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2010年10月の25件の記事

2010年10月31日 (日)

グランパス、この勝ちはでかい!@セレッソ戦

そういえば、長い間更新が止まってた0-0empateがなんとtwitterで復活していることを今日知りました。
半年くらい前からやってたみたいです。
嬉しすぎます。
twitterでこれまで以上に頻繁に更新されそうだし、細かくチェックすることになりそうです。

グランパス1-0セレッソ
トゥーリオ、金崎がいない中の試合で、内容的には耐える試合だったようですが、勝ててよかったです。

PKも微妙な判定でしたが、まぁホームアトバンテージと思っておきましょう。

セレッソに攻められましたが、チーム全体の守備意識がとても強く、粘り強く守備ができたみたいですね。
今年は、こういう耐える試合も結構落とさずに取れるようになってきたのがでかいです。

ガンバはヴィッセルに負けたし、もうライバルはアントラーズだけ。

次戦はまさにそのアントラーズ戦。
前にも書いたようにドロー以上でOKです。
まぁ、明日アントラーズが勝つという前提ですがね。

トゥーリオも戻ってくるかもしれないし、楽しみだなぁ。

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2010年10月28日 (木)

金崎、トゥーリオ、怪我で離脱~こんな大事な時期に・・・・

今日、黄檗で八光みました。
一体、黄檗でなんのロケしたんだろ。

さてさて、先週末の試合で怪我した金崎とトゥーリオですが、今日調べたら、それぞれ3週間、2週間の怪我だそうですね。

首位決戦2連戦のこんな大事な時期に主力を二人も失うのは痛いですが・・・・。

トゥーリオは鹿島戦には間に合うかも!?と期待してます(勝手に)。

金崎が抜けるのは痛いけど、小川も最近上がってきたし、大丈夫かな。

 

ちなみにオフィシャルHPによるとピクシーの来期の指揮が決まったそうです。
めでたしめでたし。

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スターバックスオリジナルiTunes Cardが届いた

今やってるコンビニのスターバックス商品についているLatte For Youキャンペーンの当選品が届きました!

Dsc09436

前回(スターバックスカード&カードホルダー)に引き続き当選です。
まぁ、最近はiPod全く使ってないので、iTunes Cardもらっても・・・・というのはありますがね。
個人的には、ちょい前のミニスターバックスカードが当たるとよかったdespairHPで申し込んだけど、外れたもんなぁ。

もし高額取引(スターバックスカード&カードホルダーは10000円以上)されてたらヤフオクに出しちゃうという手もありますが、これはあんまり額つかなさそう。

iPod使っている人にあげるか、聴きたい音楽をダウンロードするか。
どうしよう~。

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2010年10月26日 (火)

ルクルーゼ@鍋・ストーンウェア

 

Item_mini_cct_500

 


ル・クルーゼのミニ・ココットを買いましたhappy01

これまでラムカン・ダムールのフタ付き、フタなしを持ってたんですが、使ってみたらかなり便利だったので、フタが付いて料理にも使えそうなミニ・ココットを買いました。

ラムカン・ダムールはお菓子を作るのにちょうどいいです、個人的に。

ラムカンのフタだけってどこかで購入できないんですかね。
いろいろ探したのですが、見つかりませんでしたdespair
もしご存知の方いらっしゃいましたら、ぜひ。 

で、ついでに、と思いル・クルーゼのサイトを見ていたら、Try Meキャンペーンという割引キャンペーンが!詳細はコチラ

17cmのココット・オーバルの発売を記念して、なんと16000円→10000円という大幅な割引。
しかもサイズも一人用でなかなか使いやすそう。

これまでホーロー鍋はBRICO(野田琺瑯)のホーロー鍋(キャンペーンでもらったもの)を使ってました。
料理べたでも、鍋のおかげで大概の鍋料理(特にお米と煮込み料理)がおいしくできるのです。
まさに魔法の鍋。

ただ、ご飯炊くと料理は作れないし、料理を作るとご飯は炊けないし、ということで、もう一つあればなぁ、と。

そんななかでのTry Meキャンペーン。
ちょうど一合炊きにぴったりのサイズってのもいいなぁ。

ストウブと迷いますが、機能のストウブよりもデザインのル・クルーゼを選ぶかなぁ、やっぱ。
まぁ、ストウブも相当おしゃれだとは思いますが。

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2010年10月25日 (月)

都市型マラソン次々と~神戸・大阪・京都・名古屋

今月号のランナーズを読んでいたら、最近話題になっている都市型マラソンの開催予定についてまとめたページがあったので、立ち読みしました。

京都(2012.3.xx)はシティハーフが中止になって、フルに転向するというのは前々からニュースになってましたが、コースの選定が難航しているようです。
まぁそりゃそうだよなぁ。
たぶん、市中心部ははずした地味なコースになるんでしょう。
ただ、それだったら、わざわざフルにする意味ってあったんでしょうか。
ハーフでよかった気が・・・・。

神戸(2011.11.23)はもう来年開催で、コースも決まってました。
神戸市内を走り抜けるという当初の計画は達成できずに、結局明石大橋のほうへ向かって、帰ってくるというコースになってました。
地味といえば地味だけど、海沿いを走るなら、景色もよくてまぁまぁかな。

大阪(2011.10.30)は、東京を意識して単に意地を張ったってだけな気がします。
コースも市内の名所を回るように計画されているらしい。
参加人数多すぎ(3万!)だし、出る気は到底なし。
大阪は泉州国際があるので、それで十分です。

名古屋(2012.3.xx)が一番問題かと。
これは名古屋国際女子マラソンと名古屋シティハーフを合体させて、名古屋ウィメンズマラソン&マラソンフェスティバル(どちらも仮称)にしてしまうというとんでもない愚行にでました。
まぁ、名古屋国際女子マラソンの枠を広げて・・・・というのは、百歩譲っていいとしても(それでもスタートの仕方をかなり細かく制限する必要がありそうだけど)、ハーフを吸収合併しちゃうってのは誰が言い出したんでしょうね。
はっきりいって信じられません。
一時のマラソンブームに浮かされて、ハーフを中止してフルの大会ばかり作って、先のこと考えてるんですかね。

 

奈良マラソンは今年出場しますが、あれくらいの規模でも大きすぎるくらいなのにね。
これからは都市型マラソンはなるべく敬遠することになりそうです。

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2010年10月24日 (日)

グランパス、耐えて勝利@vsヴィッセル~楽勝かと思いきや最後はヒヤヒヤ

昨日はグランパスvsヴィッセルがBSで中継やってたので、クライマックスシリーズではなく、Jリーグ見てました。

ヴィッセル1-2グランパス
残留争いヴィッセル相手に、形はどうあれ勝ち点3を獲得できたのはでかいです。

以前なら、あのままずるずるいって2点目獲られてた気がするから。

前半~後半の途中までは楽勝ムードで、「今日は勝ったな」と思いながら見てたんですが、1点返されてからなかなかペースがつかめず、苦戦しましたね。

 

金崎の怪我の具合が心配です。
普段めったに使わない左足でえぃって蹴ったのがあかんかったように見えましたが・・・・。
今後、伸びていくためには、やはり左足も使えるようにならないと・・・・、というところですかね。

あとは、ダニルソン。
ますます、チームにフィットしてきたって感じですね。
まだまだ軽率なパスミスとかがちらちらありますが、終盤でもしっかり動けるから欠かせませんな。
グランパスはかなりいい補強をしたと思います。

 

次からはセレッソ(H)、アントラーズ(A)と今シーズンを決する2連戦です(間に天皇杯アルビレックス戦をはさむ)。
とにかく負けないことが大事ですね。
1勝1敗よりも、2試合2分の方がいいかな。

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2010年10月22日 (金)

潜謀の影@上田秀人~着眼点が面白い!

今週は実験をわりと頑張ったような気が。 

お髷番承り候 一潜謀の影 (徳間文庫) お髷番承り候 一潜謀の影 (徳間文庫)

著者:上田秀人
販売元:徳間書店
発売日:2010/10/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今回は珍しく時代小説にチャレンジしました。
普段は全くといっていいほど読まないジャンルです。

読んでみたら、これは面白い!
なんといっても目の付け所がいいです。

主人公は、江戸時代、第四代将軍・徳川家綱のお髷番・深室賢治郎。

お髷番ってのは、将軍の髪を整える役職です。
将軍の体に唯一刃物を当てることが許されていて、そのせいもあって、将軍と信頼関係がとても深まるわけ。

将軍てのは、かな~り退屈な役職(だと思う)。
とにかく何をするにも誰かが絶対に見てるし、日々の生活の中でもあれやこれやとやることが決まってるし、もちろん勝手に外出なんかもできない。
ある意味、かわいそう。
ご飯も味わって食べたこともないんだろうなぁ。

賢治郎は、そんな将軍に代わって、あれやこれやと命じられたことを調べるわけ(もちろん内緒で)。

ただ、お髷番なんていう将軍ととっても距離が近い役職だもんだから、徳川家の重鎮から命を狙われてしまう。

実際にどうだったのかはわからないけど、お髷番てのはdangerousな職だったのかしら?

 

シリーズものの第一巻で、まだまだ全体に渦巻いている影の力が一体何なのかははっきりとは見えてこないけど、今から第二巻が待ち遠しいです。

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2010年10月18日 (月)

グランパス、ビックスワンはやはり苦手で・・・・~vsアルビレックス

週末は、かもしかハーフで全くチェックしていなかったのですが、

アルビレックス4-1グランパス
完敗です。

直志が退場したから、もう仕方ないということもあるけど。
ピクシーになってから、負けるときは諦めが早いね。あっさりと。
大敗のおかげで、さくっと切り替えられて、引きずらないのかしら?

ビックスワンは、リーグ戦では未勝利なのかぁ。
カシマスタジアムでの未勝利は破ったから、ビックスワンもそのうち・・・・。
って、次の天皇杯もアルビレックス。まぁ瑞穂だから大丈夫か!?

 

アントラーズは分けたので、勝ち点差は8です。

まだ早いかもしれないけど、勝ち点計算。
アントラーズが残り試合全勝したとして、勝ち点+24で計70。

グランパスは、アントラーズ戦に負けたとしても、残りの7試合で勝ち点17とればいいわけで。
つまり6勝1敗or5勝2分です。

と考えると、優勝もいよいよ間近な気もしますが・・・・。
まだ早計ですかね。

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2010年10月17日 (日)

かもしかハーフ@とりあえず目標達成

今日は、かもしかハーフでした。

天候的には走りやすかったです。

コースも初挑戦でしたが、まぁまぁ走りきれたかと。
途中の急な坂は思ったより早く終わって、予想外に力を温存して乗り切れました。 
ただ、終盤の短い坂にてこずりましたが。
最後が下りでよかったと思います。

あれだけ上りのあるコースは逆に下りも同じだけあるので、思ってたほどタイムは悪くなりませんでした。

結果は、

1:33:14

で、1時間35分をきるという目標はとりあえず達成できました。
奈良マラソン(フル)への布石としてはばっちりかと。

ラップは、

5:08(0k~1k)
4:45(1k~2k)
4:24(2k~3k)
4:04(3k~4k)
4:13(4k~5k;5キロ22:34)
4:27(5k~6k)
4:15(6k~7k)
4:22(7k~8k)
9:16(8k~10k;5キロ22:20)
5:12(10k~11k;一番きつい上りのところ)
3:53(11k~12k;下り)
3:55(12k~13k)
4:04(13k~14k)
4:26(14k~15k;5キロ21:30)
4:32(15k~16k)
9:12(16k~18k;もっともだれた区間)
13:16(18k~ゴール;キロ4:24;おおよそ5キロ22:26)

です。
まぁ、結局は序盤のロスが全体に影響したという感じです。

上り下りがあるせいで、全くペースが一定ではないですが、最後も足残ってたし、まぁまぁかなぁ。
ただ、給水のドリンク(メダリスト?)が激マズで、ゴールしたあとかなり吐きましたsweat01

それにしても1時間半をきるってのはもっともっとスピードアップしなきゃいかんということですか。
大変だ・・・・・。

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2010年10月16日 (土)

明日はかもしかハーフ!

明日はいよいよかもしかハーフです。

10月開催のハーフってなかなかないから、今シーズン初レースってひとも多いのではないかと思います。
特に東海エリアのランナーの人。

かもしかハーフは10キロ付近に上り&下りがあるので、そこをどうクリアしていくかが問題ですね。
ルートラボで測ると、約2キロほどで100メートルを上って、その後すぐに下っていきます。
上りはばねを使わず、ピッチで稼いで、下りは体重移動をスムーズにして、下りをうまく利用するといったところでしょうか。

まぁ、記録は狙えないけど、最初の10キロは47-48分かかってもOKなくらいのつもりで力をためながら走って、後半に飛ばすって感じでしょうか。

最後の3キロくらいが下りになっているので、そこらへんで力が残ってると大変助かります。

ちょっとコースがきびしめだし、1時間35分が切れたら上出来だと思っています。

現在、膝に若干の違和感があるので少し心配ですが。
このあと奈良マラソンあるので、あまり無理しないようにしなきゃなぁ。

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2010年10月15日 (金)

モーリス・ユトリロ展@美術館えきKYOTO

先日、京都駅の美術館えきKYOTOでやっていたモーリス・ユトリロ展へ行ってきました。

Maurice_01_01

 

ユトリロの作品のみの美術展は初めて。
全作品日本初公開!と銘打たれていました。

独特な白を基調とした画が多いです(そういった画を書いていた時代を“白の時代”というらしい)。
あと、なんか建物の名前がよく書き込まれてるんですが、あんま見たことないな・・・・。
どうなんでしょう。
ホテルとかレストランとか。

ユトリロは全く恵まれない環境で、洗礼も受けられず、10代前半からアルコール依存症。
その治療のためにずーっと入院していたんだそう。
その時に、治療として画を描くことを薦められて、画を描くようになったとのこと。

有名になっても、描いた画を手放し(安い値段で)、とにかく酒にありつくのがなによりのたのしみだったと、書かれていました。
なんか寂しいなぁ。
母や妻もろくでもない人間で、ユトリロの絵を売り飛ばし、ユトリロには酒を薄めて渡してた、というのだからひどい話です。

なんか、こういったユトリロの人生に興味ひかれる人が多いんだろうなぁ。

気に入ったのは『ソール通、モンマルトル』という画です。

割と暗い印象を受ける絵が多い中で、この画は明るい雰囲気だったから(ポストカード買ったのだけど、これを見るとそうでもないな・・・)。

Dsc09387

 

ジュニア向けのユトリロの紹介本があったので、記念に買ってしまいました。

裏を見ると、元は東京でやっていたやつが、今回京都でひらかれることになったんですね。
美術館えきKYOTOのチョイスは毎度毎度好みに合っていて、Goodです。

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2010年10月12日 (火)

日本、韓国と分ける~守備からのカウンターというスタンスはOKだが・・・・

週末の天皇杯、グランパスは危なげなく札幌に勝利し4回戦に進みました。
次はアルビレックスです。

韓国0-0日本
今日は、しっかり録画しておきました。

アルゼンチン戦と韓国戦、2試合通して、ザックジャパンの大体のスタンスは理解できたか、というところです。

まぁ、当初の予想通り『守備からのカウンター』というイタリアンスタイルです。

守備はやはりいいです。
短期間とはいえ、さすがはイタリア仕込みです。
がむしゃら守備じゃなく、組織的に落ち着いて守備してました。

そしてカウンターもなかなか。
ドリブルで仕掛けられる選手が増えてきたのも大きいか。

アジアカップは逆に、相手が引いてくるからね。
そのときの戦い方はどうかな?というのがアジアカップの注目ポイントですね。

==========================================================================
あとは個々の選手について。

この2試合通して、やはり日本の中心は本田でしたね。
ホンダ抜きの日本は考えられない。

前田はもっと見てみたい。
多分、これからも代表には入り続けるだろうなぁ。

金崎も入りそう。縦に鋭いタイプはやっぱりオプションとしてほしい。

ウッチーは外れそう。
なんかプレーが適当。右サイドは駒野くらいしかいないのかね。
槙野って左利きだったっけ?

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2010年10月10日 (日)

告白@湊かなえ

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) Book 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)

著者:湊 かなえ
販売元:双葉社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

本屋大賞受賞、映画化もされたということで、そんなに面白いなら、ということで読みました。

まぁ、いかにも本屋大賞の作品といった感じ。

こういった、徐々に真実が読者に明らかにされていくようなタイプの小説ってはやるよねぇ。
まぁもちろん、面白いかどうかは、作者の表現力にかかっているわけだけど。

普段、あまり本読まない人が読んだら、めちゃくちゃ面白いと思う。

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千年の祈り@イーユン・リー

千年の祈り (新潮クレスト・ブックス) Book 千年の祈り (新潮クレスト・ブックス)

著者:イーユン リー
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

クレストブックスから。
かなり前に古本で買って、ずっとおきっぱなしになってた。

これはかなり好きです。
最近の中では間違いなくベストです。

どの短編も、どことなく寂しさだったり貧しさをリアルに感じさせる。
登場人物の言葉からもそれがあふれ出ているよう。
だからといって、登場人物に決して嫌な感情は抱かなかった。

読んでからしばらくたっているけど、内容をしっかり覚えているな~。それだけ心に強く訴える小説だったということでしょうか。

一番よかったのは、迷うけれど、一番最初の『あまりもの』ですかね。
これを読んで、どんどんイーユン・リーの世界に引き込まれていったし。

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ペンギンハイウェイ@森見登美彦

ペンギン・ハイウェイ Book ペンギン・ハイウェイ

著者:森見 登美彦
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
Amazon.co.jpで詳細を確認する

本を久々にUP。

まずは森見さんの本。
これは表紙で買った人も多いのではないかと思う。

SFチックな小説で、これまでのファンタジー系とはちょっと違う感じかな。

主人公は小学生の少年(小学生のわりに、やけに博識でやけに論理的)で、まぁSF的冒険小説とでもいうのでしょうか。 

 

とはいえ、やはりこれまでの作品の方がオススメです。

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2010年10月 9日 (土)

オンラインプリント~『写真館!フォトピース』に挑戦!

これまでオンラインプリントは、「オンラインラボ」を愛用してました。

数あるオンラインプリントをいろいろと試した中で、プリントの出来が一番よかった。

特に、写真の明るさ。

明るすぎたり(人物を明るくするせいで背景が白とびetc.)、逆に暗すぎたり(写真全体で明るさを決めてるせいか、人物がやけに暗くなったりetc.)する会社が結構多かったんです。
そんな中で、明るさが一番しっくり来たのがオンラインラボだったのです。

いつのころからか1枚6円のサービスも始めて、使いまくってました。

最近になって、そのキャンペーンが終了して1枚15円にsad
プリントのクオリティは捨てがたいけど、15円は高いなぁ、ということで、注文先を変えることにしました。

今回は、いろいろ評判を見た中で、「写真館!フォトピース」を選びました。

で、肝心のできばえはというと、かなりよかったです。
明るさに関しても、bearingな写真はなかったし。
1枚9円なら、15円よりかは財布にやさしい。

これからはフォトピース使うかなぁ。
オンラインラボも値段下げないかしら。

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2010年10月 8日 (金)

勝ちましたね。内容もまずまず。@日本vsアルゼンチン

代表戦は明日だと思ってました。
うっかりミス。

録画してないよwobbly
帰ったら、後半20分くらいでした。

日本1-0アルゼンチン
そこからしてみていないけど、まぁ攻められている中でも、しっかりした守備からたまにカウンター発動していたし、親善試合としては非常によかったのでは、と思います(試合の大半見てないけどsweat01)。

ザッケローニ監督初戦ということで士気も高かっただろうし、ワールドカップで自信つけただろうし。

とりあえず、これまでの日本代表の親善試合とはレベルが違ったね。

ザックも選手をポンポン変えてくれるからいいね。
やっぱり親善試合はこうでなくっちゃ。
これまでの監督はかえなさすぎ。
 
 
あとは、日本にもどんどんミドル打てる選手が出てきて(今日は長谷部のミドルがゴールにつながったけど)、これまた頼もしいね。
やっぱりシュート打たなきゃ。
 
 
あ、それから、アジアで戦うときはどんな風になるのかしら。
これまた要注目です。

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2010年10月 7日 (木)

北海道旅行記~その5・番外編

釧路から羽田に飛んでairplaneその後お台場に行きました。
 

Photo_25

 

実はお台場は初(今さらですが)sweat01

想像してたのとは違いましたが、ま〜こんな感じか、と。

Photo_26

Photo_27

自由の女神像とフジテレビを見て、日航でお茶をして(←値段のわりにしょぼかった)、パレットタウンでウィンドーショッピングして、観覧車のって....、という感じです。

 
 

ま、そんなに好んで行きたいなとは思いませんでしたが、あれだけビル(しかも商業ビル)がたってるというのもすごいもんだと。そのせいで、海が近いのに、全然海が見えません(観覧車に乗ったら見えたけど)coldsweats01

品川へのアクセスはバツグンで、東京テレポートから品川は近いです。

品川から新幹線に乗って帰りましたbullettrain

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2010年10月 6日 (水)

北海道旅行記~その4・阿寒湖編

Photo_22

阿寒湖に着いて、まずはアイヌコタンへ行って置物等を買いました。

阿寒湖は二度目です。
前来た時と全く変わってなかった。

今回は花ゆう香というホテルに泊まったのですが、フロントに頼めば、近場のところはどこへでも送ってくれるサービスがあってすごく便利でした(他の宿もあるのかも)。

グループホテルのあかん遊久の里 鶴雅の温泉も入ることが出来て、ここはなんかいろいろ種類があってすごかった。屋上に露天風呂あり、それから洞窟みたいな温泉もありました。
 
阿寒湖温泉は北海道の中でも有数の温泉地らしいです(バスガイド談)。
 
夜は阿寒湖のナイトクルーズに乗りました。
辺りがあまりにまっ暗すぎて、船に乗ってる最中は景色は何にも見えませんsad
 
チュウルイ島でマリモ展示センターを見て、帰ってくるというコースです。夜だから、特に動ってことはなく、明るい時間に乗った方がよかったかなぁ、と。
 
===================================================================

Photo_23

翌日は10時のバスで釧路空港に行かなきゃならなかったので、朝早起きして阿寒湖畔を散歩しました。

 

Photo_24

まず、湖畔の散歩道をずっとあるいてボッケを目指しました。
ボッケってのはなんかこう、泥沼でぼこぼこと地下からお湯が湧き出てるものです。大体20~30分くらいで到着しました。

 
帰りは、弁慶が足を休めたという言い伝えのある弁慶の足湯で一休み。
結構お湯の温度が高くて、ちょっと浸かっただけで体全体が暖かくなりました。
 
余った時間でエコミュージアムを見て、釧路空港に向かいました。(番外編へつづく)

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北海道旅行記~その3・フレペの滝・摩周湖・硫黄山編

翌日は阿寒湖に向けて北海道ツアーランドさんのリゾートライナーに乗車ました。
 
この日の午前の知床観光船に乗れるのですが、この日もあいにくの天気で欠航despair
フレペの滝散策への変更になりました。
 

Photo_17

知床自然センターの横の道から入って大体20分程度でフレペの滝に到着です。
岩の割れ目のところから水が流れ出して、別名「乙女の涙」とも言われているそうです。

Photo_14

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途中でエゾジカの親子連れに会いました。
場合によってはもっといろんな動物に会えることもあるみたい。

滝へ向かう途中の景色は一面の緑の草原!と言いたいところですが、ほとんどの草木は枯れてしまっていて、死の草原って感じでひどく寂しい雰囲気でした。

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フレペの滝はよかったです。
もうちょっと低い位置に展望台があるとなおのことよかったと思いますが。
欠航になったおかげで間近から、しかもゆっくり見えたってことで結果オーライってところでしょうか。

 

知床峠を通り、羅臼町へ。

羅臼では国後展望閣ってところでおみやげをかって、標津のサーモン科学館で、サケについて勉強しました。

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そのあとは摩周湖です。到着するまでの道はわりと霧が多かったのですが、湖はきれいに見えました。
以前にも訪れたことがあって、その時よりもクリアに見えたなぁ。

 

屈斜路湖を遠くに眺めつつ、硫黄山へ。ここは初。

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硫黄の噴出口があって、付近一帯かなり硫黄臭いんですが、案外面白かった。
お土産に硫黄玉ってのを買いました。

 

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今回使わせてもらったリゾートライナー、結構よかったです。
バスもゴールドの車体&新しい。
ガイドさん付きでいろいろ勉強になるし。
疲れたら寝られるしね。

そして、結果的に約8時間ほどかけて阿寒湖に着きました。(阿寒湖編へつづく)

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2010年10月 5日 (火)

北海道旅行記~その2・知床編後編~知床五湖etc.

Photo_8

次は知床五湖です。
  
船にも乗れなかったので、ゆっくり時間をかけて回りました。
 
こんな自然に溢れた場所、まだあったんだなぁと勝手に感慨に耽りながら回りました。
ぱらぱら小雨が降る中でしたが、それはそれで絵になる感じで、かえってよかったです。
 

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湖には名前は付けられてなくて、一湖ニ湖三湖四湖五湖と5つの湖があります。
一湖から順に回りました(左の写真は一湖)。
 
ゆっくり回って大体90分くらいでしたかね。

Photo_10

一湖ニ湖だけ回って帰ってくるコースもありますが、時間があれば、ここは全部回った方がいいです。
特に三湖四湖はよかったなぁ(右の写真は確か三湖)。
 

Photo_11

また歩けない人や舗装されてないところを歩きたくない人用に高架道も設置されています。
ただ、遮るものが何もないので、行った時は風がすごかった。
傘が二、三回ひっくり返りましたhappy02
 

Photo_12

高架からは知床五湖のうちの一湖(だと思う)を上から見る格好になって、これまた壮大な景色に圧倒されました(左写真)。
 
ここで一つ注意しとかなきゃ行けないのが、知床五湖からカムイワッカ湯の滝へは直接いけません。
あらかじめ、ウトロバスターミナルか知床自然センターでカムイワッカ湯の滝行きのチケットを予め購入しとかないとダメなのです。
これで足止め食らってる人がちらちらいました。
 
宿は知床夕陽のあたる家です。
景色を楽しみに予約したのですが、これまた悪天候で夕陽は全く見えずwobbly
 
晩ご飯はグランドホテル北こぶしで頂き、ついでに北こぶしの温泉にも入りました。(フレペの滝・硫黄山・摩周湖編へつづく)

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2010年10月 4日 (月)

北海道旅行記~その2・知床編前編~オシンコシンの滝・カムイワッカ湯の滝

イーグルライナーに乗り、知床のウトロバスターミナルに着きました。
 
バスについていっておくと、乗り心地はよくなかったです。まぁ、コレだけ長い夜行バスに乗ったのも初めてだったのもあるのかもしれませんが。
肩が凝りました。
 
で、そんなに早く知床に着きたかったのは、知床観光船おーろらの午前10時の便に乗りたかったから。
一日一便だけ長く周遊する船がでるので、ぜひ乗りたかったんです。
 
が・・・・、
 
空は曇っていて、なんと欠航になってしまったのです(その日の他の便もすべて欠航)despair
今回の旅行でコレはかなり楽しみにしてたのでめちゃくちゃ残念でしたが、まぁ仕方ない。
 
バスを使って地上から散策することにしました。
 
まずは、オシンコシンの滝へ行きました。
 

Photo_5

滝が二つに分かれて流れているらしいのですが、前日の雨で水量が増していたのか、水が一面をざーっと流れて迫力UPしてました。
本当は階段を上って滝の真正面にたつことが出来るらしいのですが、落石の危険性ありということで立ち入り禁止でしたwobbly
バスターミナルから少し斜里方面へ戻るんですが、バスは本数がほんと少なくて、ウトロに戻るバスは一時間後だったので、それなら歩いちゃおうってことで歩いたんですが、道がくねくねしててひどく時間がかかりました。
朝っぱらからかなりの運動してしまいました。
結局一時間後のバスに追い越され、そのバスに10分遅れでウトロバスターミナルまで戻りました。
まぁ、途中で三段の滝っていうちょっとマイナーな滝も見れたのでよかったですがね。

Photo_6

Photo_7

その後はバスでしか立ち入ることの出来ないカムイワッカ湯の滝へ。
1時間くらいバスに乗りました。
滝の横を登って、滝の近く(左の写真の小さく人がいるところ:右の写真)まで行けます。

 

湯の滝の水にさわると、確かにぬる暖かい感じ。へぇって印象です。
温泉が湧き出て滝になっていたはずです。
中には滝の上方へのぼっている人もいました。
滑って落ちたら死ぬな、と。

問題は帰りで、これは結構大変。階段とかないのです。
晴れてたら問題なさそうだけど、雨が降ってて滑りやすくなってるから、転んでケツが泥だらけになってる人もいました。

ただ、山中に入ってからは天気が変わりやすく、結構な雨が降ってました。

その次は、知床五湖です。(知床編後編へつづく)

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北海道旅行記~その1・札幌編

シルバーウィークの北海道旅行記をようやく書きます。
ここ最近、卒業式やら秋期の発表やらでばたばたしてたので。
 
行き先は、知床・阿寒湖です。
 
経路としては新千歳から入って、札幌→(夜行バス・イーグルライナー)→知床→(一泊)→阿寒湖→釧路空港です。
 
帰りの釧路からの飛行機は、「連休最後で飛行機の旅割が午前の便までしかきかない」&「どっちにしても名古屋への直行便がない」ということで、新千歳で乗り換えるのも癪なので、釧路→羽田と飛んで、お台場で遊んで新幹線で名古屋に帰るという経路にしました。
 
まずは、札幌編です。
 
といっても、札幌は夕方に着いて、夜のバスに乗るだけなので滞在時間は短いのですが....。

 

Photo_4

前にも来たことがあるので、北海道大学と時計台に行っただけです。 

Photo_3

花まる寿司を食べて(ちょっと並んだけど)、そのあと日航のリゾートスパに行ってお風呂に入りました。
少しお値段かかりますが、それだけの価値はあります!
めちゃくちゃよかったです。

札幌市内の夜景見えるし、とにかくきれいで広いし。

 

そのあと、北海道中央バスセンターへ行き、イーグルライナーに乗りました。(知床編前編へ続く)

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2010年10月 3日 (日)

グランパス、2戦連続逆転勝利で2位との差広げる

今日はハーフ本番に向けて、ハーフを走りました。
前半少し飛ばしすぎて、最後しんどかった。
なんかCW-X使うと、ペース上がっちゃうなぁ。

グランパス2-1ベガルタ
またもや逆転勝利です。

小川が今季初ゴールです。
ハイライトで見ましたが、あの上がりは見事でしたね。
まぁ、トゥーリオの上がりもありますが。

ワールドカップ明けからの13試合で10勝2分1敗。

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下位はエスパルスとアントラーズがドローで、2位との勝ち点差は9です。
残り9試合でこの差なら、セリエの強豪チームとかなら、優勝濃厚になるんですが。

どうなるかなぁ。 
 
ドラグラ優勝なるか!?

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2010年10月 1日 (金)

新・日本代表発表〜阿部(グランパス)選ばれなかったか

昨日は日本代表の発表がありました。
今回がザッケローニにとって初の代表招集メンバーです。
 
最初の顔ぶれって大事だからね。
見ると、わりとこれまでのメンバーが多い。
もっと若手を入れるのかと思ったけど。
 
順に見ていくと、
 
GK
何故か西川が。最近のパフォーマンスはひどく低かったように見えたのですが、2nd GKとして?それとも3rd GKとして?

DF
グランパスの阿部は呼ばれるかなと思ってたんですが(クロスいいし)、残念ながら選出ならず。今後、麻也は代表によばれるでしょうけど。まだ怪我してるのかな?

MF
固定メンバー。
エスパルスの本田が初選出。
 
FW
前田が復帰しましたね。
岡田監督に呼ばれてもよかったはずですが、縁がなかったもんなぁ。
背もあるし、ポストプレーがしっかりできるので、ザッケローニに重宝がられそうです。
 
グランパスからは金崎が選ばれました。
玉田は選ばれてない。何故?

ベガルタの関口が初選出です。
 
 
アルゼンチン戦はどんな試合になるんでしょう。
勝てとは言わないけど、惨敗はさけて欲しいね。

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