カテゴリー「京都」の19件の記事

2008年5月13日 (火)

一乗寺・修学院エリア散策

GWに行ったもう一つのエリア、一乗寺・修学院エリア。

昔一乗寺に住んでたのでなつかしのエリアです。

宮本武蔵vs吉岡一門決闘の地・一乗寺下がり松~詩仙堂~円光寺~曼殊院。

Photo_7  

下がり松。
武蔵vs吉岡一門の決闘の場です。

 
 

Photo_8詩仙堂。
昔はよく行ってました。清貧の教えを実践したという石山丈山が結んだ草庵です。
庭を見てると落ち着きます。

Photo_9Photo_10円光寺。これは初めて行きました。
お庭は紅葉が多くて、こりゃまた紅葉の時期に来なくちゃならんなぁと→

 

Photo_11 曼殊院。今回“門跡寺院”という言葉の意味をはじめて知った・・・。
身分の高い人(天皇とか皇族関連の人)が出家した後に入るお寺のことなんだとさ。
Photo_12○○門の跡ということではない、ということ。
 
こちらの写真はもっとも眺めのいいお部屋からの景色です→

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2008年5月10日 (土)

苔寺に行く~精神統一

GWにいってきた苔寺について書きます。
とにかくGWは人がどこいっても多いし、こんな時に清水とか金閣とか行こうとするのはなんかもったいない。
しかもバス移動はNG。
ちょっとお金がかかっても電車を使ったほうが移動が楽チンです。
京都駅のバスを待ってる行列を見て、大変やなぁって。

今回は一乗寺・修学院エリアと苔寺に行きました。
どちらもそこそこの人でよかったです。
以下は苔寺について。

苔寺(西芳寺)に入るためには事前に往復はがきでの申し込みが必要。
今回は四月の中旬くらいに申し込んだらいけました。
苔の保護のために入場制限しているのでしょう。
しかも庭園の鑑賞をメインにしてるのではなく、修行(般若心経の写経)をまずしなければならない。

Photo_2 近くには坊さんの説法が有名な幸福地蔵のある鈴虫寺があって、付近はわりと人が多かったです。車で来てた人は駐車場入れず、車の列が出来てました。
←分かれ目の看板。

Photo 決して開かれることのないであろう門。
予約することを知らない観光客がこの門まできて引き返していました。
門番さんがいます。 

 
般若心経は自分のための経典であって、先祖の霊を祀るとかそういうのはあまり関係ないんだそうです。
般若心経を写経したあとは、自分のお願い事を一つだけ書いてお供えします。
足がしびれました(^^ゞ

“全部写経しなくても途中までで結構です”なんて寺の人はいってたけど、時間があるならやっぱ書ききらなくちゃね。
願い事もかなえてもらえんよ。

そのあとははれて庭園鑑賞。
Photo_3 Photo_4 一面苔に覆われた庭園で、管理が大変そうだなぁなんて思いつつ。
120種もの苔があるらしい。
とにかく人が少なくて、厳粛かつ神聖な雰囲気でした。

Photo_6
苔は見てるとぱっとみ絨毯のようにも感じられ。
池もあって池泉回遊式庭園です。
とにかく広いです。
想像してた広さの倍は軽くありました。
 
写経1時間程度、庭園鑑賞40-50分くらいかかりましたね。
紅葉もあって、紅葉の時期にきたらまた違う趣があっていいだろうなぁと。

そのあとは嵐山にも軽く寄り道して帰りました。

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2008年3月12日 (水)

平安神宮・神苑に行く

Photo ハーフ受付のついでに、ハーフ参加の割引券を使って、ハーフの受付会場にほど近い平安神宮・神苑に行きました。

 
 

他に二条城のタダ券とかもあったんですけど、ハーフ直前は遠いしor直後には疲れててちょっと行けないな~。

平安神宮は有名ながらも、中に入ったことは実はなくて、神苑に入ったのは今回が初。

平安神宮ってどういう建物なのかなぁと。
だって天皇いるところは御所があるしなぁ、なんでできたんだろうなぁと思ったんですが、

1895年に平安遷都1100年を記念して平安京遷都当時の天皇・桓武天皇を祀る神社として建てられたもの

とのこと。
古い建造物ではないんですね。
ふむ。
だから行ったことなかったのかも。

本殿を囲む庭園をぐるーっと回るコースになっていて、かなり広いです。

草木はたくさんあるんですが、時期が時期という事もあり、殆ど枯れてましたが。
春~秋はきれいなんだろうなぁ。

途中で池を飛び石で渡っていくところがあるんですが、渡りながら「これ絶対落ちたいるだろうなぁ」と思うくらい、結構注意していかないと危ない危ない。

また来るとしたら時期を変えて来たいなぁと感じました。

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2008年1月15日 (火)

大原へ行く

週末、冬の大原に行ってきました。
結構久々。といっても2年ぶりくらいだけど(^^ゞ

人がまばらで落ち着いた観光地です。
京都のマイベスト・トップ5には確実に入るな。

今回は三千院~実光院~音無の滝~寂光院と行ってきました。 

Dsc02468_4三千院でお地蔵さんを見てから、実光院へ不断桜を見に行きました。→
ここは抹茶+お茶菓子が出るんですが、それコミでの拝観料(600円)て高くないかい??

Dsc02470それから音無の滝へ。
かな~り人もまばらでたまにすれ違うくらい。
行く途中でこんな看板が。
比叡山まで4時間!!
そうそう、もともと三千院は比叡山延暦寺を建てた際に草庵としてできたものなんだとか。
で、音無の滝をみて、寂光院へ向かいました。

Dsc02485この寂光院は平家物語(大原御幸)と深いかかわりがあって、建礼門院(壇ノ浦で海に飛び込んだが、救われた。安徳天皇の母。)がすごされた尼寺。
今回は事前にちょこっとだけ予習していったけど、寂光院にいる住職さんに頼むと10分くらいでいろいろとお話してくれました。
で、本尊はなんと聖徳太子作(らしい)。

 

しかしながら、この寂光院、2000年に放火にあって全部焼けてしまったんだとか。
そういわれてみれば、全体的にかなり新しい。
2005年に完成。
で、その放火した犯人は捕まらずに昨年時効が成立しており、なんともやりきれない話。
だって、仮に放火されなかったら、鎌倉時代の本尊などが残ってというのに。
一体誰がやったんでしょうね。

なかなか実りの多い大原探訪でした。
しかし冬の大原はやっぱり寒い。
近辺の宿は一泊二食付きで10000円~くらいだったので、いっそのこと泊まってしまうのもありかな~なんて思いました。

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2007年11月 4日 (日)

比叡山へ紅葉狩り!

昨日は、一足早く比叡山へ紅葉を見に行ってきました。
今年は例年より暖かく、しっかり冷え込んでないので綺麗に見えるか心配でしたが。

比叡山はなかなか遠く、今回が2回目の比叡山です。
滋賀側から攻めて、『坂本ケーブル→比叡山→比叡ロープウェイ→叡山ケーブル』という比叡山横断コースです。
往復じゃやっぱつまらんし。
Photo_2 
まずは、“長さ日本一”の坂本ケーブルにのり比叡山を目指します。
今回は“縁”号に乗車。
ケーブルカーからは琵琶湖が見渡せて壮大な眺めでした。

11  

頂上の延暦寺駅につくと、11月の頭でしたが気温11℃とちょっと涼しめ。
空はきれいに晴れ渡ってましたが、時折風に吹かれると肌寒かったです。

 

Photo_3
まずは東塔エリア・比叡山の中心、根本中堂で不滅の法燈を拝んで比叡山めぐりスタートです。
とはいって も、このあたりでは、右の写真くらいで、他は 緑色の紅葉が多く、葉の色づきはまだまだでした。

Photo_4 次はシャトルバスで、もっとも山奥に位置する横川エリアを目指します。
この辺りはさらに気温が低く、紅葉も綺麗に色づいていました。

 
 

Photo_5Photo_7 
近くには恵心院(左)や四季講堂(右)などもあり、このエリアまで足を延ばせば満足のいく紅葉狩りができそうです。
そうそう、ここでガラガラ ができたんです。タダで。まぁ、外れましたけど(^^ゞ

 
 

シャトルバスはシーズンでも30分に1本ですから、帰る時間をしっかりチェックしておかないと待ちぼうけ食いますのでご注意を~。

Photo_8 
そしてシャトルバスで西塔エリアに移動し、これで比叡山制覇!
ちょうどスタンプラリーもやっていて、コンプリートしました。
西塔からバスセンターまでは歩ける距離。
最後は徒歩でバスセンターまで戻り、再びシャトルバスに乗り比叡山山頂へ。
   

Photo_9ここまで登ってくると、右に琵琶湖、左に大原が見渡せてちょっと得した気分。
大原ってあんな小さいんだなぁ→
ガーデンミュージアム比叡には行く時間はなく、ロープウェイで比叡山を後にしました。

京都で一番紅葉が早いのはやはり比叡山エリアでしょうね。
一日フル稼働で回ってかなり疲れましたが、綺麗に紅葉が見られてよかったです。

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2007年10月21日 (日)

醍醐寺へ行く

Photo_4 先日、醍醐寺に行きました。
秀吉が『醍醐の花見』をした場所として有名なのでしょう。
京都の世界文化遺産の17個のうちの一つです。
  

桜や紅葉の時期は観光客で賑わうのでしょうね。
この日もバスツアー客が結構いました。
 
まずは三宝院へ。
ここは広い回遊式庭園のあるお屋敷。
ここで秀吉も花見したんだろうなあ。
縁側には陽があたって、ポカポカでした~。
けど、三宝院内はすべて写真撮影禁止。
しかも、いたる所に係のおばさんがいて、見張ってます。
なんでなんでしょうかね。
なんか落ち着かない気分でした。
 
Photo_3 三宝院を出た後は、
本堂・金堂、五重塔へ。
歩いていて感じたのですが、醍醐寺は非常に広大です。
山の頂上の方まで散策する事も可能で(上醍醐寺)、これには数時間必要。
今回は行きませんでした(^^ゞ
  
  
Photo_6
今回一番のマイベストスポットは、 弁天堂です→
このあたりは木が生い茂っていて、空気がひんやりしていてとてもすっきりした気分になりました。
紅葉の時期はすごくきれいでしょう。
ただ、この弁天堂、建てられたのは昭和5年。歴史的に浅い‥‥。
なぜ建築されたんでしょうね。
 
そのあと、宇治へ行って、“竹林”で、ちょっとリッチなお昼ご飯(あさぎり御膳というお弁当)を食べました。

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宇治灯り絵巻2007と関西お茶まつり2007に行く

Photo_2で、そのあとは宇治観光してきました。
最近鳳凰堂の改修が完了した平等院には行きませんでしたが(^^ゞ
(写真は宇治川)

Emaki01宇治灯り絵巻
というのに行ってみようということで向かったのですが、その前に
“関西お茶まつり”
というイベントに出会いまして・・・。

 
 
 

『急須でお茶を』がメッセージ。
スタンプラリーをはじめとして、お茶利き、お茶クイズなどに参加して、急な参加ではありましたが案外楽しめました。
スタンプラリーのゴール地点で抽選会があったんですが、見事に外れました。
当たると急須がもらえたんですがね。

01そのあと、ようやく暗くなってきて、ライトアップされた道を通り、源氏物語ミュージアムへ行きました。
まぁライトアップされていてなかなかキレイでしたが、思ってた程じゃなかったです。正直。
もっと他の場所も回ればよかったんですけど、あんまり時間がなくてミュージアム近辺の道がメインになってしまいましたがね。
 

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2007年8月11日 (土)

宇治川花火とバーベキュー

朝青龍、やっぱり会見しないそうですね。
どっちでもいいんですけど、もう理事長の決断が迫られるんじゃないでしょうか。
国内にとどまるならそれでもいいけど、モンゴルへ帰るとなったら、やっぱり引退?
また相撲やらせたらどうせ優勝しちゃうんだろうけどさ、それ以外の面での礼儀などをどれだけ重視できるかですな~。
正直なところ、相撲界といえばこのニュースばかりで、他の力士からしてみたら、いい迷惑でしょう。
早い所決着つけてほしいですね。
 
さてさて、今日は宇治川花火大会でした。
『大学の屋上でバーベキューをしながら、花火を見る』
という何とも無茶な企画が持ち上がり、しかも持ち上がったのが前日ということで、企画倒れになりそうな予感もしましたが‥‥。
今回は幹事がすばらしかった。うむ。
結構いろいろスムーズにできて、花火も屋上からしっかり見ることができました。
バーベキューもうまかった。
やっぱ外で食うってのは違うねぇ。 
ま~、ちなみに幹事は僕じゃないですけどね。
念のため言っておきますが。
 
ともあれ、今日で実験を終え、明日からはお盆休みです。
しっかり羽のばすぞ~。

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2007年7月29日 (日)

宇治川の鵜飼を見に行く

Photo_11 Photo_13 
先日、宇治川の鵜飼に行って来ました。
結構、人多かったですね。全部で8艘でていました。

 

鵜飼とは・・・
鵜を操り、鵜に魚をとらせる伝統漁法です。知っている人多いと思いますが。
鵜の首に輪をつけて、ある程度大きい魚が飲み込めないようにして、その魚を吐き出させて獲るわけです。
輪を締めすぎても(鵜の食欲がなくなって獲るのをやめてしまう)、緩めすぎても(すべての魚が胃に入っちゃう)だめんなんだとか。
輪の締め具合も鵜匠の大事な技術とも言われるらしいです。

全国で、12ヶ所鵜飼を見られるところがあって、一番有名なのはおそらく長良川。京都だと嵐山でも見られるそう。
鵜を操る鵜匠さんは全国で60人程度。そのうち女性は4人。
で、4人のうち2人は宇治川で鵜匠をしてるんです。
それで宇治川の鵜飼は有名(?)みたい。
見に行ったときも、女性の鵜匠さんが出ていました。

こういった一連の事を鵜飼を始める前に、鵜匠さんが説明してくれました(一応、思い出せる限りの事を書いてみました)。

Photo_14←鵜飼の様子はこんな感じです(写真はなかなかうまく撮れなかった(^^ゞ)
紐で鵜をくくりつけて操るんですけど、見ていて「結構力いりそうだなぁ」と思いました。
鵜の力がどれくらいなもんかわからないんですけど、ベテランの女性(鵜匠歴6年!)は6匹操ってたし、船から落ちなのかなぁと。
男の人はもっとたくさんの鵜を同時に扱えるらしい。

陽ががんがん照りつける日でしたが、日も沈み、水上は川面に吹き付ける風がとても涼しく気持ちよかったです。
もちろん船に乗らず、岸から見る事も可能です。
けど、やっぱり船上は“涼しい&雰囲気もでる”でお勧めです。
非常に風情があって、あの時間帯しか見られないし、貴重な経験したなぁと。

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2007年7月11日 (水)

京都の世界文化遺産

あ〜、昨日はなにやらミスが多くて調子が出なかった。
単に不注意なんだろうか?
 
さてさて、今日は昨日の移動バスで耳にした話。
 
京都には世界文化遺産が全部で17あるんだけど、それについて
ユネスコが勝手に決めただけ、とか
小学校で全部暗記しなきゃならない、とか
とおじさんたちがしゃべっていたので、ちょっと調べてみた。
 
1 賀茂別雷神社(上賀茂神社)
2 賀茂御祖神社(下鴨神社)
3 教王護国寺(東寺)
4 清水寺
5 延暦寺
6 醍醐寺
7 仁和寺
8 平等院
9 宇治上神社
10 高山寺
11 西芳寺(苔寺)
12 天龍寺
13 鹿苑寺(金閣寺)
14 慈照寺(銀閣寺)
15 龍安寺
16 本願寺(西本願寺)
17 二条城
 
これで全部です。こう考えると、意外に結構行ってるなあと。
行ったって、なんにももらえませんけどね(^-^;
 
“世界文化遺産スタンプラリー。全部集めた人には世界文化遺産入場券セットをプレゼント!!”
 
みたいなイベントはやってないんですかね。
ま〜、一回行ったら行かないところがほとんどでしょうけど。
ふつーに、八つ橋とか貰った方がうれしいね。
しかも、やったからって、どーだって話ですけど。
空虚な達成感を味わう!?
 
苔寺、高山寺、醍醐寺が行ってないところ。
ま〜、近いうちに行こうかな。

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2007年7月10日 (火)

世界新七不思議・清水寺落選・・・・

世界新七不思議から清水寺落選
だそうです。
こんなんやってたとは知らんかった。
 
万里の長城(中国)
タージマハール(インド)
コロッセオ(イタリア)
ペトラ(ヨルダン)
キリスト像(ブラジル)
マチュピチュ(ペルー)
チチェンツィア(メキシコ)
 
の七つが選ばれたそう。
モアイ像、ストーンヘンジ、エッフェル塔などとともに清水寺はこの選に漏れたということです。投票だけで決まったみたいです。
どういったところを不思議と感じるか人によって異なるし、感じる印象は人それぞれでしょうが。
モアイ像が外れたってのは解せないね(個人的に)。
 
一般投票で決まった、てことはアピールしたもの勝ちなんでしょうかね。
この前清水寺行ったけど、宣伝全くなし。そりゃ選ばれないよなぁ。

Photo_10そうそう、
清水道八ッ橋しゅー

というものをその時初めて食べました。
自分はあんまりシューに八ッ橋を感じられませんでしたが(^^ゞ
八ッ橋の展開のバリエーションには毎回毎回驚かされますね。

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2007年7月 8日 (日)

貴船で遊ぶ~七夕ライトアップ・流しそうめんetc.

昨日は、貴船の七夕まつり(笹飾り)に行ってきました。

Photo_5お昼過ぎに、鞍馬から貴船に向かってウォーキング。
←は鞍馬天狗です。鞍馬駅にあります。

とても涼しくて、市内とはえらい違いでした。Photo_8
湿度は高かったですが・・・。
意外とサクサクすすんで、80分で貴船につくことができました。→は木の根道です。

Photo_6遅い昼飯に“ひろ文”の流しそうめんをいただきました。これは正直、お勧めです。盛り上がることうけあいの食事でしょう。
この値段で川床の涼しさを味わえるってのもミソかと。Photo_7ビンボー学生にはうってつけ!?
まぁ、けど結構流れてくるのが早 くてですね、勢いに乗ってするする食べていかないと、お椀の中が麺だらけってことになりますけど(・・;)写真とか撮ってる暇ありません。

Photo_9 七夕ということで、もちろん短冊にお願い事を書いて、しっかりお願いしました。
天の川は曇ってて見えませんでしたが・・・。
七夕のライブでル・アンジュさんのバイオリン&ピアノの演奏を聴いてから帰りました~。

しかし貴船はマイカーで来る人が多いのか、道路が混雑します。歩行者は結構危険です。川の流れで車の音が聞こえないのです。車の規制がなんとかならんもんかと思いました。バス限定にするとか。

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2007年6月 4日 (月)

宇治をちょこっとめぐる~おそば・三室戸寺

久しぶりに気分転換のつもりで、最も近い観光地“宇治”へと出かけました(^^ゞ
Photo_3 
緑が青々としていて、この時期の宇治は春・秋とは違い、爽やかで落ち着いた雰囲気でした。右の写真は平等院の色鮮やかなツツジです→

で、「たまには」ってことで“そば”にチャレンジ。
入ったのは確か『ながの』という名前のお蕎麦屋さんだったのですが、これがアタリで。
一日手打ちした分が売り切れたら、その日の商売は終わりという潔い(?)お店で、大体二時くらいまでには完売してしまうんだとか。
おそばはほそ~い麺ながらもとても食べ応えがありました。
それ以上に驚いたのが、定食についていた超特大のおいなりさん
ご飯が中に入ってると思って注文したのですが、中に入ってたのは・・・・
なんと、これまたおそばだったのです。
こりゃ絶品。新たな穴場を発見した気分です(^^♪
そばいなりと呼ぶそうです。
でも、定食は売り切れるのがもっと早い。自分はちょうどラストでした。

というわけで宇治に訪れた際はぜひともご賞味あれ~。

Photo_4それからもう一つ宇治と言えば欠かせないのが三室戸寺
ちょうど紫陽花が咲き始めていました。
満開にはあと二週間くらい?(ここは紫陽花をライトアップする非常に風流なイベントがあるんです)

こちらは現在の開花状況をお知らせするブログです↓↓
http://www.hanadera.com/

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2007年2月23日 (金)

鈴虫寺レポ

この前、鈴虫寺に行きました。ちょっと異質(?)な感じ、他のお寺とは違って楽しめるお寺でしたのでちょこっとレポートです。

鈴虫寺の知名度がいかほどかはわからないけれど、お願い事がかなうお寺として有名なのかな。嵐山の付近です。近くには他にも苔寺を始め、有名な観光スポットが数多く存在します。
鈴虫寺というからには勿論鈴虫が一年中ないています。驚くなかれ、その数なんと数千匹!!ちっちゃな箱に詰め込まれていますので、見た目は若干気持ち悪いですが(^^ゞ

中に入ってお坊さんのお話を聞きます。

Photo_15←願い事がかなうわらじを履いたお地蔵さん(幸福地蔵)の話(お願い事は一個だけ!しかも住所を言わなきゃダメ!)
お守りじゃできないお願い(厄除け、家内安全、あと一個忘れた(^^ゞ商売繁盛だったかな?)
お札のはり方
住所変更の仕方などなど、結構盛り沢山。
二、三十分でしょうか。正座してたら足しびれました・・・・。

 

 

Photo_16お庭からは京都市内を一望できます。お寺の入り口まで100段弱の石段を登っていきますので、結構な高さです。京都タワーのてっぺんと同じ高さらしい(坊さんの話では)。写真中央に京都タワー写ってます。高台寺から市内を見たときと同じ感じですね。方角が真逆ですが。

一番印象に残ったのは・・・・

“鈴虫寺は京都で唯一観光のお寺ではなく信仰のお寺です”というお坊さんの一言でしょうか。鈴虫寺、完全に観光スポット化されていると思うんですが・・・・。どうなんでしょ。

最後に幸福お守りをもって幸福地蔵へお願いをして(あ、勿論住所も忘れずにね)鈴虫寺を後にしました。

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2007年1月 6日 (土)

菌塚参りに行く

Dsc00948_1 ラボのメンバーで(新年恒例の)菌塚参りに行ってきました。

自分達のような微生物を扱う研究ってのは数え切れないくらいの微生物の犠牲の上になりたっているわけで、そんな微生物を供養しようということでたてられたのが菌塚なわけです。

“人類の生存に大きく貢献し・・・・”という言葉が後に書いてあります。

隣に曼殊院があるんですが、こちらも参拝しました。
昔は、幽霊の掛け軸が有名だったらしいんです。最近は見なかったんですがね。
今日は新しいバージョンの幽霊の掛け軸がありました。結構こわいです。なんであれだけ怖い絵を描いたんですかね。よくわかりませんが。

「写真撮影すると、災いがふりかかるかもしれません」

みたいな断り書きがあったので、さすがに写真は撮りませんでしたが(この断り書きだけで十分に怖い・・・・)。

Dsc00966曼殊院は庭園がきれい(左写真)。しかも敷地面積もかなり広いです。冬の曼殊院は初めてだったのですが、冬でも寒々とした風情があって、なかなか趣深いです。

そのあとは下鴨神社で初詣→新年会へ。テンションはあがりませんでしたが、無難にこなしたハズです(^^ゞとにかく今は眠いです・・・。

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2006年12月 4日 (月)

久々にお酒を飲む@治六亭

今日は実験を早めに切り上げて、四条へ久々に飲みにいった。

Jrt 今日行ったところは治六亭(じろくてい)。ここはあのお酒の“黄桜”の直営店。伏見には黄桜の直営店として“カッパカントリー”がありますが。じろく亭はおばんざいと日本酒がメインなのかな。
値段もお手頃で、料理もおいしいし、なによりも日本酒がしっかり飲める、というところがポイントでしょうか。黄桜だけあって。

とりあえず日本酒はかなり飲みました(^^ゞそのおかげもあって場も盛り上がりました(^^♪
正直言って日本酒の違いはそれほどわからないんですが。最近はよく飲みます。なぜかよくわからないんですが。以前は焼酎ばっか飲んでたんですけどね。翌日に残るっていう点では日本酒なんですが、それでも飲んでる最中の具合が日本酒の方がいいんです。個人的に。
当然、明日は頭がぐらぐらしていそうですが・・・。
酒粕鍋ってのが食べたかったんですが、予約制ということでこれは断念。
おすすめはおばんざいの盛り合わせとじろく鍋。なすオランダ焼ってのも結構おいしかったです。

P.S. 今からU-21対シリア戦です(録画ですが・・・)。しっかり勝って予選突破に前進して欲しいですね。本田がんばれ~!

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2006年11月20日 (月)

サントリーウイスキー蒸留所見学レポ

週末に行きました山崎のサントリーウイスキー蒸留所の見学レポートです(^^♪
酵母を研究している者として一応押さえておきたいポイントの一つ。
ビール工場は何度か見学したことあるんですが。ウイスキー工場は初めてです。

11_3あいにくの雨でしたが、JR山崎駅を降りて徒歩10分弱で到着しました。

←この建物が目印。道に迷うことはありませんが。

記念のグラスをもらって、いざ見学。それにしてもすごい人です。僕らのような学生は少なかったんですが。これだけの人の案内をタダで(!)するんですからサントリーも太っ腹です。

1_1Dsc00877このウイスキー館より見学ツアー開始!

それにしてもすごい人。
しかも一時間おきにやっているとは。1日にどれくらいの人が来ているのでしょうか?
案内嬢の方も結構いらっしゃいました。

 

ウイスキーの工程を簡単に説明しておきますと・・・
☆仕込み・発酵(仕込み室は酵母の匂いがしました。研究室の匂いです・・・。)
ウイスキーは基本的にはじめはビールと同じ工程。原料は麦。麦芽に含まれるアミラーゼによって麦のデンプンを糖分へと分解します(糖化)。ここへ酵母をいれるわけですね。
すると酵母が発酵することで糖分→アルコールとなるわけです(このように糖化と発酵のプロセスが分かれているものを単行複発酵といいます。逆に日本酒のように糖化と発酵を同時に行うものを並行複発酵、ワインのように糖分が豊富なものを使えば発酵のみを行えばよいので単発酵といいます。)。ガイドの方の説明によれば7%程度までアルコール度数があがるということです。

Photo_13☆蒸留(部屋の中は結構暑い。夏はどうしているんでしょう。ここは甘くていい匂いがしました。)
ウイスキーとビールの違いは、ここからウイスキーの場合蒸留されることです。しかも二回されるんです。
右の写真が蒸留釜。同じ釜が反対側にもあります。
そうしてできた液体を“ニューポット”と言います。このニューポット、なんと透明なのです。
けど、ウイスキーは琥珀色してるでしょ??その秘密は貯蔵樽にあったのです。
 
  

Dsc008891 ☆貯蔵(大量の樽が詰まれています。)
蒸留された後、樽に詰められるわけですが、この樽の木(オークの木)の成分が溶け出してきてウイスキーに色がつくとのこと。樽の内側を火であぶるんですが(チャーと言う)、それによっても出来具合が変わってくる、つまり、樽一つ一つに個性があるわけです。樽の大きさによっても変わってきます。それほどウイスキーは繊細なもの。勿論、貯蔵する年数によっても変わってくるわけで寝かせば寝かすほど味わい深くなります。あとは樽の使い込み具合によっても変化します。樽の貯蔵室の温度管理などはされておらず、四季の変化を樽の中のウイスキーも人間と同様に過ごすわけです。実際この写真の樽にもウイスキーが入っているんです(樽は一応一個100-300万程度で買えるらしいです。買って、しばらく寝かせてからリッチなプレゼントとしてあげる、なんてどうでしょうか?)。

で、このあとそれぞれ寝かされたウイスキーをブレンダーが混ぜるわけですね。一個の樽からだけでウイスキーにすることはなくて、いろいろブレンドして初めてウイスキーとなるわけです。ウイスキーを生かすも殺すもブレンダー次第ってわけです。

よくシングルモルトなんて言葉を耳にしますが、これは“一つの蒸留所(シングル)のみでつくられたウイスキーをブレンドしたもの”とのこと。

とまぁ、結構長くなってしまいましたが(^^ゞ以上が簡単なウイスキーの工程+αです。

Photo_14見学終了後はウイスキーの試飲が出来ます(写真がその部屋)。しかも好きなだけ飲めます。帰られなくなるくらい飲んでしまうのはNGですが・・・。
ハーフロックという飲み方をサントリーは推奨していて、これなら結構飲みやすいですね。意外に好きかも(^^♪これまでウイスキーは原液で飲んでたから違和感あったのかも??いずれにしてもウイスキーは2回も蒸留しているわけですから雑味、雑成分が抜けていてすっきり飲めますし、度数が高くても翌日に残りません(日本酒のように蒸留されていないものが酔いが残るというのは蒸留されていないからなんです)。

1_41_5と、こんな感じですごく勉強になりました。サントリーの方々どうもありがとうございました、という気分です。
ちょっとでも興味があるなら行ってみることをオススメします。

貯蔵室を出たところにあったちょっとしたお庭みたいなところ。
紅葉シーズンにこれば、見学も出来て紅葉も楽しめる、一挙両得です!

サントリー山崎蒸留所ブログ:http://yamazaki-d.blog.suntory.co.jp/

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2006年10月28日 (土)

宇治川スタンプラリー@健脚コース

Dsc00755今日から宇治スタンプラリーが開催されるってことで、行ってきました。これは毎年やってみるみたいです。自分は今回が初チャレンジ。

京阪宇治駅からスタートして、三室戸寺→恵心院・興聖寺→大吉山・朝日山→天ヶ瀬ダム→もみじ谷→県神社→平等院そして中の島ゴールという結構ハードなコース。

 

Dsc00809朝十時集合でゴールにたどり着いたのが午後の四時。結構歩きました。足裏疲労です(>_<)直線距離で15キロほど。わりと余裕もって歩いたんですが、最後は時間ギリギリ。途中から各スタンプポイントをゆっくり味わうこともできず、ただただ歩いてスタンプを押していくっていう風になってしまいましたが。景色を楽しむのがメインかな?もみじ谷と天ヶ瀬ダムを登るところが結構きつかった(^^ゞ山ん中は紅葉してたらきれだろーなーって感じでした。ポイントポイントで立ち止まってたら、時間内に終われないかも??一日がかりでした。

さすがに最後まで計23個のスタンプを集め終えた時は達成感ありました。最後に抽選できるんですが、外れの“はがきセット”でした。10人ほどいてはがきセットは8人て・・・。全然当たんないっす。あんなけ頑張ったのにぃ。

それにしても予想外に参加者が多くてビックリしました。おじいちゃんおばあちゃんが多かったですが。僕らみたいな若者の集団はあんまりいなかったかな。

Dsc007621

左の写真は今日の一枚。あえて注目してみました。本当は期間限定の十一面観音の方が注目なんでしょうが・・・。
恵心院の入口の瓦の写真です。怖い・・・。

花もいろいろ咲いていて(名前わかんないけど)、きれいでしたよ~。

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2006年10月 8日 (日)

京都で焼肉を食すなら

久しぶりに、ボーリングを12ゲーム(ガチンコ勝負・約4時間)投げた後、さすがに疲れたってことで木屋町三条の京の焼肉処・弘へ。場所がわからんくて電話したら、『「弘」って描いた提灯がありますよ~』ってことだったんだけど、

その提灯後ろ向いてるし(^^ゞわかんね~。発見にかなり手間取った。

とはいっても、お店は満席状態。有名なんですな。しかも、わりかしリーズナブルなお値段なわりには、肉厚&ジューシーでおいしいかった(^^♪雰囲気(というか店の位置入口まで)の感じもなかなかそそる(町屋風)。和牛タン塩はさすがに高くて、それは断念。最近はどこでもすごく値上がりしてて、なかなか口に入れる機会がないなぁ。

史上最強のロースっつーメニューがあって、すっごく気になったんですが、若干値が張ってて・・・。今度行ったら絶対チャレンジしよ。

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