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2007年3月の30件の記事

2007年3月31日 (土)

サッカーバトン~やっぱピクシーだよなぁ

PhotoPhoto_1

今週末は桜もちらほら咲き始めましたね。お花見に出かけた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

近所の桜を写真に撮ってみました。来週満開って感じですね。

今日は、yamamo8さんからいただいたサッカーバトンを。面白そうなので、やってみようと思いつつも時間がなくてなかなかできなかった(^^ゞ・・・・

項目は

サッカーは好きですか?
いつ頃からサッカーが好きですか?
好きなチームは?(国内外問わず)
好きな選手のTOP5を教えて下さい。(国内外、引退選手もOK)
バトンを回してくれた方の1位について語って下さい。
印象に残っている試合、シーンは?

の6つ。

ではでは。

サッカーは好きですか?------もち、大好きです。

いつ頃からサッカーが好きですか?------小四の時にサッカー部に入ってからかな。確かそれくらいの時からJリーグが発足してよくスタジアムに行ったりもしてました。海外サッカーもチェックするようになったのはフランスワールドカップくらいから。
好きなチームは?------国内ではグランパス、海外ではユベントスかな。今セリエBだけど。

好きな選手TOP5は?------ストイコビッチ、デルピエロ、パブロアイマール、岡野(笑)、中田英寿(1位から順)。

ストイコビッチはいわずと知れたグランパスの誇る名プレーヤーです。というかユーゴのスターか、正確には。一時的な在籍かと思いきや、かなり長く所属して数々の記憶に残るプレーを残してくれました。グランパスだけではなくてJのほこるナンバーワン外国人といっていいでしょうね。ま~初期はキレまくって退場してましたけど。しかしながら天皇杯2回とれたのはストイコビッチのおかげ。リーグタイトルがとれなかったのが今となっては残念。

デルピエロは、ユベントス所属&イタリア代表の中核ってことでお気に入りです。なかなか大舞台には恵まれない天分なんでしょけれど、少し前の全盛期のデルピエロはほんとすごかった。そっからはいっちゃうの?みたいなシュートたくさんあったし。ドイツワールドカップでの活躍はほんとうれしかったなぁ。

アイマール。今はサラゴサ所属ですが。昔はバレンシアに在籍していました。スペインではなぜかバレンシアを応援してるので(あの手堅い戦い方がなぜかツボ)。アイマールは当時の中心プレーヤーでした。バラハ、アルベルダ、アイマールの中盤はなかなかバランスがとれていて魅力的でした。かなり小さくて線も細いんですが、南米仕込みのテクニックがたまらなく好きでした。

中田ヒデ。いわずとしれた日本サッカー界のカリスマ的存在。日本でサッカーほとんど知らない人でも中田は知ってる、そんな感じですかね。中田はサッカーがべらぼうにうまいってわけじゃないんだけど、その精神力がすばらしいと思います。トータルバランスですばらしいってことです。これから近い将来中田レベルの選手は出てこないんじゃないかと思います。とりあえず今はいないし。日韓共催ワールドカップのときのヘディングシュートとローマ時代のスーパーミドルが記憶に残ってます。

岡野・・・。まあ半分ギャグはいっている気もしますが(^-^;こういうスピードスターもわりと好きです。Jの日本人で誰かいるかなぁって考えてたらなぜか岡野が思い浮かびました。テクはないけど、スピードでぶっちぎるあたりが大好きです。今だったらグランパスにも岡野の進化バージョンと(勝手に)位置づけている杉本がいますから、こっちも注目です。

バトンを回してくれた方の1位について------うーん、かぶってるんですけどね。グランパスファンなら当然ともいえることですが。もうとにかくすげーとしかいえません。日本人に“サッカーってこんな楽しくやるんだよ~”って教えれくれた選手でもあります。初期のちょっと相手選手をからかったようなプレーとか、昔のお粗末なディフェンスをラクラクかわしたのとか。
一番初めに思い浮かぶのは、天皇杯決勝です。ゴール前で相手ディフェンダーをあざ笑うかのように、一人二人三人とかわしてシュートを決めたやつです。今のJリーグレベルならあんなことはもうないとは思うけれど。
それから審判にレッドカード出したやつですかね。正直なにやってんだ~って思いましたけど、今となっては名場面(?)です。

印象に残っている試合、シーンは?------これは難しい・・・・。リアルタイムで見てたやつに限定して考えると・・・・・。二つくらいあげておきますと、

コンフェデレーションズカップ直前のフランスとの対戦でのボレーシュート。もうね、これ見たときは“いよいよ新のエースが誕生したか”というくらいの勢いでしたよ。だってあのシュートですよ。今見ても“すげー”って思うでしょうね。

もう一個。天皇杯だったか、スーパーカップだったか忘れたんですが、川口がコーナーキックの時にアグレッシブに出すぎて触れずゴールを決められたシーンをやけに思い出しました。当時はこんなのが日本のGKで大丈夫なの?って不安になりましたね。

こんなところで終わりにしておきます。意外に数を絞って書くのは難しいです。
やっていただける方がいらっしゃればうれしいんですが・・・。
ブログでの知り合いということで、がちゃさんとngeonoさんにお願いします。やるやらないは自由なんですが。よろしくお願いします。

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ドラゴンズ白星スタート~セ・リーグ開幕

もう三月も残すところあとわずか。桜も咲き始めいよいよ新年度の到来です。
自分にとっては博士課程後期に進学する年でもあります。

まぁ、肩書き名負けしないようにがんばっていくしかないですかね。

今日はセ・リーグの開幕戦でしたが、ドラゴンズは見事逆転で勝利しました。
ノリの活躍ばかりが取り上げられていますが、なんと言ってもミスタードラゴンズ・立浪のタイムリーを忘れてはいけないでしょう。今年は昨年以上にこのような出場機会が増えるとは思うけれど、ベテランの集中力で盛り上げてほしいな。
あと、最後に井端が三塁打をはなっていることも忘れてはいけません。今日は猛打賞の活躍でした(^^♪

今日は本読んで寝るとしますか・・・・・。

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2007年3月29日 (木)

北アイルランド好調!って誰がいるの?~EURO2008予選

今や国立大学法人化で大流行(になっているらしい)改修工事がとうとう自分のラボにも襲来してまいりました。移動やらなんやらで大変です。頭痛ぇ。

EURO2008予選がありました。だいたい平均して6試合消化といったところでしょうか?てことは半分終わったってことか。それも踏まえて各組をみていくと・・・・

グループBは激戦必至か。フランス・スコットランド・ウクライナ・イタリア。こりゃしくったら、フランスかイタリアかどっちか予選でぽしゃる可能性ないとはいえんなぁ。

グループEイングランドはややピンチ。ま、なんだかんだでいっつも予選ギリギリでヒヤヒヤさせるのがお得意なイングランドのことだから大丈夫とは思うけど。消化試合一試合多くてロシアと同勝ち点。

で、波乱が起きそうなのがグループF。なんとなんと北アイルランドがスウェーデン・スペインを差し置いて一位です。デンマークもいるなぁ。
北アイルランドはGKには名が通った選手(テイラー&キャロル)いるけど、フィールドプレーヤーは知らない(^^ゞヒーリーって選手は今回2得点してましたが、リーズ所属です。ってことは来年は移籍か・・・・。代表通算で29得点してるから、日本代表のFWよりもだいぶ点とってます(ちなみに現日本代表のトップは高原の18点、歴代トップはカズ56点、2位高木27点、3位ゴン21点でした)。
ここでほんとにやばいのがスペインです。敗退してほしくないんですが、正直言って危ういです。モリエンテス怪我しちゃったし。もうね、トーレス使わなくていいよ。昔に騒がれすぎて、今は逆に↓↓。ちょっと休ませたほうがいいんじゃないかな。ビジャいるし。

で話を戻して最後にグループG。ここもなんだかんだでオランダ1位通過するだろうな。

こんなもんで。マラドーナの容態はどうなんでしょうね。

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2007年3月28日 (水)

グランパス連敗〜ナビスコカップ

週末は同窓会があったりしてドタバタしてました.....。で、メンテナンスがあって.....。もう、今日はU-22の代表戦です。
一応アップだけしておきます。今更って話ですが。
 
さてさて、日曜日に行われたナビスコカップの結果です。結果というよりも愚痴みたいになると思いますが.....。
 
グランパス0-1ヴァンフォーレ
同じ相手に連敗です。ナビスコだから手を抜いてるのかよくわかりませんが、この連敗はすくなからずリーグ戦の好調に水を差しそうです。
フェルホーセン試合後コメント
「まずはじめに甲府の皆さんにおめでとうをいいたいです。」ってオイオイ....。監督がそれかいな。
メンバー落とし気味だし、巻にトップの真ん中をやらせるのはまだちと荷が重すぎたかな。あのポジションをこなせるのはやっぱヨンセンだけだわ。

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2007年3月24日 (土)

やっぱり海外組って必要なのか?~ペルー戦

今日はキリンチャレンジ・対ペルー戦でした。

日本2-0ペルー(得点者:巻・高原)
結局俊輔が2アシスト&高原1ゴールと海外組の必要性を実感させられた試合でした。
ということは海外組を偏重していたジーコの方がいいってことになるじゃん。この時点では。ま~、オシム監督にもいろいろ考えてることはあるんだろうけど・・・・。

2得点したけれども、相変わらずのセットプレーからの得点頼みとは残念でした。
試合をとおしてシュートが非常に少なかった印象。
パスは回してたけど、ただ回してるってだけで、スピードが上がるわけでもなく、淡々としたパス回し。
ペルーは2失点してからやる気喪失といった感じ。しかも15人しか来日してないなんて。ま、日本もなめられたもんだわ~。ほんとペルーはプレスかけるわけでもなく、攻撃に出るわけでもなく、負けてるのに守備的な試合運びで。退屈な試合でした。
そんな中、展開を打破できなかった日本代表は、昔と全く変わってませんね・・・・(^^ゞ

ディフェンスはトゥーリオ&中澤のセンターは固い。やっぱり高さあるし安定感があるわ。
攻撃陣、巻は特によくは無かったけど、結果は残したって印象かな。
中盤については後半選手入れ替えしすぎてワケわからなくなってました。羽生とかをオシムがアレだけ重宝するのがなぜかよくわからないです、僕は。中村憲剛はパサーとして働けるし、いいと思うんだけど。
最後に。水野、藤本、家永らが代表デビューしたのにもかかわらず、グランパス・本田は何故出さないのだ?出さないのなら呼ぶな~。明日はJあるぞ。

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修士修了!

今日は修了式でした。いつの間にか式典が始まっていていましたが(^^ゞ総長の話も手短におわり、あっさりと修了式は終了しました。
これからも研究生活は続くわけですが、とりあえず一区切りついたぁ、というのが正直な感想です。
今後はよりプレッシャーのかかる立場になるし、これまで以上に頑張っていきたいなと思います!

まぁ、今後の抱負はこれくらいにして、と。
で、せっかくのめでたい日なので、名古屋にリターンしてちょっと(だいぶ?)背伸びしてマリオットアソシアホテルのてっぺん(52F)のスカイラウンジ“ジーニス”に行ってまいりました。
いや~、夜景は息を呑むほどのきれいさでした。幼稚ではあるけれども、「うわ~、すげ~」ってのが本当にストレートな感想。小難しい言葉が浮かぶよりも先にそう思いました。いろんなものが米粒くらいの大きさで。お店のサービスもしっかりしてたし。こんな学生身分のお客にもちゃんと接してくれるなんて(当然なのかな)。音楽の生演奏もしてたな。

とはいっても学生身分にはちょっと厳し目(?)の料金でしたが・・・・。あやうくバイト代が吹っ飛びかけました(^^ゞ
ま、めったなことがなきゃいかないだろうし、たまにはいいかな~なんて。ドリンクもおいしかったし。全然存して気分は無いや。なんといっても絶景ですからね。ミッドランドスクエアよりも高いのかな、やっぱり。

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2007年3月21日 (水)

負けとるし、グランパス・・・~ナビスコカップ

甲府2-1グランパス
負けとるやん。あ~あ。とはいってもメンバーかなり落としてるし、致しかたないか。

ついでに
新潟3-1鹿島
同組の鹿島も負けておりました。というわけでグループDは混戦の予感です(←勝手な予感)。

それにしてもナビスコを各クラブはどうとらえているんだろうかね。グランパスのメンバーとか見てると正直疑問視したくもなるけど(^^ゞ
日本も他の海外リーグ同様(違うのはイングランドくらい?)カップ戦は軽視されてるな~。天皇杯もね。

その他
柏2-1エスパルス
エスパルスと柏はまた試合やったのか。今日もまたレイソルが勝っていました。エスパルスは退場者でてジエンド。

広島0-3ガンバ
ガンバはきっちり勝ってるなぁ。

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明日はナビスコカップ!

明日はミッドウィークなのにJあるのか・・・って思ってたら、ナビスコカップでした。

どのグループが一番きついかなぁって眺めると(各組1位は自動通過。2位で成績上位の2チーム。)、

グループA・・・ガンバ、神戸、千葉、広島(ガンバっぽい)
グループB・・・清水、柏、マリノス、大宮(清水っぽい)
グループC・・・横浜FC、大分、ジュビロ、FC東京(混戦かな)
グループD・・・グランパス、新潟、甲府、鹿島(うぬぬ・・・)

うぬぬ・・・・。われらがグランパスは天敵・鹿島とじゃないですか。ホームでなんとしても勝つしかない。今年のグランパスなら新潟、甲府にはホームアウェイとも勝つと勝手に計算して、アントラーズとは五分五分でいければ・・・・・。なんて思うんですけど。明日はどうやらサブメンバーで挑むみたいだし、夢物語に終わるかもな~。

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2007年3月20日 (火)

バレンシアとサラゴサ、そしてレアルマドリーのCL圏内争いの行方は・・・・。

いやぁ、3月なのに寒い日が続きますね・・・・・。
週末のサッカーを。女子サッカー荒川のゴールはすごかったなぁ。

FAカップ
2強(ユナイテッド&チェルシー)とも問題なく再試合をこなしました。次は準決勝だ~。

ふとオランダリーグ順位をチェックしたら、アヤックスが首位に5ポイント差に迫ってます!いや~、PSV独走ですっかり気抜いてましたが。

ブンデスリーガ
フランクフルト1-0バイエルン
今週はなんといってもこれでしょう。よく耐えたし、あのオーバーヘッドは綺麗すぎ。高原も好調を維持しているみたいだし、ペルー戦ではひさびさの代表ゴールも見られるんじゃないかなぁ。

レバークーゼン1-0ボルシアMG
あー、せっかくロスタイムまで粘ったのに。残念。もうボルシアは降格決定的だな・・・。

ブレーメン2-0マインツ
ブレーメンまだまだシャルケから離れません。まだまだ混戦。

リーグアン
UEFA圏内の4位はめちゃ混戦です。4ポイント以内に9チーム。ルマンもまだまだ可能性あるな。

リーガ
バレンシア0-2ラシン
サラゴサ1-0アトレチコ
うむむ・・・・。バレンシア不覚。下の5位からは今年の注目チームサラゴサが浮上してきています。応援している両チームがCL圏内を競るとは・・・・。なんか複雑(>_<)
レアルマドリー、バレンシア、サラゴサで1ポイント差ずつで並んでいます。

プレミア
スパーズ3-1ワトフォード
いやぁ、ロビンソンは話題に事欠かないなぁ。ネタGK。国籍は違えど、どこかレーマン的なものを感じさせるね。これからもイングランド代表にネタを提供していってください。

ビラ0-0リバポー
エバートン1-0アーセナル
あ~、なにやってんだ、リバプール。3位浮上のチャンスを逃したか。とはいっても、この2チームで3位4位は決定だから、CL出場ということに関してはどっちも予備選からだし。賞金の違いだけか。
と考えるとイマイチ盛り上がらんかな。

とゆーわけで、今週はこんなもんで。

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2007年3月19日 (月)

グランパス3連勝!!

録りだめしておいた「華麗なる一族」をずーっと見てて、更新遅れましたが‥‥。
 
グランパス2-0アルビレックス
昨日、グランパスは見事に開幕3連勝を飾りました。
しかも3試合とも2−0と零封しています。これはすごいことだよ〜。ほんとに。けが人出てるっていうのにさ。
とりあえず強豪とあたる10節までは連勝連勝で貯金をしまくって、その後の強豪との対戦をどのように乗り越えていけるかっ。と、勝手に展望してみました。
にしても金、3戦連発かあ。乗ってるな。ヨンセンも今シーズン初ゴール決めたし。
これで昨シーズンみたいに降格争いに巻き込まれることもないだろうし、まずは一安心。
これまでだったら、弱いチーム相手の方が不安要素多かった(取りこぼしが多かった)けど、そんなこともなさそうだし(ここまでの3試合は)。
とはいってもシーズン長いし浮かれちゃダメなんだけどね。ここ最近の不調のせいか、ついつい浮かれてしまいます‥‥。

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2007年3月18日 (日)

ガンバ3連勝!~J第3節

白菜のなかにナメクジはいってました・・・。正直凹みました(+_+)

今日のJを簡単に。

ガンバ3-0サンフレッチェ
予想以上に点差がついてしまった感じですが、まずはガンバの守備をほめなきゃダメですね。これで三試合連続無失点です。守りもしっかりやるゾっていう狙いが実践できてますね。それにしても今日の遠藤のパスはすごかった。一点目の浮き球アシスト。魔法のパスですね、あれは。三点目のバレーの突進ゴールは笑えました(^_^)
これでガンバは3連勝。明日グランパスも3連勝なるか?

フロンターレ6-0横浜FC
獲りも獲ったり6得点。ま~、正直言って前半で勝負は決してましたけど。後半はおまけみたいなもんで、あんまり参考になりませんかね。横浜FCの選手やる気なかったし。
実は横浜FCの試合を通してみたのは今日が初めてだったんですが、守る位置が低すぎでした。今日だけだったのか、ずーっとこうなのかしらないんですが。もうちょっと前からプレスいかないとJ1レベルの外国人にはやられまっせ。ジュニーニョの一点目のように。

マリノス1-4ヴィッセル
いやはや、予想してたのと全く逆の結果になってしまいました。GK退場あって、試合が変わっちゃったかな。それにしても、代わったGK高桑のミスが痛かった。あそこまでは同点だったのに。あの勝ち越し点でぷっつんしてしまいました。

ジェフ3-3アントラーズ
アントラーズは調子あがりませんねぇ。まだまだシーズンは長いから焦りはないだろうけど。何が悪いんでしょうかね。

エスパルス0-1レイソル
ハイライト見た限りでは、エスパルスは結構不運続きだったみたい。で、決勝点は乗りに乗ってる李だし、しょうがないかなぁ。

レッズ2-0ヴァンフォーレ
とにかくポンテ。誰がなんと言ってもポンテ。それに尽きる。一点目のヒールパスといい、二点目のアウトサイドであげたクロスにしても。まぎれもなく、彼が攻撃を牽引していました。やっぱポンテは最高。今日はなんか遊んでる感じでした。

てなわけで、明日はグランパスです(対新潟戦)。相次ぐDFの怪我を克服できるんでしょうか。開幕3連勝かかってます。

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2007年3月17日 (土)

風の歌を聴け~村上春樹

自分は今まで村上春樹の作品を読んだことが無い。普段読む小説は外国文学作家ばかりで・・・・。
たまには気分転換に日本人のメジャーなところを攻めてみようかと。そんなわけで村上春樹をチョイス。村上春樹通の友達に聞いたら「とりあえずデビュー作の風の歌を聴け読んだら?短いし」っていわれたので、まずはこれから。

風の歌を聴け 風の歌を聴け
著者:村上 春樹
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

短いのであっという間に読み終わりました。
正直言いまして、これだけで評価できないけれど、作風は自分の好みにマッチしました。こう、なんていうか、世の中に背を向けた感じ?物憂げさが漂っていて・・・・。ちょっとシュールな感じもするし。
あとは印象的なフレーズが随所随所に見られるってのもいいな~。

印象的なフレーズ中心に振り返っていくと・・・

「完璧な文章などといったものは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。」
僕が大学生のころ偶然に知り合ったある作家は僕に向かってそう言った。(中略)僕がその本当の意味を理解できたのはずっと後のことだったが、少なくともそれをある種の慰めとしてとることも可能であった。完璧な文章なんて存在しない、と。
(中略)
8年間僕は、そうしたジレンマを抱き続けた。-8年間。長い年月だ。
(7ページ)

村上春樹でさえ、8年間もかかったのかぁ。驚くねぇ。逆に言ったら、常にそういうことを意識して書くってことで磨かれていくんだろうけど。

僕は文章についての多くをデレク・ハートフィールドに学んだ。殆ど全部、というべきかもしれない。不幸なことにハートフィールド自身は全ての意味で不毛な作家であった。(中略)彼は文章を武器にして闘うことができる数少ない非凡な作家の一人でもあった。(中略)ただ残念なことに彼ハートフィールドには最後まで自分の闘う相手の姿を明確に捉えることはできなかった。結局のところ、不毛であるということはそういったものなのだ。
8年と2ヶ月、彼はその不毛な闘いを続けそして死んだ。1938年6月のある晴れた日曜日の朝、右手にヒットラーの肖像画を抱え、左手に傘をさしたままエンパイア・ステート・ビルの屋上から飛び降りたのだ。彼が生きていたことと同様、死んだこともたいした話題にはならなかった。
(9ページ)

と、ここで、デレク・ハートフィールドなる「僕」が最も影響を受けた作家が登場。あとで知ったことなんだけど、このハートフィールドは架空の人物。ちょっと自分も探しかけて、架空の作家であることを知りました・・・・・。村上春樹の目指すところは、ハートフィールドを超えることなんだろうか。同じ志なかばにハートフィールドは死んじゃったけど、「僕」はそれを超えるぞって気概を感じました(←勝手な解釈)。

もう一度文章について書く。これで最後だ。
僕にとって文章を書くのはひどく苦痛な作業である。一ヶ月かけて一行も書けないこともあれは、三日三晩書き続けた挙句それがみんな見当違いといったこともある。
それにもかかわらず、文章を書くことは楽しい作業でもある。生きることの困難さに比べ、それに意味をつけるのはあまりにも簡単だからだ。
(12ページ)

このフレーズはいい!“文章を書くことは楽しい作業”と思えるようになることが上達の秘訣だな。って当たり前か(^^ゞ
と、まぁ小説はじまりの数ページでもっとも大事と思われる部分は終わってしまうんだけど、こういった話をデビュー作で書いたってのは、後々有名になってきた時に意味があるなぁ。有名になってから、文章論的なこと書いたって、インパクト薄いし。多分。

こっからは、「僕」と「鼠」のひと夏を、会話を織り交ぜ、テンポよく展開していきます。話は細かく断片化されてるけれどね。意外と読みやすかった。
読んでて、他の村上作品(とはいっても題名だけど・・・)を髣髴とさせるようなフレーズがちょくちょく登場してくる。一貫したワードみたいなものもあるんだろうかね。

作中、「鼠」の小説を評価しているところがあって、

「鼠」の小説には優れた点が二つある。まずセックス・シーンの無いことと、それから一人も人が死なないことだ。放って置いても人は死ぬし、女と寝る。そういうものだ。(26ページ)。

と書いてました。これをどう解釈したものか。この作品にしたってそうだし、村上春樹の作品て、愛とか死とか、そういったものがテーマになってるハズ(というかそう聞いてる)。ほんとは「鼠」のような小説が書きたいのか、それとも違うのか。どっちなんだろ。
「鼠」のように、セックスシーンなし&人の死もなし、ですばらしい作品が書けたら最高だとは思うけど。途中から、

僕は21歳で、少なくとも今のところ死ぬつもりはない。僕はこれまでに三人の女の子と寝た。最初の子は・・・・(74ページ)
二人目の相手は・・・・(75ページ)
三人目の相手は・・・・。首を吊って死んだ。(77ページ)

と述べられている章もありで。もろ「鼠」とは逆で(^^ゞ
やっぱセックスシーンと人の死がなきゃ小説なんて書けないって思ってるのかな。

それともう一個印象深いフレーズがあって、

僕は時折嘘をつく。
最後に嘘をついたのは去年のことだ。

嘘をつくのはひどく嫌なことだ。嘘と沈黙は現代の人間社会にはびこる二つの巨大な罪だといってもよい。実際僕たちはよく嘘をつき、しょっちゅう黙りこんでしまう。
しかし、もし僕たちが年中しゃべり続け、それも真実しかしゃべらないとしたら、真実の価値など失くなってしまうのかも知れない。
(131ページ)

これはいいな。自分もたまに嘘ついたりするけれど、こんなポジティブな捉え方もありだなーって。

ってなわけで長くなりましたが、これで終わりにします。次はアフターダークあたりを読んでみようかなぁ。

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2007年3月16日 (金)

UEFAカップベスト8でそろう

昨日は、久々に飲みすぎました・・・・。遅れましたが、UEFAカップについて↓

ベスト8は

レバークーゼン
ブレーメン
オサスナ
スパーズ
セビージャ
AZ
エスパニョール
ベンフィカ

でした。激戦もあったようで。なかでも注目は

シャフタール2-3セビージャ(agg4-4, ex0-1)
まずシャフタール。・マトゥザレムのゴールが超ビュ~ティフル。あの技なんていうんだろ。ダイビングしつつヒールで流し込むってやつ。うまく説明できないけど(^^ゞ
それから土壇場のGKパロップのヘッド。ゴールキーパーが決めるってのは、やっぱ珍しいからねぇ。たまにあるけど。パロップの喜び方は、なかなか不慣れでしたけど・・・。
首の皮一枚つながって、延長でのチェバントンのニアポストぶち抜き弾でしょ。
もう大興奮のしあいでした。

もう一個残念だった試合

AZ2-0ニューカッスル(agg4-4)
ニューカッスルからしたら、まさかまさかの結果かと。一点とれば勝ち抜けほぼ決定というなかで、ノーゴール。まぁAZのディフェンスがよく頑張ったということになるけれども。
加えて、AZの監督ファンハールだったんですね。ノート片手にいろいろ考えたんでしょ。あー、ガッツポーズ懐かしいなぁ。

とゆーわけで、セビージャ、ブレーメン、AZあたりに注目します。

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ワイドコンバージョンレンズVCL-DE07T予約待ち・・・・

先日、ソニースタイルから「クーポンの締め切り迫ってまっせ~」というメールが来たので、なんかないかな?と思ってソニスタをのぞいてたら、こんな購買意欲をそそるアイテムに遭遇↓↓

Vclde07tVCL-DE07T

ワイドコンバージョンレンズです。


僕は二年ほど前に発売されたサイバーショットT9を持ってるんですが、なんとなんと、T9にも使えるワイドコンバージョンレンズなんです。T9には大したアクセサリなかったと記憶。最近コンデジはどれも似たようなのになってきて(手ぶれ補正、高感度、顔認識は当たり前の機能?)、特に買い換えるモチベーション&財力も無くというなかで、ちょっと広角にできるこのレンズは幅を広げるという意味で嬉しいかも!?

使ってみないと効力は実感できないけれど、それなりに価値ありそうな。すぐにたんすにしまってしまいそうな気もするけど・・・。

ま、装着もラクチン、持ち運びも邪魔にならないみたい、クーポンで安く買えそうだし、とりあえず注文しこうとしたら、予約待ちでした(+_+)
ネットでいろいろ調べてみると、どうやら大人気のようです。

ふーん、となるとますます欲しくなります・・・・。いつまで待てば手に入るんだろう。

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2007年3月15日 (木)

新書365冊~宮崎哲弥

U-22日本代表はなんとか勝ちを収めたようです。内容はあまりよくなかったようですが、最低限の目標はクリアしたわけだし、猛烈な批判もでませんかね。

今日は宮崎哲弥“新書365冊”を。あの評論家のミヤテツさんの連載を一冊にまとめたものです。毎月60-100冊読んでたというのだから、頭が下がります。
自分にとって、ミヤテツさんといえば、そこまで言って委員会・朝まで生テレビでお目にかかる存在ですが。仏教者なんですね。リベラルコミュニタリアンという立場は依然としてよくわからないのですが(^^ゞ

新書365冊 新書365冊

著者:宮崎 哲弥
販売元:朝日新聞社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ミヤテツさんは昨今の新書ブームについては苦言を呈していて、

最近は、学問的知識も無く単なる思い付きを書き連ねたような本が多い」だとか
最近の新書は読み捨ての単行本と扱いが変わらない」と警鐘を鳴らしつつも、

最後には「新書ブームはもう終わったんじゃないか。確実に質が落ちている。これからは“既存の価値観を揺さぶるような新書を出してほしい」と述べていました。

確かにそのとおりで、最近はさらっと読み流して、後に残らない新書が洪水のごとく世にあふれています。

幅広いジャンルの本が掲載されていますので、自分は不慣れな分野は読むスピードが上がらず苦労しました。特に政治・国際問題と宗教の項はすらすら読めず(^^ゞ若干ストレス・・・・。
上にも書いたように、“当たり前のことが書かれている新書”とか“「バカ」だの「モテるモテない」だの「童貞」だの「性欲」だの、愚にもつかぬ些事について、あれやこれやと論じたてたり、微に入り細にわたる知識を賢しらに開陳したりする新書”には一貫して批判的で、この批判(しかもかなり率直に)を読むだけでも面白かったりする(まぁそこが本題ではないんだけれども・・・・)。
岩月謙司や樋口裕一の書籍は徹底的に批判(ちょっと度がすぎてるんじゃないかと思うくらいです・・・・)。そのなかで、シュールだなぁって思ったのが下の二つ。

“ケータイを持ったサル”
著者・正高信男は京大霊長類学研究所教授。
「日本の若者はサルに退化している」という趣旨の本書を読むと、専門分野の業績すら怪しんでしまう。それほど突っ込みどころ満載の愚書なのである。(334ページ)

“男は女のどこを見るべきか”-岩月謙司
今更、岩月謙司の本などをあれこれ論っても仕方ないが・・・・。(340ページ)

勿論、お勧めの新書もチェックしています。昨年売れた「さおだけやはなぜ~」は早速読みました。他にも読みたいなぁと思った新書をリストアップしておきます。

ヨーロッパ思想入門
数字のホント?ウソ!
アメリカ保守革命
超入門日本国債
父と娘の法入門
謎解き少年少女世界の名作
自然をつかむ7話
反米の世界史

また機会があれば、ちょこちょこUPしていこうと思います。

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2007年3月14日 (水)

修造のリアクションはすげーわ。

今、ぷっすま見てるのだけれど、修造のリアクションはすごいっす。少しあきれるけど・・・・・。

この二日間、大阪であったシンポジウムに参加していました。
面白い話もあり、なーんだっていう話もあり。
頭ん中を研究モードに戻しました。

さてさて、先週怪我したグランパス・米山ですが、「左足首ねんざで全治約2~3週間」とのことです。けど、再来週は国際Aマッチデーで休みだし、ダメージを最小限に押しとどめたってことでいいですかね。大怪我じゃなくてよかった。
とりあえず、次のホームでの新潟戦を無失点でいけるかな。

明日はU-22のマレーシア戦。まさか負けるわきゃ無いだろうけど。負けたら責任問題だな・・・・。内容が問われる一戦になるかも。

明日から最近読みだめた本の感想をちょこちょこUPしていきま~す。

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2007年3月13日 (火)

週末サッカー~あぁ、ユーべ黒星

先週末はクラシコ・ミラノダービーなどなど盛りだくさんでした。

クラシコ
バルサ3-3レアルマドリー
両チームともCL敗退して、残すはリーグのみなんですが、点の取り合いになりました。ちょっと守備には疲れた見えましたが、メッシはすごいな~。クラシコでハットとは。
しかし、バルサの攻撃は一時期の連動性が少し無くなった気がする。なんとなく個人技だよりになってきたかなぁ。一人少ないなか、よく追いつきましたけどね。
逆にレアルマドリーは勝ちを逃した形になりました。

オサスナ1-1バレンシア
ヒムナスティック1-0セビージャ
バルサドローで、差をつけるor縮める絶好のチャンスだったんですが、上位陣はみんなバルサにお付き合いして、勝ち点差にはほとんど変動なし。混戦からなかなか抜けるチームがありません。

ミラノダービー
インテル2-1ミラン
リーグも流れ決まったし、CLも負けちゃったしで、することのなくなってしまったインテルですが、ダービーは制しましたね。終わってみれば、“困ったときのフリオクルス”だったわけですが。ミランはまだCLあるし、リーグは4位狙いですかね。現時点では4位も怪しいですが・・・・。

セリエB
ブレシア3-1ユベントス
まさかまさかの大敗です。映像は見ていないけど、3失点ともスーパーゴールだったようで。デルピエロは着実に得点を重ね、得点王キープです。

ブンデスリーガ
ニュルンベルグ2-2フランクフルト
高原ゴールも、まさかの2失点でドロー。結局降格圏に逆戻りです。ま、二桁獲ったなら仮にチームが降格してもどこかから声はかかるでしょうけど・・・。やっぱ残留の原動力になってほしい。

最後にFAカップ。
ユナイテッド2-2ボロ
スパーズ3-3チェルシー
あ~、スパーズ一体なにやってんだ。金星を逃したなぁ。チェルシーの底力ともいえるけれど。ユナイテッド、チェルシーとも、自ら過密日程を招く結果となってしまいました。

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2007年3月12日 (月)

グランパス首位じゃん!

今日の名古屋国際は風が強くて選手にとって最悪なコンディションになりました。
勝負重視の試合になってしまいましたね。あれだけ風が強いと記録は無理。5キロ18分かかってたし(^^ゞ
それにしても弘山は残念だったなぁ。
結局、代表内定がたったの1とは、ちょっと寂しい・・・・。どうなるのかなぁ。
原と土佐は選ばれるとして、あとは理事会の選考次第か。弘山は厳しいかもな~。

今日はルーセントタワー行ったんですが、なかなかよかったです。ただのオフィスビルとは違って、ちょっとおしゃれ~、な感じ。名古屋駅からちょこっと離れてる(地下でつながってるけど(^^ゞ)せいか、わりと人も少なめだし&お店もそこそこ入ってるし。ご飯や“ほっこり”で食事しました。

さてさて、Jリーグですが、今日はACL帰りの2チームがそろって引き分けてしまいました。
アルビ2-2レッズ
終了間際の連続失点。田中亜土夢のボレーはうますぎましたけど(^^ゞ
ヴィッセル1-1フロンターレ
退場などもありましたが、やはり連戦の影響は少なからずあるみたいですね。

第二節を消化して、なんと驚くなかれ、グランパスが首位です。
うむー、これだけでお腹一杯です・・・・、なんて。
米山の怪我の具合はどうなんでしょうか?スピラール&米山が抜けたら、崩壊しそう・・・・。
あと、昨日は玉田が点取ってましたけど、監督はヨンセン&杉本の相性のよさを買っているみたいですね。玉田には不遇の時です。

海外リーグは大きな動きがいくつか(ユーべ・クラシコ・ボンバーなどなど)ありましたが、明日にまとめて書こうと思います。

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2007年3月10日 (土)

グランパス連勝!~J第2節

ヴァンフォーレ0-2グランパス
グランパス連勝です。杉本の連戦アシスト&玉ちゃんゴール!連勝スタートです。試合は見てないけれど(^^ゞ速報Jでも宮沢ミシェルさんがグランパスを取り上げてました(^^♪

横浜FC1-0横浜F
横浜ダービー。なんでも9年ぶりだとか。横浜FCは虎の子の一点を守りきったってとこですかね。ハイライト見た限りでは。マリノスからしたら悔やまれる敗戦だったんじゃないかと。それにしても守りってのは大事なんですね。横浜FCは守備堅いわ。

以下はテレビで見た試合を。

大宮0-2FC東京
前半に一点とってからは大宮は全くサッカーできていませんでした。というかFC東京の組織力勝ちかな。中盤のプレスが一試合を通してきいてました。得点を獲ったのが今野、福西と両ボランチであったのも、単なる偶然ではない気がします。
今野はやはり存在感あるなぁと感じました。キャプテンも任されていたし。
試合後の今野のコメント“FWに点を取って欲しいんですけどね・・・・”が笑えました。まだまだ平山はフィットしていませんね。FC東京のサッカーに全く参加していなかったです。

千葉1-3清水
いやぁ、5分間に3点とって試合を決めてしまいました。試合全体でもエスパルスが終始支配していました。まだ2試合だけで判断するのは早計かもしれないけれど、千葉は阿部が抜けたことが響いてるかな。やはり。阿部以外の選手にパサータイプの選手いないし。どちらかというと、走りこんでパスを受ける選手だよね。羽生にしても山岸にしても。
で、クロスもそんなにあがらないから(特にこの試合ではサイドの攻防はエスパルスに軍配。)、巻も生きないし。
終盤の西沢の退場は少しかわいそうだったけど(ありゃ、明らかに主審のミス)。いくらスピーディーにって言っても、あんなに簡単にカード連発してはゲームが壊れちゃうっしょ。

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2007年3月 9日 (金)

CL組み合わせ決定!~バレンシア厳しい・・・・

今日は何にも書くことないなぁ、って思ってたら、チャンピオンズリーグの組み合わせ抽選会があったんですね。

準々決勝 
 (1) ミラン(イタリア) vs バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
 (2) PSV(オランダ) vs リヴァプール(イングランド)
 (3) ローマ(イタリア) vs マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
 (4) チェルシー(イングランド) vs バレンシア(スペイン)

準決勝
 (4)の勝者 vs (2)の勝者
 (3)の勝者 vs (1)の勝者

決勝

となりました。うむむ・・・。

これはチェルシー対バレンシアを注目したいですね。(2)と(4)のサイドはやや厳し目。
応援するバレンシアが優勝するには、チェルシー、リバポー、ユナイテッドに勝たなあかんわけかぁ。
無理か・・・・。

当たらない予想をしておくと、準決勝は

バレンシア対リバポー(このカードが見てみたいので。希望。がちがちのディフェンスの攻防ですが・・・・。)
ユナイテッド対バイエルン(もっとも現実的)

かな。

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2007年3月 8日 (木)

結局ミランか・・・~CL第二日

昨日は二日目でした。これでベスト8が出揃いました。

ミラン1-0セルチック(agg1-0)
よくぞ延長まで粘った。けど、カカにしずんだか・・・。
ミランが楽に勝つかと思ってたけど。点取るのに苦労したみたいです。
なんだかんだで勝ち残るミランはやっぱすごい。悪い悪いといわれていてもベスト8だし。次辺りで消えるかな?

バイエルン2-1マドリー(agg4-4)
これまた順当。バイエルンはちょっと不気味な存在かも!?

ユナイテッド1-0リール
リールはいい試合したみたいだけども・・・・。やっぱユナイテッドは強い。

アーセナル1-1PSV(agg1-2)
やっぱ初戦がききました。よくやったぞPSV!

てなわけで、リバポー・チェルシー・ユナイテッド・ミラン・ローマ・バレンシア・バイエルン・PSVがベスト8です。
ちょっと面白いチームが減ったかも。ローマが盛り上げてくれねぇかなぁ。

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2007年3月 7日 (水)

よっしゃ、バレンシア~CL第一日

昨日はローマチェルシーリバポーバレンシアの勝ちぬけが決まりましたね。やっぱアウェイゴールはでかい。アウェイゴールで決着ついた試合が2試合でした。勝ち上がってくるとホームで失点するというのはNGです。

バレンシア0-0インテル(agg2-2)
リーグ絶好調のインテルが止まるとしたらCLだとは言われていたことでしたが、バレンシアよくぞ頑張ってくれた、というところでしょうか。
ちょっとインテルはリーグが快調すぎてCLにうまいことフィットしなかったのかな、残念ではありますが。
試合後に乱闘騒ぎもあったそうで、その裁定がどうなるかってのが今後のバレンシアには影響しそうな気配です。

リヨン0-2ローマ(agg0-2)
ファーストレグの結果らすると、ローマが勝ち残ったのが意外といえば意外でした。これでリーグ捨ててCLに専念するでしょう、きっと。リーグは2位安泰だし。

リバポー0-1バルサ(agg2-2)
バルサは頑張り及ばず、ってとこですかね。やっぱ連覇は難しいんだなぁ、と改めて実感。連覇してもおかしくないくらいの雰囲気はありましたからね、今シーズンのバルサは。こうなるとロナウジーニョに批判が来るんだろうな。今もちょこちょこ出てますが。スーパースターの宿命というやつですかね。

チェルシー2-1ポルト(agg3-2)
安定してるなー、チェルシーは。

今日行われる4試合でベスト8が出揃いますが、予想では、ミラン、ユナイテッド、バイエルン、PSVってとこでしょうか?PSVには少し希望も入ってますが。

こりゃ、ユナイテッド、チェルシー、リバポーとプレミアが大勢残りそう(アーセナルも残るかもしれないし(^^ゞ)。あー、どうなるんだろ。

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ミッドランドスクエアへ行ってきた

名古屋駅にできたミッドランドスクエアへ行ってきました~。
昨日までは招待客、というか招待券持っている人だけに公開だったんですが、今日からはいよいよ一般公開です。なんでも6万超の人が訪れたとか。多いんだか少ないんだかよくわかりませんが。

平日ということもあってか、人の流れはわりとスムーズでした。
来てた人はおばちゃんと子供連れの母親とかが多かったですかね。
夜はビジネスマン風の人も来てました。
とはいうものの、高級志向のこのビル、ブランドショップやスカイレストラン(41-42階)の値段は半端ないです・・・・。スカイレストランなんてかなり頑張らないと行けないような。42階まで直結しているエレベーターは“超”高速です。数えたら35秒ほどでした。“あっちゅーま”ってやつです。

5階まではレストラン・ショップ・映画館が入っていて、6階から40階はオフィスになっています。

Photo_3Dsc01081てっぺん(230M)がスカイプロムナードといって展望台になっています。名古屋を360度見渡せるんですが、オープン初日の割には(?)人が少なかった。というかまばらでした。もしかしたら、土日はこんなにすいてはいないんじゃないかと思ったりして。そんなわけで結構お得感アリアリでした。

雲の上を歩いているような感覚がして、眺めも絶景です。しかし、展望台はかなり寒い。どうも外気とつながっているみたいです。風も吹いてたし。

真冬は空くだろうなぁ。初夏あたりに行けばすごく涼しくていいかも!?真昼間は勘弁だけど。

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2007年3月 6日 (火)

デルピエロまたまたハットトリック!

今休養中なんですが、こんな長く休んでいいんだろーか?とふと考えてしまいました。まだ半分も経ってないなんて(^^ゞ
休みすぎて、ボケない様に注意しなくちゃ。

週末はJに気をとられてそれほどチェックしていなかったんですが、海外リーグ情報を。バルサはユナイテッドについては先日書きましたのでその他の細々したことをふたつ。

○バイエルン首位と6ポイント差
シャルケがハンブルガーに負けて、バイエルンが勝ったので差が縮まり6ポイントに。こりゃまた射程圏内に入ってきたな。ミッドウィークにCLあるけど。徐々に調子上げてきたんでしょうかね。終盤戦に向けて。

○ユベントス首位快走
今週は4-0でピアチェンツァを下し、しっかり首位固め。しかもデルピエロ、ハットトリックで得点王争いダントツのトップに。いやぁ、まだAにあがっても活躍できそうで、ファンとしては嬉しい限りです。
セリエBはユーべとナポリは自動昇格っぽい流れになってきましたかね。

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2007年3月 5日 (月)

まぢ!?スピラール全治6ヶ月・・・・

昨日の開幕戦を飾りましたが、今日最悪の事実が発覚しました。

スピラール右ひざ前十字靱帯損傷で全治約カ月

まぢぃぃぃぃぃ?6ヵ月?てことは復帰は9月か。はぁ~。
こりゃやばい。米山は代役をしっかりこなしたけれど、もうDFにこれ以上バックアッパーがいないんじゃ?どうするフェルホーセン。あと一人でも怪我人でたらディフェンスガタガタなんじゃ。新生のごとく誰か現れないかしら。秋田や角田を出したのも今となっては痛いかも!?
カップ戦始まると連戦続きになるし、カップ戦は捨てて、リーグに専念するしかないのか・・・・。それにしても痛いなぁ。スピラール、増川、大森、米山で回していけると昨日手ごたえを掴んだばかりだったのに(>_<)

早速グランパスに暗雲が・・・・。

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2007年3月 4日 (日)

グランパス開幕白星!~グランパス対ジェフ

Dsc01066 今日はグランパスの開幕戦でした。
KO前は赤い風船を使ってイベントがありました(右下写真。わかるかな~)。“おぉ、さすが開幕戦だな”というムードの中いよいよキックオフ。

Dsc01072前半30分程度まではジェフのプレスが厳しくて、なかなかペースをつかめず、ジェフにチャンスを作られっぱなし。楢崎のファインセーブもあり得点を許しませんでした。
グランパスの攻撃パターンは昨年までと変わらずヨンセンへのロングパス作戦。
しかもスピラールが怪我(?)で交代・・・。交代するまでは巻を封じてただけに暗雲が・・・・・。
前半終わりになってようやく形ができ始め、前半は0-0で終了。

後半は前半とは逆にグランパスペースで試合が進みました。なかなかゴールの匂いがしないなか迎えた76分、相手ディフェンスラインまでプレッシャーをかけボールを奪取。そこから杉本と渡って先制ゴール!“よっしゃーーーーっっ!!”と超興奮するスタンド。
おせおせムードとなり、終了間際にも本田の厳しいプレスに相手GKがミス!2点目ゲット。本田の頑張りのおかげですかね。

2-0で見事勝利し、開幕戦を飾りました。

昨年と比べればDFは大幅に進歩した印象。スピラールは怪我してしまいましたが、代わって出場した米山がよかった。個人的には今日のMVPです。ただクリアするだけじゃなくて、スペースがあれば中盤まで持ち込んでパスもできるし、全体的にとても落ち着いてプレーしていて好印象でした。増川も身体能力だけなら相手FWと張り合えるし。
DFは今日、巻にほとんど仕事させていなかったです。

中盤はポジションがコロコロかわるので一概には言えませんが、守備の意識が全体的に高かったです。
とはいっても、最終ラインからつないでゴール前まで持っていくというシーンはほとんど無かったように思います。ここが残念なところですかね。藤田が持つとボールが落ち着くから、藤田にもっとボールを集めるってのがいい戦略だと思うんですが。
ヨンセンが半端なくテクいので頼ってしまうのもわかるんですけどね・・・・。ヨンセンはうまいなぁ~って思わせるシーンは多々ありましたから。最後はPKゲットを確信しましたが主審ノーホイッスルで。さすがのヨンセンもちょっとイライラ!?

今年は3-5-2で戦っていくとフェルホーセンは言ってましたが、どうなるんでしょうかね。
スピラール、増川、大森(米山)
本田、山口、金、藤田、中村(渡辺、吉村)
ヨンセン、杉本(玉田)
が現時点でのメンバー。3-4-3にするなら、中村か杉本をはずすことになるのかな。今日は中村は攻撃面でインパクトあるシーンは演出できませんでした(ちなみにあまり守備もしていなかった)。

しばらく強豪相手の試合が無いので、しっかり勝ち点を積み重ねていって欲しいところです。

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J開幕&高原今季9得点目~土曜のサッカー

昨日Jが開幕しました。

レッズ2-1横浜FC
久保のゴールはすごかった。そのあとの久保のゴールパフォーマンスもさらにすごかった。とはいっても、なんだかんだで勝ってしまうレッズにはまだまだ底力アリ。高木監督の采配ミスという声もありましたが、よく頑張ったんじゃないかと思う。きっと今シーズンのJを盛り上げてくれるだろうな。

他では注目していた東京FCがあっさり負けちゃったことかな。佐藤寿は今年も昨年までと変わらずいいですね。代表定着してもいいんじゃないかと思うけど。ウェズレイも好調で。100得点まもなくです!平山はどうだったのかな?ニュースではほとんどコメント無かったけど・・・・。

これからグランパス対ジェフ応援です。とりあえず開幕白星を挙げて欲しいし2-1希望で。

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フランクフルト2-0ハノーファー
昨日は高原がまたしてもゴール決めました。これでリーグ二桁得点まであと1です。今年リーグ初勝利&ボトム3脱出。久々の無失点試合!?これからまた上昇気流に乗っていけるんでしょうか?

ブンデス以外では

プレミアのリバポー0-1ユナイテッド

リーガのセビージャ2-1バルサ

の2試合ですかね。映像全く見ていないんですが、ユナイテッドは相変わらずの安定感&バルサはCLに向けて温存!?ですかね。よくわかんないですけど。バレンシアが3ポイント差と迫ってきましたね。まだまだわかりません。CLで勝ち残れるか否かで情勢はまた変わってきそうです。

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2007年3月 3日 (土)

J開幕・前夜

いよいよ明日Jが開幕します。
ここんとこ選手リストを眺めてて、FC東京はわりといいポジションにおさまりそうな印象を受けました。前は確か、ガンバ、アントラーズ、エスパルス、レッズと書いたんですが・・・。ちょっと訂正です。

FC東京は、ボランチ2枚(今野&福西)とサイド(石川&ルーカス)が充実しているし、DFも代表クラス。問題はトップを平山かワンチョペか。現時点ではコンディション等の問題で平山にスタメンが回ってきそうな予感・・・・。そうなるとやや暗雲がたちこめるような。FC東京は広島と対戦です。

開幕の注目カードはレッズ横浜FC。レッズはまだまだコンディションがあがっていないようだし、これは叩くチャンスじゃないかと。横浜FCは戦力もかなり充実したし、サプライズ起こす可能性を期待しちゃったりなんかして(^^ゞ

あとはフロンターレ対アントラーズかな。アントラーズの新生ブラジリアントリオがどこまでやっていけるか力試しの相手としてフロンターレは格好の相手。アントラーズを応援しているわけじゃないんだけど、気になります。

当然のことながらグランパスジェフは注目です(言わずもがな、ですが)。
チームのコンディションはよさそうだし、阿部の抜けたジェフをしっかり叩いていいスタートをきって欲しいところです。

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2007年3月 2日 (金)

春休み~

今日から久々に名古屋に戻って長期休暇です。やっとのことで研究からしばし解放。週末にはJ開幕戦見に行くし、研究から完全に離れての生活です。

話は変わって、社会情勢などの情報をチェックするために新聞てのは欠かせないものです。“いっちょ前に日経新聞でも読んだるか”という気概はあるものの、実行には移せず。というか多分読んでも理解できないんじゃないかという恐怖心から手がつけられないといった状態でしょうか?

そんななか今日は帰りの電車で「ニュースの基礎講座」本を読みました。あの子どもニュースの旧キャスター・池上彰さんの書かれた本(現在はスタメンetcで活躍)↓↓

おしえて!ニュースの疑問点 おしえて!ニュースの疑問点

著者:池上 彰
販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

二十歳を超えた大人がこの本を手にとって読むのもなんとも恥ずかしい限りなのですが・・・。
中高生にもわかるよう説明に配慮されていますので、あっという間に読みきれます。
日頃、新聞で情報をチェックしている人に言わせたら、簡単な内容かな??とも思えるんですが。

国際問題の章はとても参考になりました。“このニュースとあのニュースは実はこういうところでつながってたんだ!”って思えることが読んでてしばしばありました。

普段はこのような情報収集系の読書はあんまりしないんですが、たまにはいいかな~って思いました。

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2007年3月 1日 (木)

勝利はしたけれど~U-22対香港戦

ラボの打ち上げだったんだけれども、ビミョ~な打ち上げでした。
個人的には収穫はありつつも、いらいらさせられることもあり。あれこれ考えても、思索はつきないな・・・・。

今日はU-22日本代表の試合でした。相手香港だし楽勝だとは思ってたけど、3-0というスコア。もっとボコボコにするんじゃないかと思ってたので、やや不満かな。反町監督も“収穫は勝ったことだけ”とコメントしていたし。

得点シーンを含めたハイライトシーン見ても、チームプレーで攻め込んだってのはほとんどなくて、結局は香港相手だから通じる個人技でチャンスを作るというのが中心。
相手のレベルが上がってきたときに本当の意味での勝負になるんかな。
もちろんレベルの高い相手にも通用する個人技もあるんだろうけど・・・・。

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