カテゴリー「旅行・地域」の6件の記事

2008年3月 1日 (土)

平城京跡に行く~1300周年間近

この前平城京跡に行きました。
というのも2010年に遷都1300周年を迎えるから。

大和西大寺駅から歩いて、平城京跡に入りました。

率直な感想としては、とにかく広い、そして何もないといったところでしょうか。

大極殿を復原工事していましたね。

風の強い日で、風をさえぎる建物もないから、もろに風を受けて大変でした(・・;)

資料館→第一次大極殿→第二次大極殿→東院庭園→朱雀門とめぐりました。

Photo_3 Photo_2 とにかく人が少ない。
こんなんで1300周年は盛り上がるのだろうか、と若干不安になりましたね。(資料館と第一次大極殿から見た朱雀門) 

Photo_5← 東院庭園入った時なんて、誰も人いませんでしたから。
係の人すら不在。
完璧貸しきり状態でした。

  

Photo_6平城京跡のど真ん中を近鉄がぶち抜いてるんですけど、奈良行く時に見てたあのだだっ広いところが平城京跡なんだと納得もしました。で、ぽつんと立っている立派な建物が朱雀門(←写真)だと。

 

で、最後に1300周年マスコットについて。
もっとかわいいのはなかったのか、というのが素直な感想です。
なんかお化けみたいで。
赤ん坊のような大仏さんに鹿の角がはえているというハイブリット生物です(^^ゞ

一度ごらんあれ~(→奈良県1300周年事業のページへ)。

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2006年9月25日 (月)

オーストラリア旅行記・ケアンズ市内編

やっとのことで締めです。四泊六日だったんですが、結構盛りだくさんでした。

最後はケアンズ市街。ケアンズは名は通ってますけど、とても小さい町。人口は立ったの13万人とのこと。僕の出身の名古屋は200万越えですから、極小です。

しかも日本人がものすごく多い。街中歩いてると、半分以上日本人て感じです。観光客も八割がた日本人。現地に住んでる日本人も結構多いみたい。お店に行っても日本人がやってる御土産屋さんあり、レストランのメニューに日本語版ありと英語できなくても全くこまることないといった感じでした。あとは片言がしゃべれたらいけます。というか正直、英語まったくいりません。現地のオーストラリア人も日本語しゃべれる人が何故か結構いたりする。ケアンズに海外旅行に来てるっていうよりも、日本に外国人が観光に来てるんじゃないかといってしまってもいいくらいです。それくらい日本人が多い。

ケアンズにはデパートがない。あるのはお土産屋ばっか。ナイトマーケットていうでっかい市場みたいなところはそんなんばっか。あとは巨泉のOKマーケットっていう、まぁいってみれば日本人御用達のお土産屋さん(ちょっと高い。けど店員日本人なのでOKです)。ウールワースというオーストラリアのでっかいスーパーマーケットは何回か行きました。このウールワースも文化を反映してか、土日は五時か六時くらいにしまってしまうのです。平日は八時くらいまでやってるのに。日本じゃ考えられません。お土産にしたお菓子はほとんどここで買いました。やっぱ安いです。お土産屋さんに売ってるのに比べたら。半額くらいかな。TimTamとかクッキーとか。

食事に関しては、とにかくなんでもオーストラリアンサイズというやつでしょうか。でかいです。KANISというレストランに行った時もありえないくらいのボリュームでした。みんな最後は気持ち悪くなってました。

Dsc00710 MacにはMacOZというハンバーガーが食べたくて行ったんですが、これもサイズでかい。しかもあの真ん中に挟まってた赤黒いやつ(カブみたいなやつ)なんだろ(知ってる人いたら教えて)。ピクルスの代わり??ビックリしたのがドリンクの大きさ。L頼みましたが、日本のLとは規格が違うんでないかい??というくらい量があった。 しかも店員ゆったりしすぎ。日本とは違うなぁ。1分以内に準備できなかったらポテトサービスなんていう日本のマックみたいなことは絶対、絶対、絶対できないでしょう。やっぱり日本みたくセコセコ働くんじゃなくて、ゆったりいこーゼってのがオージーの基質なんでしょう。やっぱやっぱり文化が違うわ。あとオージーは基本的に超陽気!悪い人はいるハズもない。Photo_12

これでオーストラリア旅行記終わりですっ!

この写真はケアンズにあって正体不明の像。なんでしょうか?気になったので撮ってしまいました・・・。知っている人いたらぜひ!

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2006年9月23日 (土)

オーストラリア旅行記・キュランダ観光編

ふぅ、更新が滞っておりましたオーストラリア旅行記の続きです。

いよいよラスト・キュランダ観光です。

Dsc00591Dsc00595Dsc00613ケアンズのカラボニカ駅からスカイレールという乗り物(ロープウェイみたいなやつ)にのって上を目指します。お値段も結構します。片道大人一人3千円強といったところでしょうか。 時間的には30-40分くらいかな。スカイレールからケアンズ周辺が一望できるんですが、壮大な景色に感動。ちょっと高度も高かった。途中レッドピーク駅というところでいったん降りました。その後キュランダ駅到着。写真は、スカイレールからの眺め。きれいでしょ!?

キュランダでは、“コアラ抱っこ”しました。コアラ抱っこして写真とってもらう(自分では撮れない)。これで約二千円。とにかく何をするのでもお金がかかる。寝ているコアラを無理やり持ち上げて、人の腕に乗せる。なんかちょっとコアラが可哀相でもあったが、無事に写真もとったし、よしとしよう。あとはミニ動物園にも行きました。カンガルー、ワラビーが放し飼いにしてあって、触れます。それからひくいどり、クロコダイルとか蛇とか(さすがにこれらは放し飼いじゃないけど^^;)。

Photo_8Dsc00669それからキュランダでの乗り物といえばアーミーダック!!水陸両用の乗り物。熱帯雨林の中を戦車みたく滑走します。これも30分くらいかな。なんかイメージしてた熱帯雨林とずいぶん違いましたが。

帰りはキュランダ高原電車に乗ります。これは一時間くらいかな。Photo_10Dsc00697Photo_9昔ゴールドラッシュの時に作られたものらしく、今はそれを観光用に使ってるんだとか。昔は日本でも“世界の車窓から”にも使われていたらしい。 途中ではバロンの滝、ケインコスギがCMで使った滝とかもありました。左の写真がバロンの滝です。右が高原列車。

最後の方は疲れが出て、電車の中でうとうとしてしまいました・・・。

これで観光ポイントの日記は終わりです~。最後にケアンズ市街について書こうと思います。

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2006年9月18日 (月)

オーストラリア旅行記・グリーン島編

ケアンズに到着後、翌日は、グリーン島ってところに行きました。

Dsc00541グレートバリアリーフの一部とのこと。ケアンズから船で40-50分ほど離れた、すごく小さな島です(グレートバリアリーフに行くとなると、さらに一万円かかるし断念)。30分ほどで島を一周できるくらいです。とにかく、水がきれい。あんなきれいなのは生まれてこの方見たことない、というくらいです。砂浜からの景色も最高でした。

Photo_7

島の中は、木が生い茂ってました。

空気がきれい~。

水少し冷たかったですが、一応ということで、海入ってシュノーケリングチックなことをしました。もうすぐそこに魚が見えて、触れるじゃんって、テンション↑けど、潮が引き始めてからは、風が強くて、陸に戻るまでが大変だった。

グラスボートにも乗りました。結構深いとこまで行くと、もっとすごかった。ニモも見えて、みんなが、ニモ、ニモーって騒いでました。やっぱ世界共通なんだな、ニモは。

Photo_6昼飯食ってたら、キャッって叫び声が!!なんかと思ったら、ちっちゃい鳥(島に多数生息。あんまり飛ばない、てか飛べない??飯食ってると寄ってくる)が肉をとっちゃったんですね。行儀の悪い鳥です。自分の肉は守りながら食べましたが。

滞在約五時間でしたが、十分満喫出来ました。島はちっちゃいけど、ホテル一軒&ヘリポートもあって、バカンスには最適かも??って感じですね。帰りは風が強くて、デッキにいたんですが、息するのもままならないほど。まぁまぁ、楽しめましたっ!!

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2006年9月17日 (日)

オーストラリア旅行記・エアーズロック編・其の二

翌日、午前四時起床。四時ですよ四時。

なんでかっていうと、サンライズツアーなるものに参加するからです。日没同様に、日の出のエアーズロックをみよう、という企画。朝方は結構寒い。昼間とはえらい違いで、寒暖さはかなりのもの。さむーいなか、暖かいコーヒーをすすりながら見てましたが、期待したほどのものではありませんでした。

いよいよ、エアーズロック登山です。登れるかどうか、若干の不安をいだきつつ、登山口へいくと・・・・

な、なんと・・・

どーん!!

Photo_3

登山禁止!!風が強いためとのことらしい。Photo

パークレンジャーが毎日毎日安全に登山できるかどうか、を判断して、可、不可を判断しているらしい。

温度が高い、風が強い、雨、アボリジニーの儀式があるときetcに中止になるんだって。

あとで、ガイドの人に聞いたら、登れるかどうかは五分五分なんだって。そんな大事なこともっと前に教えてくれ~って感じ。この登山を今回の旅行のメインイベントとして位置づけていた親父はものすっごく残念そうにしてました。僕自身も正直言って萎えました。

どうしても登りたきゃ、エアーズロックにしばらく滞在するくらいの覚悟がないとのぼれないってことですね。

中止を受けて、エアーズロック麓の散策ツアーなるものに行きましたが、テンション落ちたまんまで、そんなに盛り上がらず。

これでエアーズロック編はおわり。次はケアンズです。

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2006年9月16日 (土)

オーストラリア旅行記・エアーズロック編・其の一

まずは第一弾ということで、エアーズロックの旅行記を。

Dsc00413_1エアーズロックはケアンズから飛行機で3時間ほど。砂漠の中にあるのかと思いきや、結構あたりには草木が生えてた。 雨も全く降らないのに。エアーズロックの近くにエアーズロックリゾートっつーのがあって、そこにホテルやスーパーやら生活拠点がある。リゾートの中には無料のバスが走ってて、リゾート内はそれで自由に移動可能(バスには丁寧に日本語で無料バスと書いてある)。それ以外は何にもなくて、リゾートとエアーズロックを高速バスで行き来。 空気がとても乾燥してて、現地では一人一日1.5リットル必要とのこと。

エアーズロックという呼び名は正式名称でないらしく、アボリジニー(先Dsc00414_1住民)の呼び方Dsc00415「ウルル・カタジュタ」というのが正式名称なんだと(右が一枚岩でエアーズロックとして知られているウルル、左がカタジュタ)。アボリジニーの考えもしっかり尊敬して仲良くやっていこうということらしい(ここらへんはガイドの人もやたら強調してた。)。現地に住んでる人の中でも、先住民と仲がいい人たちは敬意を払って、エアーズロックには上らないんだとか。エアーズロック近辺にはアボリジニーの聖地があって、そこは写真撮影も禁止。罰金400万円とかなり高額です。実際撮った人いるのかな??それだけ、敬意をはらっているということなんでしょうかね。

Dsc00444さてさて、まず着いてすぐにいくつかある展望台にいって、エアーズロックを見たけど、これだけでも来た価値あり。Dsc00431やっぱナマは違うというやつでしょうかね。「おぉ、これがあのエアーズロックか。なんやらわからんけど圧倒されるな。」という感じで。その後はカタジュタの近くまでバスで行った。カタジュタは、別名マウント=オルガ、確かオルガ婦人ていう人の名前とったんだったかな。こっちは一枚岩じゃなくて、36個だったかの岩がそり立ってる岩郡。個人的には一枚岩のウルルよりもこっちの方が好きだったりする(写真は二枚ともカタジュタ)。 

Dsc00466 一通り回った後、サンセットツアーへ。日没時に色が変わるウルルを見るというもの。うまい時は七色くらいに変わって見えるらしい。ガイドの人が「一分おきくらいにシャッターきって~」と写真撮影法を伝授してくれた。「日本人ハ写真好きだから、写真取らしておけば満足ネ」とも言ってたな。ずばりおっしゃるとおりというやつで、他にいた日本人も写真とりまくりでした。僕もそのひとりですが。それほど劇的に変わったという感じじゃなかったけど、夕焼けを浴びてる時はすごくきれいだった。

Dsc00461_2夜は空一面の星空。なんじゃこりゃ~ってやつでしょうか。こんなのなかなか見れないでしょ。というわけで一日目完了。翌日は登れたんでしょうか??(ちなみに、写真の右の稜線のところを登ります。結構急??)

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