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2009年1月の27件の記事

2009年1月29日 (木)

大悟・ノルウェーへ、相馬・ポルトガルへ〜日本人海外移籍

昨日は負けてしまったんですね(バーレーン1-0日本)。
 
といっても、選手からは「とにかく次のオーストラリア戦!」とのコメントが多いようで、あまり重要視してなかったのかな!?
それならもっともっと他の選手試したらよかったんじゃないかとも思いますが。
ま、誰試すんだ?って話ですが。
 
今日は移籍ニュース。
 
小林大悟がノルウェーのスタバエクへ移籍するそうです。
ノルウェーリーグと言えばローゼンボリとヴァレレンガ、ちょいと前でバイキングくらいしか聞いたことありません。
 
しかしながらスタバエクは昨年度の優勝チームなんだそうです。
大悟、レギュラー掴めたらよいチャレンジになりますね。
 
そしてレッズから退団してた相馬崇人はマリティモへ移籍。
昔チャンピオンシップマネージャーでポルトガルリーグをプレイしてた時に、そんなチームあったなぁ。
 
レッズへの移籍自体が相馬にとってはよくなかったよね。
なんか選手として成長する時期にせっかくの才能つぶしちゃった感じで。
最初見た時は代表左サイド定着するかなぁと思ってたんですけどね。
もう27才です。
一方、大悟は25才。
 
二人が活躍できるか(ちゃんと試合に出られるか)、楽しみですね。

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2009年1月28日 (水)

米山、移籍かぁ~残念

Jオフになるとそうそうサッカーニュースもないです。
明日はバーレーン戦(アジアカップ予選)ですが、注目度は低い(生中継ないし)。

注目はワールドカップ予選だけですね。

 

今日、グランパスのHPみたら、

米山篤志選手が栃木SCに完全移籍

と載っていました(1/26のニュース)。

そうかぁ。

年だから?
今年33になるけど。

チームへの貢献度はかなり高かったようにも思うのですが、若返りのチームプランから外れたんですかね。
少し、残念です。

DFだけじゃなくて、中盤の後ろもできるし。

他にDFの補強はアテがあるんでしょうか?

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2009年1月25日 (日)

渋井、復活!~大阪国際

今日の大阪国際、渋井はこれまでと違って、終盤ペースダウンすることなく、勝負に徹してました。
とても楽しそうに走ってて、羨ましかった&鳥肌たったわ~。

そんなわけ、というわけではないんですが、今日は20キロトレーニング。

ちょっとばてましたが・・・・。
かなり久々&本格的に練習始めたのが今月入ってからだから、ま~、よしとしないといかんか。

あ~、焦るなぁ。
来週は天候よければ35キロトレ予定です。

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2009年1月24日 (土)

ラテアートの道はとおい

今日はひたすら遠心、遠心。
気づいたらこんなに遅くなってた・・・・・。

最近、いきなりというわけではないんですが、カプチーノに懲りだしまして。

なぜか急にエスプレッソをいれてみたくなったのがことの始まり。

数年前にも一時期こってて、直下式エスプレッソに始まり、エスプレッソマシーンまで導入してました(^^ゞ
なんでやめちゃったのかって?
飽きちゃったんですかね・・・・・、多分。
機械のメンテめんどくさいし。

で、今回はラテアートをするというのにややはまりかけている。
というのも全くうまくできないから。

ラテアートとはカプチーノの上のふんわりミルクの上に絵を書くというやつです。
ミルクを注ぐ時の対流というか勢いというかそんなのを使ってやるんですね。
ハート型であったり葉っぱ形であったりというやつ。

現時点では全く成功してない。
そう簡単にはできんものか。
ちゃんとしたミルクジャグが必要なのだろうか?

うまく出来たら写真でも載せます。

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2009年1月21日 (水)

普通勉強できなきゃ体育はできる、どっちもダメってどういうことよ~今日のニュース

ってのは橋本大阪府知事の言葉。

なんでも学力テストに続き体力テストでも下位だったんだとか。
大阪府がね。

でタイトルの発言(そのままではないけど、こんなことを言ってた)。

 

やっぱそういうもんかねぇ。

あくまで平均値での競争ですから、そんなに参考にもならんというのが本音ではあるけど。

でもこの発言はすかっとしててなんかよかった(個人的に)。
なので日記に書きました。

今の子供はすっかりインドア派だからね。

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2009年1月20日 (火)

今日はイエメン戦だった・・・・・~2009年初戦白星

月火とややまったり気味で実験。
明日からエンジンかけるか~。

今日はイエメン戦でしたね。
全くチェックしてませんでした。

さっきニュースで見ました。
 
日本2-1イエメン

アジアカップの予選。

楽勝ムードはあったんでしょうね。
若手中心のメンバーでした。

展開はいつもながらに、押せども押せども追加点がとれず、そのうち追いつかれて・・・・・っていう感じだったんですかね。

最終的には勝ったんだからよし。
しかもセットプレーからとはいえFWが得点したというのは自信になるね。

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2009年1月19日 (月)

カレルチャペック紅茶店の紅茶に挑戦!

この前たまたま名古屋で通りかかったカレルチャペック

コーヒー党ですが、たまに紅茶も飲みます。
お店の名前は知ってたけど、こんなとこにあるとはね。
全7店舗中、6店舗が東京に集中。
で残り1店舗がなぜか名古屋に。 

オーナーが名古屋出身だから??

いろんな紅茶結構飲んだことあったけど、ここは全体的に結構高い。
何故に??
フツーのベーシックティーみたいなやつもそこそこ。

他の店やと、お手軽っぽい(お値打ち?)ラインもあるのに。

缶のデザインがかわいいからかね。 

01402031_1 4グラムのティーバック8個入りで1400円て(・・;)
時期が過ぎて半額になってたメリークリスマスティーというのを買いました。

中はアップルシナモン。 

 

店員さんに『紅茶・愛』みたいな人がいて、紅茶について熱く語っていただきました。

あと、今ドトールとコラボしてコンビニで売ってるストロベリーミルクティーというやつで使われてるストロベリーティーを試飲させてくれました。

また機会があったら行こうかなぁ。

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2009年1月18日 (日)

休憩〜他

週末は土曜日に久々に15キロ走って、やっと少し安心しました。

最近はスピード練習よりも本番のペースを意識して走るようにしてるから、それもきっちりできてよかった~。

それから、ふくらはぎのサポーターを買い、準備万端です。

今日は、沖縄料理の店に行ってきました。
予習です。
今日からやってるドラマ『本日も晴れ。異状なし』(タイトルあってる?)とのタイアップ商品もありました。ヘチマの………みたいなやつです。

一番はクレープみたいなチンビンというやつ。
おいしかったですよ。
食べてみてください。

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2009年1月14日 (水)

寒い・・・・。

めちゃ寒い。
そろそろエアコンつけようかなぁ。
今年は(というか今シーズンは)、まだ一度もつけてないのです(←アホ?)。

今日は、実験で思わず好結果がでて、ややテンション↑
あとは再現性だなぁ。

 

そして、今日はとうとう沖縄行きの飛行機の予約しました(旅割)!

これで代金を払ったら(3日以内に支払い)あとにはひけん!

やるしかないっすね。

35キロ過ぎにグロッキーにならないように。

練習量は月多くて50キロ程度だけど(少なすぎ(^^ゞ)、3時間30分を目指します!

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2009年1月13日 (火)

マドンナ@奥田英朗

森見登美彦に続いて最近はまっている作家を。

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マドンナ
奥田英朗

講談社文庫 

 

奥田英朗です。
岐阜県出身で中日ファン。
ナンバーでもちょくちょく記事書いてますね。

人事異動で新しい部下がやってきた。
入社四年目の彼女は、素直で有能、その上、まずいことに好みのタイプ。
苦しい片思いが始まってしまった。
(裏表紙より)

表題作マドンナの他短編5つを採録。

中年のおっさんの心情がユーモラスに描かれていてなんか笑ってしまった。
テンポのいい筆致ですらすら読めました。

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延長戦に入りました@奥田英朗

延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Book 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)

著者:奥田 英朗
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

次はヘンテコなスポーツエッセイです。

スポーツ観戦しながら、そのある意味ドーデモいい部分に注目したエッセイですね。

ボクシングを見ながらも、リングサイドのおっさんに注目して楽しんだり、
沢村賞への苦情とか、
高校野球のコールド負けに思うこととか、、
スピードスケートでがに股しなきゃならん女子選手のこころを慮ったり、
小学校の50メートル走のタイムで性格を診断したり、
ベリーロール復権を願ったり、

まぁこんな感じです。
どう?面白そうでしょ?

陸上の800メートルについてのエッセイもあって、自分は高校時代800メートルやってたので印象に残りました。
やっぱ800ってマイナーやな~って。

 
今度は奥田さんが直木賞受賞した伊良部医師シリーズについて書きたいと思います。

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2009年1月12日 (月)

太陽の塔、四畳半神話大系@森見登美彦

最近読んだ本を一気UPします!

太陽の塔 (新潮文庫) Book 太陽の塔 (新潮文庫)

著者:森見 登美彦
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

四畳半神話大系 (角川文庫) Book 四畳半神話大系 (角川文庫)

著者:森見 登美彦
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

森見登美彦という人は京大農学部卒業なんだと。
で、各小説はすべて京都が舞台になっていて、京都に住んでいたり、昔京都に住んでた人は結構面白いんじゃないかと思う。
逆に京都とかかわりがなかった人はあんまり面白くないだろうなぁ。

簡単に言うのなら京都を舞台にしたファンタジーってとこでしょうか?

そんなわけで自分はまぁまぁでした。
主人公は京大生で、サブキャラは多種多様。

この主人公の考え方結構ユニークだけれども、どこか共感できるところもあってそれもプラス要因でしたかね。
『太陽の塔』よりも『四畳半神話体系』のほうが楽しく読めました。

あとは『四畳半-』の方は樋口師匠という大学生なんだけど、なんやらそんなもの超越してしまったような、仙人とも言えるような人が出てくるんですけどね、この人がかなりいい味出してました。

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夜は短し歩けよ乙女@森見登美彦

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫) Book 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

著者:森見 登美彦
販売元:角川グループパブリッシング
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ちょうど読みたいなぁと思っていた年末にタイミングよく文庫化されていたのでまたしても森見登美彦さんの作品を。

自分は3冊森見登美彦の作品を読んだけど、これが一オシです。
山本周五郎賞、それから本屋大賞2位。

『四畳半-』につづいて樋口師匠が登場(勝手にお気に入りキャラ)。

舞台は先斗町、下鴨神社の古本市、学園祭と京都尽くしです。

これまで読んでた2作品をはるかに超えた『訳わからない度』マックスの作品です。
しかしそれが故にいい作品になっていると思います。

黒髪の乙女と私が交互に語っていくって形式で話がすすみます。
この黒髪の乙女の天然ぶりというかつきぬけた素直さというか、それが効いてますね。

一読オススメします。

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推定少女@桜庭一樹

推定少女 (角川文庫) Book 推定少女 (角川文庫)

著者:桜庭 一樹
販売元:角川グループパブリッシング
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直木賞受賞の桜庭一樹の作品。
直木賞受賞した時にテレビで桜庭さんを見て、インタビューとか結構フランクな感じで面白かったんで、一冊くらいは読んでおこうと。

で、結構面白かったです。
何に分類したらいいのかね、これは。
ファンタジー?SF?

調べると、ライトノベルに分類されるらしい。

 

なんやらよくわからん理由でなにかから逃げている主人公・巣籠カナ。
その途中でダストシュートのなかで謎の美少女・白雪を発見する・・・・。
 
で、その後は二人でひたすら逃げる逃げる・・・・。

 

最後はマルチエンディングぽくなっていて、三つのエンディングが用意されています。
本当はバッドエンドだったのが、編集側の意向でハッピーエンディングのエンディングII『戦場』に変更されたそう。

この本には他に2つ用意されていて、自分はエンディングI『放浪』がよかったです。
このエンディングが一番素直かと。

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パーク・ライフ~芥川賞受賞作

パーク・ライフ (文春文庫) Book パーク・ライフ (文春文庫)

著者:吉田 修一
販売元:文藝春秋
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芥川受賞作でしかも短いってことで手にとってみた。

この本のどこらへんが受賞に繋がったのかなぁ、て感じです。
まぁそもそも自分は芥川賞受賞作品はほとんど読まないので、どんな作品が対象になってるのかすら知りませんけど。

調べると対象は純文学か。
一方で直木賞は大衆小説。

そう考えると自分には芥川賞の作品は理解できなくても仕方ないか・・・・・(あきらめ)。

以下芥川賞選考委員の選評を抜粋。

高樹のぶ子
 受賞作『パーク・ライフ』には無理がない。意図的に力を加えたり主張したり整えたりする作意が見えない。(中略)それにしてもこの透明な気配はどこから 来るのかと考え、若い主人公の周辺に性の煙霧が無いせいだと気付いた。性欲が無ければ、遠近のバランスや歪みや濃淡が消えて、文学はかくも見晴らしが良く なるのだ。

黒井千次
 作品の表題と内容とが美事に重なり合った吉田修一氏の「パーク・ライフ」には、他の候補作に擢んでる完成度が見られた。ファミリーライフでもスクールラ イフでもなく、ビジネスライフからも外れた短い時間を過す日比谷公園での主人公〈ぼく〉と一人の女性との触れ合いが、とりとめもなく、しかし執拗に描かれ て、いわばライフのない場所での現代のライフの光景が鮮やかに浮かび上っている。

河野多恵子
「パーク・ライフ」の完成度はきわめて高い。しかも完成度を見せると同時に強みの後退するのはよくあることなのに、この作品には一層の強さと張りが見られ て、喜ばしい。年齢そのものの意味ではなく作中人物も作者もあまりにも幼稚な作品の多い今日だが、この受賞作ではどちらも確かな大人である。

宮本輝
 公園というところはなかなか恐しい場所である。人間社会の縮図を超えた何かが、さりげなく生起していて、それは一見事も無くといった気味悪さで過ぎ去っ ていく。だからこそ「パーク・ライフ」に私は「ひとつのドラマ性」が欲しかった。吉田氏はあえて淡彩すぎる描き方をしたのであろうし、その意図は成功した ようであるが、私はそこのところで、作者が力技から逃げたというふうに感じた。

古井由吉
 ――あ、いや。なんていうか、ベンチに座ってるとき、俺、何を見てるように見えるのかと思って……。
 受賞作「パーク・ライフ」の中から聞こえる《主人公》の声である。質問である。(俺は)何を見ているように、見える? ということになるはずだ。しかし、かと思って……が付いて、問いはすでに流れかけている。早々に撤回中である。

石原慎太郎
 当選となった吉田修一氏の「パーク・ライフ」は、日比谷公園という大都会の共通空間の中に棲息する多様な人間たち、それぞれ勝手に生きてはいるが、実は それぞれ孤独でむしろパッシブな生き方をしている人間たちを一応巧みに描き出してはいるが、なぜかどこか希薄な印象を否めない。(中略)しょせん擦れちが いの場でしかない大都会の公園における群像というのは洒落た設定なのに、その切り口が十全には生かされていない。

三浦哲郎
 今回も下半期につづいて体具合が思わしくなく選考会にも出られなかったが、自分の感想は書面で伝えた。今回は吉田修一氏の『パーク・ライフ』にいたく感 心したので、躊躇なくこれを推した。ちかごろは、この『パーク・フイフ』のように隅々にまで小説の旨味が詰まっている作品に出会うことがむつかしくなっ た。元来小説というものがすべてそうであるべきなのに。

村上龍
吉田氏の作品は「何かが常に始まろうとしているが、まだ何も始まっていない」という、現代に特有の居心地の悪さと、不気味なユーモアと、ほんのわずかな、あるのかどうかさえはっきりしない希望のようなものを獲得することに成功している。

池沢夏樹
『パーク・ライフ』をぼくはまったく評価できなかった。現代風俗のスケッチとしても、もう少し何か核になる話があってもよかったのではないか。現代の東京 の人間はこれくらい希薄な生きかたをしていると言いたいのかもしれないが、そんなことはわざわざ小説に書かなくともわかっている。

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彼女の嫌いな彼女@唯川恵

彼女の嫌いな彼女 (集英社文庫) Book 彼女の嫌いな彼女 (集英社文庫)

著者:唯川 恵
販売元:集英社
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タイトルチョイスで。

単なる恋愛小説じゃなくて、結構面白かった。
終盤は特に。

 

同じ職場で働く35歳瑞子と23歳知恵。
どちらも独身。

互いに反目しあっているところに、イケメンエリートの冴木が転勤してきた。

冴木に近づこうとする二人(もちろん別々で)。

一方の冴木が転勤してきたのにはなにやら別の狙いが・・・・・。

 

みたいな筋。
最後の最後で二人が力をあわせて冴木を打ちのめすところは痛快痛快。

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クローズ・ノード@雫井 脩介

クローズド・ノート (角川文庫) Book クローズド・ノート (角川文庫)

著者:雫井 脩介
販売元:角川グループパブリッシング
Amazon.co.jpで詳細を確認する

少し前に映画化されてましたよね。
たまには流行本も読んでみようかなと。

 

主人公・香恵がマンションの自室で見つけたノート、そこに綴られた小学校教師・真野先生の生徒とのふれあいと“隆”という人への想い。

一方、香恵は文房具店のアルバイトで万年筆を探す“隆作”さんに出会い心ひかれていく・・・・。

みたいな話です(かなり簡略化していうと)。

まぁ、物語にちょっと突っ込んだことをいっておくと、主人公・香恵が入居したマンションに前の住人が置き忘れたノートがあった、ってのが少し無理があるよなぁと思ったんですけどね。

最後の最後までよかったんですけど、エンディングがちょっと納得いかなかったなぁ。
映画ではどうだったんでしょ。

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iPS細胞~わかりやすい入門書

次はコチラ↓

iPS細胞 世紀の発見が医療を変える (平凡社新書) Book iPS細胞 世紀の発見が医療を変える (平凡社新書)

著者:八代 嘉美
販売元:平凡社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

昨年の大発見iPS細胞についての入門書。

ES細胞、クローン技術などこれまでの再生医療の道のりが詳しく(全体の半分くらい)書かれていて、後半はiPS細胞について。

自分も生物学やってるけど、この分野は門外漢なのでかなり勉強になりました。

しかしながら、iPS細胞で今後はオーダーメイド医療なども可能になって病気になっても安心だね、なんて思うのはまだまだ早い。

クリアしなきゃならん課題はたくさんあって、実用化はそれから。
ただ競争が激しい分野であることは間違いないよね。

iPS細胞の発見者は山中教授だけれども、ドイツのバイエル社だったっけ?、が特許を申請していたとかなんとかという話もあったし、特許をおさえられないと今後厳しいかもね~。

国も何十億円というケチな投資をせず、もっと多額の資金を投入しないと、いずれはアメリカなんかに先越されちゃうんじゃないかなぁ。

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ミッキーマウスの憂鬱

 

ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫) Book ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)

著者:松岡 圭祐
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

なんやら気になるタイトルだったので。
最近ディズニー行ったし。

主人公がミッキーの中にはいっとる人なんかなぁ、と思ってたら、ディズニーランドで働くことになった派遣社員が主人公。
紛失したミッキーの着ぐるみを探すってのが、まぁ話のコアですかね。

本当かどうか知らないけど、ディズニーランドは実に多くの人がアルバイトとして働いているらしい。
で、働いた時に知った舞台裏は絶対にバラしちゃいかんのだと。

書いてあることのどこまでが本当でどこまでが嘘なのかわからんけど、ディズニー好きの人が読んだら絶対面白いんじゃないかなぁと思いました。

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2009年1月11日 (日)

万福寺~京都でおまいり

Dsc04773 京都でもどっかおまいり行こうと思って、直近にある万福寺へ行ってきました。

初詣ってわけにはいきませんけどね(^^ゞ

十二支おみくじってのがあって(つまり丑年の人なら丑年の箱の中から引く)、自分の干支を引きました。

そしたら・・・・・ 

中吉!

まぁまぁです。

よかったです。

学問『自己への甘えを断ち目標を定めよ』と書かれてました。

甘えを断つ!
これを今年の目標にします。まぁ甘えてませんけどね(^^ゞ

 

万福寺は中国風のお寺。
インゲン豆を日本に持ち込んだ隠元禅師が建てたお寺です。
江戸時代前期(1650年くらい)に強い要望で来日したんだそう。

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2009年1月10日 (土)

2月のマラソンへ向けて

今日は実験はそこそこしかしなかったけれど、他事で結構ばたばたしてた。

本買って、親への誕生日プレゼント買ってとかして。

それから今日はすごく久しぶりに10キロ走りました。

秋に膝を痛めて以来、なかなか走れず、最近ペース抑え目でゆっくり5キロを走るというトレーニングを続けてきたんですが、もう大丈夫だろうということでとりあえず10キロ。

スピードは抑えずに、自然なスピードで走ったら、まぁまぁ走れたんでひとまず安心。
膝の痛みもないし(違和感はあるけど)、これなら2月のマラソンなんとか出られそうです。

本番までに2回くらいは20キロ超の練習をして長距離に対する不安を取り除きたいです。

 

最近本番のペースなどを頭の中でいろいろ考えてるんですが、サブスリーはどう考えても無理だし、かといってサブフォーはなんかなぁ、って感じなので、やっぱり3時間30分が目標です。
キロ当たりのペースは5分きってなきゃいかんもんね。
3時間30分きると、そこそこの市民ランナーじゃないか?(と思う。)

この前親父にフルのタイム聞いたら3時間5分と言ってた。
いつの間に、そんなタイムを・・・・・。
それは絶対無理(^^ゞ

まぁ、目標達成のためには、入りの10キロは50分弱で入って(人混雑するだろうし)、ハーフの通過を1時間45分以内(前半抑え目)、って感じで後半上げて3時間30分をきるタイムでゴールしたいです。

おきなわマラソンは上り下りの結構あるコースなのでそこらへんも考えるとどうかなぁ。

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2009年1月 9日 (金)

ソニー、サイバーショットDSC-G3を発表

正月食べ過ぎたせいか、やや腹がメタボリック・・・・・。
こんなんでおきなわマラソン走れるかなぁ。

G3_06l ソニーがサイバーショットDSC-G3を発表しました。
Gシリーズの第二弾ですね。
無線LAN機能はもちろんですが、なんといっても・・・・

 

フルブラウザ搭載!!

でしょう。
WEB閲覧とかGmailなどできてしまうのは、ちょっとすごい。

カメラ機能の方は相変わらずイマイチですが・・・・。

広角にして、レンズ性能少しでも上げたら買うんですけど・・・・・(^^ゞ

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2009年1月 8日 (木)

デジカメ、ニューラインナップ~ソニー、オリンパスなど

イマイチ態度の悪い、というか基本的な生活態度がしっかりしてない後輩、どうにかならんもんかねぇ。

しかも、そいつの年賀状には呆れたよ(>_<)
誤字塗りつぶし&「去年はありがとうございました」って。
小学生かい!

何故に俺だけしか注意しないのか疑問でならん。
他の周りにおる奴らもしっかり指導したれよな~、って思う。
うちの研究室は、そーゆーのほったらかしだよなぁ。

 

さて、今日はソニーやオリンパスのデジカメの春モデルが出てました(海外発表含めて)。

Olympus1_01l Olympus2_01l オリンパスは高倍率ズームのSP-590UZ(左写真)や10倍ズームコンパクトのμ9000(右写真)などを発表。

 

μ9000はパナのTZ-5と張り合うような感じでしょうか?

  

Sony_w220l それからソニーはDSC-W220(写真)とDSC-S950を発表していました。
これはどっちも以前のモデルとあまり変わらない感じ。DSC-S950は130ドルって書いてあったから、日本でも発売されるとしたらかなり安いですね。

 

それからカシオが動画合成機能をもつコンデジと、高速連写(EX-F1のような)できるコンデジの発表をしたそうです。

カシオはなかなか面白いところに目をつけて開発してきたなぁ、と思うのですが、どうでしょうか?

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2009年1月 7日 (水)

恒例の菌塚参り!~岩清水八幡宮へもついでに

今年も年明け恒例の菌塚参りに行ってまいりました。

Photo その前に今年は岩清水八幡宮へ行きました。
こんなケーブル(たった3分だけど)に乗って山の頂上へ向かいます。

岩清水八幡宮というと、徒然草を思い出す人もいるかも。
仁和寺の法師が岩清水八幡宮へ行こうとして・・・・・という話です。

ケーブルカーに乗ってる途中でもそんなアナウンス流れてました。

  

Photo_2 で、岩清水八幡宮の本堂がこれ。
年あけてからもう日が経ちましたが、それでも結構人いましたね。

みんなおみくじひいてました。

  

Photo_3 そしてそのあと菌塚へ・・・・。
いつもと変わらぬ佇まい。
菌塚へ行くには記帳しなきゃならんのですが、記帳ノートを見ると元旦に菌塚参りしてた人がいました。
←すでにワンカップ大関が備えてありました。
 

Photo_4で、そのあとは詩仙堂へ。
詩仙堂は何度も来たことありますが、冬の詩仙堂は初めてだったかも。
Photo_5  
←こんな木があって、みなの注目を集めてました。
なんて木なのかな?

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2009年1月 6日 (火)

田中隼磨、グランパスへ移籍!

またオフィシャルにはでてませんが、ほぼ決まったみたいです。

田中隼磨、グランパス移籍です。

今年右サイドやってた竹内は本職サイドじゃないし、これで右サイドがさらに固まりますね。

うむうむ。

これからどんな風に補強がすすんでいくんでしょうか。
ACLがあるので、とにかく層を厚くと(勝手に)願ってます。

中盤の補強もポイントですねぇ。

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SAW3~エグ過ぎだ・・・・

レンタルショップの更新で、DVD一個無料で借りられたので見ました。

SAW3
二年位前にSAW1とSAW2を見て、もう見ないでおこうとおもってたんですがね。

エグさは1と2を越えてる気がする。
前半のエグイのラッシュには少し萎えました。

とはいっても3はかなりストーリー性があったね(後半)。
1とかの訳のわからん感はなくて。
全部の犯行(?)が弟子のアマンダに対するテストだったわけかぁ。

ジグソウは超頭いいね。
そこらへんは尊敬するわ。

最後ジグソウは死んじゃったけどね。
今後どうなったのかねぇ。

今はSAW5まで公開されてますが、エグイからねぇ、レンタルすること自体結構勇気いるわ~。

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2009年1月 4日 (日)

年始の出来事~お千代保さん、スタバ福袋、FrancFranc福箱etc.

久々の更新。

ガンバ大阪、天皇杯優勝おめでとうございます。
ニューイヤー駅伝、最後のスパート勝負かなり見物でした。
箱根、東洋大初の総合優勝おめでとうございます。

私、すっかり気分転換していました。

Dsc04761 初詣はお千代保(おちょぼ)さんにいっていました。
岐阜県にあるのですが。
車使わなかったらかなり不便なところにあります。
名鉄の駅からバス二回乗り継ぎ、しかも二時間に一本とかしかないです。

お千代保稲荷は、豊川稲荷、伏見稲荷とあわせて三大稲荷の一つなんだとか。
別に商売やってませんが、昨年豊川稲荷におまいりしていい一年が過ごせたので、またしても稲荷神社へ初詣。

すごい人でした。
てか、狭い。
参道は人がぎゅうぎゅうです。
揚げを結わえたやつを買ってお参りしました。

======================================================================

スターバックスの福袋を昨年に続き買いました。
五千円のをゲットしたかったんですが、売り切れてて仕方なく三千円の。
中身はしょぼかった。
去年から比べると大幅ダウン、て感じです。
タンブラーいらないし、あとはエコバックやらキーホルダーやらチョロQやらで。

Dsc04787 今年はもう一つFrancFrancの福箱を買いました。
これはまぁまぁ。
目玉の(?)電化製品はツインバードのミル&ミキサーのオリジナルバージョン。

それからペアマグ、タオル2枚、ブランケットみたいなやつ。

王冠の形した貯金箱なんていうわけのわからんものも入ってました(^^ゞ

ピンクが基調のデザインでした。

あ~、また明日から学校です。

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