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2009年9月の20件の記事

2009年9月26日 (土)

グランパス、アントラーズに勝利~予想外の圧勝

秋なのに、まだ暑い・・・・。

アントラーズ1-4グランパス
BSでやってたので見ました。

前半、あっという間に先制点とれたのが大きかったですね。
あとは相手のミスのおかげで3得点。

早々にリードできて省エネで戦えたおかげで、後半に失点した際もずるずるいくことなくきっちり守れました。

アントラーズは1失点目で動揺したのか、そのあともミス連発でした。
特にウッチーがよくなかったね。最近そんなに出来不出来激しい印象じゃなかったんですが。
これで中断したフロンターレ戦も負けとカウントすればなんと4連敗。
もう優勝確定かと思ってましたが、もう実質1ポイント差ですね、2位と。

グランパスもなんとか上位に進出できるところまで勝ち点のばしてきましたね。

まぁ、今日は集中した守備が勝因でしょうか。
攻撃はケネディが大きいですね。やっぱり。

それからサントス。
解説でも褒められてましたが、なかなかボランチとしてよかったかもね。
これで攻撃にもちょくちょく積極的に出ていければかなり魅力的かも!?

とはいえ点獲りすぎたなぁ。
逆にACLのフロンターレ戦が心配です・・・・。

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2009年9月23日 (水)

グランパス、なんとか2ndレグに希望を残す~ACL・フロンターレ戦

連休中は、天橋立・城崎温泉へ行ってました。
旅行記はまた後ほどということで。
 
フロンターレ2-1グランパス

週末のアルディージャ戦を勝利して、ACLに挑むグランパス。

今日はネット中継を見ていました。
事前にはボロ負けを予想してたんですけどね。

フロンターレは一貫してカウンター攻撃主体。
グランパスはどこまでそのカウンターに耐えられるか、というような試合展開でした。

フロンターレのカウンターはかなり鋭い&早い。
ジュニーニョ、チョンテセ、レナチーニョの3人でやってしまうという感じです。

安易な横パスやクロスはかなり危険度高かったですね。
誰か退場しないかしらとヒヤヒヤでした。

ま、グランパスもカウンターに対処できている時間帯は、そんなに悪い内容ではなかったと思います。
カウンター受けないように安易なパス、プレーは2ndレグでは厳禁です。

とりあえず後半に絶対失点すると思ってたので、前半リードして折り返せたのはよかったです。

最後はGK含めてよく粘りました。
4-1とかになっててもおかしくなかったし。

ぎりぎり2ndレグに希望を残しました。
「2点差以上の勝利」or「1-0で勝利」が勝ちぬけの条件。

いずれにしても厳しいです・・・・・。

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2009年9月18日 (金)

グランパス、過酷な5連戦

明日からシルバーウィークです。
なんか夏は休んだといってもばたばたしてたのでようやく落ち着けるわ~。

さてさて、われらがグランパスは、
明日:大宮(A)
23日:フロンターレ(A)
26日:アントラーズ(A)
30日:フロンターレ(H)
4日:FC東京(H)
と強豪続き&アウェイ連戦(はじめの方)です。

ACLはこの前の試合を見るとかなり厳しげな予感がしたので、とりあえずアウェイでの試合の結果次第で、突破を狙えるのか諦めるのかわかりますかね。

間にアントラーズ(しかもアウェイ)を挟むのもこれまた厄介。
昨シーズン買ったけれど、その一回だけだしね(確か)。

うむ~。
というわけで大宮戦での一勝がまずはノルマといったところでしょうか。
あとはドローでなんとか勝ち点を挙げる。

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2009年9月16日 (水)

ザッセンハウス・リマMJ-0807

以前にザッセンハウスが復活したという記事を書いたことがあるのですが(ザッセンハウスというのはドイツのコーヒーミルの老舗メーカー)、ふと次に買うときは何を買おうか物色していたら、こんなものを見つけました。
 
Mlz807st_l 
ザッセンハウス・コーヒーミル・リマMJ-0807
これは以前には見たことなかったな。
調べると、どうやら2、3年前に復活した時に日本に新しく登場したものらしい(海外では以前にもモデルとして存在していたということ)。
 

なんか独特の感じでよさげです。
ポーレックスのミルに似ているけれども。
  
まぁ、現在の腿に挟むタイプのミルはかなり使い心地がよくってかなり重宝してますけどね。

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2009年9月13日 (日)

ルーブル美術館展@京都

Photo_2 今日は、終了間際のルーブル美術館展@京都市美術館へ行ってまいりました。

すごい混雑との事前情報があったので、とりあえず9時半に行きました。
それでもすでに30分待ちでした。
まぁわりかしスムーズに入れましたけど。
出てきた時は12時くらいでしたが、そんときは60分待ちでしたね。

これだけ混んでる美術展に行ったのは初めて。
今回は音声ガイドby中尾彬を借りました。
これは結構よかったと思います。
一般的な美術展に比べて絵の説明書きが少なすぎるし、ただ見るだけじゃよくわかんないんじゃないかと思います。

マイベストは
フランス・ハルスのリュートを持つ道化師
です。
ちょっと怪しげな雰囲気が妙に気に入りました。

宗教画etc.多かったですが、音声ガイドによると、こういった絵は当時貴族たちから必要とされていたからはやったんですね。
多くの画家は宮廷画家だし。
なんでこんな絵ばっかり昔の人は書いたんだろうと思っていた部分もあったので、疑問が解けて妙にすっきり。
宮廷画家が、貴族から要求される絵を描くといったところでしょうか。
貧しい庶民たちの絵を少し楽しげなタッチにして描いて貴族が悦に浸るための絵(?)とか、貴族の希望をあわらしたような絵とか(説明ヘタでスミマセン・・・・)。

その時代その時代にあった絵を書いたから現代まで残っているんだ、という至極当たり前のことが実感出来ました。
同じ絵を現代の画家が書いても後世には残らないんでしょう。

終わったあとは平安神宮から程近いウェスティン都ホテル京都でルーブル美術館記念ランチをいただき、ちょっと贅沢気分を味わいました。 
他にきてたお客さんもほとんどの人が記念ランチでしたね。
ルーブル美術館→記念ランチ
なかなかオススメコースかも!?

そうそう、それから美術館で絵葉書を買って、その場で手紙を書くとルーブルオリジナル消印が押印された手紙が出せるという乙なサービスしております。
私は、王女マルガリータの消印を押してもらいました。

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2009年9月12日 (土)

グランパス、まったくもって×~vsレイソル

今日はアーバンリサーチの閉店セールへいってきました。
もう結構サイズなくなりかけてましたが、なんとか希望の品ゲットしました。

グランパス2-3レイソル
BSで放送あったので、結構久しぶりにグランパスの試合を見ました。

ブルザノビッチを見るのは初。

ま、かなり酷かったですけどね。ブルザノビッチ。

 

あとはチーム全体としてかなり動きが少ないのが驚きました。
去年はもうちょっとテンポ速い感じあったのですが。

それからサントス。
もうちょっと守備しろよ~。
先制点のシーンとか個人的には容易にクロス挙げさせたサントスのせいだと思ってますから。
ま、2失点目の寄せの甘さも。

てなわけで、久々のグランパスの試合を見て、この順位にいても全く不思議じゃないなと。

好調だったのは玉田くらいでしょう。
小川も去年の輝きはどこへやら。

これじゃあ、フロンターレとのACL完敗だな・・・・。

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2009年9月11日 (金)

今年は名古屋シティハーフと泉州国際マラソンへ

もうすぐ夏が終わり、秋そして冬。
いよいよマラソンシーズン到来です。
 
今年は昨年度(おきなわマラソン)よりもパワーアップして、ハーフマラソン→フルマラソンの二段構成で挑戦します。
 
まずハーフマラソンは、名古屋シティマラソン(11月)。
一昨年に続き二度目のチャレンジ。
そのときは初ハーフ挑戦でかなりしんどかったという記憶です。
受付開始してから結構早めに定員に達してました。
  
今回はフルのことも見据えつつ、全体を通じて気持ちよく走りたいですね。
 
そして今年のフルマラソンは・・・・
 
泉州国際マラソン(2月)
 
です。
 
フルは2度目の挑戦。
今回はタイム確実に狙っていきます。
というわけでわりと平坦なコースになっている泉州国際マラソンをチョイス。
 
この大会は昨今のランニングブームに乗っかって制限時間を延長することなく、4時間半の制限時間を維持している結構本気度の高い大会です。
参加人数も三千人とわりと少なめ。
 
今年の目標は(一応)
ハーフ:自己ベスト更新(自己ベストは京都シティハーフの1時間31分)
フル:3時間30分切り
です。

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2009年9月10日 (木)

日本、逆転勝利~稲本、久々に炸裂

昨日は録画した試合を見てそのまま寝たので、更新遅れました。

日本4-3ガーナ
1-3からの逆転勝利!

ま、ガーナは相当疲れていたけど、それでも逆転できたってのは今後の自身に繋がるね。

1-3になって時点で、もうあかんわ、て思って見てましたから。

それにしても稲本、やっぱり必要だ。
個人的には本田&稲本のセットでずっと見たかったけど。

本田がインタビューで言ってたけど、『なんか持ってる』よね稲本は。
ワールドカップでも大活躍したし。

それからツートップ。
やはりこの形がいいのかも知れない。

ただ、この場合俊輔の立場はどうなるのでしょうか。

この試合をみてて、俊輔は全くいかされてないという印象を受けました。
俊輔がボール持ってる時に誰もうごいてねーし。

てなると、中盤は稲本、遠藤、憲剛、俊輔みたいな感じでどうでしょうか。
やはりここにきて俊輔は外せないだろうし。
スパイス的に本田と松井で。
サブで長谷部(この試合では全く目だってなかった)。

FWは玉田(or岡崎)&前田がいいかな~。
スーパーサブで森本か。

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2009年9月 8日 (火)

明日はガーナ戦~今度こそ本田に期待

明日はガーナ戦です。

ライブでは見られそうにないので、録画のつもり。

オランダ戦の辛い内容はもうごめんです。

今度こそ勝ちを手にしてほしい(どんな風でもかまわない)。

初めっから高い位置でプレスをかけ続けるという戦法でいくのだろうけど、うまい事セーブして出来ないものかね。
90分続けるのは無理です。

昔っから言われているけど、日本のサッカーにはメリハリがないので。
力抜くとこ抜いちゃって、塩梅よくいかんものかね。

個人的には本田をスタメンで、稲本と並べるという形がよいかなぁと。

あとはいろんな人がいってるように、ツートップですね。

本田の爆発を(少しですが)期待してます。

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2009年9月 7日 (月)

francfranc夏の福箱~第三弾

今日は久々に長めの距離を走ろうとしたけど、10キロ過ぎた辺りでかなりばてた。
このままでは今期は少ししんどいかもね。
うむむ・・・。

 

さてさて、francfrancがオンライン限定で夏に福箱を発売しています。
第一弾、第二弾と即売りきれ、この前に第三弾の発売があったので、販売開始直後に即購入してみました。(0時に購入したんですが、朝には売り切れてました。)

中身についてブログに書いてる人など見かけなかったので、どんなものが入っているのか未知な状況でしたが・・・・。

とりあえず、キッチングッズの箱を選びました。

 

で、中身なんですが、少々残念な結果に。

さまざまなプレートやカップなど(パスタプレート、デザートプレート、スープカップ、カップ&ソーサーetc.)、全部2個セットで計14個だったですかね。

ただ、全部白無地なのでした。
しかもちょっと重い(安っぽい?)。

francfrancなんだから、もうちょっとおしゃれなもんでもよかったんじゃないかと。

絵付けする前の余ったお皿を福箱という形でユーザーに強引に購入させた、という気がしてしまいました。

ま、買ったからには使いますけどね(^^ゞ
大き目のプレートなどは持ってないので案外使えるかもしれません。

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2009年9月 6日 (日)

日本、完敗

昨日は、久々の代表戦ということで見てました。

オランダ3-0日本
完敗です。
前半0-0で終わった時点で、5-0くらいで負けるかなと思いました。

オランダは別に本気になるわけじゃなくて、かるーく流してるという印象でした。
強豪はやはり試合トータルを通じての力のかけ方がうまい。

日本は相変わらずうまくペース配分できないで、前半初めっからフルスロットルでやっちゃうと後半ダメだよね。

あと、日本の攻撃は見ててなんか予測できるような・・・。
あ、次こっちへパスするなとか、こいつ走りだすなとか。

先制されるまで、点とりにいこうとしないくせに、点獲られると、急に焦りだすのは何故??
それなら、初めっからがんがん攻めたらいいのに。
3-0で負けるより、5-2で負けたほうが気持ちがいいよね!?

 

あと、本田スタメンで使わなかったのはダメかと。
フルで見たかった。
直前のニュースで報じられたことが原因なのかな?
本田外すよりも長友外したほうがよかったわ。

長友はあのレベルまでいくとかなり辛い。
ただ走るだけじゃね。

ウッチーも×だったし、日本のサイド攻撃はこのレベルには全く通用しないという事でしょうか?

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2009年9月 5日 (土)

風が強く吹いている@三浦しをん

続いて6冊目。
今日の更新はこのへんにしておきます。

風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8) 風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)

著者:三浦 しをん
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今日紹介した6冊の中でもっともオススメなのがこの本。

自分が高校時代陸上で駅伝やってたから余計に思い込み強いんでしょうね。
駅伝では毎度アンカーでした。

竹青荘に入居した10人。
このメンバーで一年間(実質は半年)でいきなり箱根駅伝を目指す!

というなんともむちゃくちゃな話です。

10人のうち陸上経験者はたったの2人。
それで箱根目指すって、どーなっとんねん!(と誰もが思うはず)

一応、その10人というのは主人公・灰ニが4年かけて集めてきた駅伝に向いている(と考えられる)人たちだったんだけどね。

途中読んでて、こんなん無理だろ~と突っ込みまくりました。
灰ニの見抜く力がすごかったってことでしょうか?冷静につっこんどくと。

 

まぁそんな思いも、最後の箱根の灰ニのラストスパートを見ててぶっ飛びました。
何度読み返してもじ~んときます。

走るってどういうこと?
早く走るって事だけが走ることじゃないんだ。強く走れ!
って灰ニからのメッセージ(多分)が伝わってきました。

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一億円もらったら@赤川次郎

5冊目↓↓。

一億円もらったら (新潮文庫) 一億円もらったら (新潮文庫)

著者:赤川 次郎
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

表題作そのまま。
一億円もらったら、人はどうなっちゃうか。

宮島という御隠居さんが、ある人に一億円を与えて、その反応を楽しむというなんとも高貴なお遊びです。(ちょっと前にラブゲームという「~したら1億円」っていうドラマあったよね。) 

一億円を誰にあげるかは助手の田之倉さん任せ。
宮島さんは田之倉さんからのお話しを聞いて楽しむ、と。

どれも面白かったけど、一番は「故郷は遠くにありて」かな。
昔の復讐を1億円使ってするって豪快だよね。

これが自分の考えに一番近いから気に言ったんでしょうか。
確かに、一億円あったら気の食わんやつ数人ならぶっつぶせそうだもんね。

皆さんは一億円あったら何に使いますか?

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官僚たちの夏@城山三郎

続いて4冊目。

官僚たちの夏 (新潮文庫) 官僚たちの夏 (新潮文庫)

著者:城山 三郎
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今テレビドラマでもやってますよね(もう終盤?)。

ほんとはドラマ見たかったんですが、何回か見逃してしまったので、ドラマはやめて本を読むことにしました。

ドラマは本の内容を忠実に再現してるといえると思います(ちょっとだけドラマ見たけど)。

ただ、“木炭車”庭野を演じるのが堺雅人というキャスティングだけえらくギャップがありました。
片山が高橋克典というのはかなりフィットしてます。
あと総理が北大路欣也というのは最高にいいですね。

話の内容は端的に言えば、高度経済成長期の官僚たちの熱い戦いですね。
トコロテン人事の改革、産業振興法に尽力したミスター通産省・風越が主人公です。

こういう強気な人材てどんな集団にも必要だよね。
風越のモデルになったのは佐橋滋という事務次官らしいのだけど(93年没)、もし会えるものなら会ってみたい。

途中からは産業振興法成立に向けた闘いがメインテーマになって、終盤の風越が人事レースに敗れた辺りからはなんとなくおまけっぽく感じました。

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僕僕先生@仁木英之

3冊目↓。

僕僕先生 (新潮文庫) 僕僕先生 (新潮文庫)

著者:仁木 英之
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「美少女仙人に弟子入り修行?」
という帯を見て面白そうだなぁ、仙人モノ(そんなジャンルあるのかしら?)読んだことないし、と思い即購入。

ニキヒデユキと読むんですね。

唐の時代、今で言うところのニートに相当する元県令の息子・王弁がなんとなんと仙人に弟子入り!?
というなんとも不思議なお話。

中国各地をあっという間に飛び回り、天上界にだってあっという間。壁だってすり抜けちゃいます。
そんな仙人にダメダメ主人公はついていけるのでしょうか?

ちょいちょい中国の故事(?)というか昔の書物に書かれたネタがいろいろ出てくるんですが、それがなかなか面白かった(自分が知らなさ過ぎるだけかもしれませんが・・・・・)。

『渾沌』の話が一番記憶に残ってます。
荘子には、目、鼻、耳、口の七孔が無い帝として、渾沌が登場する。南海の帝と北海の帝は、渾沌の恩に報いるため、渾沌の顔に七孔をあけたところ、渾沌は死んでしまっ たという(内篇、応帝王篇、第七)。転じて、物事に対して無理に道理をつけることを『渾沌に目口(目鼻)を空ける』と言う。(Wikipediaより)

第二弾、第三弾と刊行されているようなので、また読んで見たいです。

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Story Seller 2@伊坂幸太郎etc.

2冊目はコチラ↓

51merfcekl_ss500_ Story Sellerの第二弾です。
第一弾で好感触だったので、2冊目は即買いしました。

参加している作家は第一弾と同じ。

第一弾と繋がってる話もあるし、まったく別の話もあります。

今回は近藤史恵さんの『レミング』と有川浩さんの『ヒトモドキ』でしょうか。

『レミング』
実際に自分が自転車のレースに出たことはないし、近藤さんも「全部想像で」書いてるらしいのだが、チームメイト内の人間関係とか結構リアルに書かれてるような気がして、結構面白い。
ツールドフランスくらいならテレビでみたことあるけど、実際にここに書かれているようにちょっとギクシャクしたりしてるんだろうか。

『ヒトモドキ』
登場人物はまさに人もどき。
とにかく何でももらう、なんでも拾う伯母。それがヒトモドキ。

「人の姿に似て人の話を聞かない。
お前たちはどこにでもいる。常にいる。」 

ちょっと“うげ~”となる気持ち悪さです。
特にごみ屋敷を掃除するシーンはグロい。

けども、このヒトモドキの軽症バージョンなら結構いろんなところにいるよね。
十分に受け流せるレベル。
この伯母のレベルまでいくと、さすがに受け流せないか。

最後はあっさり死んじゃうんだけどね~。

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レインツリーの国@有川浩

本の更新怠っておりました。
まずは一冊目。

レインツリーの国 (新潮文庫 あ 62-1) レインツリーの国 (新潮文庫 あ 62-1)

著者:有川 浩
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Story Sellerでお気に入りの作家になるかも?という有川浩さんの本を買って読みました。

かな~りよかったです。
しかも短いのでかなりオススメ。

========================================================================= 
昔に読んだ「忘れられない本」。
主人公がその感想を十年以上(おそらく)たってから、ネットで検索したところからこの物語は始まります。

共通の話題「忘れられない本」で二人は急接近。
会いたがる主人公、一方でどうしても会えないという彼女。

その理由を知ったのは初めてのデートの後だった・・・・・。
========================================================================= 

てな感じです(理由はネタバレになるので書きません)。

読んでて途中から『彼女の会えない理由はこれなんじゃないかなぁ』と思ってたけど、この主人公(関西ノリ)の調子のよさに最終的に彼女も心を開いていったってところでしょうか。

この二人の関係は主人公が関西ノリじゃなきゃうまくいかなかったんじゃないかなぁ。

個人な印象としては、「主人公、いい事言ってるんだけど、なんか軽い・・・・」ってところでしょうか。

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2009年9月 4日 (金)

岡崎観光~岡崎城&八丁味噌

次の日は岡崎へいきました。

岡崎公園につくと、おじちゃんに「無料ガイドしますよ」、と言われたので、それにのっかってみた。

かなりコンパクトに安土桃山時代~江戸時代の話をしてくれて、こういう観光もたまにはありだな、と。

Photo_6 岡崎城は廃藩置県の時に取り壊しになったらしく、現在建っているのは昭和に入ってから建てられたもの。
かなり新しい。
お城の歴史としては興味深い物があるけれど、見ることに関してはあまり価値がなかと。
  
 

直近で見たのが姫路城だったから余計にそう感じたな。

Photo_5 Photo_4 ここでの見物は家康のからくり時計だろうね。
あと、家康の遺訓には学ぶものが多かった→

======================================================================= 
そのあと10分ほど歩いて八丁味噌の蔵がたつエリアへ。

カクキューまるやという2つの八丁味噌蔵があります。

どちらも無料で味噌蔵見学ができます。

八丁味噌と名のつく味噌を作れるのは全国でこの2社だけとのこと。
八丁というのは岡崎城からちょうど八丁(一丁は約109メートル)の距離にあったからというの由来(確か)。

Photo_7 Photo_9 今回はカクキューの方へ見学に行きました。
カクキューは宮内庁御用達です。
 
 
 
賑わい度は自分が見る限りカクキュー>>まるやです。
朝の連ドラ『純情きらり』のロケ地になったのがカクキュー。
そのせいですかね。人数の差は。
カクキューはバスツアーの客なども多かった。
Photo_8 味噌蔵見学で係りの人の説明聞いたりなんかしてると、係りの人がなんか妙に慣れてるな~と(写真は味噌ダルの上につんである石の山)。
サービス満点です。
お味噌のお土産つきだし。 
あれならお土産買っちゃうよね。

味噌ソフトクリーム味噌カステラがかなりうまい。
絶妙な具合に味噌が入ってるというのがポイントかと。

周りはきらり通りとか純情きらりの出演者の手形があったりとか(何故に手形?)、観光スポットとして開発されてました。

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2009年9月 3日 (木)

ラグーナ蒲郡~花火

週末は西三河の方へ行ってました。

まずはラグーナ蒲郡へ。
Photo Photo_2 ラグーナはナガジマと比べると圧倒的に小さいね。
改めて実感しました。
刺激的なアトラクションはあの滑り台くらいしかないからね。

 

2_2 けれども夜のフェスティバル(?)は結構な迫力。
花火だけじゃなくて、噴水&レーザー光線&BGM。
つまり演出が結構凝ってるわけ。

3時間も15分くらいで、息つく暇なくまさに怒涛のごとく花火連打連打。
普通の花火大会なら人がごった返すところだけど、ここはそんなこともないし。

意外に穴場かもしれん。

次の日は岡崎へ行きました(→次へ)

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2009年9月 2日 (水)

中原淳一〜美しく生きる 中原淳一展 愛する心@JR高島屋

週末遊びにいく途中で名古屋を通ったので、招待券を持っていた美術展
美しく生きる 中原淳一展 愛する心
へ行ってきました。
Nakahara_image_3
 
 
 
 
 
なんか絵は見たことあるけど、あんまり知らないなぁ....ってな感じだったのですが、会場行ったらかなり大勢の人が。
まさか超有名人!?
 
どうも昭和時代の人気の画家さんですね。
画家でもあり、ファッションデザイナーでもあり、詩人でもあり、ヘアメイクアーティストでもあり、プロデューサーでもあり、雑誌の編集者でもあり......、とマルチなタレントがあって、みんな注目していたんですね。
特に女性からの支持があつかったよう。
 
そのせいか、会場は若い人よりも40代、50代オーバーの女性の方たちが多かったような気がします。
 
中原淳一の書いた詩が会場に飾ってあって、ポストカードにして売っていました。
とても印象深いフレーズが連続していたので、とりあえずそのポストカードだけ買いました。
 
もしこの世の中に、風にゆれる「花」がなかったら、人の心はもっともっと、荒んでいたかもしれない。
もしこの世の中に「色」がなかったら、人々の人生観まで変わっていたかもしれない。
もしこの世の中に「信じる」ことがなかったら、一日として安心してはいられない。
もしこの世の中に「思いやり」がなかったら、淋しくて、とても生きてはいられない。
もしこの世の中に「小鳥」が歌わなかったら、人は微笑むことを知らなかったかもしれない。
もしこの世の中に「音楽」がなかったら、このけわしい現実から逃れられる時間がなかっただろう。
もしこの世の中に「詩」がなかったら、人は美しい言葉も知らないままで死んでいく。
もしこの世の中に「愛する心」がなかったら、人間はだれもが孤独です。

 
どうでしょうか。
読むと心が洗われる気がしました。

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