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2011年3月の10件の記事

2011年3月30日 (水)

マリアビートル@伊坂幸太郎~グラスホッパー続編

最近あまり走れていない。
そのせいか、少し走っただけでも体が重い・・・・。 

マリアビートル マリアビートル

著者:伊坂 幸太郎
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
Amazon.co.jpで詳細を確認する

『グラスホッパー』の続編です。
これは面白い。

舞台は東北新幹線。
東京発盛岡着の間のストーリーです。

グラスホッパーの時にも思ったが、人物ごとに入れ替わり立ちかわり書いていくのが臨場感がよく出ていて好きです。

登場人物は、前作の主人公・鈴木君に加えて、主人公的立場のとにかくツイてない「七尾」、機関車トーマス好きの「檸檬」と文学好きの「蜜柑」のコンビ(←檸檬の設定がポイントですね)、息子の復讐に燃える「木村」、とにかく鼻につく少年「王子」(←ここだけ私情による説明)。
あとは前作でも出てきた、押し屋とかスズメバチとかね。

前作の主人公である鈴木君が出てきて何故か嬉しかったです。
前作の最後の描写で、前作は結局すべてが幻の話だったのか、鈴木君がおかしくなっちゃったのかどうか?みたいなことがよくわからんかったのですが、本作品 を見ると、「自分が体験したことが、全部、幻だったような気もするんです。」って書いてあるから、実際にあったってことなんでしょうかね?
まぁ、どっちでもいいんですが。

これは続編期待します。

次は「七尾」と「鈴木」をもっと絡ませて一作書けないかしらね。
この事件で名を上げたかもしれない「スズメバチ」とともに。

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2011年3月28日 (月)

儲けの裏側が面白いほどわかる本~こりゃ駄本だ

4月に予定していた仙台への引越を1カ月遅らせて5月引越に変更しました。
5月なら東北新幹線も復旧している見通しだし、心配なさそう。
原発は当分解決しないだろうから無視。

荷造りは大半完了していたので、これから1ヵ月はダンボールに囲まれての生活になります。
明日引越します、と言われても対応可能な状況です。既に。
また荷解きするのめんどくさいし、このままで。

家賃の交渉などもうまくいって、なんとかロスはなさそうです。

図解「儲け」の裏側が面白いほどわかる本 (王様文庫) 図解「儲け」の裏側が面白いほどわかる本 (王様文庫)

著者:インタービジョン21
販売元:三笠書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

タイトルにつられて、買ってしまった。
せめて内容を少しだけでも確認するんだった・・・・。

大体は知ってるor予想してたような仕組みで儲けがでる、のオンパレード。

まぁ、いろんな業種についてちょこちょこと書かれているので、わかりやすいといえばわかりやすいが・・・・。

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2011年3月24日 (木)

要旨集まだ届いてないんですけど、本当に発送したんですか?@農芸化学会

3/16に以下のような中止の連絡があった農芸化学会ですが、今日もメールが届きました。

3/16のメール

1.大会発表について
大会発表は口頭発表および質疑が出来ませんでしたが、既に大
会講演要旨集を2011年3月5日付けで発行し、2011年3月10日
に発送手続きを終えております。また、既に特許庁と国会図書館
には納本済みですので、本大会での発表は成立しています。
 
(略)
 
5.その他
大会プログラム集・大会講演要旨集・大会参加証(参加費の領
収書付き)が3月24日までに到着しない場合には、学会事務局ま
でお申し出下さい。
 
 
今日のメール
 
大会講演要旨集の配送について、3月24日現在の状況をお知らせいたします。
 
大会講演要旨集の印刷・発送元である小宮山印刷工業宮城工場(気仙沼市)
が震災の被害を受け、連絡が途絶えています。
 
3月10日に発送完了の報告を受けており、既に特許庁と国会図書館には納本
を済ませておりますが、皆様のお手元に届けるはずの荷物の配送が止まって
いるようです。現在、東京営業の担当者が現地で情報を収集中ですので、確
認が取れ次第、学会ホームページでお知らせします。
 
 
 
だそうです。
これってほんとかな?って疑ってしまいますね。
 

3/16の時点で印刷工場を明らかにしときゃいいのに、後出しじゃあ、嘘っぽく聞こえてしまいます。
ほんとはまだ発送なんてしてなかったんだ、ってね。

 

3/11の地震を受けて、大会中止に
→「けど、会費返すのめんどくさいし、学会が成立したことにしてしまえ」
「3/10に要旨を発送したことにして、印刷は今からどっかではじめればいいや」

→ところが、停電やら物資の不足やらで思うように印刷ができないまま、3/24になってしまった
「仕方ない、気仙沼の印刷工場で印刷してたことにしよう(嘘の上塗り)」

 

みたいなことを考えてしまうんですが、どうなんでしょ?
まさか、何千といる会員に嘘ついてるとは思えないんですけどね。

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2011年3月23日 (水)

学振で他に気をつけたこと@受け入れ先研究機関

最近、すっかりご無沙汰してしまいました。
地震があったのもので、4月に予定していた引越の日程や賃貸マンションの交渉、その他引越に伴う諸手続きなどを全部ペンディングにするため、あちこち電話してました。
 
学振についてのメモ③です(①はコチラ、②はコチラ)。
 
学振がたまたま通ったのは『申請書の審査員とペーパーの数』によるところが多いと思いますが(参考記事①・②)、敢えて他に理由を探して、理由を挙げるとしたら研究室移動に関することでしょうか。
 
いつの頃からかは知りませんが、PDは結構厳しく、研究室移動が定められています。
『実質的な研究室移動と認められるか否かは採否の重要な判断基準となります』とまで書かれているのですから。
事由があれば、元のラボで研究を続けることも可能みたいですが、基本無理っぽいですね(認められて、かつ採用になっているのは全分野で数人程度です)。
 
ただ所属のラボが変わった、というだけではダメで、
 
元々の指導教官が別の大学に転出し、そこで受け入れ教官となる
元々のラボの指導教官以外の教員が別の大学に転出し、そこで受け入れ教官となる
元々研究委託先だったところを受け入れ先にする(共同研究先を受け入れ先にするということなのかな?)
 
などはダメshockという結構厳しい条件が課せられています。
 
まぁ、学振の方で、全申請者に対してそういった細かいことをチェックするのは難しいでしょうから、審査員(元々の指導教官周りのことを知っているような審査員)がこれは怪しいと判断したり、業績リストに共著者として名を連ねている人を受け入れ先にしていたりすると、マイナス評価になるんでしょうかね。
推測ですけどsweat02
 
同じ大学内で部署を変えるってだけでも、もしかしたらマイナスになるのかもしれないなぁと思います(同じ大学内なら、引越もしなくていいし、元々のラボで研究するということも可能だしね)。
 
全く考えも及ばなくらい、遠いところにしておけばプラスになるのかしら?
少なくともマイナスにはならなさそう。
 
 
そういう物理的な移動ということが以上に書いたことですけれども、それ以上に、受け入れ先研究機関が『これまでの研究を更に発展させるような研究が可能である』研究機関(該当分野でかなり進んだ研究をしているラボ)でないとプラスには働かない気がします。
「移動めんどうだし、近場の大学を手っ取り早く」みたいだったら、「なんでそこに移動するの?」って思われちゃいそうな気がします。
 
全く異分野というのも難しそう。
申請書でこれまでの研究とこれからの研究を結びつけて書けないもんね(←これは申請書書いてて強く思った。似たことをやってるようなところを受入先にしないと申請書が書けないsign01)。
今の研究よりもグレードアップした有名どころ(少なくとも今よりは)を受入先にしないと厳しいのかなぁ。
それを凌駕するほどの業績があれば話は別だけどsweat01
 
自分の場合、<かなり遠い&これまでの研究を発展させる>というのがあったので、申請書で足りなかった点数をカバーできたりしたのかもsign02なんて思ったので、書いておきました。
 
実際には、同じ大学内で移動したり、同じ都道府県内にある大学間で移動というのもあるのでしょうが、絶対的な統計値みたいなものが出てないので、なんともわかりません。
 
DCの人には関係ない話ですがね。

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2011年3月16日 (水)

農芸化学会中止.....@地震の影響で

昨日の夕方、先生が「農芸化学会中止だって」と学生の実験部屋に駆け込んできました。
 
今回の農芸化学会は京都だったし、発表はしないけど、参加するつもりでした。
 
ラボには発表に向けて準備してた人や、トピックス賞という賞の受賞発表のスライド作成してた人もいたので気の毒です。
 
確か来年の農芸化学会は仙台でやるなんて噂も聞いてましたけど、来年の開催もあやしいな、こりゃ。
 
 
今年は多くの学会が中止になったり規模を縮小したりするだろうなぁ。
近いところでは、細胞生物学会(札幌)はおそらく中止になりそう。
 
生化学会(京都)、分子生物学会(横浜)はどうなるでしょうか。
 
 
そもそも、自分の4月からの仙台行きが怪しくなってきた。
引越もできるかどうかわからんし、京都から仙台へ行く方法が大変そう。
今のところ、伊丹-山形、山形からはバスで仙台(?)となるのでしょうか。
 
まぁ、引越は予定通りには進まないだろうし、一旦実家に帰らなきゃならんくなるかもしれないです。
 
(追記 2011/3/18)
参加費は返金されないとのこと。
学会の要旨集を3/10に発送していたとのことらしい(←ほんとか?いまだに届いてないぞ!)。
発表する人の分は返金しなくてもいい気がするが、ただ参加するだけの人には返金するべきだと思う。
それができないのなら、余った参加費をどのようにつかったか、明細を明らかにすべきかと。
なにやら勘ぐってしまいます。

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2011年3月12日 (土)

東北地方太平洋沖地震~えらいこっちゃ

昨日宮城県沖で大地震がありました。

その時間は、ちょうど黄桜さんであった研究会&懇親会に出てたんですがね。
帰ってきてニュース見ましたが、そんなのに出てる場合じゃありませんでしたねsweat02
こんなこといったら、研究会で発表してた人に失礼かもしれませんが・・・・。

来年度から仙台に行くことになってるので、仙台市内(中心部)がどんな感じになってるのか、気になります。
向こうの先生に連絡しても全然連絡帰ってこないし。
ニュースでは沿岸部ばかりなので、市中心部がどうなってるのか全然わかりませんwobbly

というか先週仙台に行ってきたばかりだったので、ほんとに間一髪でした。
一週間仙台行きが遅れていたら一体どうなっていたんだろう。

東北大の大隅典子先生のブログでは、本棚が倒れたりで、ラボの中がひどいことになってると書かれてました(建物がつぶれたわけではないけれど)。

ただただ被害が拡大しないことを願うばかりです。

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2011年3月 9日 (水)

白銀ジャック@東野圭吾

眠い・・・・。

白銀ジャック (実業之日本社文庫) 白銀ジャック (実業之日本社文庫)

著者:東野 圭吾
販売元:実業之日本社
発売日:2010/10/05
Amazon.co.jpで詳細を確認する

人から借りました。

相変わらず、先へ先へと読ませる展開になってます。
犯人がだれかを、予想しながら読んでくのが、東野圭吾の楽しみ方ですね。
当たったことはありませんが。

最後の最後で、「全員ぐる」ってことがわかるんですが、そこがえらく引っかかったなぁ。

いくら金つんだって、そこはそんなあっさりいかんだろ、と。
ひどくスケールのでかい取引だったけど、ちょっと無理があったなかなぁって感じです。

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2011年3月 7日 (月)

グランパス、ロスタイムに追いついて初戦ドロー~今年もやれるか?

週末は、ばたばたしていてチェックできませんでしたが....。
 
グランパス1-1マリノス
開幕戦はドローでした。
 
最後の最後に追いついて勝ち点1を獲れたってのは、今年もやれるぞ!と思わせてくれますね。
 
ハイライト見ただけですが、永井のスピードはえげつなかったなぁ。
初速がやばいです。
 
足下のテクがどれほどかはわからないけど、一直線に走るとか、上体のフェイントとかでかなりかわせそうですね。
 
これで1週間の休み。
 
しっかりコンディション整えて、次はしっかり勝ち点3獲って欲しいですね。
マルキ&ヤナギのベガルタ仙台が相手です。

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2011年3月 3日 (木)

学振の申請書を書く時に気をつけたこと

今日は一番大事だと思われる学振の申請書の書き方で、自分が感じたことを書いていこうと思います。
今回は、業績が初めて出たので、一体、どのくらいの評価を受けられるのか知りたくて申請しました。
当選を狙って書いたわけでなく、それまでの研究生活を通じて感じていたことなどを反映させた申請書にした、というだけです。
たかが通った程度で・・・、と思う方もいらっしゃると思いますが、少しでも役に立てばという思いと、自分の備忘録としての役割もかねていますので。
ネット上に書いてあるようなことは参考にしていませんので、そういったところに書かれていることとはちょっと違うこともあるかもしれません。
もちろんかぶる部分もあるでしょうが。
 
たまたま通っただけなので、以下に挙げるポイントがよかったのか、よくなかったのかはわかりませんが、以下に挙げるポイントは惨敗したDC時代の反省をふまえて、今回のPD申請の時に気をつけたことです。
DCの頃から根本にある内容自体は変わってないのですが、PDで採用されたということは以下の書き方のポイントが多少なりとも功を奏したのだと思います(業績ができたというのもあるけど)。  
他にもパスした人はたくさんいるので、違う見方もたくさんあると思いますし、他に重要なこともあると思います。
あくまで参考までに。 少しでも役に立てば良いと思ってます。
ただ、気をつけるポイントは、DCでもPDでも変わらないと思います(注:文系分野の人は参考にならないところもあるかも)。
  ちょい前に書いた、「大雑把に、学振(DC1・DC2・PD)について~申請の際、気をつけること」コチラ。  
  0.全員にわかりやすく
これが一番大事です。
自分の申請書を読む人は自分の分野に近い人かもしれないし、そうでないかもしれません。
あまりにも専門性を高くしてしまうと、分野外の人は評価しづらくなって<業績だけで点数をつけるor平均点をつける>となってしまうのではないかと思います。
審査員は6人いるらしいのですが、全員に対してわかりやすく書くのがポイントです。
くどくどと書かず、すっきりまとめます(1.とも関連)。 特に序盤が大事だと思います。
序盤で審査員の気がそれたら、残りの部分しっかり読んでもらえないかもしれないし。
難しい(専門性の強い)ことを書く時は、2.に書くように図をふまえながらわかりやすく説明するのが良いと思います。
勿論、研究の背景では、背景、問題点と解決策、これまでの研究成果程度には分けて書く方がわかりやすいです(5.とも関連)。 背景とこれからの研究計画については当然つながりがあるように。  

1.フォントの大きさ
申請書を書く時のフォントは12ポイントにしました。
不採用だった時代は9~10ポイントで書いていましたが、申請当時ラボにいた助教の先生から、12ポイントにするようアドバイスを貰ったので参考にしました(ちなみに、その人は若いながらも科研費をばんばん当ててるかなりの強者です)。
フォントを大きくすると書ける量が減りますが、審査する側は膨大な量の申請書を読むので字が小さいだけで、「うわ~、読むの面倒そう」となるかもしれません。
万人に受けが良い方が勿論良いのでしょう?
フォントを大きくすることによって書ける量を減らさなきゃならんので、うまく削ればスタイリッシュな申請書になって、「読みやすい&わかりやすい」となると思います。
 
2.図
とにかく図を多くしました。
昔は、図とかほとんど書いてなかったwobbly
これまでの研究をまとめる図(一つ一つの研究に対して)、研究計画のフローチャート、研究が完成した時に予想される図などなど、1ページに1個以上は図を入れたと思います。
図を見ただけでも、書いてあることが大体わかるような感じで書きました。
あ、勿論、何でもかんでも図を入れれば良いということではないですよ。 あくまでポイントをおさえて、ということです。  

3.いろんな人に読んでもらう
指導教官とのやりとりだけだと、どうしても視野が狭くなって専門性が強くなりがちなので、それ以外の人に読んでもらうのも大事だと思います。
私の場合は、初めて他の人(ラボ出身の先輩)に申請書を読んでもらいました。
自分では見落としていた思いがけないポイントを多数指摘してもらって、わかりやすい申請書になったと思います。
今回通ったのはこれが一番でかかったのでは、と個人的には思っています。  

4.業績はとにかく目立たせる
これまでに業績を挙げていても、それを研究の背景に盛り込まないのではもったいないと思います。
逆に研究の背景に無関係な業績ばかりでは、「こいつ本筋の実験に関係ないことばかりしとるな」とか思われそうな気がするし(←勝手な思い込み??)
わざわざ、申請書には『申請内容ファイルの「4.研究業績」欄に記載した論文、学会発表等を引用する場合には、同欄の番号を記載するとともに、申請者が担当した部分を明らかにして記述してください。』と書かれているのですから。
私の場合、業績を引用する際は、丁寧に下線部まで引いて目立たせました。
あんまりやり過ぎは、印象悪くなりそうだけど....。
 
5.行間を空ける
これは1.に関連するかもしれませんが、話の区切りがついたところで一行空けた方が良いと思います。
あんまりぎっしり書いてあると、フォントが小さい時同様に、審査する人が「うわ~」となるかもしれません。
改行も適宜。  

6.太字orゴシック体
特に主張したいところや、ポイントとなる語句を太字やゴシック体にして目立たせます。
多すぎてもみにくいので、全体で数カ所程度。
 
7.実現可能性
今回申請する内容が実現可能なのかどうかをしっかり盛り込むことも大事だと思います。
私の場合、受け入れ先の研究機関で確立しているテクニックを参考にして系を組んだので、「受け入れ先研究機関では、~~の手法に長けており、それによって成果を出しているので、今回申請する実験は、実行可能である」というように書きました。

8.業績
えっ、ココに来て業績!?と思うかもしれませんが、業績です。
審査する人によるのでしょうが、最初に業績欄を見る人も少なからずいると思います(あくまで予想)。
PDくらいになってくると、業績がない人の申請書ははじめから少しテンション下がり目で読み始め、ほんまにこんな実験できるんか?とか否定的な目で読まれることになると思います。
DCの場合は、あったらプラスかなぁ。
けど、業績あるのに申請書の内容がとんちんかんだと逆にかなり評価悪くなりそうです。
人間心理として。
実際、学術振興会のページに「DCについては研究経験が少ないことから申請書記載の「現在までの研究状況」、「これからの研究計画」、「自己評価」及び「評価書」を重視し、PDについては「研究業績」を重視して評価します。」と書かれています。

9.良いネタを
まぁ、当然のことなので、書こうか書くまいかどっちにしようかと思ったのですが、一応。 どっかで聞いた話では、新たな系を開発しようとかいう類のものよりも、これまでに使われているテクニックを組み合わせて新たなことを発見するというものの方が良いようです。
ま、確かに、新たな系を開発するってなると、「ほんまにそれ可能なの?」って思われてしまいますもんね。 
 
長々と書きましたが、一つでも参考になれば。

後で書いた記事へのリンク 学振で他に気をつけたこと@受け入れ先研究機関
こちらも参考に。

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2011年3月 1日 (火)

グランパス、ACL敗戦スタート~杭州強いよ~

今日帰ってきたらちょうど前半が終わったところでした。

後半から。

杭州2-0グランパス
グランパスの攻撃の肝であるケネディがほぼ封じられました。

杭州、昨年リーグ4位といいながらも、結構強いじゃないか。
単純なボールつなぎもそこそこよかったし。
先制点のシーンでもゴール前までドリブルで切り込んでったやつ(名前わからん)とか、うまい。

 

まぁ、一点取られるまでは、耐えて耐えてのグランパスペースかと思ったけどね。

ケネディを封じられたせいでパワープレーにも凄みが出ず、ジエンド。

ダニルソンがいないのはまぁ仕方ないとして、藤本も思ってたより・・・・という印象。
まだまだフィットしてないのかわからんけど、動きが少なすぎ。

永井はあんな状況で出場しても力発揮できんわなぁ。

あとFCソウルもいるわけでしょ~。
こりゃ想像以上に厳しいね。
杭州がここまでやれるとは。

とりあえず、次のアルアインには勝ってくれ~。

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