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2012年5月19日 (土)

ようやく論文受理

今日、ようやく博士課程の仕事をまとめた論文がアクセプトされましたupwardright
昨年4月に、最初のジャーナルに投稿してから、1年以上経ってしまいました(間に2回リジェクトあり)wobbly
まぁ、最終的には落ち着くところに落ち着いたという印象です。
 
ラボを移ったので、リビジョンの追加実験などが大変で、前のラボで追加実験ができたらもっとサクっといってた気もするのですが、こればっかりは仕方ないですね。
関西と東北じゃ、離れすぎてて行こうにも行けないしsweat01
そういう意味では、ひとつのラボにずっといるってのは羨ましいです。
変化はないけど。
 
早い話、そのラボにいる間に、アクセプトまでこぎつければいいんですがね。
 
これまでにいくつか論文の投稿に携わって(といっても最終的には先生が手続き含めもろもろのことはするわけですが)、なんとなく雰囲気はつかんだかなぁ。
一回目の審査は大体1〜2ヶ月程度。
リジェクトされれば次のジャーナルへ。
一発アクセプトってことはほとんどなくて、大体直しがいる。
マイナーリビジョンならさくっと直しておしまい。
メジャーリビジョンだったら、1〜2ヶ月で直して再投稿。そんでもって1〜2ヶ月で結果が来る。
ここでOKならおしまいで、リジェクトだとまだ次のジャーナルへ.....、という感じですね。
ホントのところはコレスポにならないと実感できないだろうと思います。
 
ジャーナルの種類にもよるけれど、リビジョンに回った論文に何かしらの決着(アクセプトでもリジェクトでも)がつくのに、4〜6ヶ月くらいはかかったなぁ、という印象です。
まぁ、一発リジェクトならすぐですけどdash
 
とはいっても、トップジャーナルに出したわけではないので、CNSや姉妹誌クラスだと話は違うのかもしれません。
 
なにはともあれ、これで一安心。
いよいよもって、こちらでの仕事を頑張っていかなければなりません。

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