カテゴリー「映画」の18件の記事

2008年4月22日 (火)

恋するマドリ・アヒルと鴨のコインロッカー・ペイチェック~映画

最近4本映画見ました。
メモ程度に。

恋するマドリ

アヒルと鴨のコインロッカー

ペイチェック

です。もう一本は忘れました・・・・(^^ゞ

『恋するマドリ』は新垣結衣がでとるもんで見ました。
まぁ原作本「恋するマドリ~もうひとつの物語」もよんだことあったからな。
映画の出来自体はかなり単調です。

『アヒルと鴨のコインロッカー』。これも原作本を既読だったのでストーリーが読めてちょっと面白くなかったかも。
原作をフルに映像化するには2時間はちと短いかなぁ。
簡略化されてます。
瑛太は演技うまいねぇ。
今は大河もでていますが。

『ペイチェック』。これもまた原作本よんだことありました。
ディックのSFです。
3年間の消された記憶を取り戻せというやつです。
これは原作読んでた時も思ったけど、プロットが非常に優れているなぁと。
映画では、最後はバトってましたけどね。

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2008年1月20日 (日)

バブルへGo!を見た

今週急に寒くなって、例年より寒いのか、これは?ってよくわからんのですが、とにかく早く暖かくなって欲しい。
 
洗濯物全然乾かんし....。
  
先週放送していた“バブルへGo!”を録画で見ました。
まー、そこそこ面白かったかな。
 
阿部さんがもっとおもしろくならんかなあ〜なんて思いましたけどね。
ややキャラが単調で。
生かしきれてない感じ。
 
そういえば広末は母になっていたのですね.....。
久しぶりにテレビで見た気がしました。

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2007年9月24日 (月)

アンフェア the movie〜最後撃ったの誰や〜

昼間、アンフェア the movieを見ていました。
ドラマ、スペシャルドラマと見ていたので、映画館で見たかったんだけど行けなかったので。
 
裏切りの連続で、テレビからの慣れのせいか、「どうせ真犯人はまた別におるんだろーなー」なんて思いながら見ていました。
結局わからんかったけどね。自分では。
 
しかし、今回はSATによるバイオテロだったのだけれど、これって、あのアメリカのドラマに似てないかい!?
シーズン3だったっけ?
大型のファンとかもそのまんま!?
 
それにしても最後に斉木を撃ったのは一体誰??
なんで雪平は撃たれなかったのでしょう。一応「次作、もしかしたらあるかもよ」を匂わせるような終わり方で。
やっぱ薫ちゃんでしょうかね。それか山路管理官。
それにしてもサダヲちゃんの出番が少なかったのは残念でした。

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2007年8月 6日 (月)

映画『マリー・アントワネット』を見たけど・・・・

今日は、研究はほとんどせず、一日家にこもって優雅な時間を過ごしました。
あ~、こんなのって久しぶり。半年くらいはなかったな、とりあえず。

レンタルしたDVD見て、本読んで、音楽聴いてって。一日やってるとなんか満たされるね。

結局本は2冊読みました。
それは後日UPするとして、DVDの方を。

 

マリー・アントワネット マリー・アントワネット

アーティスト:サントラ,スージー&ザ・バンシーズ,バウ・ワウ・ワウ,ザ・ストロークス,レディオ・デプト,ニュー・オーダー,ギャング・オブ・フォー
販売元:ユニバーサルクラシック
発売日:2006/12/13
Amazon.co.jpで詳細を確認する

正直言って、「で?何?」って感じです。
一体何が言いたかったのか?
ストーリーが薄い。
贅沢三昧して、気づいたら民衆が暴動を起こしてバステューユ牢獄襲撃になって・・・・・。
って、なんじゃこりゃ。
もっと感情面を表に出した演出はなかったのかなぁ。
ちょっと時間を浪費した気分でした。

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2007年7月22日 (日)

時をかける少女~もどかしい少女の恋

自分、ナイナイサイズは唯一毎週チェックしてるバラエティなのですが、最近、ナイナイそろってのロケ増えたなぁ。やっぱやべっちの破局が原因なんだろうか?
別に番組の質が落ちるわけじゃないけどさ。ゲストがお笑い中心になり、そこが原点。

41xzft0dtyl_ss500_ 昨日、日本戦とかぶって見られなかった『時をかける少女』を見た。
去年の秋ごろ(?)に公開してて、友達にやたらと薦める奴がいたんだよなぁ。
想いは言わなきゃ伝わんないんだ~”ってそいつはしきりと主張してましたが(^^ゞ
ちなみに、男だけどね、そいつは。

タイムリープという時間を超えられる能力で満たされた&刺激的な毎日を過ごす女の子・真琴が主人公。
自分の思い通りに、時間を操れたら、どんなに面白いことかと思っちゃうね。
失敗したらすぐ戻ればいいわけだからさ。

とはいっても、やっぱり使える回数にも限界があるわけで、そこから新たなストーリーが。次第に、真琴の恋の切ないストーリー的な展開になっていきます。
こう年を重ねてくると(まだ20代だけどさ・・・)、あんなふうな態度はもどかしいよねぇ。
好きなのにツンとした態度とるとか接触を避けちゃうとかさ。

あ~、ストレートに言っちゃえよってちょっとツッコミ入れたくなりました。

あと、シュレック2も録画してたやつみました。
面白かったですよ、やっぱり。評判たがわず。
けど、もういいやって印象です。一作品で十分。

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2007年7月15日 (日)

どろろ~

3連休の中日、久しぶりにDVD鑑賞↓↓

どろろ(通常版) どろろ(通常版)

販売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日:2007/07/13
Amazon.co.jpで詳細を確認する

妻夫木&柴咲が主演のこの映画、とりあえず導入部分が笑えた。

最初、人工人間チックなもの(妻夫木君)を作っていくんだけど、

“エレキテルを通して、心臓を作った”

とか、どんな世界の話やねんってちょっとツッコミ入れたくなったな~。

まぁ、展開に慣れてくると、そう違和感もなくなったけど。

最初、中井貴一演じる醍醐が天下と引き換えに自分の子(妻夫木君)を魔物に売り渡したせいで、妻夫木君は魔物にすべてを奪われて、目も見えない、耳も聞こえない、しゃべられないととにかくすべての感覚がないんだけど、じゃあ何で感じるんだって聞かれたとき、

心の目がある

なんてセリフはややシビレ。しかし、心は魔物にとられなかったんだぁとも思い。

あとは、出てくる魔物が場合によってややチープ感があり、そこも面白かった。
ストーリーは、一応人情系!?なのかな~。

中井貴一はやっぱり悪者がお似合いだねっ!
柴咲コウはなかなかのおてんば娘という感じで、役柄が新鮮でした~。

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2007年6月13日 (水)

DEATH NOTE~Last Nameなど

今日は、友達が自分のリクエストがラジオ(ルート894だったかな?)で読まれていてやたらと興奮していた。
皆さんは研究室でラジオって聞くんですかね(ちなみにそいつはイヤホンで聞いている)。
自分はラジオは聞かない派だから、よくわからないのだけど。

話を聞けば、結構出してる人多いみたい。それなりにすごいことなんだって。

それはさておき、今日は週末に見てた映画をちょこっとメモ。
デスノート最終章。

 

DEATH NOTE デスノート the Last name DEATH NOTE デスノート the Last name

販売元:バップ
発売日:2007/03/14
Amazon.co.jpで詳細を確認する

前作を受けての、超天才同士のだましあいでした。てか、エル(松山ケンイチ)は頭よすぎだろっ。
でも、ちょっとだけ不思議だったのが、エルが一回死んじゃうところで、なぜ月(藤原竜也)はほんとにその死を確認もせず、死体を片付けたりもしなかったのか。
それとも、ほんとは死んでたけど、デスノートのおかげでよみがえったのか?(ま~、完全ネタばれですが(・・;))

とにかくよくわからんけど、死体を片付けなかったってのが、あれだけ計算高い月のミスというか。最後は目標達成できたと思って、ちょっと抜かりがあったのかな。
あとは、戸田恵梨香の演技がたまにヘタ。ケンイチ君はいい味出してたね。

一作目を見てれば、別に見なくてもいいかな、程度で。ちょっと長いし。

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2007年5月27日 (日)

パイレーツオブカリビアン・ワールドエンドを観てきた

昨日は映画を久しぶりに見に行きました。で、そのあとは買い物~。

<パイレーツオブカリビアン・ワールドエンド>

パッチギかパイレーツオブカリビアンか迷った挙句に、大画面ならパイレーツ~だろうってことで。

え~っと、正直な感想はというと、ストーリーが複雑すぎ。中盤まで、裏切ったり裏切られたりの連続で、対立する両サイドで、どっちがどっちの味方だよってわかりにくかった。
ラストのカリプソが解き放たれて、大渦巻きが発生して・・・・からは映画のクライマックスで、息もつかせぬ展開だったから楽しめたけどね~。
けど、ウィルの最後があっけなかった・・・・。もうちょっと凝ってほしかったな。
ただ、あれだけ大掛かりな戦いよりも、呪われた海賊やデッドマンズチェストみたいに、サシで勝負するほうが個人的に好みだったりして(^^ゞ

あと、本作ではサルのジャックが大活躍するところも見逃せないポイント。サブキャラ以上の存在です、映画では。

しかし、これでシリーズ完結なのかね?エンドもまた船でどっかを目指す、ってところで終わってたし。もしや次回作ありなのかな?

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2007年5月23日 (水)

最近見た映画~パッチギ・パイレーツオブカリビアン

時間が経つのが早い。実験はとりあえず次のステージへすすんだってことでいいことにしようかな。
最近見た映画についてちょっと軽くメモを。(注:ストーリーにはまったく触れてません。ただの鑑賞後感です・・・)

県庁の星~「パートですけど何か?」
織田裕二・柴咲コウ主演。
なんやら釈然とした終わり方だったなあ。結局計画を止めることはできなかったし。踊る~的な晴れ晴れとした終わり方を期待したたんだけど、ちょい期待はずれ。

ミナミの帝王~「利息はトイチで」
昼間テレビをつけたらやっていた。実は初めて見た。おぉ~、これが竹内力かって。柳沢慎吾が舎弟役ででてました。これまたいい味出してたな~。たまにバラエティ番組でこれの真似をしてたけど、ようやく意味がわかったよ(^^ゞ
初期の作品なのかな?市長選に絡んだお話でした。なかなか面白かった。
トイチってのは十日で一割の意味なのね。つまり年利365%ってことか....。どんなけ悪徳やねんな。ぼったくりもいいとこだな。
「金が魂持っとるっちゅーこと教えたる。」っていう銀次郎のセリフ印象的でした~。

パッチギ
先日LOVE&PEACEが公開になりましたね。その前にテレビでやってたので見ていました。
ちょっとけんか多すぎ。しかもバックアタックとか卑怯くせ~。
まあそれは抜きにしても、色濃い作品で楽しめました。
奥に潜むテーマはものすごく深いけど、笑いもあり、途中で飽きたりもせず、なかなか面白いなぁって。
葬式でおじいさんが話すシーンがずっしり重くて、悲しくて印象的でした。
これだけの内容をよく作品にしたなあってのは思う。政治色がかなりでてる映画だとは思うけど、それとは関係なしによくまとまった作品だと思いました。LOVE&PEACEは6年後の世界か。なにやらまだまだ物騒な気配が・・・。どんな作品なのか楽しみだな~。

パイレーツオブカリビアン
こちらは来週公開予定。呪われた海賊とデッドマンズチェストの2作を一気に見ました。
実は本来のジョニーデップを見たのは今回が初めて。チャーリーとチョコレート工場は見たことあったけど、あれはアレンジ版ジョニーデップってことで。
いやはやかなりいかした男ですな。俺がいうのもなんだけどさ。ブラックパール号の船長。
あとはヒロインのキーラナイトレイはあいかわらず笑顔が素敵~。惚れ惚れするね。
これは面白かった。ワールド・エンド見に行きたいな~。

呪われた海賊
一作目。キーラナイトレイは王女、はまり役だな~。なんか全体的にばたばたしてた印象。ジャックvsバルボッサのちゃんばらシーンがベストかな。骸骨と生身がコロコロ入れ替わる技術(映像のね)に関心しました。

デッドマンズチェスト
第一作目よりも流れがスマートで、ジャックスパロウも茶目っ気たっぷりで楽しかった。原住民から逃れるところとか、宝箱を奪い合うところとかね。
ちょっと幽霊がエグかったけどさ(^^ゞ
結局ジャックはどこいっちゃったのかな、ってとこで終わってしまいました。完全に第三作狙い。
第二作目の最後で死んじゃったはずのバルボッサが復活してたのはなんで~ってところ。バルボッサもはるか向こうの世界から戻ってきたのかしら。

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2007年5月 1日 (火)

プラダを着た悪魔

昼間布団にうずくまってて暇だったので、まあ布団にくるまってDVDでも見ようかと思い、“プラダを着た悪魔”を見ていました。
 
かなりスピード感あふれる映画(ストーリーがね)で、見終わって若干の疲労感あり。
ミランダ(メリル・ストリープ)がプラダを着た悪魔だったわけね。そこらへんの初期設定が全然分からんもんだで、アンディー(アン・ハサウェイ)がプラダを着た悪魔に変身するのかしら?なんて思ってたら、全然違ってた....。
確かにこりゃ女性に人気だろうなあ。若い年代ターゲット。
自分は男だけども、ファッションに目覚めるなんてのは、なかなか参考になるかも、なんて。
 
それにしてもアン・ハサウェイの目でかっっ。
 
しかもこれ原作あるんだよね。それすら知らなかった。
ただ主題歌がKT TunstallのSuddenly I Seeだったってことで少々気になってた程度だからね〜。この歌はかなりポッパーでテンションあがっちゃうよね。KT Tunstallのなかで一番か二番目くらいに好き。まだあんまり曲は出してないけど.....。
 
二本のベルトが一緒に見えるっていうシーン(こりゃ、ファッションとかこだわらない人とかにはよくわかる話だよね〜、自分も含め)と池に携帯投げ捨てるシーンが印象的でした〜。

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2007年4月 9日 (月)

ただ、君を愛してる~あこがれちゃうな、あんなの

Photo_2先日はお花見にいったんですが、途中から雨に降られてタイヘンでした。
右の写真はそん時に撮った一枚です。散った桜の花びらとともに水にうくコリラックマ・・・・。

今日は、やっとのことで“ただ、君を愛してる”を見ることが出来た。玉木宏、宮崎あおい、が主役。サブキャラも黒木メイサ、小出恵介クン(前の映画に続き宮崎あおいと共演)と充実。

宮崎あおいはなんかすごく素朴なところが毎回毎回いいよなぁ。あこがれるね(^^♪
今回は若干天然キャラプラスで。鼻をすするとこなんかもこれまたそそられた~(^^ゞ

あとは写真家だってのも宮崎あおいにマッチしてるな~。カメラ好きってのは有名だし(少なくとも俺の中では)。普段、一眼レフ愛用してるとか。

映画の中で記憶に残った黒木メイサのセリフ
瀬川君(玉木宏)がじゃなくて、瀬川君と結ばれる誰かが(かわいそう)。瀬川君は一人分の幸せを持ってるの。その幸せを待ち受けてる女の子がこの世界のどこかにいるの。瀬川君が持ってる幸せをその子にちゃんと渡してあげなきゃ。

な、な、なんとポジティンブシンキング。こんな考え方できたらいいな~。

最後は、“今のキスに少しは愛はあったかな?”に始まる悲しげな終わりではあったけど。
あんな一枚は撮れんよなぁ。

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2007年2月 3日 (土)

私の頭の中の消しゴム~記憶が消えていくことって・・・・

ミスチルの“フェイク”を借りたのですが、家帰って聞いてみたら“これミスチルじゃねぇぞ。女性ヴォーカルじゃん”。なぜかaikoの“彼女”が入っていました。しっかり頼むよ、レンタル屋さん。まぁ、確かにどちらもCDがピンクっぽい色でデザインされてるから間違えたのかなぁ。
これも何かの縁かと思い普段は全く聞くことのないaikoを一通り聞きましたが、“わるくないじゃん。なんか元気出るゾ”ってな感じで、新たな音楽との出会いに感謝感謝。ま、aikoは全然マイナーじゃないから、新たな音楽っていうのもおかしな気がするけど。たまに聞くのも悪くはないかなと。
勿論“フェイク”も聞きました。ここ最近のミスチルとは違って、攻撃的なナンバーとでも言ったらいいんでしょうか。ちと期待してたのとは違いました。

さてさて、去年テレビ放送していた“頭の中の消しゴム”を今さらながら見ました。小西真奈美の吹替版です。自分にとっては韓流ドラマを見るのは実をいうと初めてなのですが、“ベタやなぁ。これがハンリュウのなせる業か?”ってのが中盤まで位の印象でした。

しかしながら、終盤、若年性アルツハイマーで記憶がどんどん消えていってしまうんです。もう見ていて、なんともいたたまれない思いでした。いや、ちょっと待てよ、若年性アルツハイマーって遺伝じゃなかったかな。ってことはヒロインの親もアルツハイマーだったのか?そうとも限らんのかな。そんな理屈ごねたって仕方のないことか。

自分が突然こうなったらどうしよう、という思いが頭をよぎりました。まぁそう思うのも、いろんな理由があるからなんですが。いや、これまじで怖いわ。ある日突然・・・なんてことあったら。あんまり考えないようにしよ。

最後に・・・・

“人を許すことは難しくなんかない。許すってことは心の中にある部屋をひとつ作ることなのよ。”

この台詞が心に響きました。こんな風に慣れたら、人間もっと寛容になれるのになぁと、勿論自分も含めて。

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2006年12月18日 (月)

SAW2(ソウ2)@生きることを尊重しないものは生きるに値しない

昨日のSAWに続いて、SAW2。
二日続けてはちょっときつかったな(^^ゞ

ちょっと残酷過ぎです・・・。1よりも確実に残忍さはupしてるなぁ。たくさん死んじゃうし。しかもエグさもupしてるし。
現在公開中のSAW3はあんまり見る気しないかも。怖すぎます・・・。タイトルに書いたみたいなテーマとはちょっと違うんじゃないかと。
書いちゃうとネタバレになるから書かないけど、1と内容は確実にリンクしています。おんなじ登場人物あり、最後はまたあそこに戻るかー、って感じでね。展開としては、1を踏襲してますね(どんでん返しとか)。

次、やられちゃうなー、ってわかってても、実際そのシーンになると痛々しすぎます。心臓が縮みます。
あの手首しまっちゃうシーンはまじで萎えた・・・。

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2006年12月17日 (日)

SAW(ソウ)

SAWとSAW2のDVDを借りる。現在公開中なのはSAW3だけど。
まずはSAWを見る。

老朽化したバスルームで対角線上に倒れていた
ふたりの男ゴードンとアダム。その間には自殺死体が。
足を鎖でつながれた男たちに与えられたのは、
テープレコーダー、一発の弾、タバコ2本、
着信用携帯電話、2本のノコギリ。

犯人から告げられたメッセージは
「6時間以内に相手を殺すか、自分が死ぬか」。
犯人はジグゾウ。警察に追われている連続殺人鬼。
彼がこれまで犯した犯罪とは…そしてふたりの運命は…。(amazon.co.jpより)

これ、めっちゃ面白い!!
なぜかわからないけど密室に二人(ローレンスとアダム)が閉じ込められた状態からスタート(CUBEにそっくり)。相手を殺すか、自分が死ぬか、という究極の選択を迫られるローレンス。ここらへんは良くある設定(?)だけど。
真犯人“ジグゾウ”って誰??
犯人と思われる人がコロコロ変わって、しかも最後には大ドンデン返し。これはやられたという感じでした。“ゲームオーバー”というセリフは脳裏に焼き付いています。めでたしめでたし、というのも全くなし。ずーっとダーティーでした。
基本的にエグい路線ですが、最後の方はかなりのエグさです。若干寒気を感じました(^^ゞスリリングすぎて、“命を大切にする”“生きる事に感謝する”ことが本当にテーマなんだとしたらそれは全く残らないけど。
こーゆーのはシリーズを重ねるごとに質が落ちていくらしいんだけど、これはどうなんでしょ。近いうちにSAW2見ます。

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2006年12月10日 (日)

ひさびさの映画・ブレア・ウィッチプロジェクト

高校卒業以来あっていなかった後輩と久しぶりに会った。すごく新鮮。初めて会ったみたいだったわ・・・・・。

さて今日は映画を。
ブレア・ウィッチプロジェクト。
これはかなり薦める人がいたのでみてみたけど・・・・。

なにやらよくわからんままに終わってしまったという感じ。ホラーといえばホラーかもしれないけど、よく伝わってこんなぁと。だんだんと狂気に巻き込まれていく感じはわかるんだけれど、所詮映画と思ってみてしまうとチープな出来にやや興ざめ??ということは否めない。

映画を見た後にどのような設定になってるのか?を知って、“あ、そういうことか”とわかったけれど、バックの知識がなければ意味がわからんです。
作りの悪い映画だな、って思っちゃう。
仮に知ってて見たとしてもそれほどのものでもないような気がする。
映画の設定としては面白いのかもしれないけれど、個人的にはNGで。

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2006年11月26日 (日)

“嫌われ松子の一生”と“初恋”を見る

今日は実験の都合上、イーコリ(大腸菌)を一日中使わなあかんかった。そのせいで洗っても洗っても手が“イーコリくさい”んです。わかる人にはわかると思う。寝たら直るかなぁ。同じ菌でも酵母の香りとはえらい違いだ。

さてさて、今日は久々にDVDをレンタルした。タイトルにもあるように「嫌われ松子の一生」と「初恋」。

嫌われ松子のほうは実際に見に行こうとしてたんだけど行けなかったので。最近ドラマでリメイクもしてましたが・・・。
これは素直に面白かった。なにがって、中谷美紀がいい。レンジ広いなぁこの女優さんは。自分の中では結構イメージ変わった気がする。変顔とかね。あとは回想っぽく話が進んでいくのもよかった。そーゆー意味じゃ瑛太の役は結構効いているんだろうな。
バックでかかる音楽もかなり豊富でこれまたよし。ボニピンは出ているの知ってたけど、カエラ、さらには囚人役でAIまで出ているという変な豪華ぶり。微妙に山田花子がでてたりもする。

初恋はただ単に宮崎あおいが主演だからレンタル。原作があるということをレンタルしてから知った。まぁ、特に宮崎あおいと小出恵介が出ているということ以外は何もなくて、ストーリーもはいはいってな感じで。小出君の名前が“岸”っていうんだけど、ここにちょっと驚いたくらい。原作知ってたらなんとも思わないんだろうけどね。
まぁバイクが遅れそうなシーンがあるんすけど、そん時にちょっと手に汗を握った(?)というか。それにしてもバイクに乗ってる宮崎あおいもなかなかよかった。まだまだ清純派女優としていけそうですね。

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2006年10月 9日 (月)

えーが鑑賞。

ひさしぶりにレンタルして映画を見た。今日見てたのは、パリテキサス(84)と過去のない男(02)。どちらも映画マニアな友達からの推薦作。

どちらも奥深い作品だった。考えさせる映画ですね。推してくれた友達に感謝感謝。

『パリテキサス』・・・あのノスタルジックなサウンドがトラヴィスのうつろな気持ち(?)をより際立たせているという印象。ライクーダという人のらしいんですが。見終わった後、サウンドトラックを速攻でDLしてしまったほど。
トラヴィスがジェーンとマジックミラーごしに話すシーンは、この映画のハイライト。穏やか~な中にも、トラヴィスの意思もしっかり感じられてジ~ンときました。

『過去のない男』・・・暴漢に殴られて、記憶なくしてしまう主人公。しかし、見ず知らずの主人公を支える周りの人たちの暖かさ。靴をさりげに盗んじゃうあたりもなんだかアリかなって思わせちゃう。言葉も多くはいらない、といった感じでしょうか。「過去ときっぱり縁をたって、これからを新しい生きていく」というのも、まぁある意味ありかなと思わせる映画でした。最後に寿司&日本酒を食ってたのはなんでなんだろう??あれがよくわからんかった。

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2006年9月24日 (日)

レジェンド・オブ・ゾロ

週末、時間あるし、久しぶりにDVDでもレンタルしてみよう!と思って「レジェンド・オブ・ゾロ」を借りました。けど、結局実験だの、Jリーグだので見れず。結局、延滞ももったいないし、見ずに返すのももったいないなぁってことで、返却当日の午前二時から見ました。眠くもならず、あっというまでした。

普段、あんまり映画見ないんですが(ちなみにこの映画の前作も見てませんが)、結構面白かった。話の深みとかなんとかっていうのはないんでしょうが、こーゆーチャンバラ的なものは個人的に結構盛り上がります。とはいっても、チャンバラだけってわけじゃなくて、全体を通じてコミカルタッチなんがよかったのかな??バンデラス、ゼタ=ジョーンズも勿論ですが、あの子役がすごい。むっちゃカワイイし、かと思いきや剣さばきもなかなか。先生とのチャンバラシーンはまじカワイかった(^^)v一番いいなーっていうシーンは愛馬・トルネードに乗って電車追いかけてくシーン。この子すごい!って。

ま、そんなわけでこの映画はオシで。

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