FC東京、二度目の頂点~ナビスコ FINAL
この二日ほど急に冷え込みましたね。
FC東京2-0フロンターレ
ナビスコ決勝。
下馬評ではフロンターレの圧倒的有利でしたけどね。
フロンターレは先制点獲られてから、異様なまでに焦り(まだ前半なのに)、攻撃もただただ前へ前へって感じで、イマイチ狙いが見えず空回りでしたね。
特にレナチーニョは辛かった。
まだ若いね。
さっさと下げて落ち着きのあるベテラン(いるのかな?)でも投入してりゃよかったかもしれません。
レナチーニョは結構攻撃つぶしちゃってたし。
逆にFC東京は、羽生や梶山が落ち着いてさばいてましたね。
フロンターレが早くからバランス崩して攻めてくれたおかげで、FC東京はカウンターで二点目。
あとはぞくぞくとディフェンダー投入で、守備固め。
まさに理想どおりの展開。
あ~なると一点はとれたかもしれないけど、追いつくのは難しかっただろうなぁ。
とにかくフロンターレが早い段階から焦りすぎたのが、勝負を決めた気がします。
先制点獲られてから、残り時間(70分くらい)をかけてとりあえずは一点を、くらいのテンションで攻めたらよかったのに。
FC東京はこれでナビスコ二度目の制覇。
われらがグランパスはいまだ制覇ないわけで(しらべると準決勝敗退が7度)。
立派ですね~。
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