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2007年8月の37件の記事

2007年8月31日 (金)

とうとう残るは女子マラソンのみ~世界陸上

先日、スエツグも敗退して、いよいよ日本の頼みの綱は女子マラソン!ってことになってしまいました。
ここまでメダル“ゼロ”ってのは陸連も予定外かもな~。
メダル“ゼロ”になったら、1997年大会から5回連続で続いていたメダルを逃すということになりますからね。

さてさて、その日本の期待を一身に背負った女子マラソンですが、日本人選手は
土佐、原、小崎、橋本、嶋原
の5選手が出場です。
持ちタイムでは、土佐が日本人トップで全体で5位。

海外では、増田さんイチ押しの中国・周春秀選手、ルーマニア・トメスク選手、それからケニア・ヌデレバと言ったところでしょうか?(ベストタイムで2時間20分をきってるのは、ヌデレバと周。)

あ、もちろんレースがスローペースになった時は、リディア・シモンの存在も忘れてはなりません。
彼女の粘りはすごいです。
日本でも有名ですよね。
最近は結果は出てませんし、厳しいかもしれないけど・・・。
案外メダル狙ってたりして(^^ゞ

男子マラソンの結果から判断すると、そんなにハイスピードなレースにはならないだろうと思うし、持ちタイムがそれほどよくない日本選手にもメダル獲得のチャンスあるかも~?なんて期待もしちゃうんですが、やっぱ周選手ですかね~。
ドーハのアジア大会で優勝してるって実績が大きい・・・。暑さ&湿度対策万全!?
対抗馬はスローペースな展開になると読んで、応援の意味も込めてシモン。
日本人選手はヌデレバを何とかしのいで3位になってほしい。
土佐よりも原のほうに期待かな~。

というわけで、1位・周、2位・シモン、3位・原(orヌデレバ)という予想です。こんなところでしょうか。

当たるかな~。
スタートは日曜の朝七時です。

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2007年8月30日 (木)

グランパス惜しくもドローもよくやった~Jリーグ第23節他

Jリーグの前に、セビージャ・プエルタに哀悼の意をささげたいと思います。
セビージャの快進撃を支え、スペイン代表にも名を連ねていました。
まだ22歳だったのに・・・・。

さて、気を取り直して、Jリーグです。

まずはコチラ。
フロンターレ1-1グランパス
終了間際の失点で残念でしたが、アウェイで勝ち点1ゲットということで結果からすればOKでしょうか。
後半も攻められ続けてたみたいだし。
最低限のノルマは達成したし、次戦へ向けて弾みがついたドローだったんじゃないでしょうか?ポジティブに捉えてますが(^^ゞ
玉田2試合連続弾!!ヨンセンが戻ってくるまでこの調子をキープして毎試合得点を重ねてほしい。

マリノス4-1ジュビロ
最近の調子がもろに反映された試合結果となりました。
マリノスは攻撃陣が非常に好調です。

ガンバ5-1アントラーズ
上位争いに名のりをあげていたアントラーズをホームで粉砕。
もはや2強に割って入る事のできるチームはなさそうですね。 

サンフレッチェ0-5FC東京
期待の星(?)平山君が2得点。しかも83分からの出場で。
といっても、次戦いきなりスタメンは厳しいかな~。他も結果残してるし。

今日は雨の影響か、ゴールラッシュの試合が相次ぎましたね。
次は週末です。

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2007年8月28日 (火)

マスコミ先行の世界陸上〜日本勢不振

うーん、世界陸上は日本勢、苦戦続きですね。
 
とうとう、めぼしいところでは末續と女子マラソンしかなくなってしまいました。
 
自国開催ってことで、マスコミが先走っちゃった感、否めませんよね。
普段全く注目されないアスリートまでメダル候補に仕立てあげられて(というか陸上選手は普段全く注目されていない。女子マラソンくらいです、注目されてるのは。)、見えないプレッシャーに押しつぶされてしまったのでしょうか。
 
チケットも金券ショップ行けば、指定席のチケットが半額で手に入るそうです。
新聞に載っていました。
 
やべー、人気ねぇ‥‥。
 
陸上やってたものとしては、ちょっと悲。
 
そろそろスタジアムがすき始めたところで、観戦でも行くかなあ。
 
今週はミッドウィークにもJありますよ。
グランパスは川崎フロンターレとです。
とにかく、失点をなるべくしないように、ってとこですかね。

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2007年8月27日 (月)

リーガとセリエが開幕〜森本が!ユベントスが!ユナイテッドが!

週末は海外サッカーのネタ続出で‥‥。
とりあえず落ち着いて順に。
 
まずはリーガ
レアルマドリー2-1アトレティコマドリー
いきなり開幕戦からマドリーダービーでベルナベウは8万人の超満員。
開始一分のアトレティコ・アグエロのゴールを最終的には見事跳ね返しての勝利でした。
ラウール&スネイデルのゴールでした。
 
ムルシア2-1サラゴサ
大幅な戦力補強をしたサラゴサでしたが、ムルシアに不覚をとりました。
 
ラシン0-0バルサ
アンリは出ていませんでした。まだコンディションが悪い!?
まあ立て幅の狭いラシンのスタジアムに苦戦したんでしょうかね。
 
バレンシア0-3ビジャレアル
トマソン移籍しとったなあ、ビジャレアルに。バレンシアに関しては、‥‥です。
 
リーグアン
モナコ3-1ルマン
ルマンは破れましたが、松井が先制点をあげております。
 
セリエも今週開幕です。
ユベントス5-1リヴォルノ
A復帰のユベントス、大勝です。トレゼゲハットトリックのオマケ付きでした。
 
インテル1-1ウディネーゼ
(笑)。
 
パルマ2-2カターニャ
森本が同点ゴール。鮮烈デビューゴールから、時間はかかりましたが、2得点目です。
今シーズンはスタメンっぽいな。
 
プレミア
アーセナル1-0マンチェスターシティ
チェルシー1-0ポーツマス
早くもチェルシーが首位に立ちました。
 
ユナイテッド1-0スパーズ
ユナイテッド今季初勝利を挙げました。しかしフォワード層薄いな。
 
それではここらへんで。

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世界陸上100メートルファイナル~タイソン・ゲイが優勝

最近、ちょっと気になる事があって、なかなか集中力が高まりません・・・・。
早く解決しないかなぁ。

さて、今日はJリーグ残り試合。
アルビ0-2エスパルス
上位対決でしたが、エスパルスが制して4位浮上です。健太監督がんばりますね。

もう一つ。J2。
ヴェルディは気づけば、プレーオフ進出の3位まで勝ち点わずか1点差の5位です。
こりゃラモス奇跡あるかも!?

と、サッカーのネタはこれくらいにして今日は世界陸上です、世界陸上

休日なのに、空席がわりと目に付くスタンドは寂しいものがありますが・・・・。

朝原が準決勝でちり、ヨンパーの成迫も惜しくも決勝進出ならずで、日本勢は結果出ませんでしたが、今日はなんといっても100メートルのファイナルでしょう。

“人類最速男決定戦”なんて言いますが、最近タイム的にはいよいよ限界に近づいている!?
昔(七、八年前)調べたときは9.65秒くらいが限界じゃないかなんていわれてたんですがね。
どうなんでしょ。
9.7台の前半に突入か!?なんて時代になりましたから。

で、結果は・・・・

タイソン・ゲイ圧勝。

正直、ずば抜けた強さ。
後半のあの伸びはすごい。前半のスタートの遅れをものともしないスピード。
まぁ、これでガトリンみたくドーピングしてなきゃ、彼は世界記録更新する可能性高いなぁなんて思ったのでした。
最高の条件(追い風ギリギリ&スタート抜群&ほどよい温度湿度etc.)が整えば、9.7秒台前半も夢じゃないかも!?

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2007年8月26日 (日)

グランパス大勝!完勝!他~J第22節

世界陸上が開幕しましたね。
マラソンは午前7時からだったんですね。
起きたらもう終わってた・・・・。
為末は予選落ちでした。残念です。早くも注目ドコロが一つ減ってしまいましたね。

今日のJリーグですが、まずはなんといっても

グランパス5-0大宮アルディージャ
これでしょう。グランパスファンなら、誰でも笑顔のこの結果。
やればできるではないか!
しかも藤田は100点目(多分)(^^ゞ

いや、下位の大宮相手とはいえ、実は今シーズンの最初の対決では負けているのです。
まぁ、今考えると、あそこらへんからグランパスの調子はすでにおかしかったわけですが。
しかも、ヨンセン&キムといった選手がいない中でのこの勝利はでかい。

次からフロンターレ(A)、ガンバ(H)、アントラーズ(H)と強豪との対戦が続きますが、なんとかして勝ち点を獲ってほしい。勝ち点6とはまではいかなくても、4点獲ればなんとか評価できるかなぁ。ヨンセンはまだ戻ってこないし。
けど、今日の勝利でヨンセンなしでもいける!と手ごたえをつかめたんなら、最高ですね。
果たしてどうなんでしょう!?
ハイライト&フェルホーセンの会見の様子が待ち遠しいです。

あとは残りの試合を・・・・。

アントラーズ2-1横浜FC
アントラーズは、まだまだしっかり首位争いに残っています。

レッズ3-2FC東京
東京は前半途中までよかったけど、1点獲られてから、すぐに2点目も入れられてしまったのが痛かった。
逆にレッズはお見事というべき攻勢劇でした。

フロンターレ4-1ガンバ
うぬ~、ガンバ完敗。というかフロンターレがホームで力を出し切ったんでしょうか。
これでレッズとは勝ち点4差に広がりました。

しかし、順位表をながめると、グランパスは11位。勝ち点29。
9位は勝ち点34だから、ちょっと離れたなぁ。
そこまで追いつけるかしら。

てか、グランパス9勝2分け10敗。
引き分け少なすぎ。
やるかやられるか。

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2007年8月25日 (土)

ソニー・サイバーショットT-200

先日、カシオの EXILIM Hi-ZOOM EX-V7の話をかいたばかりでしたが、サイバーショットの新シリーズT-200/T-70がカナダで発表されたようです。
8977136_3日本発売はまだ未定ですね。
  
T-200は光学5倍ズーム、ISO3200、820万画素などなどさほどT-100との違いは無いようですが、
 
直感操作のタッチパネル
笑顔になった瞬間を撮影できる“スマイルシャッター”
 
という魅力的な機能を備えているようです。
 
しかしながら、先日チェックした EXILIM Hi-ZOOM EX-V7には及ばないか‥‥。
 
変顔シャッターとかあったら、面白いかも!?
T-100のマイナーチェンジってところでしょうか。

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2007年8月24日 (金)

リーガの移籍動向Part2~錯綜レアルマドリー

うちのラボでカリカリしてる人がいて、どうにもかなわん。
自分ひとりで解決してくれればいいのに、やつあたりするのはやめてほしいものです。
子供じゃないだからね。
 
先日も一度書きましたが、更なる展開がありましたので、第二弾です(第一弾はコチラ)。
 
とにかくレアルマドリーです。
選手層劇厚です。
というか昨シーズン優勝しとるやんけ。
今年こそはCLを獲りにきたのかな。
けど、内乱が起きる日もそう遠くないような‥‥。
 
サビオラ、スネイデル、メツェルダー、ロッベン、エインセなどなど
エインセはリバプールが狙ってニュースあったけど、同国リーグに売るのがいやで、レアルに売り飛ばしたんでしょうか?
 
ドレンテ、ロビーニョ、バプティスタなんか、はみ出しそうな気配。
あ~、イグアインもおったよな。
大丈夫そうなのはロビーニョとイグアインくらいかも。
ドレンテとか一体何のためにとったのよ。
 
てか、グティはどうするのでしょうか。
これまでと変わらずスーパーサブ的な役割!?
渋いねぇ。
 
シシーニョはローマへ放出して人員減らしましたが、ローマがCLでるごとに100万ユーロをレアルに支払う条項があるそうで(5年間)。
 
あとはアウベス問題でしょうか。
移籍金さんざんつり上げたあげく、ベレッチに乗り換えられ、宙ぶらりん状態ですね。
ちょっとバブリーすぎたね。セビージャの会長は。
セビージャのリーグ戦の試合に出ないとか言い出したら、どうするんでしょう。

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2007年8月23日 (木)

日本、とりあえずベトナムを下して一勝目。

うむ~、やはり温度を下げてからコーヒープレスで淹れるコーヒーもなかなかいけるじゃんてことを認識しました。
王道は
プレスをあっためて→沸騰したての熱々を注ぐ
なんでしょうが、まぁ自分オリジナルでもおいしけりゃ構わんて。

U-22日本
1-0ベトナム

とりあえず、勝ちましたね。
最終予選なんだから、勝ち負けがすべて。
そんななかで勝ちきれたのはよかったと思う。
一点差というのがすごく心配で、なんかトラブルがあったら追いつかれてしまう点差だし、早く2点目を・・・と思いつつ見てましたが、思いは通じず。

とにかく、右、右、右の攻撃ばっかりで、水野も序盤は「今日は切れてるなぁ」って見てましたが、徐々に持ちすぎって思ってしまいました。

柏木君は後半はひっそりしてましたね。

それ以上に、左サイド・グランパス本田
昨日は、あーいったゲームプランだったんでしょうかね。
つまり、右中心にせめて左は守備を意識しろってな感じでね。
昨日の本田はハーフライン付近でうろうろしてることが多かった。
まぁ、右からサイドチェンジのボールこないんだから、仕方ないと言えば仕方ないか。。。。

反町監督も途中で指示与えてるシーンあったけど、“このままでいいぞ”的な感じだったのかな。
家永の交代も柏木とだったしね。

やはりグランパスファンとしては、本田に派手に活躍してほしいと思ってしまいますからね・・・・。

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ファミ割MAX50へ変更するのや~めた!

昨日から、ドコモでファミ割MAX50の受付が始まりましたね。
自分も変えようかなぁ、なんて思って、なかなか開かないページをやっとのことで開いたんですが・・・・ 

やっぱ変更やめよ

となりました。

考えたら、現時点でも47%引きで50%とほとんど変わらないし、なんだかこれまで積み上げてきたいちねん割を放棄してまで、ファミ割MAXに移行するのも悔しいなぁと思って。
あとは、2年間縛りになるのもいざというときに不便そうだし。

今回の料金プランだって、要はドコモユーザーの囲い込みでしょ。
これから各社がこういったことしていくと、またユーザーは固定されて、携帯市場も各社比率が変動しなくなるだろうなぁ。

そのうち、いちねん割の割引率上がったりするかもしれないし(多分ないと思うけど、もしかしたらあるかもしれない)?
ファミリーから外れるかもしれないしね!?

なんてこともあわせて考えつつ、やめました。

携帯料金の制度の変更なんて、結構会社の勝手で、ユーザーの事は二の次だし。

今回の変更だって、はじめっからいきなり半額になるけど、これまでいちねん割をコツコツ積み上げてきた人たちにとっちゃ、「なんじゃそりゃ。不公平~。」ってなるでしょ。

お金につられて、踊らされるのは結局はユーザーなのよ。

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2007年8月22日 (水)

日本2-0カメルーン~日本勝利!!

日本2-0カメルーン

カメルーンはエトー先発です。
これはほんとよかったと思う。
カメルーン相手だったけど、エトーいなかったんだよね~ってんじゃ、インパクト薄いですから。
 
コンディション悪くても、世界トップレベルと対戦できるってのはいいこと。
 
とはいっても、知らない選手増えたなあ。ジョブとソングくらいしか知らないよ‥‥。
けど、ソングってまだやってるのね。今31歳??年齢からしたら、普通だけど、ずーっとプレイしてる気がするよ。

で、試合の方は・・・・まだ見てません。試合内容はさっぱりわかりません。
試合総括を見る限りでは、後半、調子の出てきたカメルーン相手になんとか持ちこたえたって感じかな~。

今日はどちらかと言えばU-22の方が気になってて、そちらの方を見ようかなと。
一日二試合はちとキツイ。

カメルーン相手に勝ったんだから、当然すごい事だと思う。

けど、アジアカップ4位だったことを忘れるほどにすごい事でもないけどね。
要は手放しには喜べんよということですな。
まぁ、そこらへんはオシム監督がきっちりいうでしょう。

では、U-22対ベトナム戦を見るとします。今日は負けるなよ~。
負けたらクビだ~。
まぁ、楽勝だとは思うけどね(^^ゞ

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サラジェタがとうとう移籍〜行き先はナポリ

とうとうユベントス・サラジェタが移籍です。
行き先はナポリ。
 
ながいことユベントスのバックアッパーとしてベンチを温め続け、残り時間すくなってからの出場が多かったわけですが、とうとう移籍です。
新シーズンに向けて、構想から外れたみたいです。
 
一応共同保有みたいですがね。
 
冷静に考えると、よくユベントスのバックアッパーとして長い事いたよなあって思う。
つまりは首脳陣の評価は高いってことでしょうね。
 
デルピエロ&トレゼゲがいたんじゃあ、大して出番も無いから、そこまでいい選手をバックアッパーとしてとれなかったんでしょうけど。それで、サラジェタがバックアッパー。
あまり得点する事も無かったので、1点の価値は結構高いです。
 
ナポリへいって活躍してほしいものです。
 
今日は、フル代表カメルーン戦(エトーもでるようですね)、U-22はベトナム戦(こちらは予選だから、絶対落とせないでしょう)、U-17もナイジェリア戦がありますね〜。
フル代表はとにかく内容のある試合をしてほしいな。

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2007年8月21日 (火)

気になるデジカメ〜EXILIM Hi-ZOOM EX-V7

サイバーショットT9も購入して一年半がすぎ‥‥
といっても、T9で不満はほとんどないんですけどね。
正直、長い間使ってやろうと思っています。
 
画素も600万あるし(いまや、コンパクトデジカメも1000万画素に突入していますが。全く必要性を感じないので。)、
手ぶれ補正ついてるし、
わりと細かいところまで設定できるし。
 
あえて言うなら、
 
ISOが640までしかないこと(いらんと言えばいらんけど)
光学ズームが3倍
2秒タイマーがない
顔キメがない(誰かにとってもらうときにミスが出にくいように)
広角28mmレンズを備えていない
 
などが不満としてあげられるかなあ。
 
28mmレンズはテレコンで解消できるとして、やっぱISOと3倍ズームかな。
 
そんな中、発見したのがこのカメラ↓↓
 
V7_01
 
カシオ EXILIM Hi-ZOOM EX-V7
 
 
これはすごい。今年の春モデルです。既に値段も結構下がってきています。
ISO1600なのはここ最近のデジカメでは標準として、なんとなんと光学7倍ズームなのです。
これはいいな〜。
さらに、うれしいのが露出設定ができるのです。これはすごい。
 
T9のバージョンアップ版か?これは。
なんて思ってしまいました。
本体は若干大きめみたいですけどね。
 
光学7倍のTシリーズでないかな。サイズ的に無理か‥‥。

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コーヒープレスで理想の味を出す

近所のパン屋さんが値上げしていました。
小麦やバターの原価高騰が原因なんだとか。
しかし、ちょっと行く機会減るかなぁ。
だって、高いし・・・・。
P_index_03 
さて、先日スターバックスの豆をコーヒープレスで淹れるって事を書きましたが、どうもうまく淹れられない。
ただの苦いお湯になってしまうのです。
ペーパードリップで淹れたほうが断然おいしい。
まぁ、当然なのかもしれないけどね。毎日毎日ドリップしてるわけだし。

プレスは簡便だし、ある程度仕方ないのかもなぁ。

なんて思いつつも、豆の粗さ、豆量、お湯の量、時間などいろいろ変えてみましたが、そこまで変化なし。
プレスってもしかして苦味でやすいのかしら?
なんて思いつつ、やっと気づいた。

それは・・・・

お湯の温度!

いつもドリップするときは85度くらいで落としてるんですけど、プレスはなぜか沸騰したての熱々のお湯を投入してたのでした。
それで風味がうまいこと出せてなかったのかも!?
温度に関しては人それぞれまったく違うし、もちろん高温抽出がいい人も多いと思います。
どれが正解ってのはないハズ。
自分は低めの方(80度台)がお好みなのです。

というわけで、次はお湯の温度を下げてチャレンジです。

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2007年8月20日 (月)

プレミア開幕3連勝はシティのみ〜欧州リーグ本格始動!

一週間ぶりのラボですが、むちゃ静か。
うむ〜、ここは葬儀場か!?と突っ込みたくなるほどでした。
 
とはいえ、研究に集中&邪魔が入らないという意味では絶好の場所な訳で。
 
うちの研究室は娯楽的な事を全く求めていなくて(まあ、当然と言えば当然ですがね。研究室なんですから。)、
 
息抜きは他でやってくれい!
 
という大変居心地のよい研究室だったりするわけで(あくまで僕のような人にとってという但し書き付きですが)。
 
そんなところで、今日から再び研究生活が再開です。
前期の無念を晴らすべく、がんばるぞ〜。
 
さて、前置きはこれくらいにして、ようやく本格的に始まってきた欧州リーグの話題をちょこっとばかし。
 
プレミア
開幕3連勝はマンチェスターC!!
第3節のマンチェスターダービーを制したシティが開幕3連勝。
3連勝を飾ったのは、なんとシティのみ。
 
メンツを見るとシティも強豪クラスの戦力。
エラーノ、ボジノフ、ムペンザ、ジェオバンニ、ハマンなどなど。
特に前線の戦力はベンチ要員を見ても、層が厚い。
GKはシュマイケルの息子(確か)、で控えGKがイサクションでしょ。
けど、ディフェンスが心配かもね。
こりゃある程度がんばれるかも!?4強に太刀打ちできる??
 
チェルシー、リバポ、アーセナルは心配ないんですが、開幕ダッシュでずっこけたのが、ユナイテッド。
2分け1敗‥‥。
まあ、心配する必要は無いんですがね、例年だいたいこんな感じのイメージがなぜかユナイテッドにはあり。
 
リーグアン
ルマンが4節終わって、なんと首位です。
いやあ、たった4試合とはいえこれにはびっくり。
前節のボルドーに勝ち、今節はリールとドローということでフロックではないかとも思うし。
松井もしっかり出場しています。
 
ブンデスリーガ
バイエルンは今のところ、メンバーの大部分を入れ替えた荒療治が功を奏しているようです。
まだまだ時間がたたないとわかりませんね〜。あ、けど今年はCLないのか。

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久しぶりのスターバックスコーヒー豆~オーシャンサイドブレンド

甲子園・帝京vs佐賀北のあの帝京二遊間のグラブトスにはびびった。
高校レベルこえとるな~。
一瞬、荒木&井端かと思ったよ。
あのシーンから試合終了まで見てたけど、しつこくバントにこだわる拙攻続きで、ちょっと残念でした。ヒッティングしてよかったんじゃないかなぁ。
結局最後はヒッティングで(2死だったからね)勝負ついたわけだし。
帝京は、あの守備を結局生かせずじまいで残念でした。

さてさて、下宿戻ったらコーヒー豆がないなぁということで、昨日、緊急でスターバックスの豆を久しぶりに買いました。

スターバックスの豆はどうもペーパーではうまく入れられないので(水がすぐ下におっちゃう)、プレスでじっくり水を吸わせて抽出します。

P_oce_01買ったのは、オーシャンサイドブレンド 。
期間限定ブレンドです。
アフリカ産コーヒー豆のブレンドで、結構酸味強いのかなぁ、なんて思ってたら、これが意外に飲みやすい。
バランスよし。
ほのかな酸味が上品な感じ♪
さすがはスターバックスのブレンドだね。


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2007年8月19日 (日)

アヒルと鴨のコインロッカー

連休中に読んでた本をUP。
やや記憶が薄れかけてますが、とりあえず思い出せる範囲で。

まずはこちら↓↓ 

16 アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

著者:伊坂 幸太郎
販売元:東京創元社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

伊坂幸太郎ってまだまだ若手作家なのかな。
この本で新人賞獲ってるしね。

しかも映画化もされているようで。

読んだ率直な感想としては、

これでもかこれでもか、とあの手この手を尽くして読者の注意力をひきつけようとしてるな~

と思いました。
会話主体で、あっという間に読めたし。

現在と2年前のストーリーが同時進行で進んでいきます。
現在の主人公・椎名、2年前の主人公・琴美。

しだいに、二つの話がリンクしてしていって、『いつ二人がリンクするんだろうか』ってずーっと読んでいったんですがね。結局は二人の対面はないわけですが。

ブータン人・ドルジの存在はこのお話の欠かすことのできないポイントで、題名もそこに由来しているんですが。
生まれ変わりを信じるか否か。
まぁ、最後はご都合主義になっちゃうんですけどね。
そのためのコインロッカーなわけで。

もうひとつはコチラ↓↓。

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翳りゆく時間 by 浅田次郎 選

オムニバス形式の短編を読んでみました。

15 翳りゆく時間(とき) (新潮文庫)

著者:浅田 次郎
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

題名からもそうなんだけど、読んでてすごく暗澹たる気分になりました。

まだまだ十分話を咀嚼するには若いのかな?自分は。
もっともっといろんな経験をしていったら、味わうことができるんかなぁ。

マダムの喉仏 by浅田次郎
大きな嘘をついたまましんでいったマダム。
それにだまされ続けた周りの人間たち。
「ちいせえ嘘をつかぬためには、でけえ嘘をつき続けにゃならねえんだ。男の器量ってのは、そういうもんだ」
というセリフが格好よかった。

天国の右の手 by山田詠美
これはストーリーがよかったというよりも、右手をなくした主人公・渚子の自分勝手な考え方にちょっとイライラさせられ、渚子の姉の婿・淳士の情けなさに悲しさを感じ、印象に残ったお話でした。
結局のところ、人間でやっぱり(右手をなくしたとしても)悲しい生き物なんだなぁと。

この2編が印象に残りました。

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グランパス連敗~今日のJ・日本代表追加メンバー発表

とうとう、長かったお盆休みも終わって、京都に戻ってきてしまいました・・・・。
あ~、しっかりリフレッシュしたし、またこれから研究がんばるぞ。

さて、今日のJですが、、、
 
横浜FC1-1ガンバ
ヴァンフォーレ1-4レッズ

これで、首位が入れ替わり、勝ち点1差でレッズが首位浮上です。
まだまだこれからこの2チームにアントラーズを加えた3チームで首位争いが展開されていくんでしょうか?

もうひとつ↓↓

グランパス0-3Fマリノス
ホームであえなく完敗。
ハイライトではサイド攻撃に耐え切れず・・・・、ということだったんですが、やはり、前線でしっかりタメを作れないって事がそういったところに響いてしまうんでしょうかね。
やっぱ4バックはだめ?
3-4-3でいくのがいいのかねぇ。緊急策として。
ヨンセンが戻ってくるまでしばらくこういう状態が続くんでしょうか?
あ~、また降格ゾーンがひたひたと。
次戦から、アルディージャ、フロンターレ、ガンバ、アントラーズと続きます。
厳しそ。

今日のJを受けて、フル代表の追加メンバーが発表されました。

大久保、山瀬、高松、前田、田中、佐藤寿の6人。
結局、ジェフからは呼ばれませんでした。
とはいいつつも、これでスタメンをどうするつもりなんでしょ?
前田と田中?1トップかな。
中盤たくさんいるし。
大久保の出番はあるんでしょうか?

とりあえず22日のカメルーン戦は要チェックですね。

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2007年8月17日 (金)

ヨンセン&キム4週間離脱・・・~ショック続きのグランパス

3 昨日は、このあっつーい中、ラグーナにいってまいりました。
事前情報では、“ちっちゃい池がぽちゃんとあるだけ”とのことでしたが、まぁまぁ適度な広さで、楽しめました。
しかも、わりと混んでた。
さすがに長島ほどじゃないけどね。規模は長島の3割くらい?

しかし、背中焼けた・・・・。
やっぱなにかしら対策しとかんといかんかったわ。
結構水がしみる・・・。
遠いのが難点だなあ。
蒲郡着いてから、またバスで20分くらいだし。

さてさて、今日はショッキングなニュースを。

ヨンセン&キム、4週間離脱・・・・・。

まぢ!?ほんとにまぢ!?

これは痛すぎる。
ただでさえ調子悪そうな中で、前線の核と中盤の要を失うのは痛い。
もはや、けが人続出で、そこまでバックアッパーがいないと思われ。
どうなることやら。

次は、Fマリノス戦か。ホームだし、気合で踏ん張ってくれんかなぁ。

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2007年8月16日 (木)

グランパス完敗・・・・

Photoおとといは、一宮の方へ花火見に行ってまして。
ちょっとメインがしょぼくてがっかりでした。
それ以外は、かなりすごかったんですけどね・・・・。

アルビレックス4-0グランパス
・・・・・・。もしや完敗!?
あ~、無念というか。
どんな試合だったんでしょうかね。
とりあえずは試合内容をみてから、ということで。

もうひとつ注目試合を。

ガンバ0-1レッズ
レッズが勝って、1差かぁ。
まだまだ熾烈。

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2007年8月14日 (火)

ルーニーは2ヶ月離脱・・・・

やはり、実家に帰ってから連日の飲み会で、久々にアルコール大量摂取してしまいました。
久しぶりに会う人ばっかだから、楽しいんだけどねぇ。

すっかり、忘れていましたが、プレミアはもう開幕していたのでした・・・・。

結果はおいといて、ルーニーが早速2ヶ月離脱だそうで。

開幕戦もドローだったし、大変なシーズンの幕開けですな、ユナイテッドは。
去年か一昨年かも、開幕してすぐルーニーって怪我してなかったかな?

こうなってくるとまたスールシャールの活躍が期待されますが。

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2007年8月12日 (日)

グランパスひさびさの勝利~再開J

昨日は、名古屋に帰り、飲み会&カラオケでひさびさのスパークでした。
どうせお盆なんだし、しっかり休むべし。
お盆に実験しててもいいことない!たぶんね。

さてさて、昨日からJ再開でしたが、

ガンバ3-1新潟
レッズ1-1柏

上位はこのような結果になりました。

横浜ダービーは・・・・

Fマリノス8-1横浜FC

・・・・・。言葉がありません。
こりゃ、相当に残留は厳しそうですね。

最後にグランパスは今日試合でしたが、

広島1-3グランパス

いやぁ、実に6試合ぶりの勝利です。
映像はまだ見ていませんが、ヨンセン2ゴール&杉本1ゴールで快勝です。
気持ちいいなあ。やべっちを見るのが楽しみ~。

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2007年8月11日 (土)

Jリーグ再開!~グランパスはサンフレッチェと

そうそう、忘れていましたが、来週の欧州主要リーグ開幕に先駆けて(?)、Jリーグは再開します。

土日開催のあと、
ミッドウィークにあって、
また土日開催ということでちょっとハードスケジュールな再開ですが。

今週の土日開催の目玉カードは特にないなぁ。
あ、横浜ダービーがありますね。
観客が6万をこえるんだとか。
というより、中断中の各チームの動向などまったくチェックしてないから、とりあえず様子見で。

注目はミッドウィーク、ガンバvsレッズの頂上決戦。
レッズはワシントンいませんが、どうなりますかね。

ちなみに、われらがグランパスは
日曜日・・・サンフレッチェ@ビックアーチ
水曜日・・・アルビレックス@ビックスワン
土曜日・・・Fマリノス@瑞穂

というJ再開になります。とりあえず2勝1敗くらいで乗り切ってほしいかな。

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宇治川花火とバーベキュー

朝青龍、やっぱり会見しないそうですね。
どっちでもいいんですけど、もう理事長の決断が迫られるんじゃないでしょうか。
国内にとどまるならそれでもいいけど、モンゴルへ帰るとなったら、やっぱり引退?
また相撲やらせたらどうせ優勝しちゃうんだろうけどさ、それ以外の面での礼儀などをどれだけ重視できるかですな~。
正直なところ、相撲界といえばこのニュースばかりで、他の力士からしてみたら、いい迷惑でしょう。
早い所決着つけてほしいですね。
 
さてさて、今日は宇治川花火大会でした。
『大学の屋上でバーベキューをしながら、花火を見る』
という何とも無茶な企画が持ち上がり、しかも持ち上がったのが前日ということで、企画倒れになりそうな予感もしましたが‥‥。
今回は幹事がすばらしかった。うむ。
結構いろいろスムーズにできて、花火も屋上からしっかり見ることができました。
バーベキューもうまかった。
やっぱ外で食うってのは違うねぇ。 
ま~、ちなみに幹事は僕じゃないですけどね。
念のため言っておきますが。
 
ともあれ、今日で実験を終え、明日からはお盆休みです。
しっかり羽のばすぞ~。

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2007年8月10日 (金)

チケット売れ行き不調@世界陸上

世界陸上のチケット余っているそうです。
やはり、というか案の定というか。
 
世界陸上は知名度がまだ決定的に低いし、陸上ってメジャーなようで意外にマイナースポーツなのね。
マラソンは別だけど。
 
やはり、日本が世界レベルに届く競技がトラックの走力系の種目(100メートル、200メートル、400メートルなどなど)がないというのが痛いところです。
今のところ為末くらいでしょ。末續ですら、まだまだってところありますからね。
 
で、もう一つの欠点がチケットが高すぎること。
正直な話、一日を2部構成に分けてチケットを売り出すのが間違い。
一日券にしないと。
それから、決勝レースの多い午後の部のチケットを高くしすぎるのもどうかと思う。
予選の多い午前の部は2000円とか。
それなのに、最終日やその前日の午後の部(100メートルなどの決勝レースがある時)は一番安い席で6000円だもん。
自分みたいに陸上やってた人で、見に行きたい人でも、正直「高いな」って思ってしまいます。
一日通し券で、4000~5000円だね。
 
で、あげくのはてには小中学生に無料チケット配るとかなんとか。
一般販売では安くはならないだろうからなあ。
どうするのでしょうか。売れなかった場合。

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2007年8月 9日 (木)

泳ぐのに、安全でも適切でもありません by 江國香織

今日は、このブログ初めて一周年でした。
いや~、正直よく続けてこられたもんだと思います。
最近は、日常の一環として書いてるから、しばらくは続けられそうです。
 
さてさて、昨日の恋するマドリに続きまして、お次ぎはコチラ↓↓

14

泳ぐのに、安全でも適切でもありません

著者:江國 香織

販売元:集英社

Amazon.co.jpで詳細を確認する

最近江國さんにはまっている自分。
どれをチョイスするか基準は特になくて、タイトルで決めることが多い。

本のタイトルはIt's not safe or suitable to swimというアメリカで見かけた看板からとったのだそうだ。

人生というのは、安全でも適切でもない。
そんな安全でも適切でもない人生の中でも、愛をためらって、愛に飛び込まないというわけにはいかないの。女というものは。
けど、飛び込み過ぎ(入れ込み過ぎってことかな)も程々にね。

とまぁ、そんなことを言われている気がしました。
愛だけに限らず、なんでもかんでも安全パイだけを選んで人生を歩んでいくなんて、考えただけで虫酸が走りますが。
自分の人生観がチャレンジングなものですから。

一番面白かったのは、『犬小屋』です。
夫と離婚した兄嫁の関係を疑い、その疑惑を晴らすために(?)、夫を自分の注文通りにさせるというなんでも自分勝手でわがままな主人公。
ある日、犬を飼いたいと主人公が言ったら、まずは犬小屋を作らなくっちゃな、ということで早速犬小屋を作り始める夫。
犬小屋が完成した後、夫は犬小屋で生活をはじめた‥‥。

なんて話です。ちょっとリアル感もありで。
笑っちゃうでしょ。
 
では、もう一冊↓↓。

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どちらかが彼女を殺した~ほんとにどっちが殺したのよ

東野圭吾は有名な作家でありますが、もともと海外文学を中心に読みあさっていたせいか、東野さん今回が初挑戦です。
いろいろありましたが、選んだのはコチラ↓↓

13

どちらかが彼女を殺した

著者:東野 圭吾

販売元:講談社

Amazon.co.jpで詳細を確認する

彼の書いている本のジャンルは非常に多岐にわたっているなあ、と本屋で眺めながら思いつつ、とっつきやすそうなミステリーをチョイス。

唯一の肉親である最愛の妹を殺された兄・康正。
妹の敵討ちのため、警察とは別で独自に調査を行い、犯人をしぼっていきます。
最終的には犯人は二人にしぼられます。妹の唯一といってもいい親友・弓場佳世子と妹の元カレ・佃潤一。
しかもこの二人は恋人関係だったのだ‥‥。
この二人のどちらかが、妹を殺したに違いないと確信し、復讐に燃える康正。
練馬署のキレもの・加賀刑事の存在も見逃せません。
果たして真犯人は‥‥。

ということで、最後まで読んでも結局犯人の名前は書かれていません。
最初、読み終わったときは、こっちが犯人かなあって思ってましたが、最後の袋とじ(文庫本には珍しいスタイル)を見ると思っていたのとは違う方が犯人でした。真犯人は潤一。
あっさり崩れた俺の推理(・・;)

その推理法なんかはいろいろなところに書かれていますので書きませんが(最後の袋とじ見りゃわかるし)、最終的には“結局利き手だけで犯人を決めた”ということになります。
えっ?それだけで決めていいの?意図的に逆の手を使ったかもしれないじゃないか?
ってのが正直な感想で、
じゃあ、潤一の犯行当時のアリバイはどうなるんだ、とか
佳世子はなぜビデオテープをとりにやってきたのか、とか
胡蝶蘭の絵のトリックは結局どうなったの、などなど
疑問点はつきないわけです。

けど、まあそうやって書かれているわけだし、自分の疑問点にもどこか落ち度があるんだろうなあということで納得するしか無いですね。

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2007年8月 8日 (水)

恋するマドリ〜もうひとつの物語たち

昨日は、東京に住んでる友達が京都に遊びにきていたので、2年ぶりくらいに会いました。
やはり高校時代の友達というのは、たまにあうからなのかもしれないけど、話してて面白い。
話の持ちネタが多いというかね。そんな感じ。
大学のやつがつまらんというわけじゃないんだけどね。
まあ、勿論、研究室という狭い世界になってくるとつまらないこと多いけど‥‥。
 
週末読んでた本のup。
まずはコチラから↓↓

12 恋するマドリ―もうひとつの物語たち (Linda BOOKS!)

著者:村上 桃子

販売元:泰文堂

Amazon.co.jpで詳細を確認する

まもなく新垣結衣主演で映画の公開も迫っていますが。
コチラは映画ではなく本。
映画を元ネタにした書き下ろしということみたいです。
 
マドリ=間取りってことでいいんでしょうね。
この映画はfrancfrancとコラボしてるんだって。
知らんかった‥‥。そんな企画あったっけ?
最近お店にいってないからわからなかった。。。
 
七つの短編。すべてが“引っ越し&恋”絡みのお話です。
べたやなぁって話多かったけど、ところどころ考えさせられるような話だったり、こんなシーンが映画であったら面白いかも?なんて考えながら読んで、割と面白かったです。
1時間くらいで読めるしね。
  
特によかったのは、
『隣の部屋は青く見える』
ちょっと考えさせられるストーリーでした。
『敷礼0ミラクル』
主人公の妄想が面白い。
の2編。
 
今のところ映画は見に行く予定はないけど。
新垣結衣といえば、今は日曜のドラマ『パパと娘の7日間』があついわけでありまして。
このドラマはなかなか面白い。
新垣結衣はわりと自然体(あのオヤジキャラも無難にこなしてる感じがする)だけど、面白いのは舘ひろし。
あの演技をいい年したおっさんがやってるってだけでウケます。
あんな役までこなしちゃう舘ひろし、奥が深いなぁって思いました。

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