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2009年10月の19件の記事

2009年10月30日 (金)

名古屋シティハーフマラソン参加証とどく

今週はひさびさに気合い120%で実験したなぁ。
以前のハングリー精神を思い出しましたcoldsweats01
 
ほっと一息です。
 
 
名古屋シティハーフマラソンの参加証届きました。
2度目の参加。
 
もうひと月切っています。
 
今年はフル(来年2月)に向けてのステップアップレースみたいな位置づけでもあるけれど、やはり一時間半という目標は達成したい。
 
最近の練習の感触ではもしかしたら??と勝手に期待しています。
最初の半分を46分以内で通過できたらかなり可能性高いかと。
 
本番までに20キロ走とあと1、2回できたらいいかな。

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2009年10月29日 (木)

敗れて悔い無し!~グランパス、ACL準決勝で敗退

昨日はACL準決勝2ndレグでした。
 
グランパス1-2アルイテハド

ホームで5トップというなんとも大胆な策にでましたが、勝てませんでした。

ピクシーも試合後の会見はわりとあっさりした感じで、負けて悔いなしって感じでした。

まぁ、先週で敗退濃厚だったからね。

杉本のオーバーヘッドで最後に一花咲かせたって感じで、負けちゃったけど、満足みたいな。
アルイテハドのGKは虚をつかれたっぽく、全く動けませんでした。

これでグランパスの初のACLの挑戦は終わってしまいましたが、なにはともあれ運も味方につけてでも4強までいけたのは、今後の大きな自信に繋がりますね。

ACLでこれだけ頑張るとさすがにリーグは厳しいですが、来期は上位目指して戦い、再びACLの出場権を獲得してほしいです。

 

あとは、J全体のレベルの底上げも重要ですね。
なかなか飛びぬけたチームってのが出てこない。
大体の場合リーグは団子状態で、リーグとACLをかけもち出来るだけのチームって、まだないよね。

アントラーズもガンバもフロンターレもレッズもまだその域には達してない。

そういうチームが出てくるってことが、Jの更なる発展に繋がるんじゃないかと思います。おそらく多くのファンがそう感じてるんじゃないかと思います。

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2009年10月25日 (日)

グランパス、0-3から追いつく!~vsジュビロ

この土日はゆったり過ごしてしまいました。
しっかり走りこめたのでよかったです。

グランパス3-3ジュビロ
ACL敗戦後のJ。

試合は全く見てませんが、0-3からよく追いつきましたね。

試合全体の内容がどうだったのかもわかりませんが、とにかく追いつけたのはよかった。

まぁ、ホームだし勝ち点3が出来ればほしかったんですが、0-3からならば勝ち点1獲れたのはよしとしましょう。

DFも怪我やなんやらで欠員状態で。
この試合は巻弟がDFとしてでていたようですね。

すげー若手でも出てこないかしら~。

リーグは一週空いて、次はヴィッセル戦です。

残り4試合、できるかぎり中位にとどまってリーグ戦を終えてほしいです。

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2009年10月22日 (木)

グランパス、華々しく散る~こうなりゃセカンドレグは4-0しかない!

うむ、やはり京都神戸往復は疲れます。

アルイテハド6-2グランパス
終了間際に2失点とは。
集中力きれたか・・・・と思いきや、前半6分に竹内退場してたのね。

ならば仕方ないか。

今のグランパスに10人の戦い方を要求するのは酷というもんだ。
なにせそういう戦い方、全く志してないもんね。
よく2点獲ったよ。

竹内退場がなきゃ、結構イケてたのかもね(←願望)。

そうなると増川のインフルは痛かったね。
いなくなってはじめてわかる増川の偉大さcoldsweats01

これで2ndレグは4-0、5-1、それ以上の勝利かぁ・・・・。

かなり厳しいが、逆にこれだけ点差ついてりゃ踏ん切りつくし、攻めて攻めて攻めまくるしかないね。

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2009年10月20日 (火)

明日はACL・アルイテハド戦~なんとか第二戦に希望を!

明日から学会です。
毎日京都~神戸間往復。
結構タフな移動です。

さてさて、明日はいよいよACL準決勝・グランパスvsアルイテハド戦です。

今年のアルイテハドの強さがどれほどかはわからんけれど、今期リーグ優勝しているみたいですね。
ということはリーグ戦は終わってるのかな?

アウェイだし、グランパスにはとにかく守備は徹底してほしい。
あとはケネディに当てるロングボールを普段より多く使って組み立ててほしいですね。
あんまりちっこくショートパスばっかりだとちと心配。

グランパス、案外あっさり勝てちゃったりして、なんて期待もひそかに抱いているのですが(なんか中東のチームって基本手堅いけど、ダメな時はもうとことんダメな印象があるから)、まぁ、とりあえずアウェイゴールとって一点差以内の敗戦以上ならば勝ちぬけ大いに期待出来ますね。

もう一つのカードは浦項スティーラースvsウムサラル。
ウムサラルはダヴィとマグノアウベスが所属してますね。
アルイテハドとウムサラルはグループリーグ一緒だったんですね。

決勝はグランパスvsウムサラルがいいなぁ。
決勝は中東であるのかと思ってたのですが、国立なんですね。
ウィキペディアにはそのように書いてありました。
ほんとなのかしら?

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2009年10月19日 (月)

やったねドラゴンズ~CS2ndステージ進出へ

明後日から学会だ・・・・。

今日は珍しく野球を。
ドラゴンズ7-4ヤクルト
うむ。
家帰ってテレビつけたら、浅尾が大ピンチまねいてた。

浅尾ってフォーク以外の変化球はないのかね。
最近野球全く見ないから(特に中日戦は。というのも関西地区では放送がない。この日もBSで観戦。)、「浅尾=球が速い」くらいの知識しかないもんで(^^ゞ
実際はどうなんでしょ?

今日は、相手のうち損じにかろうじてすくわれましたね。浅尾。
これでこんなプレッシャーかかる場面で、(一応)ピンチを脱したことで浅尾も今後の巨人との決戦に向けてワンランク成長したことでしょう(多分)。

 

巨人との決戦は、初戦を落とすとほぼ負け決定なんでね。
川井or朝倉、もしくは渋く小笠原の誰かですよね。
まぐれでもなんでもいいからとにかく勝って、第二戦からはチェン、吉見を中4日で使って一気に3連勝しかないね。

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2009年10月18日 (日)

グランパス、終了間際に勝ち越し点許す~vsマリノス

中日はCS敗退かね~。

マリノス2-1グランパス
試合全体を見ていると、まぁ結果的には負けても仕方なかったかと。
徐々にではあるけど、確実に中位に落ち着いてきています・・・・。

ドローならまぁ儲けもんだな、というかんじで試合を見ていたんだけど、最後にちょっと詰めが甘かったですね。

この試合では主力をミッドウィークに向けて休ませてましたね。
小川&ケネディは後半から出場してましたけど、なんか流れを変えるまでにはいたらなかったかと。

あとはミスが多かった。
単純なパスミス(特にこの試合ではサントスのミスが目に付いた。プレスが厳しかったから?)多かったし、展開がちっちゃ過ぎて、退屈サッカーに終始してました。

 

この試合は岡田監督見にきてたけど、正直吉田は近々代表呼ばれるのではないかと思いました。レッズ・阿部よりもいいんではないかと。タッパもあるしね。
カバーというかフォローというか、そんなのがいいですよね。
この試合でもいくつか決定的なのふさいでたし。

あとは代表には呼ばれないだろうけど、GK広野。
楢崎がいなくてもグランパスがそこそこイケてるのはこの広野のおかげ。
この試合は特に大当たりだったし、ドローならヒーローは広野だったんですけどね。

 

これでサウジアラビアに出かけるわけですが、いまや完全に力の比重は『ACL>>Jリーグ』になっているわけで、とにかくそっちでの勝ちぬけを応援するのみです。

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2009年10月17日 (土)

脳は0.1秒で恋をする@茂木健一郎

もう一冊茂木先生の本を。

脳は0.1秒で恋をする 脳は0.1秒で恋をする

著者:茂木 健一郎
販売元:PHP研究所
Amazon.co.jpで詳細を確認する

タイトルそのまんまで、脳は一瞬で人に恋をするということです。
これには扁頭体が関与しています。
それから大脳新皮質によって冷静な見極めがはじまっていくんだと。

とまぁ、こんな感じで恋愛時のさまざまな現象を脳科学的に解説してくれるという本です。

あ、あ~なっちゃったのは脳がこうやって働いたからね。と納得出来ちゃったりします。
男脳、女脳の違いについても説明あります!
脳梁の大きさが違い、それは共感回路の強さと関係があるらしい(もちろん脳梁が大きいのは女性)。

けれども一番よかったのは

ディフォルトネットワークの話

です。

これは何か目的を持って行動する、例えば理想の結婚相手を探すために行動する、よりも無目的に特に何も考えずにぐるぐる動き回ってる時にふと結婚相手に巡り会ったりするというようなことです。

焦らず急がす、ディフォルトネットワークを活性化させることで(要は何も考えないで)素敵な出会いをゲットしちゃいましょう、ってことですね。

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欲望解剖@茂木健一郎・田中洋

ちょいと前からテレビでもよく見る茂木先生の本。

欲望解剖 (幻冬舎文庫) 欲望解剖 (幻冬舎文庫)

著者:茂木 健一郎,田中 洋
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

タイトルに惹かれて買ってしまいました。

脳科学から欲望を解剖
マーケターの視点から欲望を解剖
で、最後に両者を複合

みたいな3段構成になってます。

人間の欲望を支えるのは“不確実性”なんだね。
何がどうなるかわからないから欲望するわけだね。

ま、それで、いろいろなことが説明されていくわけです。

面白かったセクションは

ニセモノが出てこないとホンモノになれない
不可能なものに対する憧れが消費に繋がる
ミクシイの足あとに明示されている欲望

などです。

一番よかったのは、

記号消費からクオリア消費へ

ですね。

昔は、高級と名のつくものを消費することで満足していた(要はバブルの時とか)。
今は、高級と名のつくものでも、自分の意識の中でその質(これがクオリア)に満足できなければ×。
自分の意識の中でその質の高いものに納得し、それを消費するというのがクオリア消費。
極端に言えば、高いけど質・サービスが普通のモノを選ぶより、安くても自分の意識の中でその質・サービスなど最高のモノをチョイスするということですね。

これはかなり納得しました。

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柏木達彦の多忙な夏@冨田恭彦

次はコチラ。

科学哲学者 柏木達彦の多忙な夏  科学がわかる哲学入門 (角川ソフィア文庫) 科学哲学者 柏木達彦の多忙な夏  科学がわかる哲学入門 (角川ソフィア文庫)

著者:冨田 恭彦
販売元:角川学芸出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

何故か手にとってしまった本。

読んでる時は、なかなか興味深かったんですが、読み終えてちょっと経ってしまうと、内容はほとんどおぼえてないです・・・・・(^^ゞ
ただ、桃太郎を例にした解釈的循環の話は自分にもわかったし、記憶に残ってます。

やはり一読で内容を理解するのは難しいな、自分には。

柏木教授と学生の咲村紫苑の対話形式という構成です。

章の頭に大雑把に概要がまとめられているのがわかりやすくよかったです。

また時間出来たら読むかな~~。

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スイートリトルライズ@江國香織

次はコチラ。 

スイートリトルライズ (幻冬舎文庫) スイートリトルライズ (幻冬舎文庫)

著者:江國 香織
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ちょいと前の作品だけど、映画化されるということで目のつくところに陳列されていたのでチョイスしました。

瑠璃子・聡の夫婦の日常を描いた作品。

個人的にはこんな夫婦生活やだな、って単純に思いました。
聡、滅茶苦茶そっけない夫じゃん!って。

家でも自室にカギかけてパソコンなどありえん!と叱ってやりたいくらいだ。

ま、話の本題はそんなところにはないんだけどね、当然ながら。
それは読んでのお楽しみということで。
映画も来年公開されるしね。

印象に残ったセリフは↓

「人は守りたいものに嘘をつくの。」

という瑠璃子のセリフでした。
妙に納得。

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犯人のいない殺人の夜@東野圭吾

またまた最近読んだ本をいくつかUPします。

犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫) 犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫)

著者:東野 圭吾
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

カバーリニューアルということで光文社の東野圭吾シリーズに目が止まり、数ある中からこの作品をチョイス。

ま~、そこそこというところですね。

短編集です。
主人公として書かれている人物が犯人なんですが、主人公の心理描写とか出てきても自分が犯人ということを匂わせるようなことは全く書かれてなくて、最後に大どんでん返し、というパターンです。

読む人にも楽しんでもらおうということなんだろうけど、こういうタイプの推理小説はあまり好かないなぁ。

強いて言うなら、表題作の『犯人のいない殺人の夜』のトリックは見抜けなかったね。
あそこまで入り組んでるとさすがに難しい。

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2009年10月15日 (木)

日本代表、とりあえず完勝〜トーゴ戦

昨日はトーゴ戦でしたね。
 
日本5-0トーゴ
家に帰ったときはもう後半半分過ぎてましたけど、あまりの大差に拍子抜け。
トーゴは2軍メンバーだったんですね。
ならばこのくらいはいってもらわないとね。
 
見てたら本田がポストに決定的なの当ててました(^-^;
 
岡崎がまたしてもハットですか。
完全に自信つけちゃいましたね。
あのヒールで流したのなんて落ち着きがなきゃできないよ、試合で。なかなかね。
玉田のいぬ間に正FWのポジションゲットしてしまうかもなぁ。
 
玉田のポジションは....。
 
あとは森本のゴールですね。
相手のDFがしょぼかったのかどうかわからないけど、まぁ体を使った今の日本FWに求められるようなゴールだった気がします。
 
いずれにしてもトーゴのDFはニアサイド全然ケアしてなかったから日本の攻撃が面白いようにはまったんではないかと。
 
 
相手がどうであれ親善試合2連勝というのはそのまま評価いいんではないかと。
森本や石川も試せたしね。
 
うむ。これで決勝T進出は望みが出てきたような気がするぞ!

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2009年10月 9日 (金)

天橋立・城崎温泉旅行~出石編

そのあとは電車とバスを乗り継ぎ、『但馬の小京都』と言われる出石へ行ってきました。
 
奇しくも、ココもコナンミステリーツアーの舞台になっています。
なので結構客は多いのですが、バスが1~2時間に一本しかないというなんとも不便なところです。
 
あまり遠くまで足を伸ばさなければ、城下町を簡単にぐるりと一周回れます。
 
出石と言えば出石そば。
ということで、まずはそばを食し(時計台近くのそば屋で食べた)、あとはそば団子とそばジェラートを食べました。
 
Photo_8 
出石といえば有名なのが日本最古と言われている時計台です(最古については諸説ありの模様)。
 
この付近は通りも歴史的な風情があって、しっかりと昔の趣そのままに保存されてます。
 
  
 

  
Photo_10 Photo_9それから出石城跡にも行きました→。
ココを上ると市内が一望できます。
 
時間がなかったのでじっくりとは回れなかったんですが、出石そばを食べることが出来たし、行ってよかったです。

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2009年10月 8日 (木)

天橋立・城崎温泉旅行~城崎マリンワールド編

旅行の最終日は城崎マリンワールドと出石へ行きました。
結構移動が大変。
 
Photo_6 マリンワールドへは午前中に行きました。
ここは道路が一本しかないせいか、マリンワールドへ行くたった十分程度の道がえらく混雑してました。
自分が行くときはそうでもなかったんですが、帰ってくるときはもう車ほとんど動いてませんでした。
 
その渋滞でイライラしたのか、マリンワールドでブチギレてるおっさんとかいました。
 
マリンワールドは体験型水族館を志向していて、ただ見るだけって訳じゃないという印象でしょうか。
水族館版旭山動物園みたいな。
 
入ると日本では最大という深さの巨大水槽がお出迎え。
 
いろんなショーがあるんですが、進むごとにうまい具合に時間が合うようにショーの時間もセッティングされていて、かなりスムーズにいろいろ見ることが出来ました。
 
ペンギン散歩やイルカのショーはまぁ見たことあるしそこまで珍しくもなかったのですが、なんといってもここでは
Photo_7 
トドのダイビング
 
が見物だと思います。
 
トドが岩山を上っていっててっぺんから下へどぼん!と華麗にダイビングしちゃうというショーです。
結構躍動感ありますよ。
一番巨漢のトド・ゲンタもダイビングに挑戦してましたけど、ダイビングできてませんでした。
あまりにでかすぎて『これはダイビングというよりもただ下に落ちただけじゃん』て思いました。
 
あとはイルカの生態を紹介するイルカのライブステージというのもなかなか良かったかな。
 
このあとは出石へ向かいました(続く)。

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2009年10月 7日 (水)

天橋立・城崎温泉旅行~城崎温泉編

翌日は電車を乗り継いで城崎温泉へ。
 
今年は名探偵コナンのミステリーツアーの舞台がココなので、ミステリーツアーのタグを首からぶら下げてる人が結構多かった。
 
駅員さんが浴衣でお出迎えしてくれました。
 
城崎温泉といえば外湯が有名だと思います。
今回、高速スピードで七つすべて制覇してきましたよ。
 
ただね~、城崎温泉はすごく歴史のある温泉地というイメージだったのですが、観光開発されすぎてる感じがしました。
 
とにかく新しいんですよ。
まぁ、人がたくさん来るから仕方ないかと思うんですけどね。
 
Photo_4街はね、まぁまぁ風情あると思うんですが、外湯は全部新しくてなんか残念でした。
もっと長い歴史あります、みたいな雰囲気が欲しかった。
 
 
 
Photo_5城崎温泉の西側に山があってそこには温泉寺という、まぁ有名な温泉地ならだいたい温泉寺ありますけど、城崎温泉の守護寺がありまして、そこへは山道上っていったんですが、そういうのが個人的にはよかったかな。
 
夕方以降になると多くの人が浴衣で街を歩いていて、それはそれで趣きはありましたけど。
 
 
 
Photo_3宿は湯楽さんのほうで。
城崎温泉の一番奥にどーんと構える宿です。
かなり贅沢気分味わえました。
 
今回は天橋立と城崎温泉と温泉二つ行きましたが、個人的にはゆったりとした天橋立の方がよかったです。
城崎は何度も言うようですが、新しくなりすぎていてそこまで風情がなかったかな。

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2009年10月 6日 (火)

天橋立・城崎温泉旅行~天橋立編

Photoこの前の5連休に天橋立に行きました。

天橋立見たのは初めてだったんですが、かなりの壮大なスケールに圧倒されましたね。
これで日本三景のうち、宮島と天橋立で二つ制覇したことになります。
あとは松島かぁ。

ちなみに天橋立は宮島よりも断然良かったです。個人的には。

Photo_2天橋立の両端にそれぞれ股のぞき台があって、一般的によく写真とかで見るのはビューランドの飛竜観のほうですね(写真は、ビューランドで覗いたときの)。
北側の傘松公園のほうからの天橋立いまいちインパクトに欠けました。

絶対に天橋立ビューランドに行って見るのがいいですね。

傘松公園では、成相寺というお寺に行きました。
ここは西国三十三カ所の第二十八番目札所で、そのせいか御朱印帳を持って並んでる人がやたらとおおかったですね。

Dsc06362成相寺から歩いて十分くらいのところに展望台があるのですが、ここは傘松公園よりももっと高い位置から天橋立を見ることができ(斜めの角度から見る)ます。
山をちょいと登るせいか観光客はかなりまばら(自分が行ったときは誰もいなかった)なので、天橋立を見ながら落ち着ける隠れた絶好スポットになっています。

宿は大正八年創業の一の家で。
さすが老舗だけあってバツグンのロケーションの良さです。
観光船で対岸にわたってすぐの場所(ほぼ直結)にあります。
天橋立が見える露天風呂もあるし、かなり満足しました(勿論料理もね〜)。

夜(7時くらい)になるとほとんどの店がしまるので、まさに温泉宿に来たって感じでゆっくりできました。

翌日は城崎温泉に行きました(続く)。

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2009年10月 4日 (日)

グランパス、疲労蓄積?~FC東京に敗戦

週末は高校時代の友人の結婚式でした。

グランパス1-2FC東京
ここ最近調子が安定していないFC東京と。

ACLに続いて、ここも勝って上位進出の足がかりとしたかったんですが・・・・。

結果は敗戦。

マッチレポートによると守備がグダグダだったみたいですね。

まぁ、冷静に考えて連戦続きだったし、疲れが溜まってて当然ですよね。

この結果はあまり気にせず代表戦のある2週間はしっかり休んで、二週間後から始まる連戦に備えてほしいです。

天皇杯ありますけどね。

==========================================================================
それから清水が勝ち点を50に延ばし鹿島と並びました。

七日のフロンターレvsアントラーズの再選の結果でおそらく清水が首位になりますね。
さらにガンバ、フロンターレと続きます。

エスパルスとガンバの争いになるでしょうか。

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2009年10月 2日 (金)

グランパス、奇跡の4強進出〜ACL

おとといのことなんですが、なかなかUPできませんでした↓↓
 
グランパス3-1フロンターレ(agg.4-3)
うむ、やりましたね。
3週間前くらいには想像もできなかった勝ち抜けです。
 
小川の昨年のらしさを取り戻したかのような豪快なミドルでグランパスが先制しましたね。
あれはすかっとしました。
勝手な印象ではあれで流れに乗ったような。
 
得点直後の失点という悪い癖は相変わらずでしたけど。
 
前半は2-1で折り返し。
 
後半からはずーっと見てたんですが、フロンターレは連戦続きのせいか足が止まって自慢のスピード攻撃が繰り出せない、と見えました。
まぁ、延長で決着かなぁと思ってたんですが、やっぱ最後はケネディでしたね。
 
あそこは田中がよくあげましたね。
まだDFが対応できるうちはいいけれど、やっぱり試合トータルで見るとケネディを狙ってきちっとクロスを上げ続けるというのは大事ですね。
 
サントスのボランチがこの試合でも効いていたみたいです。
それにしてもその交代で入ったブルザノビッチがおかしなくらい消えてたのには驚きましたけど..........。
 
次はアルイティハド(サウジ)です。
昔っからよく聞くし古豪っぽいね。
今回は中東勢との対決は避けたかったけど.....。
とりあえずぶっつぶすしかないね。
今回は決勝が中東のどこかだったから、曰く付きの判定とかでそうだもんね.....。中東よりの判定。
それでFCソウル散ったし。

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