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2010年12月の19件の記事

2010年12月28日 (火)

まさかの温情判決!?学振PD採用。

やっと、今日、保留になっていた学振PDの結果が出ました。
 
事前情報では、保留の半分くらいは採用されるのでは?という噂でした。

ところが、今朝、生化学会から来てたメールでPDの枠が大幅増(新規368→670。トータルで1052→1386。)という記事が出ていたので、採用あるかも~とちょっと期待してました。
そんなわけで、今日半日はちょっと落ち着かなかったです・・・・・。
 
PD保留とSPDの面接をあわせて896人。
でそのうち670人が採用。
DCについてはどうだったのかわかりません(DCはたぶん減少してる)。
これまで選ばれてた人たちはほんとにすごい人たちだったのでしょうか、今回の大幅増で、“勘違い”PDが生まれると思います。
数年前から“勘違い”DCが生まれたように。
 
結果的には、保留だしちゃったし、ある程度採用してあげないとかわいそう、みたいな温情があったのかと。
来年からはこんなに採用者多くないだろうと思います。
 
もう、学術振興会の電子申請のページをログインする時は心臓バクバクものでしたが、「採用内定」となっていてほっとしました。
 
5月に申請書を提出した時は、まさか採用されるとは全く想像してなかったので、自分でも驚いています。
はっきり言って、先生のおかげです。
うれしいと同時に、ちょっと戸惑い。分不相応というか。
先生とも長い付き合いで、採用されたことを伝えたとき、ちょっと寂しそうでした・・・・。複雑。
 
まぁ、枠がふえたおかげで採用されたクチだと思うので、調子に乗らず、“勘違い”PDとならないように、来年4月から頑張りたいです。
 
 
せっかくブログやってるので、申請を通じて感じたことなど、後日書きたいと思います。

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2010年12月26日 (日)

グランパス、アントラーズの意地に屈する~天皇杯

週末は神戸に行ってました。

アントラーズ2-1グランパス
負けました。
後半追いついて・・・まではよかったんですが、得点直後に失点、というよくない流れで負けました。
アントラーズとしてはACL出場権を自力でつかむには天皇杯優勝しかないわけで、まぁ、結果的にはアントラーズの意地に屈したというところでしょうか。

 

試合後の会見では、ピクシーもかなり満足したコメントを残してましたね。
まぁ、戦前は若干不利と見られてましたから、得点直後の失点がなければどーころんだかほんとわからなかったです。

とはいえ、トゥーリオがいればあんなこともなかっただろうし、やや悔やまれますがね。

来期はACL優勝目指してがんばってほしいですね。とりあえず。

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2010年12月24日 (金)

明日、天皇杯・鹿島戦@カシマスタジアム

いよいよ明日です。

考えてみると、グランパスは、ケネディ、ダニルソン、トゥーリオ、玉田と4人もいないのですね。

厳しすぎ。

ピクシーは若手を尊重して、ということを言ってますが、若手を使わざるを得ない状況です。
マジで。

ケネディ&玉田の代わりは、巻&杉本(or金崎)ってことになるのでしょうか。 
巻もテレビで活躍するんじゃなくて、そろそろピッチでも活躍してほしいですけどね・・・・sweat01

対するアントラーズのほうもマルキとジウトンがいない(らしい)。
マルキがいないのはかなりでかいけど、トータルではややアントラーズ有利かなぁ。
しかもカシマスタジアムだし。

 

天皇杯て年末までくると多くの外国人選手がいなくなっちゃうから、いまいち盛り上がらん。
ふむぅsad

 

グランパス、仮にここを勝ち上がったとしても決勝までは厳しそうだね。現実的に考えると・・・・。
巻が一皮むければ・・・。

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2010年12月23日 (木)

ひっそりとグラ津田知宏がレンタル先のヴォルティスで活躍していた・・・・

アントラーズ戦は明後日に迫っています。

グランパスのサイトをひさびさにチェックしたら、津田の徳島ヴォルティスへのレンタルが延長したというニュースがのっていました。

今シーズンはなんと31試合16ゴールの大活躍です。
J2で得点王のハーフナー・マイクの20ゴールにつぐ第2位です。

J2で8位となった徳島ヴォルティスを支えていたのですね。

 

うむ・・・・、とはいえ、津田が成長しても永井入ったしなぁ。

サイドのスピードスターとしてならグランパスで輝く可能性あるかも!?

どうなるんでしょ。

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2010年12月21日 (火)

館島@東川篤哉~やはり面白い

学振PDの結果、あと一週間でわかるみたい。
噂では、PD採用ゼロってことはなくて、保留組の半分(より少ない)が採用されるらしい。
ほぼ期待薄だけどね。
とりあえず、はやく結果を知って楽になりたい。

今日はコチラの本を↓

館島 (創元推理文庫) 館島 (創元推理文庫)

著者:東川 篤哉
販売元:東京創元社
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『謎解きはディナーの後で』ですっかりはまってしまった東川さんの本です。
本屋で目に付いた東川さんの本を適当にチョイスしました。

天才建築家の謎の死を、主人公の刑事と、女探偵が暴いていくというストーリーです。

ストーリーはさておいて、東川さんのコミカルなタッチがツボです。やはり。

冒頭の建築家の説明にしたって、話の膨らまし方が個人的には好きです。

主人公の刑事が、まじめで賢い、というような感じではなく、ちょっとズレてるというか軽薄というか、そんなところがいいのでしょうね。

刑事と女探偵のかるい掛け合いもなかなかのものです(そこらへんは『謎解きは・・・・』の主人公と執事の関係に似ているね)。

次は何読もうかなぁ。

    追記:東川さん関連の記事 謎解きはディナーのあとで@東川篤哉 もう誘拐なんてしない@東川篤哉~やくざの娘を誘拐したら? 『謎解きはディナーの後で』続編は文芸誌きららで 放課後はミステリーとともに@東川篤哉

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2010年12月19日 (日)

誰も教えてくれないお金の話@うだひろえ~他3冊

とりあえず一休憩。
他に読んだ本をさらっとまとめて。 

誰も教えてくれないお金の話 誰も教えてくれないお金の話

著者:うだひろえ
販売元:サンクチュアリ出版
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私、まだまだ保険などなどくわしいことしらないので、今後のために少し勉強をと思い、かなり簡単そうな本を買いました。

とりあえず、現在猶予中の年金は支払っとかなきゃな、と思いました。

頭のいい女、悪い女の話し方 (PHP文庫) 頭のいい女、悪い女の話し方 (PHP文庫)

著者:八坂 裕子
販売元:PHP研究所
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私、わりと女性的な考えたかたの持ち主なので、参考になるかとおもい購入。
まぁ、この本に書かれてる「頭の悪い女」に当てはまらない人はおそらくいないかと。
てか、逆に全部実践できたら、それこそ嫌なやつ。

ま、参考になることもちょくちょくありましたので、OKです。

エッシャーとペンローズ・タイル (PHPサイエンス・ワールド新書) エッシャーとペンローズ・タイル (PHPサイエンス・ワールド新書)

著者:谷岡 一郎
販売元:PHP研究所
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ちょっとまえにエッシャーの絵を美術館でよく見る機会があったので、タイトルにエッシャーと入っていたというだけで購入。
ペンローズタイルについては詳しいこと知らなかったので、その点は参考になったけど、期待していた内容とはちょっと違いました。いわゆるエッシャーのだまし絵てきなことについてはそこまで触れられたなかったので。

ラブホテル裏物語―女性従業員が見た「密室の中の愛」 (文春文庫) ラブホテル裏物語―女性従業員が見た「密室の中の愛」 (文春文庫)

著者:大月 京子
販売元:文藝春秋
発売日:2010/12/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ラブホテル従業員が書いたという「裏物語」。
全部ほんとなのかな?と思うような話もありましたけど。

ま、とりあえずここで働くには相当好奇心が強くないと無理って事がよくわかりました。そりゃそうだ。
ま、その好奇心は表にはださないんだけどね。
こっそりこっそり。

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行きずりの街@志水辰夫

次は1992年「このミステリーがすごい!」第1位の作品。

行きずりの街 (新潮文庫) 行きずりの街 (新潮文庫)

著者:志水 辰夫
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

秋に映画化されるということでピックアップされていたので読んでみました。
以前にドラマ化もされているみたいです。

元教師の主人公vs学園の謎

という構図ですかね。

一人で巨大な悪の組織に立ち向かう、というドラマなどにありがちな。

この元教師、かなりすごいです。
こういうストーリーでは主人公は得てしてパワフルでミラクルなわけで。

一回、地下に閉じ込められてから脱出するシーンなんかジャックバウワー顔負けですよsweat01

映画では仲村トオルが演じているのですね。
はまり役って気がするのですが。
機会があれば見たいね。

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氷菓@米澤穂信~古典部シリーズ

次は角川で「謎解き!1位」に選ばれていたコチラ↓

氷菓 (角川スニーカー文庫) 氷菓 (角川スニーカー文庫)

著者:米澤 穂信
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

角川スニーカー文庫って始めて聞いたんですが、ライトノベル系の文庫なんですね。
最近ライトノベル系統も割りと積極的に取り上げられるようになって来てますね。

で、これは米澤穂信の<古典部シリーズ>の第一作目の作品です。

主人公は折木奉太郎(おれきほうたろう)、いかにもやる気のなさそうな名前なんですが、こいつがあれやこれやと謎を解いてしまうという推理小説です。

特に現場に行かずとも、話を聞いただけで、おおまかな推理を組み立てるというタイプの推理です。
ホームズ的な!?
最近、そんなような本たくさん読んでますがね。

かな~り普通です。

ま、こんなものでしょう。
「インシテミル」もイマイチぱっとしなかったし、古典部シリーズをあと一作くらい読んだら、もういいかな~。

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グラスホッパー@伊坂幸太郎

次はコチラ。

グラスホッパー (角川文庫) グラスホッパー (角川文庫)

著者:伊坂 幸太郎
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

伊坂幸太郎、なかなか読まないのですが、角川で「衝撃度!1位」の本として取り上げられてたので、乗せられて買いました。

設定がちょいと複雑。
覚えてるままに書くと、
妻を殺された男(鈴木)が、その妻を殺した男に復讐するために、その男の会社(その男は社長の息子なわけだが)に就職して、その男を殺そうと思っていたら、別のやつ(押し屋)に殺されて、その押し屋の殺人をめぐって、鈴木と鯨(自殺専門業者)と蝉(依頼殺人業者)の思いが交じり合って・・・・みたいな話です。
わかりにくいですね・・・・。この説明。

機会があれば読みながら理解してください。

まぁ、普通に面白いです。
鈴木、鯨、蝉とそれぞれの人物に分けて書いてるのがポイントでしたね。そこはOK。

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ウォッチメイカー@ジェフリー・ディーヴァー

続いてコチラ。

ウォッチメイカー〈上〉 (文春文庫) ウォッチメイカー〈上〉 (文春文庫)

著者:ジェフリー ディーヴァー
販売元:文藝春秋
発売日:2010/11/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2007年度「このミステリーがすごい!」第1位の作品。
上下二冊セットです。
なぜかこの前本屋に行ったときにフューチャーされていて目に付いたので、買ってしまいました。

面白いです。
普通のミステリーよりもしつこいしつこい。

ディーヴァーの本ははじめて読みましたが、このミステリー、ここまでひねるか!と思わせる展開の連続でした(特に下巻中盤以降)。

たまに、あっさりかたがついちゃうところもありましたが、読者の興味をそらさせないのは「すごい」の一言です。

けれども、結局ウォッチメイカーは逮捕できなかったわけで、続編はあるのかしら?なんて思いました。

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薄妃の恋@仁木英之

あ~、ここ最近かなり読んだが、全く更新していない。
かなり手短に。 

薄妃の恋―僕僕先生 (新潮文庫) 薄妃の恋―僕僕先生 (新潮文庫)

著者:仁木 英之
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

僕僕先生の第二弾。
単行本では出ているのだけど、はやく文庫にならないかなぁと一年くらい待ってようやく文庫版でました。

一巻のエンディングで僕僕先生が5年ぶりに王弁の前に戻ってきたわけですが、二巻はその続きです。

薄妃が仲間に加わってますます面白く・・・・といきたいところだけど、基本は王弁&僕僕。
王弁が「可愛すぎる」僕僕に恋焦がれるというパターンで、ややマンネリ気味!?

第三巻ではどうなるんでしょ~。
またしても文庫化待ちです。

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2010年12月16日 (木)

FinePix X100は9万円程度!?

01発売前から結構話題になっているFinePix X100ですが、大体1000ドル程度になるのでは、といろんなところで情報が載っていました。
 
日本円ですと、大体9万円程度でしょうか。
元々は12万以上とかいわれてましたので、ちょっと手に入りやすくなりそうです。
 
そうなってくると、NEX-3を買うか、ちょっと待ってFinePix X100を買って長く使うか、またまた迷ってしまいそうです。

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2010年12月14日 (火)

奈良マラソンの結果@20代で出場してる人って意外に少ないね...

あ~、あの人、ほんといらいらするわ。
自分の実験だけしか考えてないっていうのが気に食わん。
 
さてさて、先週は京都神戸間を移動する毎日だったので、チェックできなかったのですが、奈良マラソンの情報が更新されていました。
 
フルの完走率は9割ほど。
男子は7290人、自分が該当するフルマラソン男子29才以下は710人でした。
 
20代で走っている人が意外に少ないですね。
20代で出てる人は、大学や企業等でマジでやってる人が多そうですが。それ以外の人はあまり出てないんですね。
30代~50代のランナーが多い。
まぁ当然といえば当然ですが。
 
自分の順位は、1010/7290、102/710でした。
まぁまぁ。
大体他のフルでた時とそこまで変わらないです。
 
トップ10に入るには、70代まで走りとおさなきゃ無理かぁ。
かなり遠い目標。
その頃には奈良マラソンなくなってるかも!?
 
  
写真もチェックしなきゃ。

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2010年12月11日 (土)

永井謙佑、グランパス入り!~大物入り

今日で、分子生物学会終了。
当初思ってたよりもまじめに参加したなぁ。
しっかり刺激を受けました。

早速実験しなきゃね(来週から・・・・)。

さてさて、この前のアジア大会でも活躍したU21日本代表の永井謙佑がグランパス入りを表明したようです。

水面下では結構前から決まってたのでしょうか(杉本放出したし)。

まぁ、いずれにしてもFWの層がUPするのは間違いないし、頼もしい限りです。

グランパス側にはしっかり育てる責任があるから、むげにはしないでしょう。
どーなるか楽しみです。

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2010年12月 6日 (月)

楢崎がMVP!トゥーリオ、マス、ダニルソン、ケネディもベストイレブンに。

昨日のマラソンで、やはり膝痛です・・・・。
まだまだ十分に鍛えられてないのだろうか。
しばらくは練習休みか。

明日からは分子生物学会。
発表前日に駆け込みで準備してました。

今日は、Jリーグアウォーズの発表でした。

予想通り、楢崎がMVP!GKでは初受賞です。
当然の受賞ですね。
楢崎が何点防いだことか。

ベストイレブンには、トゥーリオ、ダニルソン、ケネディは当然としても、なんとマスも選ばれました。
これはうれしい。
楢崎&トゥーリオ&マスが3人そろって選ばれたってことは、名古屋のディフェンスが高く評価されたってことですね。
今年の名古屋は守り抜いて、耐えて耐えて得点とって・・・・勝ち点を取ってきましたからね。

うむうむ。

来期は他チームからのマークも厳しくなるし、どうなるかなぁ。

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2010年12月 5日 (日)

奈良マラソン、ベスト更新(若干)も3時間半切りはまたしてもならず

昨日のJは劇的な展開でしたね。
神戸残留、FC東京降格か。
あと鹿島がACL逃して、オリベイラはもう終わりでしょうか。

今日は、奈良マラソンでした。

結果から言うと、前半突っ込みすぎて終盤に失速という形になりました。
タイムは3:31:52で若干ベストは更新(わずか1分半)しましたが、3時間半切りはまたしても・・・・・となりましたwobbly

5キロごとのラップは、
24:27-23:53-22:59-24:18-23:39-25:55-25:16-27:55-13:30

合計では、
24:27-48:20-1:11:19-1:35:37-(ハーフは1:40:35)-1:59:16-2:25:11-2:50:27-3:18:22-3:31:52

前半ラップがいい感じにあがってしまい(20キロくらいまで)、本当はそこでペースを落とさなきゃいかんかったです。
なんか調子がいいのかも!?とか勘違いして、そのまま行って35キロ過ぎて終わりました。

25~30キロの上りも、しんどかったけど、そこそこのタイムでカバーできたし、中盤も足が半つり状態の中でも、そこそこイケてたので、これはマジで3時間半いける!と思って走ってたのですがね。

自分のペースを見失ったのが×でした。
35キロ過ぎてからは気持ちが切れて、あとは歩かず走りとおすことしかできませんでした。

 

レースのペース配分がちょっと悔やまれるけど、若干入れ込みすぎたってのもあるのだと思います。
このままだと仮に3時間半切ってもぎりぎりだし、今後は週1~2回の練習を、せめて週2回にして練習量増やして目標クリアを目指したいです。

 

大会に関しては、第一回大会ということもありまだ要領を得ない部分もありましたが、まぁよかったと思います。
改善してほしいところは、給水所の手前500メートルくらいから、でっかく「500メートル先給水所」と看板がほしいですね。
人が多くて、給水所が見えず、いきなり給水所が現れるとちょっとやりにくい。

あとはキロ表示。
あんなに適当な表示なら1キロごとの表示はなくてもいいと思います。かなり惑わされました。

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2010年12月 4日 (土)

いよいよ明日、奈良マラソン!~今日から奈良へ

いよいよ明日か~。

奈良マラソン

前日受付なので、今日奈良にいって、そのまま奈良に泊まる予定です。
家に帰ってもいいんですが、そうすると次の日朝早くでなきゃならんので。

ラボではみんなが分生に向けて準備しているというのに、結果的には奈良に遊びにいくみたいになって申し訳ないね。

 

ここ最近寒くなってきましたが、それはあまり心配してなくて、ほんとに気がかりなのは風。

昨日みたいな風が吹いたら、目標あきらめないとなぁ。

とりあえずは、キロ4:50でいけるところまで刻み続ける!
そして3時間半をきる!

明日、いい結果がかけますようにthink

 

あ、今日はJ最終節ですね。
そっちも気になります・・・・。

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2010年12月 3日 (金)

2018はロシア、2022はカタールで@ワールドカップ〜日本の次の開催はしばらくなさそう

投票前日になって、いきなり盛り上がりを見せた(というかマスコミが勝手に騒ぎ立てた)2018&2022年ワールドカップ開催地の投票でしたが、2018年はロシア、2022年はカタールということになりました。
 
まぁ、大きく予想外ということはなかったですね。
 
カタールはワールドカップ未出場だから、2014か2018で出場して欲しいね。
まぁ、日本も日韓ワールドカップ決まった時は未出場でしたが(次の年くらいにフランスワールドカップの出場決めた)。
 
ロシアは移動が大変そう。
時差もあるし。
 
カタールはちっこくて移動が便利。
オイルマネーで設備等はぬかりなく準備してきそう。
ただ暑そうですが。
 
 
日本にとってはカタール開催は誤算だったようで、2034年の開催地まで立候補できないんだと。
多分、2034年は中国だよね!?普通に考えて。
 
となると、日本でワールドカップが開催されるのは、2046年以降ってことか。
もう定年さしかかってますね......bearing 

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2010年12月 1日 (水)

政策コンテスト、学振PD対象事業はC判定~こりゃ終わったな

宙ぶらりん状態から一ヶ月たった学振ですが、今日、政策コンテストの結果が出てました。

学振PD対象事業『成長を牽引する若手研究人材の総合育成・支援イニシアティブ』はC判定でした(A~D判定)。

文部科学省の事業は全部で10個ありましたが、どれもBorCという厳しい結果。
全体ではA判定が20%以上、AとB判定をあわせると60%超えるというのに。

結果の但し書きを見ると、
「文部科学省の要望については、要求で一旦、形式的に廃止した扱いにした上で、増額要望していること、また、その結果、金額的にも全府省要望総額の3割を占める要望となっていることから、「特別枠」の趣旨に照らして問題が大きい。したがって、文部科学省については、全般的に大幅な要望の圧縮と、要求の削減による新たな財源捻出が必要」
とありました。
要は印象が悪かったってことか。

一体、政策コンテストで集まった意見やコメントってなんだったんでしょうね。
ただのパフォーマンス!?

まぁ、しかしこれでPDの枠は大幅に狭まりそう。
さすがに継続のPDをきるわけにはいかないだろうし。
新規は・・・・・、もう期待できんなぁ。

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