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2010年11月の19件の記事

2010年11月30日 (火)

グランパス、マギヌン&杉本と契約更新せず~他・マリノス主力大量放出

マギヌンと杉本は契約更新しないと発表がありました。

まぁ、マギヌンはいらんなぁ、と思ってたので、妥当な判断かと。
杉本はたまにいい働きしてたけど、今年はあんまりだったかなぁ。28っていう年齢もあるか!?
巻の成長が見込めるってことでしょうか。

中盤はそこそこ人数いると思うので大丈夫だと思うけど(ダニルソンを完全移籍で獲得できれば)、FWは層が薄い。
あとDFもサイドバックがね。
右・田中隼、左・阿部に頼りっきりだからね。ある程度のバックアッパーがほしい。

 

あと、マリノス。
松田の突然の解雇に続いて、山瀬、坂田etc.も解雇されるそうです。
フロントに批判が集まってるようですね。
正直、来期はきついのではないかな、と思いますね。
まぁ、中澤がいるから、ある程度は大丈夫っぽいですけど。
俊輔も昔ほどの活躍は期待できないだろうし。
せっかく、渡辺や小野が育ってきるのに、こーゆーことするのはもったいない。

グランパス、坂田とらねぇかなぁ。

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2010年11月28日 (日)

グランパス、ジュビロに快勝で、今期Jで連敗なし~J他・ACL争い&降格争い

いよいよ来週、奈良マラソン。
今週はたくさん水分取らなきゃ。

ジュビロ1-2グランパス
快勝です。

これで今期Jで、連敗なしが確定。
これってなかなかすごい。
いかに切り替えがうまくできたかってことだよね。

この試合は川口(ジュビロGK)にとってはつらい試合でしたね。
FKではフェイントに引っかかって、2点目も逆とられた格好になってちょっとかっこ悪かった・・・・。

最終節はホームでサンフレッチェ戦です。
ケネディのゴールで最後を飾ってほしいね。 
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ACL争い&降格争い。

ACL争いはアントラーズ59、ガンバ59、セレッソ58の3チームに。
最終節は、
モンテディオvsアントラーズ
エスパルスvsガンバ
セレッソvsジュビロ
です(左がホームチーム)。

対戦相手はいずれもモチベーション的には微妙なチームばかりですが。
セレッソは勝ちそうですが、なんだかんだで残り2チームも勝って、結局、順位そのままってのが濃厚かなぁ。

降格争いは、ほぼFC東京とヴィッセルに絞られました。ベガルタは得失点差でたぶん降格はないよね。
最終節は、
サンガvsFC東京
レッズvsヴィッセル
で、ヴィッセルは依然として厳しい状況。
まぁ、FC東京はそこそこのサッカーしてるし、この順位ってのはちょっとおかしい気がする。ヴィッセル降格が普通に考えると妥当かなぁ。

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2010年11月27日 (土)

来週は奈良マラソン~コース高低図

奈良マラソン、いよいよ来週かぁ。
今回は是が非でも3時間半をきりたいので、やや緊張してきました。
今回はレース前の2ヶ月は月間100キロ走ったので、その成果がでるといいな。

コースの高低図をルートラボを使ってかいてみました。

Photo_2






 

こう見ると、17-18kと27-28kあたりの上りが一番きつくて、大体1キロで40mあがります。
これは結構きつい。
まぁ、そのあとすぐに下るので、精神的には楽ですけどね。

35kからのなだらかな坂も、そこまで走ってきた足にはかなりしんどいなぁ。

で、一番きついのがゴール直前1キロののぼりです。
1kで30mあがります。
最後の最後でこれは鬼です。
一番きつい。多分キロ6分超えますね。確実に。

というわけで、目標は、
ハーフ1:41:00-1:43:00で通過
35キロを2:50:00-2:53:00で通過。

残りはとにかく耐えて走りきって・・・・・、というところでしょうか。そう考えると結構ぎりぎり。
35キロを2:50:00でできれば通過したいなぁ。

後半ペースアップするというのは考えられないので、序盤から一定ペースをとにかく保って、ということがポイントですね。

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2010年11月26日 (金)

日本、運を味方につけアジア大会優勝!

今日は、久々に実験頑張りました。

日本1-0UAE
日本、優勝です。

チーム力的にはUAEの方が上だと、見ていて感じましたが、今大会の日本には神が降臨してましたね。
準決勝のイラン戦に引き続き。

このタイトルで自信がつくこと間違いないですね。
もともとは評価の低い世代でしたが、これを機にかわっていきますかね。

 

関塚さんの守備をベースにというフロンターレで実践したサッカーをそのままやり遂げたというところですね。
運もありましたが。

 

それにしてもあの佐藤アナはどうにかならんもんかね。
ぎゃーぎゃー騒いでるだけで、全然サッカーわかってない。
あれじゃあ、新たなサッカー層取り込めないよ~。

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2010年11月23日 (火)

グランパス、ホーム凱旋試合は・・・・~FC東京戦

今日は、グランパス優勝後、初のホームゲームでした。

グランパス0-1FC東京
負けました。

休養が十分でなかったのか、動きも全体的に重く、終盤、トゥーリオを前線に上げてからもイマイチパッとしないまま終わってしまいました。
まぁ、最悪勝てなくても・・・・って雰囲気でしたね。

まぁこんなものでしょう。
なんかFC東京は苦手というイメージもあるし。

あの大黒のゴールはうまかったですし、しょうがないね。

 

他の試合を。

アントラーズ1-2ジュビロ
伝統の一戦はアントラーズ敗戦。
気がつけばACL出場権も安泰ではないね。

アルディージャ2-2ヴィッセル
ヴィッセルは降格が濃厚になってきました。
主力大量放出か!?

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あと、アジア大会の日本vsイランもやってたので、見てました。

日本2-1イラン
誤審に救われて決勝進出、というのが実際のところでしょう。
永井はあそこで仕掛けて、さすがだな、と思いましたが。

終盤の日本は辛かった。
この試合ではなんとか耐えたけど、ちょっとね。
ただ前に蹴るだけじゃなくて、多少はつなぐ、あるいは攻めるという意識がほしかった・・・。
連戦で疲れているのはわかるんですがね。

決勝の相手はUAEに決まったようです。韓国じゃなくてよかった・・・。

もしかしたら優勝あるかも!?

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2010年11月21日 (日)

グランパス、遂に!J制覇!!~長かった・・・・

昨日はまだ決まらないだろうと思ってたんですが・・・・。

ベルマーレ0-1グランパス
いやぁ、やりました。

トゥーリオを欠く中ではありましたが、勝ちました。

とにかく先制すれば、あとはみんなでガッチリ守りきれるという今シーズンを象徴する一戦だったかと。トゥーリオいなかったけどね。

ピクシーのインタビューでありましたが、トゥーリオのリーダーシップってのはかなり大きかったように思う。
これまでのグランパスにかけていたのは、まさにこれだったと思います。

トゥーリオはレッズでも優勝したし、ほんとJの優勝請負人的な風格すらあるよね。

もちろん、それ以外の選手も、トゥーリオのリーダーシップに応えるだけの能力持ち合わせていたのは当然ですが。

 

それにしても、長かった。J発足して18年(?)にして初優勝。

あとはこの後没落せずに、毎年コンスタントにACLにも出場し続けて、いつかアジア制覇も・・・・と期待しています。
レッズのように没落はね。

トゥーリオのリーダー性、あるいはピクシーのようなカリスマ性をもった選手・監督が出てきてほしいですね。
ま、ピクシー政権は長く続きそうですけど。

 

とにかくグランパスの選手そしてスタッフの方々、優勝おめでとう~!
やったね!

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一方、残留争い。
ヴィッセルが厳しくなってきましたね。
ヴィッセル降格って信じられないんだけど。
あれだけメンバーいるのにね。

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2010年11月19日 (金)

グランパス、天皇杯アントラーズ戦はカシマスタジアムで・・・・・

一週間終わった。
今週も進展なしだったなぁ。
はぁ~。

12/25の天皇杯・アントラーズvsグランパスの開催地が決まりました。

カシマスタジアムです。

うむむ・・・・。

まぁ、カシマスタジアムのほうが興行面からいって、儲かるのでしょうかね。たぶん。
トヨタスタジアム結構不便だしね・・・・。

それか、メンバー落としすぎて印象悪かったのかな!?

とまぁ、いろいろ考えてしまうけど、カシマスタジアムに決まったんだし、やるっきゃないですね。

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2010年11月17日 (水)

グランパス、勝ってしまいました@天皇杯4回戦・アルビレックス戦~次はアントラーズかぁ

いやぁ、寒いです。

グランパス1(PK5-4)1アルビレックス
勝ってしまいました。
スタメン見ると、グランパスは、というかピクシーは露骨過ぎるなぁ、と思ったのですがね。
完全Bチームwobbly

結果はというと、PKまでもつれましたが、勝ってしまいましたhappy01

一応、天皇杯にもベストメンバー規定ってあるのですが、天皇杯には罰則が設けられてないので、お咎めはないんでしょう。たぶん。
ピクシーも試合後のインタビューで堂々と『J1のチームにセカンドチームが勝利する事が出来た』と言ってますしねsweat02

今のチェアマンはベストメンバー規定に消極的だそうなので、これを機に考えが変わっていくといいですなぁ。

 

天皇杯、次は12/25で、対戦相手はなんとアントラーズです。
リーグも終わって、休養十分。
ベストメンバー同士のマジな戦いが見られるのではないかとひそかに期待してます。

まぁ、セカンドチームってことはないと思うけど、リーグ戦終わってるからケネディとかは抜けそうですな。
トゥーリオも怪我の具合(というか手術)によっては×かもね。

となるとやはり厳しいか!?

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2010年11月16日 (火)

探偵倶楽部@東野圭吾

久しぶりに東野さんの本を買ってみました。 

探偵倶楽部 (角川文庫) 探偵倶楽部 (角川文庫)

著者:東野 圭吾
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「さすが」というか、やはりひとひねりもふたひねりもあるミステリーです。

自殺を他殺に、他殺を自殺に偽装するってタイプの話が多かったなぁ。
一筋縄ではいきませんよ、と言わんばかりですな。東野さんは。

謎の探偵組織『探偵倶楽部』がいい味出してます。
VIP専用ってのが、またさらに謎の組織という感じを醸していてさらにいいです。

出てくるのは、いっつも男+若い女の二人なんですが、一体どういう組織なんでしょうね。
途中から、そういうところがやけに気になりました。

短編だし、いろいろかけそうなんですが、続編みたいのは出てないみたいですね(元は1990年出版)。

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2010年11月15日 (月)

やっぱ、プレミアはスピードが違うね@チェルシーvsサンダーランド

週末の平山キレてたね。
あのままもっともっとのびれば代表入りもあるか!?
 
チェルシー0-3サンダーランド
夜にテレビ見てたら、BSでライブ放送してました。
最近はJばっかりで、プレミアはかなり久々に見たけど、やっぱりスピードが違う(カメラの角度の問題もあるかもしれないけど.....)。
 
まず、パスのスピード。
それから、プレッシングのスピード。
攻守の切り替えのスピード。
 
そんでもって、昨日は、サンダーランドのサッカーがはまってる感じで余計におもしろかった。
最後まで見てしまいました。
 
サンダーランドの寄せ、ほんとやばかったから。
あれを試合を通してできたってのがすごい(普通なら、前半で終了)。
あそこまでやられたら、強豪でも足下すくわれるわ。
チェルシーは主力が抜けてたってのもあるけど(テリー、ランパード.....)。
まぁ、それでもすごいです。
 
特に、昨日はウェルベックっつーイングランド出身の選手(?)がはまってましたね。ありゃ、将来的に代表あるかもね。
 
あとは、ゼンデン!
サンダーランドにいたの。
ってか、まだ現役だったのか、ということに驚き。
歳いっても、ドリブルのキレ&スピードは衰えないねぇ。
ギャンの得点後のダンスにウケましたがcoldsweats01

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2010年11月14日 (日)

グランパス、優勝へまた一歩前進~vsアルディージャ

今日は、のんびりしていた。

グランパス2-1アルディージャ
いやぁ、勝ちました。
ブルゾ&マスの2ゴール。
ここぞというときのマスのセットプレーだね。

ケネディ、トゥーリオ、金崎がいない中でも勝てたってのはでかい。
いやはや。

アルディージャは降格争い真っ最中で意外に手強い相手ですが、しっかり勝ちきりました。

次はベルマーレかぁ。
アントラーズが次負けたら優勝!?
いよいよ。

 

もう一試合。
フロンターレ1-2アントラーズ
BSで見ました。
やはりアントラーズは強い。

なぜグランパスと勝ち点がこんなに離れてるのか不思議。
怪我人とかある時期にドローとか多かったせいかね。

アントラーズは中盤の切り替えが抜群(攻守の)だし、攻めはマルキがいる限りは、かなり安泰だなぁ。

遠藤康が今後どうなっていくか楽しみであるけど、中盤の選手はもう代表一杯いるからなぁ。
むしろフロンターレの矢島の成長に期待したいね。

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2010年11月12日 (金)

謎解きはディナーのあとで@東川篤哉

謎解きはディナーのあとで謎解きはディナーのあとで

著者:東川 篤哉
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

  表紙&タイトルに惹かれて買ってしまいました。   オビには、『失礼ながら、お嬢様の目は節穴でございますか?』の一文。   新米刑事かつ財閥グループ社長令嬢・麗子と、その執事兼お抱え運転手・影山の見事なまでの掛け合いが面白すぎます。 執事でありながら、推理を交えつつ令嬢をからかう影山さん、かなりツボです。そして、麗子からの話を聞くだけで、ぴたっと犯人を当ててしまうんだよなぁ(自分自身読んでいてわかったのは、一つだけ....)。 推理もので、登場人物の立場がこれまでとは違うってのもいいね。   短編ですっきりしてるのもGood! 続編はあるのでしょうか。

 
追記:東川さん関連の記事
謎解きはディナーのあとで@東川篤哉
もう誘拐なんてしない@東川篤哉~やくざの娘を誘拐したら?
『謎解きはディナーの後で』続編は文芸誌きららで
放課後はミステリーとともに@東川篤哉

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2010年11月11日 (木)

インシテミル@米澤穂信

あ~、急に寒くなってきた。 

インシテミル (文春文庫) Book インシテミル (文春文庫)

著者:米澤 穂信
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

映画で話題の『インシテミル』の原作です。
米澤さんは「Story Sellers」で知って以来です。

いわゆる、密室というか、限られたところに集められた人間が、一人また一人と殺されていく・・・というやつです(クローズド・サークルと言うらしい)。
アガサクリスティーの『そして誰もいなくなった』が有名ですね(この場合は島)。

読んだ感想としては、ミステリーとしてはシメがちょっと・・・・、というところでしょうかbearing
いろいろ解釈できるような気がする。

あとは読者任せ、というスタンスはあまり好きではないので。

(以下、ややストーリーに触れる部分アリ) 
関水の「みんな、死んじゃう。何人も、何人も・・・・」ってのも、その裏に一体何が隠されているのか全く持ってわからんし。
誰かを助けようとしてるのか、なんかの復讐か?
そこ、知りたいよ~。

最初の参加動機で、誰がどのストーリーに該当するのかってのも全部はわからんし。

あと、おもちゃ箱の大きさも気になるね。
全部同じ大きさだったのか、それとも中に入っているものによって違う大きさだったのか。
違う大きさだと、箱を見ただけで何が入っているか多少は推測できるし、逆に全く同じなら、すごく長い箱に薬がちょこんと入ってるんでしょうかね。
やや設定に無理が・・・・。
映画ではどうなってるんでしょ。

続編はないように思いますが、映画が好評なら書いちゃうかもねdash

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2010年11月 9日 (火)

奈良マラソンの参加証届く~あと一ヶ月

奈良マラソンの参加証が届きました。

他にコースの概要などの新聞もついてました。

コースの高低差を見ると、書き方が少しわかりにくかったが(横軸が距離で書かれていないから)、30キロ付近の上りと35キロ過ぎてからのだらだらした上りで、どれだけ耐えられるかがポイントになりそう。
あとでルートラボを使ってしっかりした高低を確かめておこう。

35キロ過ぎてからは足に来てるだろうから、とにかくピッチを細かく、腕をふりふり上りきることが大事だねぇ。

今のところ、3:30:00を切るには(←My目標)、

ハーフを1:42:00程度で通過
30キロを2:25:00程度で通過できれば、あとは耐えて耐えていけるのではないかと。(だいたい5キロ24分ちょいのペース)
終盤にへたっても、5キロのラップで26分台につっこんでしまわないことが大事かな。
 
先日39キロランで走りこんだし、あとは週末に20キロランでペースはやめの長距離ランはおしまい。

あとはとにかく疲れをとって本番に挑みたい。

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2010年11月 8日 (月)

グランパス、アントラーズに敗戦・・・・~まだまだ大丈夫

ドラゴンズは残念でした。
ロッテの中継ぎをここまで打てないとは・・・。

アントラーズ1-0グランパス
ドローでも優勝に大きく前進という一戦でしたが、負けました。

前節、アントラーズが負けたのがきいて、まだ勝ち点8差というのが救いです。

ここ最近の負けは、大敗(フロンターレ、アルビレックス戦)だったのですが、今回のような惜敗(試合を通してみてないのでわかりませんが、スコア的には少なくとも)は意外に応えるかもなぁ。

優勝経験がないだけに、後遺症が心配です。

アルディージャ(H)、ベルマーレ(A)、FC東京(H)、ジュビロ(A)、サンフレッチェ(H)と続くので、とりあえずは次戦で勝利し、この敗戦を払拭してほしいですね。

残り5試合で2敗もできますから、まだまだ大丈夫と思うのですが・・・・・。

==========================================================================
残留争い。
サンガとベルマーレはほぼ確定。

モンテディオ35、ベガルタ34、アルディージャ31、FC東京29、ヴィッセル29で残り一つの降格圏ですね(数字は勝ち点)。
ちなみにアルディージャはベルマーレ戦が未消化です。

残りの対戦相手を見るとベガルタが一番しんどそう。
モンテディオ、アルディージャは堅いかなぁ。

FC東京やヴィッセルがJ1から降格するとは到底考えられないのですが、現状ではありえますね。
この2チームにベガルタを加えた3チームで争うことになりそうです。

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2010年11月 5日 (金)

シティ・マラソンズ@ニューヨーク・東京・パリマラソン

本屋で見かけて、手にとってしまいましたhappy02 

シティ・マラソンズ シティ・マラソンズ

著者:三浦 しをん,近藤 史恵,あさの あつこ
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

昨今のランニングブームに乗って、シティマラソンをテーマに据えた短編×3です。

書いてるのは、三浦しをん、あさのあつこ、近藤史恵です。
三浦しをんは『風が強く吹いている』などの作品を読んだことあるし、近藤史恵は『ストーリーセラーズ』で出会って、その後『エデン』という本(いずれも自転車レース)を読みました。

三浦しをんの『純白のライン』は、なぜか社長命令でニューヨークマラソンに出場することになった主人公(安部広和)が、そのニューヨークマラソンを走りながら、走る楽しさを思い出すというストーリー(?)。たぶん。

あさのあつこは読んだことないけど、あ~こんな感じなんかぁってとこだね。『フィニッシュゲートから』。いかにも、って感じのサイドストーリーがあって、やや興ざめ感もあったけど、自分のシューズを友人が作ってくれたらどんなにいいことだろう、なんて思いながら読んでました。

『金色の風』。近藤史恵が書いたということで、舞台はパリだろうと読む前からわかりました。
マラソンに挑戦することを通じて、自分のこれまでの人生の認識を新たにしたというか、そんなストーリーでしたね(←かなり説明下手bearing)。

 

ベストは、やはり三浦しをんだろうか。
マラソンを走ることがメインに据えられたストーリーだったからというのが個人的に大きいように思う。
他の二つはややメンタル的な雰囲気かなぁ。

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2010年11月 3日 (水)

ジュビロがナビスコ制覇~久々のタイトル

今日は、奈良マラソンに向け、39キロランを敢行した。
やはり30キロ過ぎてからはそれまでの快調なペースが嘘のように大幅ダウンするなぁ。
まぁ、落ちてもどれだけ耐えられるか、がポイントということか。

ジュビロ5-3サンフレッチェ
ランしてたので、生では見られず、録画しておきました。
が、しかし、延長に入ったせいで結局最後まで見ていませんwobbly

ニュースでも見てないので、ゴールシーンも見てません。
ジュビロが間際で延長に持ち込み、延長で差を見せつけたということか。

延長はいると、間が二日だったサンフレッチェはちときつかったということでしょうか(ジュビロは三日)。
こういうことになると、やっぱり間の日数は合わせておかないとまずかったね。Jは。

まぁ、終了間際に前田が決めたってのが価値あるなぁ。
代表にとって。

 

とはいえ、最近ナビスコを獲ると、よくないことが起こることが多いので、ジュビロも注意してほしいですね。
名門降格なんてことになったら・・・・。
ゴンが泣きます。

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2010年11月 2日 (火)

学振の結果届く~なんじゃこりゃ!?

今日、学振(ガクシン)の結果が届きました。

学振というのは、学術振興会というお国の機関が若手研究者のためにお金を出して(給料+研究費)、若手研究者に研究に専念してもらい、科学技術の発展に努めてもらうというもの(かなり大雑把に言うと)。
申請時の身分で、DC1(博士1年)、DC2(博士2年)、PD(博士3年以降)と申請できる身分が決められています。

博士をとった後なので、PDというやつに申請していました。
ここ2年は論文ゼロだったので、申請自体してませんでした。

どーせだめだろうと思ってたら、なんと、書類審査はパスしたっぽいhappy01
今日手紙がきました。
なにがよかったんか、よくわからんけど。
書類パスだけでも奇跡のような出来事shine

通常なら、
優秀な人→そのまま採用
ちょっと優秀な人→面接して採用か不採用か決める
ってのがパターンだと思ってたのですが、昨今騒がしい予算のなんやらかんやらで、結果は予算が決まった後(12月末)にわかるらしいのです(大体PDの2~3割程度が書類パス)。

つまり宙ぶらりん状態sad
これなら書類の時点であっさり×だったほうがすっきりするよね。

もともと期待していなかったといっても、書類パスしてしまうと、期待してしまうというのが人間の性というものでして。
まぁ、期待しすぎて、年末に不採用なんてことになったら目も当てられないですけどbearing

たぶん予算の配分次第で、書類審査上位の人から採用が決まるのでしょう。
それから面接じゃ到底間に合わなさそうだし、面接なしかな!?
どーせなら、書類パスした人は全員採用or全員×くらいじゃないとすっきりしませんね。

例年通りなら、PDの採用率は1割くらいなので、書類パスした人の半分くらいの人が採用ということになります。
若手研究者に充てる予算を増やすという動きもあるので、もしかしたらもう少し増えるかも!?

自分は決して書類審査上位だとは到底思えないので、期待半分あきらめ半分で年末を迎えるのがよさそうです。
もともとダメだと想定して来年度どうするかも決めていたし。

DC1やDC2には採用通知or面接通知がいってるようで、DCの採用自体も若干抑え目。
いざとなればDC面接組の採用率を下げて、その分PDにまわしてくれないかなぁ。
淡い期待・・・・・。

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2010年11月 1日 (月)

アントラーズ敗れて、グランパスに追い風!〜2位と勝ち点11差

中日、昨日はよかったですねぇ。
千葉ではまずは先勝して、名古屋に戻れることを確定させたいですね(まぁ、勿論3連勝してもいいんですが)。
 
アルビレックス2-1アントラーズ
アントラーズがまさかの敗戦です。
これでグランパスには更に追い風。
残り6試合で勝ち点11差はほぼ確定といっていい。
 
ビックスワンって意外に鬼門なんですね。
グランパスやフロンターレも苦手。
やっぱサポーターがすげぇのかな。
 
グランパスは、仮に次戦・アントラーズ戦に敗れても、勝ち点8差。
 
 
アントラーズとガンバが仮に全勝してもグランパスは残り6試合で3勝3敗でOK(分けが少ないからあんまり考えなくてもいいと思うけど、2勝2分2敗でもOK)。
 
いよいよ見えてきたなぁ。

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