化してきてもいい頃かなあ。外国人はポンテくらいにして。

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