« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月の33件の記事

2007年5月29日 (火)

ダエイ引退....

あのイランのアリ・ダエイが引退したそうです。
 
てかまだやってたんかいっ!!
日本戦では毎度のように脅威だったのが懐かしいですが....。あの長身でなんと代表通算109ゴールをあげたそうです。こりゃすごいな。
しかも今年は選手兼監督でチームを率いて優勝ですよ。優勝。自らが挙げたゴールで。
まさにイランの英雄にふさわしい最後ですな〜。
A代表のゴールの世界記録ってどんなもんなんだろ?
 
と疑問に思いつつも調べないけどさ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月28日 (月)

本田&楢崎グランパスからダブル選出!

キリンカップに向けた日本代表が発表されました。
グランパスからは・・・・
楢崎
本田

の二人が選出。グランパスから二人ってのはオシム体制になって初かな。
楢崎は川口が怪我した場合に備えての、信頼できるサブでの選出ってところだろうな~。やっぱ実績あるし。
本田は将来性買われての・・・だね。果たして出場はあるのか。

それにしてもオシム監督は羽生好きだねぇ。別に悪いというわけじゃないけど(^^ゞ

計27人とはこれまた人数が多い。少し減らしたりするのかな??
中盤は相変わらず人を選ぶのに困るなぁ。FWは高原と巻でスタメンっぽい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月27日 (日)

男たちの晩秋@松本清張

 

6 男たちの晩節

著者:松本 清張
販売元:角川グループパブリッシング
Amazon.co.jpで詳細を確認する

たまたま本屋で見かけて、興味本位で買ってみました。
松本清張といえば、ミステリー推理小説の名作「点と線」、あとはドラマの黒革の手帳、わるいやつらくらいしか知らないんですが。
短編集なら一気に読めるしいいかな~と計算して。

7つの短編を採録しています。いずれも男の人生の終わり(晩節)を巧みに描いています。
全体の印象としては、どの短編も現実的で、男の人生なんてロクなもんじゃね~なとふと考えさせられました。
いきものの殻
定年後の社人会に出席した波津の「社人会に出席できる」というちっぽけな誇り、他人の人事に一喜一憂するどこかさびしげな感情を描き出している。
筆写
70をこえた老人が歴史史料を筆写していくなかで「姦」の文字に心動かされ、女中に手をだしてしまい・・・・。息子の嫁のいじわるっぷりもあり、自分の中では清張らしい作品だなぁと。
延命の負債
自分の会社をつぶすまいと大手との取引を進めるために自分の病気を手術で治すも、一年後にその借金に首が回らず自殺してしまう。
空白の意匠
地方紙が犯した重大なミスをカバーするために奔放する新聞紙広告部長の苦悶を描く。結局最後にはその代償を払うために・・・。
駅路

ミステリー推理小説。これぞ清張の腕の見せ所!?定年した銀行員が大金をもって行方不明に・・・・。自殺するような動機も見当たらないが、刑事はなぞを突き止めることができたのか?

他に、遺墨背広服の変死者

| | コメント (0) | トラックバック (1)

グランパス・ヨンセンのゴールを守り抜いて勝利!!~J1第13節

FC東京0-1グランパス
見事、勝利をかざしました~。最近調子が上向きのFC東京との対戦でしたが、堅守堅守で先攻&守り逃げで。
やっぱ楢崎だよね。名古屋の守護神は彼以外に考えられない。早く後継者を(川島は出て行ったしまったし・・・・)
ヨンセンの得点は、杉本の外への開きで混乱した相手のぽっかりできたスペースに本田スルーでなかなかビューティフルでした。あーゆーところを限りなく高い確率で決めてくれるヨンセンの存在はありがたい。これで勝ち点は21。暫定では5チームが勝ち点21の混戦模様です。

では、他の試合も少しだけ。

横浜FC2-1大分
約二年ぶりのカズダンス炸裂!めでたい一戦になりましたね。これで暫定ながら最下位脱出。

ヴィッセル2-1柏
大久保がんばってますなぁ。これは近いうちに代表召集あるかもね~。キリンカップはないだろうけど、そのあとかな。
レイソルは古賀が抜けちゃうとやっぱだめね。

ジェフ1-2ガンバ
この試合はなんといっても終了間際の遠藤FK。遠藤ほどのキッカー相手にあれだけ動いたらやられちゃうよなぁ。あそこであれだけ精度の高いキックができる遠藤もすごいけどさ。

サンフレッチェ2-1エスパルス
サンフレッチェはウェズレイ抜きでエスパルスに勝利。これはでかい。というか気づけば勝ち点21です。グランパスと同勝ち点。5月はリーグ戦全勝&ナビスコ突破とすばらしかった。

↓↓は映画です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

パイレーツオブカリビアン・ワールドエンドを観てきた

昨日は映画を久しぶりに見に行きました。で、そのあとは買い物~。

<パイレーツオブカリビアン・ワールドエンド>

パッチギかパイレーツオブカリビアンか迷った挙句に、大画面ならパイレーツ~だろうってことで。

え~っと、正直な感想はというと、ストーリーが複雑すぎ。中盤まで、裏切ったり裏切られたりの連続で、対立する両サイドで、どっちがどっちの味方だよってわかりにくかった。
ラストのカリプソが解き放たれて、大渦巻きが発生して・・・・からは映画のクライマックスで、息もつかせぬ展開だったから楽しめたけどね~。
けど、ウィルの最後があっけなかった・・・・。もうちょっと凝ってほしかったな。
ただ、あれだけ大掛かりな戦いよりも、呪われた海賊やデッドマンズチェストみたいに、サシで勝負するほうが個人的に好みだったりして(^^ゞ

あと、本作ではサルのジャックが大活躍するところも見逃せないポイント。サブキャラ以上の存在です、映画では。

しかし、これでシリーズ完結なのかね?エンドもまた船でどっかを目指す、ってところで終わってたし。もしや次回作ありなのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月24日 (木)

ミランがCL王者に~CL決勝

ミラン2-1リバプール
今朝のチャンピオンズリーグ決勝は、結局のところミラン完勝?でした。
しかも結局はピッポかよって感じだわ。このCL男~、憎いぜぃ。

しかしなぁ、ベスト4の時点ですらミランの優勝はまったく想像つかなかった。
カカーがミランを牽引したね。まだ若いのに頼もしいこっちゃ。

ワールドカップはイタリアの優勝&チャンピオンズリーグはミランの優勝ということで、八百長疑惑などありましたが、今年のカルチョ界は大フィーバーでしたね。
うむむ・・・・。
なんだかんだで、最後にタイトルを逃してしまったイングランド勢無念。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年5月23日 (水)

まもなくCL決勝・リバプール対ミラン

いよいよ今日です!チャンピオンズリーグ決勝。
ガチな展開になるような匂いプンプンだし、カウンターかセットプレーだろうなぁ、当たり前だけど。
で、リバポはさらに守備的、たぶん。
ミランのフォワードがどうなるのかわからないけれど、ピッポかな?だとしたら厄介だね。このCL男相手だと。
 
PK戦決着とか誰も望んでないんで....。とりあえず、すんなり90分で見応えのある試合してほしいなぁ。
注目は、
ミラン中盤セードルフ、ガットゥーゾvsリバポキャプテンジェラード
ちょっと今年は緩いミラン守備陣vs高さのあるクラウチ
 
あたりになりましょうか?とりあえず今日は早めに寝て、生観戦だ〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最近見た映画~パッチギ・パイレーツオブカリビアン

時間が経つのが早い。実験はとりあえず次のステージへすすんだってことでいいことにしようかな。
最近見た映画についてちょっと軽くメモを。(注:ストーリーにはまったく触れてません。ただの鑑賞後感です・・・)

県庁の星~「パートですけど何か?」
織田裕二・柴咲コウ主演。
なんやら釈然とした終わり方だったなあ。結局計画を止めることはできなかったし。踊る~的な晴れ晴れとした終わり方を期待したたんだけど、ちょい期待はずれ。

ミナミの帝王~「利息はトイチで」
昼間テレビをつけたらやっていた。実は初めて見た。おぉ~、これが竹内力かって。柳沢慎吾が舎弟役ででてました。これまたいい味出してたな~。たまにバラエティ番組でこれの真似をしてたけど、ようやく意味がわかったよ(^^ゞ
初期の作品なのかな?市長選に絡んだお話でした。なかなか面白かった。
トイチってのは十日で一割の意味なのね。つまり年利365%ってことか....。どんなけ悪徳やねんな。ぼったくりもいいとこだな。
「金が魂持っとるっちゅーこと教えたる。」っていう銀次郎のセリフ印象的でした~。

パッチギ
先日LOVE&PEACEが公開になりましたね。その前にテレビでやってたので見ていました。
ちょっとけんか多すぎ。しかもバックアタックとか卑怯くせ~。
まあそれは抜きにしても、色濃い作品で楽しめました。
奥に潜むテーマはものすごく深いけど、笑いもあり、途中で飽きたりもせず、なかなか面白いなぁって。
葬式でおじいさんが話すシーンがずっしり重くて、悲しくて印象的でした。
これだけの内容をよく作品にしたなあってのは思う。政治色がかなりでてる映画だとは思うけど、それとは関係なしによくまとまった作品だと思いました。LOVE&PEACEは6年後の世界か。なにやらまだまだ物騒な気配が・・・。どんな作品なのか楽しみだな~。

パイレーツオブカリビアン
こちらは来週公開予定。呪われた海賊とデッドマンズチェストの2作を一気に見ました。
実は本来のジョニーデップを見たのは今回が初めて。チャーリーとチョコレート工場は見たことあったけど、あれはアレンジ版ジョニーデップってことで。
いやはやかなりいかした男ですな。俺がいうのもなんだけどさ。ブラックパール号の船長。
あとはヒロインのキーラナイトレイはあいかわらず笑顔が素敵~。惚れ惚れするね。
これは面白かった。ワールド・エンド見に行きたいな~。

呪われた海賊
一作目。キーラナイトレイは王女、はまり役だな~。なんか全体的にばたばたしてた印象。ジャックvsバルボッサのちゃんばらシーンがベストかな。骸骨と生身がコロコロ入れ替わる技術(映像のね)に関心しました。

デッドマンズチェスト
第一作目よりも流れがスマートで、ジャックスパロウも茶目っ気たっぷりで楽しかった。原住民から逃れるところとか、宝箱を奪い合うところとかね。
ちょっと幽霊がエグかったけどさ(^^ゞ
結局ジャックはどこいっちゃったのかな、ってとこで終わってしまいました。完全に第三作狙い。
第二作目の最後で死んじゃったはずのバルボッサが復活してたのはなんで~ってところ。バルボッサもはるか向こうの世界から戻ってきたのかしら。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月21日 (月)

マドリー&バルサ&セビージャ互いに譲らず〜リーガエスパニョーラ

ようやく実験一段落ついた〜。
 
さてさて、注目のリーガですが、どうなったかというと。
 
セビージャ、バルセロナは勝って(バルサは大勝でしたね。アトレティコ0-6バルサ)、マドリーはというと、
 
レクレアティーボ2-3レアルマドリー
91' ロベルトカルロス......。うぬぬ、てことは上位3チームとも崩れずか。残り3試合。鍵になるのはセビージャとマドリー戦を残すサラゴサってことで。アイマール&ダレッサンドロ&ミリート兄の活躍に期待しよ。
 
正直ここまで来たら、どこが優勝してもいいかなって思うけど、せっかくだから、セビージャにかっさらってほしいね。ほんと今シーズンのがんばりは称賛に値するよ。カヌーテとかパロップとかレナトとか。他にもたくさんいるけどさ。

| | コメント (0) | トラックバック (6)

2007年5月20日 (日)

グランパス6位キープ&気になるリーガの行方

今日はゴルフ界が熱かった。弱冠15歳の石川君。
ま~、テレビ見てて思ったのは、アナウンサー騒ぎすぎ。ありゃ誰だろうな。もっと冷静に実況しろ~。

ジュビロ2-3ヴィッセル 
今日はジュビロがこけたおかげでグランパスは6位キープでした。しかしながら17ポイント、18ポイントに計6チームがひしめいてて、順位変動は激しそう。次節はアウェイで新潟かぁ。厄介だな・・・・。

それにしても昨日、ウェズレイがハットトリックしてたけれど、この人に年齢は関係ないのかっっ・・・。ハット通算8回はJ新記録だそうで。立派なものです。グランパスから出て行ったのが残念ですね。だいぶ昔の話ですが。

ちなみにtotoは一等が一気に7本も出たそうです。5億6千万円!!いやはや高額です。

それよりも、今週はリーガが気になりますね。

バレンシアは昨日勝って(マジョルカ0-1バレンシア)、4連勝です。
これで一応は首位戦線に残ったわけで。今日はセビージャ、バルサ、マドリーがそれぞれデポルティーボ、アトレティコ、レクレアティーボと対戦です。なにやら波乱が起きそうな気配が・・・・。どうなるんでしょ~か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月19日 (土)

toto65億円売り上げと今日のグランパス(対レッズ)

中日が首位奪還しました。今年はなぜか苦戦続きでしたが...。これからは万全、とおもいきや、中日苦手の交流戦がスタートします。またしばらくは順位落とすかもなあ。
 
totoがなんと65億円売れたそうです。これまでの歴代一位が38億円だから、二倍近く売れたことになります。それだけみんな6億円の夢(↓にも書きましたが...)をみてるってことなんでしょう。これで売り上げが増えるってのは不振続きで存続が危ぶまれるtotoにとってはいいことでしょうね。
まさに起死回生のtotoBIG投入だった訳です。
しかしこれで一等でなかったらブーイングだな。でも出ない可能性も一応はあるか。
 
で、totoBIGには予想ができない(どっちが勝った負けたってのは自分では決められない)ので、あ〜予想うまくいかなかったなあとか、試合内容が〜〜だったとか、思わないですけど、一ファンとしてちょっとだけJを。一応グランパスファンなので。
 
グランパス1-2レッズ@瑞穂
去年も瑞穂でレッズに勝ってたし、もしかしたら今年もやるか?なんて密かな期待もしてましたが....。
先週も横浜に完勝したし。
運も味方に付けてよく守っていたみたいですが、最後にワシントンにやられてしまったようです。
うまいこと一点とって、あとは守るってのは正直いってレッズに勝つには王道だし、作戦どおりいっていたんですがね.....。
結果からしたら、結局ワシントンかよ!ってな感じですね。最後に今日のミスを全部帳消しにするみたいなね。ワシントンはこういうの結構多かったりする。そんなわけで連勝とはなりませんでした、残念!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月18日 (金)

totoBIG6億円が最大4口!!

いよいよtotoBIGが6億円が最大で四口となる可能性がでてきました。
うーん、こりゃもう買うしかない。だって6億円ですよ。6億円。ジャンポだって前後賞あわせて3億なのに。
 
ここまできたら大量に買ったって、みんなもたくさん買ってるんだし、あんまり意味がないかもなあ。
 
6億あたったらどうするかなあ。うぅぅ、欲しいもん大概買えてしまう。知り合いに配っても余るし.....。
やっぱ家建てたり、投資したりするのかなあ。
 
と、まあこんな感じであれこれ考えを巡らせたりするだけでも、300円×購入口数分買う価値はあるかなあなんて。
 
けど、 某サイトでやっていたアンケートでは、これまでにtotoを購入したことがある人は、だいたい3人に1人だそうです。少な....。自分もたまに買ってたから、結構いるのかと思いきや。
やっぱりまだまだ日本ではサッカーはマイナー競技を脱しきれてないなあ。野球をこえる日はまだまだ遠い。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2007年5月16日 (水)

マルーン5のニューアルバムを買う

現在進行中の実験がいよいよ山場を迎えています。その分タフな仕事をこなさねばなりませんが。ただひたすらやるだけですっ。

今日は、かなり久しぶり(半年ぶりくらい?)にCDを買いました↓↓。




イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング


イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング


アーティスト:マルーン5

販売元:ユニバーサルインターナショナル

発売日:2007/05/16

Amazon.co.jpで詳細を確認する

マルーン5は前作のSongs about Janeで華々しくデビューを飾ったのが記憶に新しいですが....。コマーシャルでもよく流れてたし、「あ、聞いたことある」って人も多いと思うな。
最初売れすぎちゃうと、なかなかセカンド以降苦労しそうだけどね。どんな感じに仕上がっているんでしょうか?ちょっと楽しみです。
最近はなぜか邦楽回帰モードで、洋楽自体なかなか聞いてなかったんですけどね。
聞くやつにしたって、ほぼレンタル。貧乏学生の悲しいところですね。
大好きなミスチルのアルバムだってレンタル待ちです....。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月15日 (火)

レアルマドリー首位に!バルサ転落.....

プレミアリーグは全日程が終了しました。
ピックアップはこちら↓↓
ユナイテッド0-1ウエストハム
ウエストハムがユナイテッドに勝ち残留決定。テベスは終盤に来て力を発揮しましたね。チームの救世主的役割。
本当はシーズンとおしての活躍を期待されてたと思うんですが......。

あとは混戦リーガを。
レアルマドリー4-3エスパニョール
バルサ1-1ベティス

唖然....。この結果レアルマドリーが首位に立ち、バルサは自力優勝が消滅。とはいってもまだ4試合あるし、マドリーだって取りこぼしがない訳じゃないし。
この試合だってカペッロにしては珍しい点の取り合いでした。同じバルセロナ市に本拠地を置くエスパニョールはバルサに最高(?)のアシストをしてしまった格好で。
失点シーンはマドリー守備陣がちょっと対応しきれてなかった。あんな守備だと残り試合のどこかで取りこぼしが出そう。
バルサは終盤に来て調子ががた落ち。エトーもブレーキでした。
どうなることやら。
伏兵セビージャがかっさらったりして。それはそれで面白いかも。よし、それに期待しよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月14日 (月)

グランパス・杉本日本代表候補に!

杉本がキリンカップに向けた日本代表候補に招集されました~。これで、グランパスでは中村、本田につぎ三人目。
とはいっても、海外組も合流するし、まだまだメンバーに残れるとは決まったわけじゃないけど(^^ゞ
とにかく合宿でアピールするチャンスを得られたってだけでもすごいことだ。杉本にとってはより自信が深まる合宿になるだろうし、きっとプレーにもよい影響が出るんじゃないかと期待。
やはり、昨日のマリノス戦で中澤のタックルにも負けず、スピードでぶち抜いて決めたゴールが視察に来てたオシム監督の目に留まったんだ~。

おめでとう杉本選手。最近は娘さんが生まれたそうで、めでたい続きですな~。

残りは今日のJリーグを。
レッズ1-1ガンバ
終盤にワシントンのゴールで追いついたレッズがドローに持ち込みました。うぬぬ・・・やはりホームでは負けないか。ガンバもよくよく考えるとここ数試合は実は調子が悪い。まだまだ抜け出すチームはないなぁ。

グランパスは今節の勝利で6位に浮上(6勝5敗)。ここまでの成績を見ると、上位との勝ち点差は4点以内だけど、グランパスは負け数が多い。5敗でしょ。上位陣は1から3敗。結局強豪といわれるガンバとレッズの両チームは1敗。調子が悪くても負けずに勝ち点を稼げるのはグランパスと違うところなのかもなぁ、と順位表を見て思いました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月13日 (日)

いじめの時間@江國香織etc.

『号泣する準備はできていた』を買ったついでに。タイトルに魅かれました↓↓


いじめの時間

いじめの時間

著者:江国 香織,角田 光代,稲葉 真弓,野中 柊,湯本 香樹実,大岡 玲,柳 美里

販売元:新潮社

Amazon.co.jpで詳細を確認する

7人の作家のオムニバス形式でいじめ(主に学校での)について書かれた短編小説。それぞれの作家ごとに結構趣向が違ってて、それを感じるだけでもなかなか面白いかと。とはいってもこの中で読んだことあるのは江國香織さんと柳美里さんだけ。柳美里さんは『石に泳ぐ魚』を読んだことあるけれど、根底に流れてる作風が似てるなぁと漠然と感じた。
いじめた経験、いじめられた経験がある人はよく分かる話だと思うし、これまで幸運にもいじめというものに全く関わったことがない人でもメディアを通じて耳にすることはあって、いじめの疑似体験みたいなものは頭の中でしたことがあるだろうから、どの話もわりと身近とはいかないまでも、人物の気持ちがてんで訳が分からないということはないだろう。
それで、作品として秀逸だと感じたのは緑の猫@江國香織、かかしの旅@稲葉真弓の二編。
『緑の猫』はいじめの話というとどうしてもマイナスイメージな作品になりがちなところを、ちょっぴり変わった人物(高野さん)を登場させることで、主人公はいじめられているんだけれども、なにやらふんわりした終わり方になっているのがうまいなぁと感じました。
『かかしの旅』。これはレター形式という作風が、いじめの話をするということにしっかりフィットしていたので。
 
いじめにいじめぬかれて、仕返しして.....とか、いじめ方がちょっとエグいのは作品としてはイマイチ。現実にはそういったものが多いのだろうけれど。読み物としてはちょっと....。悪寒が走りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月12日 (土)

グランパス快勝!楢崎PKストップ〜J第11節

横浜FM0-2名古屋グランパス
やりました!ここ最近のもやもやが吹っ切れた勝利です(自分の中で)。
システムを変更(4-4-2→3-5-2)したようですね。それが功を奏したのかはわかりませんが。阿部クンが初先発していました。これまで途中出場でなんどか目にしたことはあったのですが。これまでの活躍が認められての先発だったのかな??
杉本も玉田をベンチに追いやっていた実力(今は玉田は怪我してるけど...)は本物になりつつあるかな。昨シーズン終盤から急激に成長し、今期は得点アシストともに充実したスタートを切れていると思います。ヨンセンと相性がいいんでしょうかね。凸凹コンビで。
いよいよ本格復帰した楢崎のPKストップもあり、グランパスは勝利を飾りました!
 
その他の試合も簡単に。
広島0-2横浜FC
ナビスコで活気づいた横浜FC。リーグ戦でも久々の勝利。しかもカズがすばらしいゴールを決めたそうです。
レイソル2-0大分
大分もここ最近は調子上がり気味でしたが、レイソル快勝で首位追走です。
 
明日はレッズvsガンバの注目の一戦です。不協和音の響くレッズ、ホームで負けでもしたらゴタゴタするかも〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

グレート・ギャッツビー(村上春樹訳)〜結局消化不良に...

今日はなかなかタフな実験で、ただただ待って20-30分に一回操作するだけという退屈な実験で。かといって合間に論文を読むほど頭がすっきりもしておらず(週末ぼけ?)、本を読んでいました。

5 グレート・ギャツビー

著者:スコット フィッツジェラルド,村上春樹

販売元:中央公論新社

Amazon.co.jpで詳細を確認する

かなり昔(大学は入りたての頃かな)に、新潮社版のグレートギャツビーを読もうとして初めの20ページほどで断念した記憶がありますが...。
「人生で巡り会った もっとも重要な本」としてこの本を挙げている村上春樹本人自身が「日本の大部分の読者に、本当に正当には評価されてこなかった」であろう「グレート・ギャツビーという作品の根幹をなすいちばん大事な何かを、そのエッセンスのよのようなものを、少しでも有効に、少しでも正しく伝えること」を目的として新たに訳した中央公論社版なら挫折せずに読めるかも!?と淡い期待を抱きつつ読んでみました。
 
取り敢えず読破しました。しかしながら、結局のところよくわからずじまい。初めの200ページ(全体の2/3に相当)あたりまで、展開がなく、パーティーやら舞踏会やらの繰り返し。一体ギャツビーは何がしたいのかがよくわからないままに、物語の語り手である『僕』キャラウェイも物語の真相を小出しにしか明かしていかないから、余計に展開が読めなくなってしまい、クライマックスへの伏線的なものも初読では感じられず。
二回三回と読めば、物語の本筋以外にも情景描写や人物の感情描写の物語と絡めた解釈が可能になるのかなあなんて、拠り所のない根拠で自分を納得させ、もうこの本は読まないことにしようかな、と。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バルサの歴史的?敗退とオランダプレーオフ

ようやくGWボケも一週間かけてなおってきたかなぁ、というところですが。

昨日はある意味ショッキングな敗戦がありました。
スペイン国王杯
ヘタフェ4-0バルセロナ(agg6-5)
まさかまさかの敗退ですね。ヘタフェは逆に初の決勝進出で、悲願達成へ向け俄然盛り上がり。バルサはメッシの欠場は事前に伝えられていましたが・・・・。他のメンバーは通常通りなのにいったい何がおきたんでしょうか?このままだと、リーガの優勝にも暗雲が立ち込めます。レアルマドリーに掻っ攫われるなんてことがもしかしたらありえるかも?なんてちょっと心配になってしまいました。

もう一つは、最近ちょくちょく注目していたオランダリーグのプレーオフです。
カップ戦の決勝があったばかりでしたが、AZアヤックスもプレーオフを戦いました。
AZはトゥウェンテに1-1でドロー。
アヤックスはヘーレンフェーンに0-1で敗北。
ともにアウェーでの一戦でしたので、2ndレグで挽回は可能でしょう。それにしても、オランダリーグは最終盤にきてアヤックスとAZは日程が過密になりましたね・・・・。
スポーツナビに書かれている中田徹さんのオランダリーグレポはいつもなかなか興味深い視点から書かれていて面白いです。オランダリーグに興味ある方はぜひどうぞ(中田徹のオランダ通信)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月11日 (金)

これだからインテルはやめられない!!

機械が半分故障(調子よかったり悪かったり)してて、予定外のところで実験が手詰まりに・・・。
今日は特に話題もないので、海外カップ戦を少しだけ。

コッパイタリア決勝1stレグ
ローマ6-2インテル
これまた派手にやってくれました・・・。インテルはいいんだかわるいんだかわからないですね、ほんとに。コッパは獲りにいってなかったんでしょうか?まぁ2ndレグで4-0で勝てば何も問題はないんでしょうけど。それくらいのことはやりそうで怖い気もするけど。

あとはセビージャが国王杯も決勝に進み、これでリーグ現在3位、UEFAカップ決勝、国王杯決勝ともしかしたら3冠!?まぁ冷静に考えてリーグはないだろうけれども、UEFAカップと国王杯の2冠はいけるかもな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月10日 (木)

グランパス情けないぞ・・・~ナビスコ&AFC

今日はナビスコとAFCチャンピオンズリーグがありましたのでちょっとだけ。

グランパス1-4アントラーズ
とりあえずは結果だけ。ホームで完敗。メンバーどうだったのか知らないけれど。どーせ予選突破はできないわけだし、勝てとはいわないけど、ちょっと情けない大敗・・・・。楢崎復帰したけど、まだまだ戻りきってないプレーぶりでした。

他の試合結果については触れませんが、順位を見ると、なにやらリーグ戦とは逆の様相です。リーグ好調のチームよりも不調のチームのほうが順位がよかったりして、ナビスコカップの存在意義を危うくしてしまうような順位表になってます。横浜FC首位だし。甲府も千葉も首位か~。で、トーナメントから入ってくるレッズとフロンターレが残ってしまったら興ざめもいいとこです。

お次はAFC。
フロンターレ3-0アレマ・マラン
祝!初のJチームチャンピオンズリーグ予選突破。めでたしめでたし。ハイライト見てる限りでは、中村かる~くプレーしてたなぁ。フロンターレには不足な相手だったか・・・。

ペルシク・ケディリ3-3レッズ
レッズは足踏み。ペルシク・ケディリはホームでの強さを実証した形。負けないんだな~。シドニーFCと上海申花も引き分けで首位は動かず。最終節はホームでシドニーFC戦。勝てば文句なし、ドローだったらどうなるのかな?多分負けなきゃOKなんだろう。だから大丈夫??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 9日 (水)

号泣する準備はできていた?@江國香織

江國香織さんの本を読みました。
いろいろ探している中で、最近村上春樹を読んでいたせいか、普段はあまり目にしない日本人作家のコーナーを見ていたんです。そしたら、江國さんの本が目に留まったんですね~。読んだのはコチラ↓↓

 

号泣する準備はできていた 号泣する準備はできていた

著者:江國 香織
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

12の短編を収録。とっても全部で200ページくらいしかないし、それぞれかなり短いです。あっという間に読みおわります。

けど、どれも、えっ?これで終わり?ってなのばっかしで。
ワクワク上っていたら、いきなり振り落とされたみたいな感じです。
ってよくわからんか。要はいきなり(突然に)話が終わっちゃうってことです。落としどころもなしで(^^ゞ
江國さんの本を読んだのは初めてだったけど、全部こんな感じなんでしょうかね?どうなんでしょ。
それ以上に驚いたのが、これが直木賞受賞作だってこと。だとしたらいろいろ奥深い意味とか込められてるんだろうなぁなんて思ったけど、よくわからない・・・・。

各短編のタイトルも面白いし、あとはなんとなく読ませてしまう文章のうまさみたいなものは感じることができたかなぁ。

あとは、これは不思議って思ったのが、話の割にはいやらしさを感じさせないというか。書き方の問題?さらっと書き上げてるのが読みやすくしてるんだろうか。

とはいえ、短編集としてはそれほどという感想です。よかったのは“そこなう”かなぁ。

次は『いじめの時間』です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 8日 (火)

ユナイテッド優勝&バイエルンCLを逃す~週末のサッカー

とうとう自宅のパソコンが復活しました~。めでたしめでたし。環境を復旧するのに少し時間かかりそうですが(^^ゞ

では、週末のサッカーです。ルマン松井は久々の出場できっちりミドルシュート決めて仕事してましたね。来期もルマンに残るのかなぁ。

プレミア
シティ0-1ユナイテッド
アーセナル1-1チェルシー
これをもってユナイテッドの優勝決定!!4シーズンぶりかぁ。久しぶりだな~。

ブンデスリーガ
ボルシア1-1バイエルン
バイエルンは来期CLに出場できないことが決定。こりゃ何年ぶりだ?ドイツの雄も方向転換の時期なのでしょうか。

フランクフルト4-0アーヘン
高原シーズン11ゴール目。これは立派な数字です。しかも降格を争うチームでの成績ってのがさらにその価値を↑してるでしょ。本当に頼もしい限り。あとはこの調子を代表で証明することができれば・・・・。フランクフルトの残留もおそらく大丈夫だろうと。

リーガ
レアルマドリー3-2セビージャ
これで優勝争いはバルサとマドリーに絞られたわけかぁ。残り五試合。マドリーが全勝したとしても、バルサは4勝1分でOKか。マドリーは一試合しくじるごとにバルサはひとつ勝ち星減ってもいいわけだから、マドリーは全勝しかないだろうね。逆転優勝には。しかし最終節は6/17か。まだ一月以上あるわ。

オランダゲータレードカップ
アヤックス1-1AZ(PK8-7)
AZはシーズン土壇場で掴みかけていたタイトルを立て続けにするりと逃したね。数シーズン前のレバークーゼンを思い出しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 7日 (月)

先に都波監督がサックかよ〜J2監督人事

C大阪、都並監督を解任
だそうで。
ラモスが解任かどうかが目玉だった週末のゲームでしたが、ちょっと横槍的な感じでこのニュースが飛び込んできましたね。都波監督もやべーよって言ってる人たちもいましたが、そっちが的中してしまった訳で。
都波さんは監督よりもコメンテーターしてた時代の方があってたね。
これでどこいっても1年以内に首きられてる訳でさ。まだ若いし、監督としての才能を閉ざす訳じゃないけど、ちょっとね。がっかり。
ヴェルディもなんだかんだでフッキ頼みで勝った訳で、これじゃあ遅かれ早かれフロントも堪忍袋の緒がきれるでしょ。近いうちに。
というか、サンガ1-4ヴェルディというスコア見ると、京都も情けないよなあ。これまで7連敗してたチームにあっさりやられちゃう訳だからさ。
けど、フロントはラモスをやめさせたくないみたいなんだよなあ。なんだでろ?やっぱヴェルディのある意味シンボル的存在だから?そんな簡単に首は切れんと。しかし、次節は首位に立ったモンテディオとの一戦。これはラモスヴェルディの真価が問われるんじゃないでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

グランパス、9位に転落.......

昨日でゴールデンウィークも終わり、今日からまた学校です....。連休明けは、えいっと思い切ってやるのがなかなか大変。連休疲れで。
しかも今の実験はつまらんし....。早く終わらせてしまいたい。
 
昨日のJは上位チームの引き分けが多かったですね。そんななか
ジュビロ1-0グランパス
また負けたか。これで3連敗。ちょっとヤバいムードになってきたんじゃない?次節アントラーズかあ。よりによって。とにかく勝つしかない。順位も気づけば9位でしょ。またおなじみの位置に戻ってきてしまった.....。早いよ。もうちょっと上位でがんばってほしかったけど。いつ上昇気流に戻るのかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 6日 (日)

アフターダーク@村上春樹

ゴールデンウィーク中に暇つぶしがてら読んでいた本をUP。2冊です。

まずはハルキさんの本から。

4_2

アフターダーク
村上春樹 

 



私たちはデニーズの店内にいる。
(7ページ)

デニーズから始まるこの物語。これで村上作品は3作目だけれども、ちょっとこれまでの2作(風の声を聴け・1973年のピンボール)とは趣を異にしてる。

徹底した第三者による視点で物語が進行。こういう作風は外国人作家でもあったよなぁって記憶があるな。だから新鮮でもなかった。誰だったけかわすれちゃったけど。オースターあたり?

第三者の視点から語られるため、登場人物の感情は一切排除。
物語の中で起こる事件とか発言に対して解決とか答えってものは何もなくて、想像力を豊かにして読まないとあかんのかなぁって。ただ日常の一コマを切り取って物語にしたという形。何も考えないで読んでたら、あっという間に読んでポイってしてしまいそうな。

あらすじだけ読んだって、大して何にも残らない本だな~。通して読んでも印象薄かったな、自分には。海辺のカフカでも読んでしばらく村上春樹はお休みかな。

では次の本を↓↓

| | コメント (0) | トラックバック (0)

知られざる傑作@バルザック

 3 知られざる傑作―他五篇

著者:バルザック
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

バルザックといえばゴリオ爺さんなど有名な長編はいくつかあるのですが、なかなか手付かずのまま、ついつい古本屋で見かけた短編集(50円!)に手が伸びてしまいました。
かなり古い本で和訳がちょっとわかりにくかったですが・・・・。

バルザックの残した短編としては表題の『知られざる傑作』が有名で、他のは知らなかったですが。読んでみて、短編としてはまずまずというところです。決して絶品というわけじゃなかった。

短編はいかに短く、起承転結を盛り込んで書けるかってとこが勝負だからね。それができないと、ながーい話になってしまうわけで。長編が悪いといってるわけじゃないけど・・・。

短編はただ短いだけじゃもちろんだめで、その中にキラっと光る鋭さみたいなものを備えている、そんな短編が自分は好き。
短編も長編もどっちもうまく書ける作家てなかなかお目にかかれないよなぁ、考えると。

この本は全6篇の短編が採録されていたんですが、オススメは『恐怖時代の一挿話』です。フランス革命と宗教を鋭く捉えて作品にしていて、締めがすっきりしているのがよかった。フランス革命の頃の歴史が好きな人はきっと気に入るんじゃないかな~。
『知られざる傑作』も他の短編に比べたらよかったけれど、なんだか薄暗い、ある意味オタク的なムードがちょっとね・・・・。しかもどっかで読んだことあるような。誰か真似したのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

特待生はずしたらコールド負けだって!?~高校野球

あまりにもショッキングなニュースがあったので。メモがわりに書いておきます↓↓

特待生をメンバーからはずした高校が、公立高校にコールド負けしちゃったとさ。
こりゃ情けないね。ダメじゃん。つまりはスポーツ特待生で固めてるってことでしょ。金で選手を集めて強いチームを作ってると。
家庭が苦しいとかはそんなにあてはまらんだろーなー。そりゃ中にはそういう人もいるだろうけどさ。そんな人ばっかりが野球やってるわけじゃないし。だって野球するのだってかね金かかるし。ただじゃできん。

無差別に批判したいわけじゃないんだけど、こーゆー風に高校(もっと下から?)から選手を金で集めちゃうっていうある意味安易な考え方が気に食わん。
選手の一極集中を招いちゃうんじゃないの?プロ野球みたいにさ。

選手にも責任あるとかいってる高野連の意見もなんか責任逃れって感じがして情けないね・・・。

これからどう変わっていくのかねぇ。

と今日はちょっとした愚痴を書いてしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 5日 (土)

お休み中のサッカーネタ~グランパスまた負けた

ゴールデンウィーク後半は実家に逃亡していてしばし更新を怠っていましたが・・・・。実家に帰ると家ではすることないけど、昔の友達なんかがいたりして、そっちで暇がつぶせるというか。今回は就職決まりたての幸せそうな奴などと会ってました。

遊んでたというか、日々飲みにいってたってことです。もう京都には飲みに行く友達が残ってないからね。久々。

グランパス1-2大分
あ~、昨日グランパス負けたんか・・・・。しかも大分相手に。
録画放送見たけど、なんかちぐはぐなチームになってた。スタメンかえたんは大失敗だったな~。下位チーム相手の敗戦は痛いかも!?
守備がどうこうという以前に攻めの形がねぇ。一点取ったあたりではそこそこ形作れてたけどさ、試合通してはだめだな~。

この連敗のまま、強豪チームとの対戦に入っていくわけか・・・・。まずはジュビロ。こりゃやばいかもなぁ。泥沼連敗ロードありえるかもしれない。

ついでにUEFAカップも。大して驚きはありませんでしたが・・・。

ブレーメン1-2エスパニョール(agg1-5)
ブレーメンはクローゼの退場で完全におわったね。そうでなくても難しかったかもしれないところだから、えすぱにょーるの勝ち抜けは妥当な結果か。

セビージャ2-0オサスナ(agg2-1)
フムフム、セビージャはよくやったね。これでまだ一応リーグとの二冠の可能性は残したわけか。

決勝はエスパニョールvsセビージャ@グラスゴーってことで。1stレグで決まっていた感は否めないけどね。どうなるかな~。五分五分の戦い。準備がしっかりできるってのはエスパニョールかもね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 3日 (木)

一喜一憂のCL準決勝2ndレグ〜決勝はリバポーvsミラン

CL決勝のカードがとうとう決定しました。
 
リバプールvsミラン@アテネ
 
です。では、準決勝の試合を簡単に。
 
リバポー1-0チェルシー(agg1-1, PK4-1)
ここまでの接戦になるとは。試合はリバポーが支配していたようですが。先制点はチェルシーディフェンス陣の虚をついた形になってGoodでした。
それにしてもレイナがあのようなあたり方をするとは。PK神でした。一昨年のデュデクといい、今年のレイナといい、リバプールGKにはなにかあるんだろうか。国籍バラバラだし、スペインGKのレベルって総じて高いとはいえないし(イタリアとかに比べて。PKだけならドイツとか)。
チェルシーにとっては悪夢。一昨年と一緒の相手に準決勝で負けるなんてね。
 
ミラン3-0ユナイテッド(agg5-3)
ユナイテッド予想外の完敗。カカとセードルフにしてやられたか。ユナイテッドは攻撃的に行くと前日言ってたけど実際にはどうだったのかな?あ〜、無念。ユナイテッド。
結局のところ要注意人物を押さえきれなかったと。
逆にミランからしたらリーグははじめっからどうしようもないないようだったし、CLでここまで来れたのが不思議な期もするけど、それだけCLに対する意気込みが違ってたってことなんでしょうか?
 
これでプレミアで首位争いを繰り広げていた二チームがそろって敗戦して、決勝は一昨年と同じカード、あの奇跡の大逆転劇の試合リバポーvsミランになりました。
また好試合がみられるのを期待しますが、同じプレミアの雄ユナイテッドが完敗したとあっては、リバポーも戦い方のプラニングをしっかり練らないと手が出ないのかも!?ミランはCLに照準あわせて調子挙げてきた感じ。
カカーは昨日の得点で10得点。こりゃ、CLとったらバロンドールもありえるかもしれないな。しかも2桁ってのがすごい。最近あったかな??
 
さてさて、今日はJリーグです。グランパスはトリニータと@瑞穂ですが、今節の注目はなんといっても
ラモス解任か!?
でしょうね。どうなるのかな〜。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月 2日 (水)

玉田骨折で全治5週間.....〜けが人多いな

グランパス・玉ちゃんこと玉田が右足第5中足骨(甲付近)の骨折で全治5週間....。
えっ、まぢ??
 
24日の練習で怪我ってことはこの前ベンチにも入ってなかったのはそのせいなのね。
とはいっても、今シーズンは監督の構想外なのか、試合にはあまり出場しておらず(リーグ戦は途中出場4試合のみ)、チームプランに影響が出ないってのは、まあ最悪の事態は免れたかと。
 
しかし、玉田が怪我でしばらくベンチはずれると、サブの選手層が薄くなるし、レベルが下がるから、相手チームに脅威を与えられないのがなんとも残念。なんといってもワールドカップで得点したこともある男ですから、彼は。
 
早く戻ってきてほしいなあ。これでスピラールに続き二人目の大けがか.....。もっと選手層あつくしなきゃな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 1日 (火)

願望まじりのチャンピオンズリーグ準決勝2ndレグプレビュー

今日連絡があって、パソコンは無事なおることになりました。ゴールデンウィーク明けには戻ってくるとのこと。はぁ〜よかった。
 
さて、今日からCL準決勝2ndレグです。ということで願望も交えつつ(笑)、プレビューしておきたいと思います。
 
リバポーvsチェルシー@アンフィールド(1stレグチェルシー1-0リバポー)
ここ近年の対戦からしたら、リバポーはチェルシーに意外と相性がいいかな〜。あと、リバポーのトーナメントでの強さもあるし、ここは2-0くらいでやってくれるんじゃないでしょうか?チェルシー攻撃陣は今年は攻めても攻めても....という試合が多いし。
ま、リバポーGKレイナにもかかってくるわけですが。頼むからこういう時にへましないでくれよ〜。バルサ時代のような。
逆にチェルシーは1点取れば、かなり有利。けど実際はそうはならないんじゃないかと期待します。週末のゲームでもチェルシーは主力を結局出しちゃったし。
鍵を握るのは、中盤のイングランド代表でしょう。ジェラードvsランパード。
 
ミランvsユナイテッド@サンシーロ(1stレグユナイテッド3-2ミラン)
この試合は、一試合目でユナイテッドがルーニーのゴールで勝ったってのが効いてきそうな一戦です。今年のミランの守備は意外にもろいとこがあったりするし、ユナイテッドがセットプレーなんかであっさり決めちゃったりしたらそれまでだけどね。ユナイテッドもリオがいなきゃ結構やばい。復帰するのかな?
そんでもってセカンドレグのキープレーヤーはセードルフで。なんか週末のトリノ戦でのミドルを見て、あ〜なんか乗せちゃったらやっぱ怖いなぁ、って思いました。たまにバカみたいにあたる時があるからね、セードルフは。ほんま怖い。そーゆーわけでユナイテッドの中盤はカカに加えてセードルフもしっかり見とかなきゃね。
スコールズとかキャリックあたりがうまくバランスとれればよいかと。そしたら、ユナイテッドが2-2で引き分けくらいはいけそうかな。でユナイテッド勝ち抜け。
 
そんなわけでリバポーvsユナイテッド@アテネというのが希望で〜す。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プラダを着た悪魔

昼間布団にうずくまってて暇だったので、まあ布団にくるまってDVDでも見ようかと思い、“プラダを着た悪魔”を見ていました。
 
かなりスピード感あふれる映画(ストーリーがね)で、見終わって若干の疲労感あり。
ミランダ(メリル・ストリープ)がプラダを着た悪魔だったわけね。そこらへんの初期設定が全然分からんもんだで、アンディー(アン・ハサウェイ)がプラダを着た悪魔に変身するのかしら?なんて思ってたら、全然違ってた....。
確かにこりゃ女性に人気だろうなあ。若い年代ターゲット。
自分は男だけども、ファッションに目覚めるなんてのは、なかなか参考になるかも、なんて。
 
それにしてもアン・ハサウェイの目でかっっ。
 
しかもこれ原作あるんだよね。それすら知らなかった。
ただ主題歌がKT TunstallのSuddenly I Seeだったってことで少々気になってた程度だからね〜。この歌はかなりポッパーでテンションあがっちゃうよね。KT Tunstallのなかで一番か二番目くらいに好き。まだあんまり曲は出してないけど.....。
 
二本のベルトが一緒に見えるっていうシーン(こりゃ、ファッションとかこだわらない人とかにはよくわかる話だよね〜、自分も含め)と池に携帯投げ捨てるシーンが印象的でした〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »