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2007年12月の21件の記事

2007年12月27日 (木)

ユナイテッド首位浮上〜年末のプレミア

明日でようやく年内の実験は終わりです。
 
実験について振り返ると、今年はそれなりに充実していたかな。例年に比べると。
 
で、クリスマス明けから超多忙のプレミアリーグの結果をチェックしました。
 
チェルシー4-4ビラ
スパーズ5-1フルハム
サンダーランド0-4ユナイテッド
ポーツマス0-0アーセナル
 
とまあ、こんな感じで、派手な試合が多かったですね。
BSで録画放送をちょこっとチェックしようかな。
 
で、ユナイテッドがアーセナルを追い抜いて首位浮上です。
 
開幕当初の不調からは考えられんですけどね。
 
アーセナルもこれまでは逆に出来すぎてた感もあるし、こりゃ年末年始の超過密日程で差が開きそうな感じがします。
それにしてもポーツマスは調子いいですね。現在7位。
 

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2007年12月26日 (水)

最近やったアホなこと

この前、電車に乗ってて、駅に止まった隙にホームへジュースを買いにいったんです。
ドアが閉まるまでには電車に戻れるとおもって。
 
で、200円投入して、150円のペットボトルを買いました。
 
そしたら、釣り銭が10円玉で五枚出てくるわけです。50円玉じゃなくて。
 
チャランチャラン
  
釣り銭待ってると‥‥
 
プシューーーー
 
って音がしました。
 
急いで戻ったけど、無念。
 
ドアを叩きましたが(意味ないけど)、無駄だった。やっぱり。
結局、風の吹く寒いホームで15分待ちました。
 
で、そのあと、珍しくワインを買いました。
 
家に帰って、ワインをあける段階になって、はじめてワインオープナーがないことに気がつきました。
 
そりゃ普段飲まんからな〜、ワイン。
 
で、深夜、寒い中、コンビニにワインオープナーを買いにいきました。
ラスト一個残っててラッキーでした。
 
なんかアホらしくなる一日でした。

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2007年12月24日 (月)

サンフレッチェ、4強進出!!

週末にセミナーが終わって、すっかり気が抜けたってわけではありませんが、週末はサッカー観戦&外出と満喫、満喫。

明日は徹夜であさってのまとめセミナーの準備です。

ちょっと遅れましたが、サンフレッチェは4強進出で、うれしいかぎりですね。

ガンバvsサンフレッチェ。

週末にガンバの試合を見た限りでは、ガンバに負ける要素は全く見当たりませんでしたがね(^^ゞ

何が起こるかわかりませんからね、サッカーは。
当日は雨予報。

う~ん、波乱はあるのでしょうか!?

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2007年12月22日 (土)

ガンバ準決勝進出~ガンバvsエスパルス観戦記

雨の降る中、長居へ天皇杯準々決勝・ガンバvsエスパルスを見に行ってきました。

京都からは約2時間です。

今日は雨が降ってて、おまけに寒くて、空気が冷たかった・・・・。

Dsc02012  
ガンバ
1-0エスパルス
(延長)
雨の影響か、やっぱ、なんか落ち着かんというか、面白くない試合でした。
 
ゲームの支配は圧倒的にガンバで、エスパルスはカウンター狙い。
とはいっても、ガンバは決定機が多かったわけではなくて、むしろそれに関してはエスパルスの方が多かったような気もします。

雨の影響は少なからずあったんでしょうね。

で、そのまま延長に突入。
生観戦で延長なんて見たことないから、ある意味新鮮。リーグ戦じゃ絶対実現しんし。
かなり寒かったから、あ~あ、って気持ちもあったけど。
Dsc02014
←スタジアムでこんなシーン初めて見ました。

 

で、延長はいったら、あっという間にガンバに点が入って、そのあとはガンバの押上げが弱くなってエスパルスにチャンスが結構来たけど、キーパー(藤ヶ谷)よかったし、エスパルスのシュートもほぼ正面ばっかだったしで。あのポストに当たったヘディングが惜しかったですかね。

けど、どっちみちエスパルスが勝ちこすのは難しかったんじゃないかと思います。

この試合通じて、安田はあらためてすごいな、と思いました。
遠藤や二川なんかはもはや認められた存在ですが、安田はまだまだ若いし。
チームにいいテイストを加えてると思いました。

最後にシジクレイコールがスタジアムに巻き起こってて、なんで??って感じましたが、シジクレイは今期で退団だったんですね。大阪では最後だから、ファンがお別れしていたのでした。
来期はどこへいくのでしょうか?

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2007年12月21日 (金)

明日は天皇杯準々決勝〜ちょっと展望

今日、レギュラーのセミナーの発表が終わって、ほっと一息。
とりあえずは3連休をエンジョイして、次は26日の年内ラストのスペシャルセミナーに向けてがんばります。
 
そういえば、この前記事に書いたGPSユニットキット GPS-CS1Kですが、なんとソニースタイルで15パーセントオフになっていました。
ってことは、手持ちの20パーセントオフクーポン併用で約30パーセントオフです。
 
こりゃマジで買うかなあ。
 
とはいえ、これから年内出費激しそうだし。
 
さて明日から天皇杯準々決勝です。
ガンバvsエスパルス
FC東京vsサンフレッチェ
愛媛vsフロンターレ
アントラーズvshondaFC

 
ガンバvsサンフレッチェとフロンターレvsアントラーズですかね??
順当にいけば(サンフレッチェにはちょっと期待を込めて)。
 
明日はガンバvsエスパルス@長居スタジアムに行こうとおもっています。

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2007年12月20日 (木)

来季のグランパスの予想〜かなり気が早いけど

グランパスは名古屋グランパスエイトから名古屋グランパスに名称が変わったそうです。
 
実質的な中身はなにもかわっていないので、なんでもいいんですけど。
 
ふと、来季のグランパスをおもったら‥‥
 
キムジョンウ、スピラールの退団、さらには本田の海外挑戦!?(これは無いとおもうけど)
 
で、マギヌン獲得、ほかにも多分ユーゴ系の外国人が加入するとして来期どーなるか考えてみると‥‥
 
フォメは4-4-2だとします。
 
GK楢崎(これは不動)
DF吉田+増川(or大森)+長身外国人DF
MF山口+ボランチ誰か(or本田)+マギヌン+藤田(or中村or阿部)
FWヨンセン+国内ストライカー(or杉本)

 
ってな感じでしょうか。
柳沢獲得したりしないかな?
移籍志願しているらしいし。
もしくはフロンターレからあふれそうな我那覇あたり。
 
今はとりあえずディフェンスラインとボランチの人材集めが急務ですな。

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2007年12月19日 (水)

GPSユニットキットGPS-CS1K

12月半ば過ぎると、慌ただしくなりますな〜。
 
ラボの年末ミーティングが一番厄介。
で、忘年会と称した飲み会多数開催(勿論自分が企画のやつもありますが)。
金があっという間に財布からとびだっていきます‥‥。
 
今週末はレギュラーのセミナーもあるし、もはや今年の予定はぎっしりで、息つく暇もありません。
 
うぬ。
 
しかし研究も勿論しなきゃならんし。
 
そんななか、現在購入を検討しているデジカメアクセサリ↓↓

Gpscs1k
 
GPSユニットキット
GPS-CS1K
 
サイバーショットと連動して、撮った写真を地図上にマッピングできる代物。
 
要らんと言えば要らんけど、あればいいなあと。
もはや現在所有のT9につけるアクセサリはあとこれくらいしかないんじゃないか。
 
これでも1万強するし、我慢して次のデジカメの資金として溜め込んだ方がいいんだろうか。
悩む〜。

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2007年12月17日 (月)

ポンテ、MVPに輝く~Jリーグアウォード

学会がおわって、すっかり更新が滞っていましたが、今日から再開です。

プレミアでは上位対決がありましたが、今日はなんといっても、

ポンテ、MVP受賞

がビッグニュースです。
「レッズで一番すごいのはポンテ」だと言い続けてきたけれど、MVP受賞という形で現れてほんとよかったです。

シーズン終盤はバテ気味だったけど、ここ数年のレッズのサッカーを作ってるのはまぎれもなくポンテであったわけだしね。

ベストイレブンに、グランパスの選手は入っていませんでした・・・・・・。
まぁ当然ですけど(^^ゞ

そうそう本田の海外移籍のニュースをこの前読みましたが、あれホントなんですかね??
まだ、ちと早い気もするけれど。
海外での知名度はほぼないだろうし。

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2007年12月14日 (金)

発表終了!〜分子生物学会

レッズは残念でしたね、昨日。内容は全然知らないので、惜敗なのか完敗なのかわかりませんが。

今日、発表が終わって大分気が楽になりました。
発表といってもポスター発表だし、超緊張とかではないんですがね。
話しすぎて喉がかれた…。

明日、膳場さんを見て横浜ともさらばです。

今回の学会は思ってたほど情報得られませんでしたが、全くなかったわけじゃなかったし、まぁよかったなぁいうところです。

京都戻ったら、また実験をちょっと見直しです。

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2007年12月13日 (木)

分子生物学会に参加

昨日から横浜に着てて、分子生物学会に参加しています。

来年も、生化と分生合同で、これからはそういう風に一つの学会になっていくんだろうか?

で、今のところたいして収穫ないですが。
昨日は暇な時間、企業ブースで遊んでたし(^-^;

けど、今日のモーニングレクチャーは面白かったです。本庶先生のレクチャー。
研究の話は勿論為になったんですが、

『インパクトファクターの高い雑誌のレビューに書いてある内容を鵜呑みにしたらあかん!』
ってのが印象的でした。

それにしてもランチョンはすごい行列(>_<)
これだけに精をだしてるひと絶対おるよな〜。
先頭に並んどる人とか。
いったいいつから並んでるんだろ??

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2007年12月11日 (火)

レッズ、ミランと対戦〜クラブ選手権

明日から横浜です。
 
昨日はクラブ選手権にレッズが登場しましたね。
 
レッズ3-1セパハン
ACL決勝と同じカードでしたが、ミランへの挑戦権を得たのはレッズでした。
結果的には圧勝。
ここ最近の攻撃陣の不調を吹き飛ばすくらいのゴールラッシュでしたね。
 
一点目の相馬のクロスもよかったし、なによりワシントンが点を取ったのが大きいですね。
 
これでミラン戦に向けて舞台は整った、という感じでしょうか?
 
楽しみですね。

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2007年12月10日 (月)

佐藤寿人、広島残留。

今日は日曜でしたが、平日以上に実験してました(・・;)
考えると今年はもうほとんど実験ができないので“やれる時に年内にやっときたいことをやりきっとかないと”ということで。
今週は学会で横浜、最終週は大掃除だの年末の締めのセミナーで、あと実験できるのは実際1週間しかないのです。

さて。
昨日降格が決定した広島ですが、佐藤寿人はチームに残るんですね。
よかったですね。
まぁ、他の主力の放出は免れないだろうけど。
駒野、柏木、森崎兄弟、牧野などなど。

中盤にベテランのパサーが補強できるといいですね。

明日はレッズvsセパハンですね。

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2007年12月 8日 (土)

グランパス天皇杯敗退&京都昇格、広島降格

休憩中にテレビつけたら、グランパスvshondaFCと広島vs京都がやってたので、2連続で見てしまいました(^^ゞ
気がついたら休憩時間過ぎてた・・・・。

グランパス0-2hondaFC
hondaFCがJリーグ勢を2つも破ってきたのはフロックじゃなかったとよくわかりました。
いいサッカーしてましたね。
正直、J2に入ってもかなりいいところ前で行くのでは?と思いました。
グランパスは前半のうちに先制できず、流れを失いましたね。
後半は“メンタルの戦いだ”とのハーフタイムでのフェルホーセン監督のアドバイスもむなしく、モチベーションの差がしっかりでた後半であったように感じました。
フェルホーセン監督最後の試合になってしまいましたね。

グランパス本田とhondaの区別がややこしかった・・・。

続いて入れ替え戦。
広島0-0京都(agg1-2)
広島有利かと思ってたんですが、実際試合見て“広島ひどいな”と思いました。
今期、広島の試合を見たのは初めてでしたが、かなりの数の代表選手を抱えているにもかかわらず、全くやってるサッカーの方向性が見えませんでした。
攻撃が一人一人、ブツブツ切れてしまっていましたね。

流動性なし・・・。

で、結局は個人技に頼るしかない、という展開でしたね。
あれでは降格してもしかたなし。
監督が悪いんちゃうかな。ペトロビッチ監督だっけか。。
あれだけの選手がいて、あんなサッカーしかできないのはちょっと問題じゃ??

京都は再び1年で昇格です。
来年こそは即降格なんてことのないように、しっかり補強してJ1の戦いに挑んでほしいです。

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シティマラソン、レース回顧~次戦へ向けて

長かった一週間が終わりました。
今週はほんと長かった。

レース回顧、といっても競馬ではなくて、この前走った名古屋シティハーフのレース回顧です(21.0875km)。

正式な5キロごとのタイム情報が手に入ったので、チェックしてみました。
300番台/1600人中

5キロ

22:11

10キロ

43:55

(21:44)

15キロ

1:06:21

(22:26)

20キロ

1:30:46

(24:25)

ゴール

1:36:24

(5:38)

最後はキロ5までペースが落ちてしまいました(・・;)

はじめの10キロが明らかにオーバーペースでしたね。数字を見ると。
予定では45分通過でしたから、1分もオーバー(^^ゞ
初ハーフだったので、はじめの人ごみで自分のペースを完璧に見失ってしまいました。
で、後半急激にペースダウンしたんでしょう。
ラスト5キロは、10キロに出場していた選手と合流してえらく混雑してたってのも、もしかしたら原因かもなぁ!?
ここを仮に23分でカバーしたとしても、1:34:00くらい。

現行の週一回の練習では、どう考えても1:30:00は無理ですね。
5分アップってことは1キロ当たり15秒上げないといけないわけだから。
無理です・・・・。
とりあえず1:35:00を目指してがんばります。

年度内にあと一レース走りたいです。

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2007年12月 7日 (金)

ミラン来日~クラブ選手権開幕

学会準備も一息つきました。

今日、ミランが来日しました。
つまりはクラブ選手権開幕です。
今年はレッズが参加するので日本での注目度は俄然UPです。

明日の試合でレッズの対戦相手が決まりますね。
多分セパハンでしょうね。
で、クラブ選手権の舞台で再戦ということになりそうです。

そしてこれに勝てばミランと試合ができるわけです。
う~~ん、なんかこれだけでも感慨深い・・・・。

どうなるのか楽しみです。

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2007年12月 5日 (水)

サンガが先勝〜J1・J2入れ替え戦

学会へ向けてスパート中。
今日でやっと一段落です。
 
今日は入れ替え戦でしたね。
時間があればいきたかったんですけど‥‥。
 
サンガ2-1サンフレッチェ
サンガが田原のゴールで先勝です。
サンフレッチェは終了間際のゴールでイーブンに持ち直しましたね。
 
今のところこの一点がモノをいってサンフレッチェが有利なんじゃないかとみてますが、どうでしょう。
 
それにしても田原がこんなところで2ゴールもするとは。
永遠の未完の大器のはずでは‥‥。
今シーズン二桁もとってないのに。
もしかしたら、第二戦も田原が鍵になるのかも??
 
それよりもパウリーニョが一発かましたら怖い。
“ウェズレイvsパウリーニョ”という分かりやすい図式が一番いいかな。

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2007年12月 4日 (火)

さようならスピラール

今シーズンをほぼ棒に振ったスピラールは契約更新せず退団ということになりました。
歳だし、監督も変わるし、吉田選手も使えるめどがたったし、予想では新しいDF(海外の長身DF)をつれてくる予定があるんでしょうな~。

チームへの貢献度は高かったですけどね。
今シーズン怪我しちゃったのが残念。

これから、来シーズンへ向けての補強が徐々に明らかになっていくことでしょう。

でもまずは天皇杯ですね。

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2007年12月 2日 (日)

グランパス最終戦を飾る&アントラーズ逆転優勝!

今日はJ最終節でした。

ジェフ0-2グランパス
最終戦を白星で飾りました。
玉田、久々に見ましたが、おしゃれなシュートでしたね。

今シーズンは怪我人が多くて、若手にチャンスが多かったけど、そんななかでもスピラールの穴を埋めた吉田麻也はほんま立派だと思う。
フェルホーセンの試合後のインタビューにも載ってました。

天皇杯は次戦・hondaFCで、その次はおそらくアントラーズ。
うむ~、とにかくがんばるしかない。

横浜FC1-0レッズ
アントラーズ3-0エスパルス

どちらもテレビでやってましたが、一応レッズの試合を見ていました。
レッズが圧勝するかと思ってたんですけどね。
横浜FCが先制して、ちょっとは面白くなるかな??って思ってたら、こんなことになってしまいました。
オジェックの顔がめちゃ怖かった(・・;)

カズのシュートミスとカタタウの超決定機逃しがありましたけど、逆によかったんじゃないかなと。
レッズは一点とったらあと一点、二点は平気でとるチームだから。
一点でもとられたら、横浜FCの守備の集中が下がるだろうし。

ポンテが後半途中で足がダメになっちゃって下がったのがでかかったと思う。
なんだかんだで、ポンテてやっぱり一番怖いから。

残り10分くらいからレッズがガンガン攻め込むと思ったら、そうでもなかったですね。
ここら辺りはトゥーリオいなかったのが響いたかな。

それにしてもこの結果には驚きました。
いくらレッズが調子悪いと言ってもね。

確かに、レッズは体が重かったです。
やっぱりACLとの過密日程は厳しかったですね。
そういう意味では、レッズはまだまだユナイテッドやマドリーのようなビッグクラブにはなれていませんね。
まだまだビッグクラブへの第一歩を踏み出したばかりです。

この試合はカズと山口に感動しました。
カズは先制点の絶妙アシストとか最後なんて足もつれそうなのに懸命にディフェンスしてたりね。
山口は「そこに山口おったか!」ってシーンが多くてこの試合の影のMVPです。

で、アントラーズは逆転優勝。
本山泣いてましたね。
これで小笠原の株も再び浮上しますかね、岡田監督。

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2007年12月 1日 (土)

偏狂者の系譜 by松本清張

では、他に読んだ本も一気にUP。

27 偏狂者の系譜 (角川文庫 ま 1-35 Matsumoto Seicho Showa)

著者:松本 清張
販売元:角川書店
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松本清張の昭和30年代短編集がシリーズ化刊行されているようで、これはその第三弾。
第一弾の『男たちの晩節』は以前読みましたが(コチラ)、今回は裏表紙の文句にやられた↓↓。
“一筋に学問に打ち込み業績を上げながら、社会的評価を得られない研究者の凄まじい情熱と怨念をテーマにした短編集”
これをみたら、研究を志す者、読まずにはおられまいってことで読んだんですが・・・・。

ちょっと毛色の違う作品でした。

しかし、なんだかんだででてくる女が作品にいい味を副えてて、絶妙です。

とはいえやはり研究者とは孤独なものだと、改めて実感させられました。
粗い網板』の秋島のでっちあげとか、最近はやりの(?)捏造に通じるような。

ベストは、『陸行水行』。
邪馬台国研究者との出会いに端を発する物語。
こんな分野にも松本清張は精通していたのか、と作品を読みながら脱帽しました。

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バルザックと小さな中国のお針子

普段はなかなか読まないであろう本を読みました。

20 バルザックと小さな中国のお針子

著者:ダイ シージエ
販売元:早川書房
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歴史に無知なので、下放(再教育)というもの自体が本当に存在したのかすら知らずにこの本を読みました。
俄かに信じがたいこの制度。
文化大革命というのですね。

とはいえこれがなければ出会うことのなかった一流家庭出身の二人の少年と、一人の少女の物語です。

小説ってのはなにかしらの奇跡的な出来事があって話が進んでいくもので、今回は書物が禁じられていた中で、バルザックの禁書を手に入れたことですよね。

それが『ユルシュール・ミルエ』という本。
題名すら聞いたことがないマイナー本です。
なんでこんな本をと思いましたが、あとがきにちょこっと書いてありました。
一応手に入れることは可能なようですね。
機会があればぜひ。

二人の少年の片方・ルオはこれを用いて、少女・小裁縫を“再教育”しようとするんですが、逆にいっぱい食わされたという終わりでした。
小裁縫の方がルオよりも上手だったと。

まさに淡い淡い青春小説。

ルオと小裁縫の関係を自分の感情を出せずに見守る・僕もなんか青春だなぁ、としみじみ。

一応実体験をアレンジしたのかな?
ノンフィクション風ですね、そしたら。
映画化もされています。

あとは『やさしい免疫の話』『2分間ミステリ』を読みました。
この2冊に関しては、時間つぶし程度で特に書く事はありません。

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ノルウェイの森

そういえば、ノルウェイの森読んだのに、書き忘れていましたね(^^ゞ

19 ノルウェイの森 上 (講談社文庫)

著者:村上 春樹
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

前にも確か書いた気がするのですが、とりあえずこの本とはこの年になって出会ってよかった、というのが一番の感想です。
 
10代の時に読んでたら、登場人物の感情をまったく解することができなかったであろうと。
今でももちろん完全にわかったつもりはありませんけどね。
 
登場人物の感情がひどく淡白というか、まぁいろいろ障害があって表現の仕方が淡白というか、そんなんで表面上(文字上)はさらーっとしてるけど、深くまで考えるとほんとに人それぞれいろんな捉え方があるんじゃないかなぁって思いました。
この小説ってとてもクローズな世界の話だから、現実にそんなことないよなぁって冷静に思ったりもしますが。
ストーリーをあれこれ書いたりはしませんが(すごく有名だと思うし)、一番印象に残ったシーンを書いておこうと思います。
 
ここが一番印象に残ったというのもなんか浅い感じがしますがね(^^ゞ

それは、レイコさんがボンッとしちゃったところですね(下巻初めのところ)。
“男と女”の関係なら本読んでたらちょくちょく出てくることだし、この本でもそんなのはごく普通に書かれていて特にいやらしいとか思わなかったし、そのような文言は作品の中に溶け込んでしまっていたのですが、レイコさんがボンッとしちゃっところに出てくるのは“レズ”。レズって小説とかじゃそんな出てこんし(自分の読書の範疇では)、なんかインパクトありました。

浅っ、浅過ぎるぞ、自分の読書。

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