やっとのことで締めです。四泊六日だったんですが、結構盛りだくさんでした。
最後はケアンズ市街。ケアンズは名は通ってますけど、とても小さい町。人口は立ったの13万人とのこと。僕の出身の名古屋は200万越えですから、極小です。
しかも日本人がものすごく多い。街中歩いてると、半分以上日本人て感じです。観光客も八割がた日本人。現地に住んでる日本人も結構多いみたい。お店に行っても日本人がやってる御土産屋さんあり、レストランのメニューに日本語版ありと英語できなくても全くこまることないといった感じでした。あとは片言がしゃべれたらいけます。というか正直、英語まったくいりません。現地のオーストラリア人も日本語しゃべれる人が何故か結構いたりする。ケアンズに海外旅行に来てるっていうよりも、日本に外国人が観光に来てるんじゃないかといってしまってもいいくらいです。それくらい日本人が多い。
ケアンズにはデパートがない。あるのはお土産屋ばっか。ナイトマーケットていうでっかい市場みたいなところはそんなんばっか。あとは巨泉のOKマーケットっていう、まぁいってみれば日本人御用達のお土産屋さん(ちょっと高い。けど店員日本人なのでOKです)。ウールワースというオーストラリアのでっかいスーパーマーケットは何回か行きました。このウールワースも文化を反映してか、土日は五時か六時くらいにしまってしまうのです。平日は八時くらいまでやってるのに。日本じゃ考えられません。お土産にしたお菓子はほとんどここで買いました。やっぱ安いです。お土産屋さんに売ってるのに比べたら。半額くらいかな。TimTamとかクッキーとか。
食事に関しては、とにかくなんでもオーストラリアンサイズというやつでしょうか。でかいです。KANISというレストランに行った時もありえないくらいのボリュームでした。みんな最後は気持ち悪くなってました。
MacにはMacOZというハンバーガーが食べたくて行ったんですが、これもサイズでかい。しかもあの真ん中に挟まってた赤黒いやつ(カブみたいなやつ)なんだろ(知ってる人いたら教えて)。ピクルスの代わり??ビックリしたのがドリンクの大きさ。L頼みましたが、日本のLとは規格が違うんでないかい??というくらい量があった。 しかも店員ゆったりしすぎ。日本とは違うなぁ。1分以内に準備できなかったらポテトサービスなんていう日本のマックみたいなことは絶対、絶対、絶対できないでしょう。やっぱり日本みたくセコセコ働くんじゃなくて、ゆったりいこーゼってのがオージーの基質なんでしょう。やっぱやっぱり文化が違うわ。あとオージーは基本的に超陽気!悪い人はいるハズもない。
これでオーストラリア旅行記終わりですっ!
この写真はケアンズにあって正体不明の像。なんでしょうか?気になったので撮ってしまいました・・・。知っている人いたらぜひ!
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