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2010年11月 2日 (火)

学振の結果届く~なんじゃこりゃ!?

今日、学振(ガクシン)の結果が届きました。

学振というのは、学術振興会というお国の機関が若手研究者のためにお金を出して(給料+研究費)、若手研究者に研究に専念してもらい、科学技術の発展に努めてもらうというもの(かなり大雑把に言うと)。
申請時の身分で、DC1(博士1年)、DC2(博士2年)、PD(博士3年以降)と申請できる身分が決められています。

博士をとった後なので、PDというやつに申請していました。
ここ2年は論文ゼロだったので、申請自体してませんでした。

どーせだめだろうと思ってたら、なんと、書類審査はパスしたっぽいhappy01
今日手紙がきました。
なにがよかったんか、よくわからんけど。
書類パスだけでも奇跡のような出来事shine

通常なら、
優秀な人→そのまま採用
ちょっと優秀な人→面接して採用か不採用か決める
ってのがパターンだと思ってたのですが、昨今騒がしい予算のなんやらかんやらで、結果は予算が決まった後(12月末)にわかるらしいのです(大体PDの2~3割程度が書類パス)。

つまり宙ぶらりん状態sad
これなら書類の時点であっさり×だったほうがすっきりするよね。

もともと期待していなかったといっても、書類パスしてしまうと、期待してしまうというのが人間の性というものでして。
まぁ、期待しすぎて、年末に不採用なんてことになったら目も当てられないですけどbearing

たぶん予算の配分次第で、書類審査上位の人から採用が決まるのでしょう。
それから面接じゃ到底間に合わなさそうだし、面接なしかな!?
どーせなら、書類パスした人は全員採用or全員×くらいじゃないとすっきりしませんね。

例年通りなら、PDの採用率は1割くらいなので、書類パスした人の半分くらいの人が採用ということになります。
若手研究者に充てる予算を増やすという動きもあるので、もしかしたらもう少し増えるかも!?

自分は決して書類審査上位だとは到底思えないので、期待半分あきらめ半分で年末を迎えるのがよさそうです。
もともとダメだと想定して来年度どうするかも決めていたし。

DC1やDC2には採用通知or面接通知がいってるようで、DCの採用自体も若干抑え目。
いざとなればDC面接組の採用率を下げて、その分PDにまわしてくれないかなぁ。
淡い期待・・・・・。

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